「巨大地震の時」終了のお知らせ





2013年3月より興しました、ブログ「巨大地震の時」は本日をもって
終了させていただきます

今日まで数年間休止しておりました
再始動するにあたり、時代の流れ、日本国の国勢より
地震規模、質は巨大地震の域を超えてくるよう鑑みられ
よって、当ブログでは荷が重く、本日をもって終了といたしました
ありがとうございました


尚、【地殻変動の時】と題しまして、http://crustaldeformation.at.webry.info/
新展開スタートいたします




JMN墾天沼矛(株)
http://www.japanesephilosophyculture.jp/





















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2014年をむかえて




2010年より地震考察のブログを立ち上げ
三年余の歳月が流れ、、、
途中、大震災も体験しました


時間調整のため休止しておりますが
「巨大地震の時」はしばらく休眠いたします
2017年より始動します











お知らせ

【Giga Quake 】
地震とそれにかかわる出来事を、
包括的に別角度からとりこみ、
実践的に近未来の解析を進めてまいります   
http://gigaquake.blogspot.jp/    


【かずたま入門】
お知らせする意味をこめて「入門」としております
自立まで向かっていただく内容更新型講座です
http://fromjomontoyou.blogspot.jp/     


【japanese culture and mathematical philosophy】
考察、観察等をつうじ
分析、解析をしながら自由な発想で
書き連ねる研究
http://japanesemathematicalculture.blogspot.jp/



以上、

JMN墾天沼矛
http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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巨大地震はいつおきる!?【18】




【都市考察を陰数理より鑑みます】 

陰数理より鑑みるのですから地震に直結してくるはずですが
由来を遡ることが古すぎてできない地方が多々あります
不明の場合は明治以降の地方行政文献をたよりにしました


ここに述べるのは「都市からの観点」であることに留意ください
また立体としてかたち創るうえでも、その動態として捉えるうえでも
欠かすことのできない観点の一つです
時代層として2030年代は大規模な警戒期です




《1889年4月1日の市町村制より発足の都市を観ます》
下田市・静岡市・津市・尾鷲市・新宮市・田辺市・御坊市
和歌山市・高知市・延岡市などをみます


1889年は8数丑年ですから「3数丑年」となります
4月1日は7数卯月ですから「4数卯月」となります

年月盤は

1889年    3月節

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

となりますから年ではx1・x9、準破壊は▲2となります
波動数をとりますと
   
1889~91 3丑・3丑
1892~94 4寅・2子
1895~97 5卯・1亥
・・・
・・・
・・・
2012~14 8午・7申
2015~17 9未・6未
2018~20 1申・5午
2021~23 2酉・4巳
2024~26 3戌・3辰
2027~29 4亥・2卯
2030~32 5子・1寅
2033~35 6丑・9丑
2036~38 7寅・8子
2039~41 8卯・7亥
2042~44 9辰・6戌
2045~47 1巳・5酉
2048~50 2午・4申
・・・
・・・


当面、
2015年より変動期となり
2018年~2023年節は警戒期に入ります






《1889年3月1日発足の2都市をみていきます》
焼津市と浜松市です
1889年ですから陰数理では「3数丑年」です
3月1日は節入りまえですから「5数寅月」です

1889年    2月節

2 7 9    4 9 2
1 3 5    3 5 7
6 8 4    8 1 6


となります
年ではx1・x9が破局性となります
つぎに波動数をみます

1889~91 3丑・3丑
1892~94 4寅・2子
・・・
・・・
・・・
2012~14 8午・7申
2015~17 9未・6未
2018~20 1申・5午
2021~23 2酉・4巳
2024~26 3戌・3辰
2027~29 4亥・2卯
2030~32 5子・1寅
2033~35 6丑・9丑
2036~38 7寅・8子
2039~41 8卯・7亥
2042~44 9辰・6戌 
・・・
・・・

当面、
2015年より変動期が始まり
2018年~23年節にかけて警戒期に入ります



《1889年5月1日発足が宮崎市です》
1889年は陰数理「3数丑年」です
4月節ですから「3数辰月」です

1889年    4月節

2 7 9    2 7 9
1 3 5    1 3 5
6 8 4    6 8 4


並列数8

7 3 5
6 8 1
2 4 9

となります
年ではx1・x9、準破壊はx6です
波動数をみますと

1889~91 3丑・3丑
1892~94 4寅・2子
・・・
・・・
・・・
2012~14 8午・7申
2015~17 9未・6未
2018~20 1申・5午
2021~23 2酉・4巳
2024~26 3戌・3辰
2027~29 4亥・2卯
2030~32 5子・1寅
2033~35 6丑・9丑
2036~38 7寅・8子
2039~41 8卯・7亥
・・・
・・・


当面、
2015年~2020年節まで警戒期に入ります
以後も継続的に不安定です



《1889年10月1日発足が徳島市です》
陰数理年盤は「3数丑年」
9月節ですから「7数酉月」

1889年    9月節

2 7 9    6 2 4
1 3 5    5 7 9
6 8 4    1 3 8
 

年ではx1・x9、準破壊は▲5です

波動をみます

1889~91 3丑・3丑
1892~94 4寅・2子
・・・
・・・
・・・
2012~14 8午・7申
2015~17 9未・6未
2018~20 1申・5午
2021~23 2酉・4巳
2024~26 3戌・3辰
2027~29 4亥・2卯
2030~32 5子・1寅
2033~35 6丑・9丑
2036~38 7寅・8子
2039~41 8卯・7亥
・・・
・・・

近々では、
2015年~20年節にかけて警戒期です




《1954年発足の都市が三都市あります》
土佐清水市・熊野市・串間市です


土佐清水市の発足は1954年8月1日です

1954年    7月節

9 5 7    2 7 9
8 1 3    1 3 5
4 6 2    6 8 4


年ではx6、準破壊は▲8 です
波動をみます

1954~63 1午・1午
1964~73 9巳・2未
1974~83 8辰・3申
1984~93 7卯・4酉
1994~03 6寅・5戌
2004~13 5丑・6亥
2014~23 4子・7子
2024~33 3亥・8丑
2034~43 2戌・9寅
2044~53 1酉・1卯
・・・
・・・

土佐清水市の市制発足時から波動数をみますと
地震現象は現れておりません

ここより
地名の発祥由来から遡ることにします
土佐名称はこの地方一帯のものです
「清水」名に注目して遡ると
1924年7月1日清松村から清水村に改正となっております
それ以前より名称はあるようですが、定かでありません
1924年9月15日町村制にて清水町となっております

今回は
明治以降の日付のはっきりしている時点として
1924年7月1日より鑑みます

1924年は陰数理4数子年です
6月節ですから陰数理4数午月です

1924年    6月節

3 8 1    3 8 1
2 4 6    2 4 6
7 9 5    7 9 5


並列数7

6 2 4
5 7 9
1 3 8

となります
年ではX3・X8、準破壊▲6 です

波動をとります

1924~27 4子・4子
1928~31 3亥・5丑
1932~35 2戌・6寅
・・・
・・・
・・・
2012~15 9寅・8戌
2016~19 8丑・9亥
2020~23 7子・1子
2024~27 6亥・2丑
2028~31 5戌・3寅
2032~35 4酉・4卯
2036~39 3申・5辰
・・・
・・・

2014年に変化が始まるようです
すでに警戒期には入っております
継続的に不安定な場所です


《串間市の発足は1954年11月3日となっています》
陰数理年は1数午年です
10月節ですから9数戌月となります

1954年    10月節

9 5 7    8 4 6 
8 1 3    7 9 2
4 6 2    3 5 1
 

となります
年ではX6、準破壊は▲5 となります

波動をとります

1954~63 1午・1午
1964~73 9巳・2未
1974~83 8辰・3申
1984~93 7卯・4酉
1994~03 6寅・5戌
2004~13 5丑・6亥
2014~23 4子・7子
2024~33 3亥・8丑
2034~43 2戌・9寅
・・・
・・・

これも串間市の発足波動に警戒期らしきものはありません


発祥時間から観ていきます
串間市についても由来となる「福島村」から遡ります
1889年5月1日町村制により南那珂郡福島村として
地名発祥しております

1889年は陰数理3数丑年、
5月1日は節前ですから3数辰月です
これらの時間より波動、年月盤をとります

年月盤・波動数・内容についてはc)宮崎市をご参照ください



《熊野市の発足は1954年11月3日となります》
陰数理は1数午年、10月節ですから9数戌月となります

1954年    10月節

9 5 7    8 4 6
8 1 3    7 9 2
4 6 2    3 5 1

年ではx6、準破壊▲5となります

波動をとります

1954~63・1午・1午
1964~73・9巳・2未
1974~83・8辰・3申
1984~93・7卯・4酉
1994~03・6寅・5戌
2004~13・5丑・6亥
2014~23・4子・7子
2024~33・3亥・8丑
2034~43・2戌・9寅
・・・
・・・

市制発足時間より年月盤・波動数を鑑みると地震の重大性は
感じません


発祥時間より考察して行きます
熊野の地名発祥を遡ることにしますと西暦645年前後まで
遡ることにもなり正確な時間は掴めません
近隣の「新宮市」をもって周辺状況を掴んでください

新宮市の発祥は遡りますと
町村制として1889年4月1日に東牟婁郡新宮として現れて
いるようです


波動盤・波動図・内容については a) をご参照ください    


以上、
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巨大地震はいつおきる!?【17】




地球規模で鑑みると
日本国土はごくわずかな部分でしょうが
生活をいとなむ私達にとってはかけがえない国土です

今回、この問題を考えます
はたして日本の軌道を掴むには
陽数理よりの観点と
陰数理からの観点と
地震捕捉によりよいのはどちらか探って行きます



【日本国について】


一) 成立をみる

陽数年盤   陰数年盤

1 6 8    8 4 6
9 2 4    7 9 2
5 7 3    3 5 1


このふたつの盤を対応させますと

陽数理盤を中心として観る場合x1数・x8数そして準破壊▲6数

陰数理盤を中心として観る場合x4数・x8数そして準破壊▲6数

となります


はじめに陽数理波動をみてみます

1946年~51年 
1952年~57年 
1958年~63年 
1964年~69年 
1970年~75年 
1976年~81年 
1982年~87年 
1988年~93年 
1994年~99年 
2000年~05年 
2006年~11年 
2012年~17年 
2018年~23年 
2024年~29年
2030年~35年 
・・・
・・・
・・・
と、なります


つぎに陰数理波動をみていきます

1946年~54年
1955年~63年
1964年~72年
1973年~81年
1982年~90年
1991年~99年
2000年~08年
2009年~17年
2018年~26年
2027年~35年
2036年~44年

となります


人類が今日まで万物の霊長として在るのは
どんな稚拙なものに見えても
その中に真理を感じると立ち止まる
それの積み重ねでもあると考えます


我が子の幼い一言に答えられない
時もあると思います
やり過ごせないモノを感じれば
立ち止まる
そこが第一歩です


陰数理、陽数理どちらの波動が事象を捉えているのか
また「波動に現れない場合」の理由条件をどのように
捉えたらよいのかも鑑みる必要はあり
どのようにすれば捕捉できるのかも
考える必要があります


二) 震災時を観る

未曾有の震災である東日本大震災をみていきます
発生は2011年3月11日です

1946年より波動を鑑みます

イ) 陽数理より

陽数理波動は順流1数子・逆流3数申の波動期間ですから
時間質は1数3数です、爆発的な海水流です

これらの事象が陰数理によりあぶりだされている型です

時間場は子・申です、三合水局となり破局性と出れば水禍です
順流「子」の座所はF場です、x6-8があり1数の座所です
陰数・陽数の年盤対応では7-5があり対応すると
F場は7-5-x6-8のはたらきのある座所です


順流1数子   逆流3数申

9 5 7      2 7 9
8 1 3      1 3 5
4 6 2      6 8 4



ロ)陰数理より

陰数理波動は順流7数巳・逆流2数卯の波動期間ですから
時間質は7数2数です、2-7火局が現れています熱量がある

陰数理というエネルギー熱量で、陽数理を下からあぶりだす型です

時間場は巳・卯です、順流「巳」の座所はJ場です、1-6水局です
陰陽年盤ではx1-x8があり、あわせて対応すると
J場はx1-x8-6-1のはたらきのある座所です


順流7数巳   逆流2数卯

6 2 4      1 6 8
5 7 9      9 2 4
1 3 8      5 7 3


ただ、
後解釈ですからこのように読めるけれども

「今後の出来事」として読みきるのは
日本国陰数理波動からは、むつかしい面があります

日本列島という構造物にとっては大震災は
大事件ですから、その波動には現れております
が、、、


生活圏が地表面のせいでしょか
日本国波動を観た場合、地震時の事象は
陽数理波動に「より」湧き上がっております


そのものが持つ質量の差でしょうか?場・序の条件でしょうか?
このことも考える必要があります


始めから陰陽一体に読んでしまえば障りはないです



【相対としての観点】

人間として大地に住むのですから国土は表面から捉えるもの

地震は地下より湧き出るものとして裏面より捉えるもの

地名には大地に根ざした血名としての意味合いが潜んでおりますから
発祥が不明の場合でも市町村成立時間のなかに存するものです
そこよりの陰数理波動には無視できないものがあり
「器」と成る場が醸成されてきます

また
わたしたちは時代を生き、地球の表層が生活圏ですから
世紀波動を捉える場合も陽数理をもって
捉える型であるようです
また
地球規模で捉えると人間の生活圏は地表ですから
国土を地球規模で捉える場合も陽数理をもって
捉える型であるようです
さらに
都市を捕捉してくる場合は地震との対応もあり
陰数理・陽数理あわせて鑑みることが大切ではないでしょうか


単なる質量中心の相対には答えは無く
規模により相対も異なるが
質により相対も異なり
場により相対も異なり序によっても異なる
また時間により相対の現れ方も異なるようです


地球環境からみた地震は表層の出来事ですが
条件がかわり局所場がかわり
炭鉱崩落事故による内部状況を捉えようとしたとき
表層としての陽数理では捉えられません

以上のことについても各人精査してください


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/




























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巨大地震はいつおきる!?【16】




南海トラフ地震を取り上げております

都市という場から観た地震
エネルギー質から観た地震
包括した地球観としての地震

三点で観ていくことは正・反・合としての
観点に似て大切な観方であると思うのです

ただ
三点ですから
どこまでいっても平面認識の領域です

もう一点の視座
日々変わる動態として捉え
年年歳歳の変化の巷から鑑みること
三つの玉を結びつける玉の緒としての四つめの玉

含めて
三角錐と成り
動態として成り
立体思考と成る


この日々何気なく流れている
時としての時間質・時間場が
なにごとか始まりの時を迎え
向かえると同時にモノの中を
流れる内なる時間となりモノの内奥に響き渡り
生命の核として成る内なる時間の誕生のときです


四つ目の玉となる外部時間流・C波動からの観点です
これだけをもって断定することは叶いませんが
欠かすことのできない動態思考を形作る
四つ目のモノ、立体となるものです



【S波動の出発点としてのもの】

1944年12月7日は東南海地震発生となりますから
このC波動は陰数理2数申年です

2数申年盤    1数子月盤

1 6 8      9 5 7
9 2 4      8 1 3
5 7 3      4 6 2

S波動をとります

1944~1949 2申・2申
1950~1955 1未・3酉
・・・
・・・
・・・
2010~2015 9酉・4未
2016~2021 8申・5申
2022~2027 7未・6酉
2028~2033 6午・7戌
2034~2039 5巳・8亥


となります

つぎに

1946年12月21日は南海地震発生となりますから
C波動陰数理は9数戌年です

9数戌年盤    4数子月盤

8 4 6      3 8 1
7 9 2      2 4 6
3 5 1      7 9 5


S波動をとります

1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
・・・
・・・
・・・
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子


となります

以上がC波動を出発点とした波動数です
これを「S波動」と称しており人物の場合は生年波動とも呼ぶし
この場合は陰数理ですから、ただしくは陰数理S波動
よびます

ちなみに東南海地震と南海地震とは数理が陰陽一体の型に
なっています

今回はC波動の視点ですから、C波動がS波動の起点
としてもあることを理解していただいて次の話にうつります



【C波動で振り分けること】

連綿として続いてきた出来事や物事にも
完了としての終止符はありますし迎えるわけです

突然発生したような事態においても
それが休止し終止するときは来るわけです

と、同時に

完了した出来事となっても、なお数百年の時を越えたり
残留波動として潜んでいたりすることもあるようです


学校で学んだ休火山・死火山などの山々の学習表現も
活火山として塗り替えられ甦るぐらいですから
自然界でも人間界でもそれほど不思議さはないようです


四季を観ても、年が明け、節もかわり、C波動が締めても、
なお
前年の気象庁の
初雪情報からはじまる
冬の経過や時間軌道は流れの
衰えを知らず春いまなお「ひとつの冬の型」として
継続し現象化し続けているわけです



事例1)
南海トラフ地震自体は打ち寄せる波のように連続性があります
今回は発生した場合、そのスパンが短く変則で
くりかえし
押し寄せる型だと考えます


【東南海地震より観たトラフ地震】
先ほどお話しした東南海地震(1944年)のS波動をご覧ください
2016年~2021年のS波動順流8数申・逆流5数申です
この期間注意期となります

つぎに
C波動を見ていきます

2016年からC波動数を2021年まで観ていき
時間質が同系列である場合、
時間場が同系列である場合、
一定の問題が起こる可能性は否定できないわけです
共鳴が起きやすい

もちろん1944年の東南海地震や1946年の南海地震が
「幹」としての地震ではなく、「枝葉」の場合もあり一概には
これらの地震波動が、まかり通る場合ばかりではないことも
ありますが、一つの観点として捉えて観て、
改めて慶長地震、宝永地震等の南海トラフ地震を各自精査
してください



2016年~2021年は波動順流8数申・5数申ですから
波動自体が発生時間の破局性(x5・x8)を
持つ時間帯です

2016年はC波動2数申年です
2017年はC波動1数酉年です
2018年はC波動9数戌年です
2019年はC波動8数亥年です
2020年はC波動7数子年です
2021年はC波動6数丑年です

ここから見えてくることはS波動順流8数申波動と
2016年・2数申年と
2019年・8数亥年のC波動には共鳴が
起こりやすいことがわかります・・・・・・・・・・・・・・・・イ)

つぎに

S波動順流8数申と逆流5数申が破壊数x5・x8であることは
話しました
これもC波動を観ていきます

2016年はC波動2数申年
2017年はC波動1数酉年
2018年はC波動9数戌年
2019年はC波動8数亥年
2020年はC波動7数子年
2021年はC波動6数丑年

ここから見えてくるのは
2019年は8数亥年ですから
発生年の破局性をS波動もC波動も共有している・・・・・・・・・ロ

つぎに

波動順流8数申の破壊数はx2数、逆流5数申の破壊数はx8です
C波動に破局性がないか観ていきます

2016年はC波動2数申年
2017年はC波動1数酉年
2018年はC波動9数戌年
2019年はC波動8数亥年
2020年はC波動7数子年
2021年はC波動6数丑年

ここから見えてくるのは
2016年は波動数8数申の破壊数がC波動2数申年であることです

発生年破局性を背負ったS波動期間のなかの、
S波動破局性を背負ったC波動年ということです・・・・・・・・ハ)


以上、C波動を観てきました


東南海地震系は
2016年あたりより緩やかに発生を繰り返しそうです
2・5・8数理で形成されたこの時期の波動から兆候が出始めた場合
相当規模で発生を繰り返すうち質量が増大し巨大化します
2034年~2039年に発生した場合には巨大地震です
富士山との関連もでやすい模様
最低限用意したもの以外
何も持たず逃げる
待ち合わせはダメ
とてつもない地震



【南海地震より観たトラフ地震】
さきほどの南海地震のS波動をご覧ください
2018年~2026年および2027年~2035年までの
波動期間警戒期となります

2018年~2026年はS波動順流8数午・逆流1数寅です
いきなりの警戒期です
2027年~2035年はS波動順流9数未・逆流9数丑です
ひきつづき警戒期です

今回は2018年~2026年を中心にみます
波動順流8数午・逆流1数寅です

C波動を観ていきます

2018年はC波動9数戌です
2019年はC波動8数亥です
2020年はC波動7数子です
2021年はC波動6数丑です
2022年はC波動5数寅です
2023年はC波動4数卯です
2024年はC波動3数辰です
2025年はC波動2数巳です
2026年はC波動1数午です

先ほど同様、イ)ロ)ハ)順に観ていきます

共鳴を起こしやすいC波動を観ていきますと
2022年C波動5数寅年があります・・・・・・・・・・・・・イ)

つぎに

発生年の破局性をもつC波動を観ていきますと
破壊数はx4・x8ですから
2019年C波動8数亥年と
2023年C波動4数卯年です・・・・・・・・・・・・・・・・ロ)

つぎに

S波動の破局性をもつC波動を観ていきますと
破壊数はx2・x4ですから
2023年C波動4数卯と
2025年C波動2数巳です・・・・・・・・・・・・・・・・・ハ)


以上、C波動を観てきました


南海地震系は
2018年~2026年までの波動期に発生する場合
激烈な震度と津波を伴う巨大地震のようです

発生する場合
前年の暮れから異変が起こり始める様子
見逃さないようにしてください

対応は高層階マンションでも疑問、、、難しい
東日本大震災以上の被災状況に向かいやすい
この発生時間帯の場合、2036年以降に揺り戻しが
あるようです



事例2)
地勢を観ていきます
南海トラフに面している静岡県です
今回使用するのは、地名としての『静岡』です
明治改暦前後の1869年9月12日となっております
陰数理は5数巳年の4数酉月となります


年盤      月盤

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

(x6・▲3)

S波動をみます

1869~1873 5数巳・5数巳
1874~1878 4数辰・6数午
1879~1883 3数卯・7数未
・・・・
・・・・
・・・・
2004~2008 5数寅・5数申
2009~2013 4数丑・6数酉
2014~2018 3数子・7数戌
2019~2023 2数亥・8数亥
2024~2028 1数戌・9数子
2029~2033 9数酉・1数丑
2034~2038 8数申・2数寅
2039~2043 7数未・3数卯


このS波動は地勢としてのものです
警戒時間帯が複数回ありますが、中でも最も規模の大きい
と思われる時間質・時間場のS波動周期を
C波動によって観ていきます


波動2034年~2038年の期間です
波動数は「順流8数申・逆流2数寅」となります
これをC波動の目から捉えます

2034年はC波動2数寅年です
2035年はC波動1数卯年です
2036年はC波動9数辰年です
2037年はC波動8数巳年です
2038年はC波動7数午年です

この警戒期の中において
いつがより発生しやすいのか
C波動をみていくわけです

上の図より先ほどの地震項と同じくイ)ロ)ハ)を観てみます

地勢と共鳴を起こしやすいC波動をみますと
2034年はC波動2数寅年です
これが逆流波動2数寅と共鳴しやすい・・・・・・・・・・・・イ)

つぎに

地名発祥時間であり
波動の出発点としての
年の破壊数x6と準破壊▲3をC波動数にもつ年は
2034~2038 のなかにはないようです・・・・・・・・ロ)

つぎに

S波動順8数申と逆2数寅を重ね合わせたとき
発生する準破壊も観ていきますと
8数申の破壊数はx2数です
8数申と2数寅の準破壊は▲5数です
この二つの数がC波動数となるのは
2034年のC波動2数寅年です・・・・・・・・・・・・・・ハ)



事例3)
日本国をC波動より鑑みます
1946年7月は陰数理9数年・9数月となります
今回は地震に特化して観ていきますから陰数理仕様です

日本国年盤    日本国月盤

8 4 6       8 4 6
7 9 2       7 9 2 
3 5 1       3 5 1


並列変化盤

1 6 8
9 2 4
5 7 3

(破壊数x1・x4・x8、準破壊▲6)


S波動を観ます

1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
1973~1981 3丑・6未
1982~1990 4寅・5午
1991~1999 5卯・4巳
2000~2008 6辰・3辰
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子
2045~2053 2酉・7亥


波動から2018年以降警戒期が継続し40年代前後まで
集中しています


日本国の波動の中から身近な警戒期となりうる
波動時間帯をC波動より振り分けてみます
ここではC波動と日本国波動だけの対比ですから
断定はなお拙速です

2018年~2026年は警戒期としてのS波動期間です
波動数は【S波動順流8数午・逆流1数寅】です
これを観ます
対応してくるC波動数もみていきます

2018年はC波動9数戌です
2019年はC波動8数亥です
2020年はC波動7数子です
2021年はC波動6数丑です
2022年はC波動5数寅です
2023年はC波動4数卯です
2024年はC波動3数辰です
2025年はC波動2数巳です
2026年はC波動1数午です

このなかを先ほど同様 イ)ロ)ハ)を識別していきます


イ)S波動と共鳴するのか識別することです
  観ていきますと

  2022年は  
  S波動順流8数午に対して
  C波動は5数寅です

  時間質・時間場ともに同系列で共鳴しやすい状態です


ロ)S波動の起点と成る時間の破局性をもつのか
  観ていきます
  
  2019年はC波動8数
  2021年はC波動6数
  2023年はC波動4数
  2026年はC波動1数
 
  これらのC波動年が、S波動出発の年より観た
  破壊年です


ハ)S波動数の破局の年となっていないか
  これも観ていきます

  2023年はC波動4数
  2025年はC波動2数

  このC波動年が、S波動内の破壊年となります  
 
 

C波動による観点は全体を一束にする意味合いがあり、
S波動の母体としての意味合いがあり、
破壊と建設の門戸となる意味合いがあります    


【ご注意】
今回使用しているS波動・C波動・年盤・
数理等はすべて陰数理仕様です


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



編集後記:
 ニュースを賑わしている南海トラフ地震です
 連日のように「想定の見直し」が発表されております
 が、、、、、、事象の桁が違いすぎるようです

 





































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巨大地震はいつおきる!?【15】




巨大地震の発生する可能性は
日常的にある我が国です
地震立国としての特異な国でもあります

前回まで

南海トラフ地震を局所場として
発生してくる地震(エネルギー)と
受け皿と成る地域(場)の観点で
みてまいりました

今回は

地球からみた日本

マクロな視観から日本に集約して
鑑みます


「三角法」に似て
見逃してはならない
一つの観点としてのモノです

これだけをもっての
断定はありません

「都市観」や「地震観」の上に成り立つ
三つ目のものとしての
「マクロ視観」です



【西暦よりみて】

日本国に周期波動数が発動するのと同じく
時代層としての21世紀にも周期波動はあると考えます


地球自体は破壊性・建設性の混在する自然律のなかの
存在であり
そこに生活圏のある人間社会は十進法の交流する世界にあると
考えられ
人間からみた地球は5数を中心とする存在領域にあるようです


日本国に周期波動数があるように
時代としての21世紀にも周期波動数は存在すると考えられます


 1→2→3→4→5→6→7→8→9→10
 ↑         ↓↑         ↓
10←9←8←7←6←5←4←3←2←1


11・11・11・11・11・11・11・11・11・11 = 11x10 = 110

この数理が一方通行ではなく循環しているし
循環するばかりではなく絶え間なく交流もしている 
これを九去法の視点で捉えようとしているわけです



【2018年以後】

2018年以降の事象を災害の観点より鑑みます

地球環境   地球環境
順流波動   逆流波動

9 5 7    2 7 9  
8 1 3    1 3 5
4 6 2    6 8 4


日本国   日本国     日本国    
年盤     順流波動    逆流波動

1 6 8    7 3 5    4 9 2
9 2 4    6 8 1    3 5 7
5 7 3    2 4 9    8 1 6

(x1・x8)


一)
「日本国年月」と「地球環境波動」を対応してみてみます


地球環境は現在、環境波動数1数として日本国年盤にあらわれています

日本国より観た場合「1数」が物事の交流を示す「J場」にありますから
気流であれ、海流であれ、地殻などをふくめた対流であれ、
交流を示す環境に置かれていることを現しております

J場には9数と1数が対応しております


すでに北極振動による大寒波襲来や
汚染物質PM2.5による大気汚染も流れこむかたちで
変動としての気流・海流区別なく流れ込み始めております

季節になれば巨大台風の襲来にも覚悟が必要になります
当然インフラにも負荷がのしかかります

熱波・寒波の襲来としても日本国に流れ込みやすいし
細菌性、ウイルス性など見えないモノの流入もおきます

変わったところでは海底火山とか飛翔落下物です
これは「自然界の出来事」として安心できない事象です

世界の視線が集中する国として社会的にも
外国から人が集まり始めている様相にも現れています
TPPの出来事もその一連の伏線のように流れ込んでおります



二)
「日本国波動」と「地球環境波動」を対応していきます


日本の時間質は順流波動8数の時間帯です
環境波動1数と対応するかたちです
J場には9数と7数が対応しています


この時間帯に発生しやすい
社会的な出来事は
構造物の老朽化による崩落・落下などの問題

自然現象においても
崩落・落下・沈下などが始まります

集中豪雨・ゲリラ豪雨・爆弾低気圧など
反対に水枯れなど貯水池の水不足と灼熱化
地球環境波動と日本国波動は
横次元を形成しようとしておりますから
建設的なできごとならばよいのですが、、、
逆説的な横次元の相乗効果です
津波はその一連でもあります

これらが2018年以降に急激に目覚めてくる様相です



三)
「日本国成立」を吟味します

             

成立
1946年    7月     

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3

(x1・x8)   (x5・x8)

陰数理9数

8 4 6
7 9 2
3 5 1

(x4・x8)


戦後の日本国成立より陽数理波動をとります
          
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
・・・
・・・
・・・
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~2035 6申・7子
2036~2041 5未・8丑
・・・
・・・


ふつう周期波動数に破壊期が回ってきても破壊性が
即座に発生することは稀です


それはもっとマクロな地球環境において国土も護られているからです
ところがどうでしょう、東日本大震災が発生しているわけです

2000年代は西暦から観ると
 2+0+0+0=2数 となり
日本国の成立年月数の
2数戌年・2数未月 とは
波動周期等が共鳴増幅されてくる地球環境にあるようです
良くも悪くも共鳴が発生しております

岸辺に打ち寄せる波にもにて
警戒期がまた押し寄せて
くるようです


2011年東日本大震災をかわきりとした
波動増幅期が、またぞろ始まる様相です
今は小康状態を保っています

南海トラフばかりに視点を置くと、足をすくわれかねません
日本全国いたるところに
警戒期が発生しても
おかしくない時間が
これから始まってくる時代様相です


日本国の波動(2018年~2023年)を観てみましょう

順流8戌   逆流5戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

(x2・x7)   (x4)

順流波動は現象に働きかけるモノです
逆流波動はそれを支えるモノです
この波動数理が日本視点で捉えた場合
2018年あたりより不安定期にはいります

波動数を観ていきますと
波動数8数戌は
成立年2数戌年から発生した波動ですから
観点も2数年盤からみるのが基本です

すると

8数波動は成立年盤G場にあります
G場には「大地」の意味合いがあります


もうひとつの視点があります

波動数8数戌ということは十二支的には戌の場所の
働きもあるということです、この働きもあわせて
読むわけです

よって

順流波動8数戌の波動期間には
大規模な地殻変動的要素が含まれ
そこには大きな水禍が含まれる可能性があると
読むこともできます


今度は
「2018年~2023年順流波動」と「日本国年盤」を対比させますと

順流波動  日本国年盤

7 3 5    1 6 8
6 8 1    9 2 4
2 4 9    5 7 3

(x2・x7)   (x1・x8)

相互破壊です

A場には2数と8数です
D場には5数と2数です
G場には8数と5数です

国情として
変革期にはいる事は確かなようです
ここでも大地の変質、積みあげてきた物事の異変を知らせよう
としています

この国情としての変革期をどうとらえるのか

社会環境を研究している方はそちらの問題として
経済財政研究をなさる方はそちらの問題として
政治問題に詳しい方はそちらの問題として
各自精査してください

変化がハッキリ始まるのは2018年よりです



【局所場を考える】

年月盤を観る場合、「局所場」としての対象をどこに置くのか
によって読み方はかわってきます
このブログでは地震に対応した読みをしておりますが、、、、
同じ波動をつかって考察する場合でも
対象が異なれば局所場がかわりますから
国政を観る場合には読み方もかわってくるわけです

しかし

当然、同規模の物事
たとえば国家規模の出来事なら
自然律、周期波動、使用年月盤も近いことは
あるわけです

そこに

同じ年月盤を使用している場合
異なる局所場の分析であるのに
局所場にある質量の比重、発生経路、発生時間帯などに
共通の何かをお感じになっても自然律のなかにある出来事です
不思議ではありません

もちろん地震が連続して発生したから政局の転覆に
つながったと云われればそれも確かなことです

ただ、近代では明治の大政変前後に
巨大地震が発生したり大飢饉をともなう
天候異変など集中しているのも確かな事実です


一例)

2013年3月15日・16日と
連日紙面を賑わせている出来事もみていきます

去年の7月でしたか?素粒子の質量の問題を
とらえた記事が紙面に表れました

時間質を年月盤に変換させますと

2012年    7月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 1 7

(年破壊x6 、月破壊x5・x8 、準破壊x8)

となります
時間質は5数・質量、2数・素粒子を現してます

素粒子の質量についての発見、ヒッグス粒子、、、、とあって、
素粒子・2数を隣接する破壊数8数が八つの領域に振り分けた
かたちです

また、2013年3月15日付・16日付読売新聞では
昨年の発見を公式見解として断定したむねをCERNが発信
したようです

2013年    3月

5 1 3    9 5 7  
4 6 8    8 1 3
9 2 7    4 6 2

(x7・x6・x3・▲2)

「宇宙の根源としてのモノ」を
A場6数・1数の時間質に発表しています
宇宙の発生の根源にヒッグス粒子がからんでいると云う

F場2・x6 と B場x7・2 をもって
準破壊が2数となる時間帯をえらんで
無意識下に発表に至っております

中心の時間質は6数・1数ですから
位置づけは「宇宙の新機軸としてのもの」です

素粒子・2数におけるヒッグス粒子~の断定は

F場・1-2数-x6数
B場・6-x7数-2数

破壊と隣接するところに成立しているようです
その真偽は歴史が決めることです


このようにみてくると
自然科学の領域もごく自然に
局所場としての時間数理が流れているようです


日常のなかにおいても新聞紙面を
賑わす出来事にはその時々の
時間数理が現象化してきているようです



「時間」とともに局所場の働きは変化しますし
波動によって現象も変化してきます

「場」によっても変化するし局所場が変わるわけです
相手国と自国では異なってくる

「序列」によっても局所場がかわりますから条件はかわり
社長と平社員では切る側・切られる側くらいに変わります

「言語」によっても局所場は変わってくるわけです、
暴言を吐けば環境ごと変わるのが人間社会です  



世界が共有と共に生きていく前段階には
そうならざるをえない環境が起こりやすいようです

これは2040年代前後までわが国に発生しやすい
波状的に押し寄せてくる時代相のようです


以上、
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Mona Lisa 




昨年秋の
ヨーロッパでの出来事を考察します

「局所場」を人物と作品に変えた観点ですが
これからの地震考察の一如にもなると存じます


イタリア名「La Gioconda」   
日本では「Mona Lisa」として知られる名画にかかわる出来事です


この数奇な運命をたどります

以下、



La Joconde 「モナリザ~レオナルドの早版」に想う 

今回、
絵画の真贋のほどを垣間見津々、
歴史に想いをはせます


スイスのジュネーブで
「もうひとつのモナリザ」が所有財団から
公開されたのは昨年の秋  9月27日のこと

1913年~英国のアイルワースで発見され

2010年~モナリザ基金が購入しました

2012年~「モナリザ~レオナルドの早版」と題した調査報告書と
       ともに一般公開のはこびとなっています

歴史研究家、学芸院、学者など
真贋をめぐり喧々囂々・・・・

この問題を探ります



*レオナルドの生まれは1452年4月15日となっています

1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3


1452年盤   4月盤
 陰数理     陰数理

 7 3 5    8 4 6
 6 8 1    7 9 2
 2 4 9    3 5 1


創造力豊かな体質と、旺盛なバイタリティーの持ち主のようです

幼少期には寡黙で目立たない少年でしたでしょうか
幼少期の家庭の変動と
そこより形成された少年期の心の陰があります

それが対象物への洞察力を育み
動的変化をとらえる特異な観察眼を
開眼している様子


時とともに
分析力と経験知を土台に
優れた頭脳の構成力が縦横に循環しはじめて

豊かで繊細な感性を支えインスピレーションと創造力を
湧出させているようです


生年から波動をとりますと

1452~54 「3申・3申」
1455~57 「4酉・2未」
1458~60 「5戌・1午」
1461~63 「6亥・9巳」
・・・
・・・
1500~02 「1子・5辰」
1503~05 「2丑・4卯」
1506~08 「3寅・3寅」
1509~11 「4卯・2丑」
1512~14 「5辰・1子」
1515~17 「6巳・9亥」
1518~   「7午・8戌」


この絵画の筆をとり始めた1503年ころは
波動が「順流2数丑・逆流4数卯」という交流時間帯に
入っています

中でも1503年は社交界を通じて
円熟期もむかえた頃です
創造性をかきたてる対象との出会いも
あったようです

この前後の重苦しい時の流れを
断ち切ることにもつながったのでしょう

レオナルドの波動から能動性を感じます



*モナリザのモデルとなった夫人を観ていきます

ルーブル美術館の画題
「La Joconde」 の由来となる婦人、
リザ・デル・ジョコンド夫人を観ていきます

生年月日には
1479年6月15日という説と
もう一つ
1479年10月16日生まれという説があります

1479年盤   6月盤    10月盤

 2 7 9    3 8 1   7 3 5
 1 3 5    2 4 6   6 8 1
 6 8 4    7 9 5   2 4 9


波動を観ていきましょう

1479~81 「3亥・3亥」
1482~84 「2戌・4子」
1485~87 「1酉・5丑」
・・・
・・・
・・・
1500~02 「5辰・1午」
1503~05 「4卯・2未」
1506~08 「3寅・3申」
1509~11 「2丑・4酉」
1512~14 「1子・5戌」
1515~17 「9亥・6亥」
1518~20 「8戌・7子」
・・・
・・・
・・・

1503年は夫人が「順流4数卯・逆流2数未」となる時間帯
ですから夫君の交友関係の延長です


夫人がモデルとしていた頃は
レオナルドの生年波動が「順流2数丑・逆流4数卯」
夫人の生年波動が「順流4数卯・逆流2数未」となる時間帯です
二人は終生をとおして波動がクロス型を形成している
特殊な数理関係にあります


1503年~05年という時間帯も
夫人の存在自体が
レオナルドの内奥をそのまま体現している
数理構成です

出会いの瞬間より創作意欲がとくに沸いたことが理解できます


、、、が諸事情が周辺に現れてきます
完成に漕ぎ着けない体面的な事由も那辺にあるのかうなずけます
これは時間の密度が濃いほどに制約として出てくる条件です

その意味でこの作品の対象が「ご夫人」であることを物語っております
[この時間数理は証明を補う側面的条件です]



*絵画は1913年にアイルワースで発見となっています

「La Joconde」は1503年から絵筆をとっており
アイルワースのモナリザも同時期としますと
これを1503年から絵画波動の軌道上の出来事として
捕捉することは可能です


蔵で何かにまぎれこんだ条件だとか、
引っ越し時に紛失した条件とか、
その時持ち出された条件が、
挙がってきます

1503年盤(x4・x8)

 8 4 6
 7 9 2
 3 5 1


移動が多いのでしょう
レオナルドの亡くなる前後の出来事でしょうか
本人が売却したとは思えません

これが生前の現実ならば
世間体を取っ払った「魂の作品」だけに
落胆ははかり知れないでしょう


絵筆をとった時間波動をとります

1503~11 順9亥・逆9亥
1512~20 順8戌・逆1子
1521~29 順7酉・逆2丑
1530~38 順6申・逆3寅
・・・
・・・
・・・
1908~16 順9寅・逆9申
1917~25 順8丑・逆1酉
1926~34 順7子・逆2戌
1935~43 順6亥・逆3亥
1944~52 順5戌・逆4子
1953~61 順4酉・逆5丑
1962~70 順3申・逆6寅
1971~79 順2未・逆7卯
1980~88 順1午・逆8辰
1989~97 順9巳・逆9巳
1998~06 順8辰・逆1午
2007~15 順7卯・逆2未


1503年盤からみると
発見された1913年はF場にある5数となります
目覚めの時です
[この時間数理は証明の絶対条件にかかわるものです]


1503年盤    1913年盤

 8 4 6      4 9 2
 7 9 2      3 5 7
 3 5 1      8 1 6


絵画自体に秘められた潜在心は
物言わぬ波動として1913年の復活にむけ
波動時間帯「順9寅・逆9申」をえらんだのでしょうか、、、
冲作用が起きております

1913年当時  1913年当時
順流9数寅    逆流9数申

 8 4 6      8 4 6
 7 9 2      7 9 2
 3 5 1      3 5 1


1503年より四百余年の時をこえ
絵画にひそむ心が
時をえらんで
アイルワースへと導いていった、、、、

と、する表現のほうが適切かもしれません



*1503年と2012年という時間場について

スイスのジュネーブで数百年ぶりに復活した絵画と
絵筆をとり始めた1503年当時の時間を対比させてみます

1503年盤    2012年盤

 8 4 6      4 9 2
 7 9 2      3 5 7
 3 5 1      8 1 6


1503年より筆をにぎった絵画

ある日レオナルドの手をすり抜けて
迷宮にはいりこんでしまった


1503年より時は流れ
いま2012年にはF場の5数となっている

F場は
陽光を浴びているものには休息をあたえ
眠りについているものには目覚めの時と成る

二つの盤において
F場で「5数」と「1数」が対応する
復活と再生をつむぐ「5・10」につながるものもあり
迷宮からの回帰でもあるようです



*現在の絵画波動「順流7数卯・逆流2数未」について

永い眠りから覚め一般公開された2012年は
1503年より波動をとれば
「順流7数卯・逆流2数未」となる時間帯です


順逆波動数「7数と2数」は燃え上がるように表出してくる
時間質を示します

順逆波動の十二支「卯と未」は萌えいずる陽春の
時間場のはたらきです


2012年盤    順流7数卯    逆流2数未

 4 9 2      6 2 4      1 6 8
 3 5 7      5 7 9      9 2 4
 8 1 6      1 3 8      5 7 3


さらに具体的に時間はいつであるのか?

それを示してくるのが
順流波動盤にあるH場の5数です

表面化してくる時間が「5数年」であることを指し示しています



*絵筆をとった「1503年}と現在の「周期波動数」について

1503年と数百年を経過した現在の時間波動数
「順流7数卯・逆流2数未」を対比させてみます


            絵画波動    絵画波動
1503年盤     順流7数卯   逆流2数未

 8 4 6      6 2 4     1 6 8
 7 9 2      5 7 9     9 2 4
 3 5 1      1 3 8     5 7 3


この1503年盤をみてください
順流波動数7がH場にきています

「発見された絵画が世に出てくる」ことを知らせているわけです


表現を変えれば
1503年盤のH場に波動数がまわる時期をえらんで表れている

表れるべくして現れてきた時間場の条件です



*現在の「絵画波動」と当時の「夫人」と「画家」

1503年当時の麗しい夫人と
数百年の時を越えた絵画波動の関係も観てみましょう


公開当時   公開当時    初公開年
順流7数卯  逆流2数未   2012年盤

 6 2 4    1 6 8     4 9 2
 5 7 9    9 2 4     3 5 7
 1 3 8    5 7 3     8 1 6


2012年時には絵画波動は
「順流7数卯・逆流2数未」となります

モデル当時の夫人は生年波動が
「順流4数卯・逆流2数未」となっています


夫人生年波動    夫人生年波動
順流4数卯      逆流2数未

 3 8 1        1 6 8
 2 4 6        9 2 4
 7 9 5        5 7 3


年月を対比してみますと時間的な隔たりがあるにもかかわらず
時間場ともに符号しております


一般公開時の絵画波動
  「順流7数卯」・「逆流2数未」

モデル当時の夫人の生年波動
  「順流4数卯」・「逆流2数未」


となりますから
絵の中に描かれているのは「ご夫人」であることを知らせている、、、
[この関係は証明の確定条件の一つとしての様子]

時の壁を越えてモデルが誰であるのかを
立証している構図です


ちなみに
レオナルドの1503年当時の生年波動は
  「順流2数丑」・「逆流4数卯」


表向き数理構造は直接吸引しているとは云えないし
クロスした数理は命をしぼりだした様な
「ねじれ構造」でもある

我を忘れて描いているレオナルドと
彼からほとばしる魂の雫


レオナルド    レオナルド
生年波動     生年波動
順流2数丑    逆流4数卯

 1 6 8     3 8 1
 9 2 4     2 4 6
 5 7 3     7 9 5


描かれた夫人は
数理構造が絵画と一体に成りますから
ご本人に拝謁できたならば
唖然とするであろう

写実を超えた構造形態になっているでしょう


夫人を在るがままに描きたい
夫人から湧き出るインスピレーション
全てを表現したい
絵筆をもって内面も外面も体現したい、、、


手の届かない鏡の向こうの世界でもあるようです


が、レオナルドの絵画はすでに完成しております
盗難をおそれるあまり未完にしている様子
その思いが とてもせつない



*「1452年4月15日」 と 「2012年9月27日」という日付

気づかなければ
何の繋がりも見えない二つの時間です


今回の問題において
レオナルドが描いた物的証拠は一見どこにもないわけです
しかも数百年の隔たりです


この二つの時間を
年月盤をとおして観ていきます

 生年       生月
1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3


 公開年     公開月
2012年盤   9月盤

 4 9 2    3 8 1
 3 5 7    2 4 6
 8 1 6    7 9 5


レオナルドの生年月盤からみると
公開年月の年数はC場5数、月数はC場4数となります

C場は稔の季節です
願いが叶った瞬間なのでしょう


一般公開したときの年月盤よりみると
レオナルドの生年数はH場3数、生月数はH場2数となります
H場は春のおとずれを示し物事の表面化してくるところです

この時間場が
『ステージ上はレオナルド・ダ・ビンチ氏と魂の作品です』

と、時間証明している様子



*「1452年4月15日」 と 「2012年9月27日」が描く今後


真贋をめぐり喧々囂々・・・・が続いているようですが
はっきりした答えがでるのでしょうか
今後を観ていきます


真実を観ていくにあたり
現象化した時間帯の「H場」をもって鑑みて
いくことにいたします

1)レオナルドの生年月より
  絵画の条件をみます

1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3

1452年のH場には1数があります
4月盤ではH場は9数があります

「H・1・9」ですから
隠されていた文献証拠などが現れる条件、、、
証拠がなくて信憑性がもたれない条件、、、
本人との証拠がかくされている条件とも、、、読めます  


2)一般公開の年月より
  社会的条件をみます

2012年盤   9月盤

 4 9 2    3 8 1      
 3 5 7    2 4 6
 8 1 6    7 9 5

2012年のH場には3数があり
9月盤にはH場に2数ですから

鑑定結果があいまいにとられる条件、、、
鑑定法が疑われる条件などがでやすい、、、、とも読めます


3)絵画作成に入った1503年より
  絵画の今後をみます

1503年盤   順流7数卯   逆流2数未

 8 4 6     6 2 4     1 6 8
 7 9 2     5 7 9     9 2 4
 3 5 1     1 3 8     5 7 3

一般公開されたときの波動時間帯は
絵画を描き始めた時間の横次元を貫通しております

1503年盤のH場の7数、C場の2数となり
時間経過とともに肉付けがされてくる数理条件です

喧々囂々しながらも
否定できない証拠が現れてくるかたちです



秘められた
レオナルドの真実が
具体的証拠とともに明示されるのも
今日までの経過とくらべれば
さほど遠くはないでしょう、、、、、、以上、







編集後記
「霊には礼をもって接せよ」
師の生前に戴いた言葉です
フッと思い出されました       2013年3月6日



http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/

http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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巨大地震はいつおきる!? 【14】




過去に発生した
南海トラフ系巨大地震を
分析してまいります

分析基軸にすえるのは
南海トラフ地震として大きな爪痕を残した
慶長地震、および
宝永地震です


地震年表

  発生時間    緯度・経度と地震名  

0684年11月29日  不明   
1099年02月22日  不明        
1361年08月03日 33,0/135,0  
1498年09月20日 34,0/138,0  
1520年04月04日 33,0/136,0  
1605年02月03日 33,5/138,5 33,0/134,0 [慶長地震]
1707年10月28日 33,2/135,9 [宝永地震]
1854年12月23日 34,0/137,8 [安政東海地震]
1854年12月24日 33,0/135,0 [安政南海地震]
1905年06月02日 34,1/132,5 [芸予地震]
1925年05月23日 35,6/134,8 [但馬地震]
1927年03月07日 35,6/134,9 [北丹後地震]
1935年07月11日 35,0/138,4 [静岡地震]
1936年02月21日 34,5/135,7 [河内大和地震]
1944年12月07日 33,6/136,2 [東南海地震]
1945年01月13日 34,7/137,1 [三河地震]
1946年12月21日 32,9/135,8 [南海地震]
1948年06月15日 33,7/135,3 [紀伊水道地震]
1952年07月18日 34,5/135,8 [吉野地震]
1965年04月20日 34,9/138,3 [静岡地震]
1995年01月17日 34,6/135,0 [阪神淡路震災]
2001年03月24日 34,1/132,7 [芸予地震]


*宝永地震の49日後、1707年12月16日に富士山噴火
*古くのものは緯度経度不明、地震名もありません



1361年8月3日に 発生した大地震と安政南海地震

地震歴のなかに
安政南海地震とは発生した経度・緯度が
同じものがあります
少し古い1361年発生の地震です


時間差や深度差など、ずれあるものと考えこれを
観ていきます

1361年地震は【丑年・未月・亥日】です
1+3+6+1=1+1=2    2数丑年
7月節ですから7月+4=1+1=2   2数未月 

陽数理年月で破壊数は
年でx8、月でx5・x8、

1361年    7月節    

1 6 8    1 6 8    
9 2 4    9 2 4    
5 7 3    5 7 3    


地震を観ておりますから陰数理を開きます
破壊数は年でx4・x6、月でx3・x4、

陰数理年   陰数理月   

8 4 6    8 4 6    
7 9 2    7 9 2    
3 5 1    3 5 1    

陰数理波動をとります
9年周期の9数波動でみます

1361~1369 順9丑・逆9丑
1370~1378 順1寅・逆8子
1379~1387 順2卯・逆7亥
・・・
・・・
・・・
1847~1855 順9未・逆9未 安政南海地震発生
・・・
・・・


1361年7月節の発生年月は9数丑年・9数未月で、
安政南海地震発生時には順流9数未・逆流9数未となる
原点回帰の時間帯です
また、冲作用時間帯ですから地震質が質転換してくるときに
同じ場で発生してきております



慶長地震

1605年2月3日に 33,5/138,5 と 33,0/134,5 の
二か所で同時発生した様相です
伊豆半島沖と室戸岬沖のようです、、、


1605年2月3日は前年計算ですから
1+6+0+4=1+1=2   2数辰年

2月3日は1月節ですから13月として計算しますから
13月+4=1+7=8   8数丑月

年月盤で破壊数は
年でx3・x8、月でx2・x5、準破壊数は▲5です

1604年    1月節

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9


地震を観ていますから
陰数理も観ます

1604年    1月節

8 4 6    2 7 9
7 9 2    1 3 5
3 5 1    6 8 4

波動をとります
陰数理を使用しますから9年波動です
破壊数は年でx1・x4、月でx1・x9、準破壊数は▲7です

   年代     順流・逆流   地震名 
           
1604~1612 9辰・9辰 
1613~1621 1巳・8卯
1622~1630 2午・7寅
1631~1639 3未・6丑
・・・
・・・
1676~1684 8子・1申
1685~1693 9丑・9未
1694~1702 1寅・8午
1703~1711 2卯・7巳 宝永地震1707
1712~1720 3辰・6辰
・・・
・・・
・・・
1829~1837 7巳・2卯
1838~1846 8午・1寅
1847~1855 9未・9丑 安政東海 1854・安政南海1854
1856~1864 1申・8子
・・・
・・・
・・・
1910~1918 7寅・2午
1919~1927 8卯・1巳
1928~1936 9辰・9辰 静岡1935
1937~1945 1巳・8卯 東南海1944・三河1945
1946~1954 2午・7寅 南海1946
1955~1963 3未・6丑
1964~1972 4申・5子 静岡1965
1973~1981 5酉・4亥
1982~1990 6戌・3戌
1991~1999 7亥・2酉
2000~2008 8子・1申
2009~2017 9丑・9未
2018~2026 1寅・8午
2027~2035 2卯・7巳
2036~2044 3辰・6辰
2045~2053 4巳・5卯


慶長地震波動を観ていきますと

1707年、宝永地震発生は10月で陰数理5数亥年・3数戌月です
慶長地震波動数は2数卯・7数巳となり波動自体に大きな破壊性は
帯びておりません、にもかかわらずの巨大地震です
慶長地震とは異なる地震軸のようです

1854年、安政東海地震・安政南海地震時には
波動数が9数の原点回帰となり、順逆においても9数未・9数丑の冲
による質転換もおこしております
この時期の発生は慶長地震からの派生と考えられます

1935年、静岡地震を観るとこれも同様のことが色濃く云え、
時・場回帰して慶長地震の第一段階完了の、区切り点に
見受けられます

1944年、東南海地震と
1945年、三河地震の時間帯は慶長地震波動数
順x1巳・逆8卯となる波動破壊期に発生しております
慶長地震自体がもっている毒素を吐いた感があります

1946年、南海地震が発生しております
発生時間は陰数理9数戌年・4数子月です。
慶長地震波動では2数午・7数寅の波動時間帯ですから
【数理・場】とも互換しております
いずれ宝永地震系との融合もあり巨大化もある
と考えられます

南海地震では系列の異なりもあり
東海地方での直接の破壊性も少ない
宝永地震系として発生したようです

1965年、静岡地震が発生しております
宝永地震系との繋がりが起きているように感じます。
もちろん慶長地震波動の4数破壊時間帯ではあります

以上、東海地方・中部地方沿岸に
津波をもって襲いかかろうとする地震の源泉
ともいえる慶長地震をみてまいりました

源泉であればこの慶長地震波動は時代を越えて
防災に利用できうると考えます

また、1923年発生の関東地震とは発生軸が異なる
型であることも波動より理解できました
が、発生軸がことなるものが時として共鳴・融合することも
東日本震災で学びました


こんどは宝永地震系の地震です
南海地震・紀伊水道地震につながる地震系です
これも観ていきます



宝永地震

1707年10月28日 (33,2/135,9)に 発生しております
紀伊半島沖合です
1+7+0+7=1+5=6   6数亥年
10月節は10月+7=1+7=8   8数戌月

陽数理盤の破壊数は
年でx5・x7、月でx2・x7、準破壊数は▲9 

1707年    10月

5 1 3    7 3 5    
4 6 8    6 8 1
9 2 7    2 4 9


陰数理盤の破壊数は
年でx4、月でx1・x2、となります

1707年    10月

4 9 2    2 7 9   
3 5 7    1 3 5
8 1 6    6 8 4


地震は陰数理を観ますから
陰数理5年波動をみていきます

 陰数理波動 順流・逆流
1707~1711 5亥・5亥
1712~1716 4戌・6子
1717~1721 3酉・7丑
・・・
・・・
・・・
1827~1831 8亥・2亥
1832~1836 7戌・3子 
1837~1841 6酉・4丑
1842~1846 5申・5寅
1847~1851 4未・6卯
1852~1856 3午・7辰 安政東海1854・安政南海1854
1857~1861 2巳・8巳
・・・
・・・
・・・
1902~1906 2申・8寅 芸予1905
1907~1911 1未・9卯
1912~1916 9午・1辰
1917~1921 8巳・2巳
1922~1926 7辰・3午 但馬1925
1927~1931 6卯・4未 北丹後1927
1932~1936 5寅・5申 河内大和1936
1937~1941 4丑・6酉
1942~1946 3子・7戌 東南海1944・三河1945・南海1946
1947~1951 2亥・8亥 紀伊水道1948
1952~1956 1戌・9子 吉野1952
1957~1961 9酉・1丑
1962~1966 8申・2寅 静岡1965
1967~1971 7未・3卯
1972~1976 6午・4辰
1977~1981 5巳・5巳
1982~1986 4辰・6午
1987~1991 3卯・7未
1992~1996 2寅・8申 阪神淡路1995
1997~2001 1丑・9酉 芸予2001
2002~2006 9子・1戌
2007~2011 8亥・2亥
2012~2016 7戌・3子
2017~2021 6酉・4丑
2022~2026 5申・5寅
2027~2031 4未・6卯
2032~2036 3午・7辰
2037~2041 2巳・8巳
2042~2046 1辰・9午
2047~2051 9卯・1未


プレート境界型・活断層直下型・スラブ型、、、、等と、
地震構造による分類をしておりません

地震軸(時間)と地震脈(場)の観点で地震を鑑みます、
波動表を確認し地震の緯度経度とのかねあいも吟味
しながらご判断ください

1854年安政東海地震・安政南海地震が発生しております
発生時間は陰数理2数寅年・1数子月となります。
宝永地震波動3数午・7数辰の期間です、
場としての働きは「寅ー午」・「子ー辰」となって同系列ですが
エネルギーの質が異なりますから位置情報は近くても
お隣の地震の感です

1905年芸予地震が発生しております
宝永地震波動2申・8寅の時間帯です
芸予地震自体は発生年5数巳年・8数巳月ですから
離れていても宝永地震の側面としての姿のようです

1925年但馬地震が起きております
発生時間は陰数理3数丑年・2数巳月です
宝永地震波動は7数辰・3数午です
系列が異なる地震です

1927年北丹後地震が発生しました
1数卯年・7数卯月発生の地震です
宝永地震波動6数卯・4数未の時間帯で側面としての姿を
みせております。
宝永地震の破壊性を垣間見る、ガス抜きでもあります

1936年河内大和地震が発生しております
この時間帯は1数子年・8数寅月です。
宝永地震波動5数寅・5数申の時間帯ですから
質転換であり、方向転換、、、寝返りであり
破壊性が噴出した姿のようです

1944年と45年1月には東南海地震と三河地震が
発生しております
宝永地震波動3数子・7数戌波動時間帯です
東南海地震は2数申年・1数子月の発生ですから
3数子と2数申で場が同じ条件ですが、エネルギーの質が
違う別の地震、三河地震も同様です

1946年南海地震が発生しました
陰数理で9数戌年・4数子月です
宝永地震波動は3数子・7数戌です、
エネルギー質は同系列で、
場が宝永波動順逆と、南海発生年月で
「子ー戌・戌ー子」クロスしていますから地震自体の質が
転換してまいります
転換するのですから、宝永地震軌道内の出来事のようです

1948年に紀伊水道地震がありました
7数子年・4数午月の発生です
宝永地震波動では2数亥・8数亥の時間帯です
波動変換期に起きたものです
寝返りをうった感のある地震です

1952年には吉野地震がありました
陰数理3数辰年・9数未月の出来事です
宝永の波動数では1数戌・9数子ですから
直接の関係は無いようです

1995年1月17日には阪神淡路大震災がありました
陰数理6数戌年・3数丑月の発生です
活断層活動における直下型地震とのことですが、
宝永地震波動2数寅・8数申の冲時間帯の発生です

単なる活断層地震ではなく、この時点での宝永地震時間流の
転換情報を知らせている、傘下としての地震です

2001年、芸予地震が発生しております
陰数理8数巳年・1数卯月発生の地震です。
プレート内部正断層型地震、スラブ地震となっています。
宝永地震波動1数丑・9数酉の時間帯における地震です
直接の関係は薄いようです


宝永地震そのものは、関西系の地震です
直接、東海・中部地方の地震軸とは異なるようですが
関西・四国地方の地震軸の中核です

また、過去における但馬地震と北丹後地震の震源地は
距離では、かわりませんが発生時間軸に開き相当な
開きがあるようです。

つぎに、宝永地震はフィリピンプレートに属すると
聞き及びますが、日本海近くにまで一部食い込んで
いるように思えます

時間波動として慶長地震波動、
宝永地震波動を観ると
その中には
まだまだたくさんのものが秘められていると考えます


都市はいれものとしての器(場)です
地震はそこへ流れ込む破壊エネルギー(数)と
理解してください
どちらを見落としても噛み合ってきません



以上、

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巨大地震はいつおきる!?【13】




南海トラフ地震の考察をいたします
発生した場合に30数万人の被災者を生む30数メートルの
津波をもって都市に挑みかかる巨大地震です
(3数の作用が強い地震のようです)

はじめに
都市の考察をしていきます
県レベルよりきめこまかな
都市レベルでひもときます

地名の発祥はかなりの誤差が出るものではあります
「言い伝え」
「口伝え」であること

現代とことなり
書物文献のたぐいも
日付が書物によりずれている
こともあろうと存じます

分析の手順をご理解くださった上
各自、精査してください



下田市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
静岡市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
焼津市      :1889年03月01日「丑年・寅月」
浜松市      :1889年03月01日「丑年・寅月」
津市       :1889年04月01日「丑年・卯月」
尾鷲市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
熊野市      :1954年11月03日「午年・戌月」
新宮市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
田辺市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
御坊市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
和歌山市    :1889年04月01日「丑年・卯月」
徳島市      :1889年10月01日「丑年・酉月」
高知市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
土佐清水市   :1954年08月01日「午年・未月」
延岡市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
宮崎市      :1889年05月01日「丑年・辰日」
串間市      :1954年11月03日「午年・戌月」


補足) 
 南海トラフに面した各県の都市の一部です
 なお、市議会運営を観ている訳ではありませんので
 地名に関しては市町村制にこだわらず地名表記の
 はっきりした時間場を優先して確認ください


都市分析

a)
1889年4月1日の町村制・市制より発足した
市町村が「市」になっていったようです、
下田市・静岡市・津市・尾鷲市・新宮市・田辺市・御坊市・
和歌山市・高知市・延岡市がこれです

ここから観ていきます

1889年4月1日は
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
4月1日は前月計算ですから 7数卯月

年月盤を観ると破壊数は
年ではx2・x5、月ではx9、準破壊数は▲1です

1889年    3月節

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8

波動をとりますと・・・・・・図(イ)

1889~1896 順8丑・逆8丑  地震名と発生年
1897~1904 順7子・逆9寅
1905~1912 順6亥・逆1卯
1913~1920 順5戌・逆2辰
1921~1928 順4酉・逆3巳 
1929~1936 順3申・逆4午 伊豆群発’30 静岡’35
1937~1944 順2未・逆5未 東南海’44  三河’45
1945~1952 順1午・逆6申 南海’46  紀伊水道’48
1953~1960 順9巳・逆7酉
1961~1968 順8辰・逆8戌 静岡’65
1969~1976 順7卯・逆9亥 
1977~1984 順6寅・逆1子 
1985~1992 順5丑・逆2丑
1993~2000 順4子・逆3寅 
2001~2008 順3亥・逆4卯
2009~2016 順2戌・逆5辰
2017~2024 順1酉・逆6巳
2025~2032 順9申・逆7午
2033~2040 順8未・逆8未

となります
あくまで地勢からの観点ですが
都市波動で観るならば
いつ発生してもおかしくない警戒期は
2009年よりはじまっております


補足)
 旧暦明治2年8月7日
 新暦にして1869年9月12日は
 地名が「静岡」へ改称となった日付です

 これについては県全域を判断する場合
 力を見せるものと考えます。
 自然、富士山動向にも共鳴する
 ものがあると鑑みます


b)
1889年3月1日発足となるものが2都市あります
焼津市と浜松市です

1889年3月1日は
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
2月節ですから2月+4=6  6数寅月

年月盤を観ると破壊数は
年ではx2・x5、月ではx3・x7、準破壊数は▲9です

1889年    2月節

7 3 5    5 1 3
6 8 1    4 6 8
2 4 9    9 2 7

波動は図(イ)を参照してください
この二つの都市においても a)とおなじく警戒期に入っております


c)
1889年5月1日発足が宮崎市です
当初は宮崎郡宮崎町です
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
4月節ですから4月+4=8  8数辰月

年月盤よりは破壊数は
年でx2・x5、月でx2・x9、並列準破壊x6です

1889年   4月節   並列数

7 3 5   7 3 5   2 7 9
6 8 1   6 8 1   1 3 5
2 4 9   2 4 9   6 8 4

波動は図(イ)を参照ください

警戒期に入っております


d)
1889年10月1日発足が徳島市です
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
9月節ですから9月+4=4  4数酉月

年月盤よりみると破壊数は
年でx2・x5月、月でx2・x3、準破壊数は▲7です

1889年    9月節

7 3 5    3 8 1 
6 8 1    2 4 6 
2 4 9    7 9 5

波動は図(イ)を参照ください

すでに警戒期に入っております

e)
1954年発足の「市」がこのなかに三つあります
熊野市と土佐清水市そして串間市です

土佐清水市を観ていきます

発足は1954年8月1日となってます
年は1数午年
月は8数未月  となります

年月盤で破壊数を観ると
年ではx6、月ではx2、準破壊数は▲4となります

1954年    7月節

9 5 7    7 3 5
8 1 3    6 8 1
4 6 2    2 4 9

波動をとりますと・・・・・・・・図(ロ)

1954~1963 順1午・逆1午
1964~1973 順2未・逆9巳
1974~1983 順3申・逆8辰
1984~1993 順4酉・逆7卯
1994~2003 順5戌・逆6寅
2004~2013 順6亥・逆5丑
2014~2023 順7子・逆4子
2024~2033 順8丑・逆3亥
2034~2043 順9寅・逆2戌
2044~2053 順1卯・逆1酉

2004年あたりより波動の流れが変わり始めております
警戒期に入っております


熊野市と串間市

発足は1954年11月3日となってます
1+9+5+4=1+9=1+0=1   1数午年
まだ10月節ですから10+1=2    2数戌月

年月盤で破壊数を観ると
年でx6、月でx1・x8、準破壊数は▲7です

1954年   10月節

9 5 7    1 6 8
8 1 3    9 2 4
4 6 2    5 7 3

波動は図(ロ)を参照してください

2004年あたりより波動がクロスしております
警戒期に入っております



地勢の観点より太平洋沿岸都市を観てまいりました
これだけ広域に破壊性が一致していることは何を意味
するのでしょうか、、、

ただし本来、地勢を観るならば名づけられた時間帯より
観るわけです
精度としてはより的確なわけです
その意味でも、各地方の歴史に精通しておられる方においては
精査してください

静岡の地名には「明治政府の思惑」が地名由来とかかわるし
浜松の地名には「家康公のひと声」が響いているわけです

正確な源泉がわかれば
その時間帯からの地勢の分析がより精度を増すものと
確信しております


以上、
                              
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巨大地震はいつおきる!?【12】



大地震の発生を捉えようと
その発生時間だけにとらわれては
全容を捉えることは難しい

一日のなか
無感地震まで含むと
静まることなく発生している地震波


「その地震は一都市を壊滅させてしまうものなのか!?」
これを精査するわけです

これらにかかわりあうものは
その国の国力であり国情
その都市の地勢である
と、考えます

このことを抜きにしての
地質学や
地震研究では後解釈の分析は出来ても
先手を打った防災対策には難しい
いつまでたっても後手を踏むことになりかねない
と、思われます

国力や国情を鑑みたうえでの
地質学や地震研究であってこそ
時間を座標にすえ、地域に根差した地震学として
呼吸し創めるのでは、ないでしょうか

その意味で、為替や株価のチャート動向に共通するものを
感じます



日付ということ

日付を精査する場合でも
外部波動としてのC波動より鑑みる場合もあります
今年の場合、2012年ですから
2+0+1+2=5    5数年となります
今月は地数年8月ですから  
8月+4=1+2=3    3数月となります

(5・3の変化を起こすところです)

すると
今年の秋10月は、
年月において5数辰年・5数戌月で並列6変化しやすい
時間帯となっております

また
今年の11月は、
5数年・6数月となる「大きな転換期」です



為替・株価の大暴騰・大暴落は5・6数がらみのこの時間帯に
起こりやすい現象です、

中長期的には
外国債や海外ものに、シワ寄せがくる局面、
海外流出企業には、資本の引き上げすら出来ない局面など。 
母国は大切なものです、それを体感してくる出来事が
始まります

また大災害、大混乱、大暴動も5数の破壊性です

総合・統合・連合など巨大化されたもの内部崩壊が
始まる時間帯、それが5数・6数の絡みとして現れてきます

ある意味
時の流れが「寝返りを打つ」時間帯であり大転換期です

この5数にまつわる事象が、
国力の衰弱化している国においては
自然現象にまで異変をあたえたり、その温床となり、
反転した6数が「きな臭さ」をくわえて、
長期化(6)と巨大化(6)へ、いざなうようです

大国の「崩壊の始まり」も5・6がらみのこの時間帯から
になります




波動にひそむ日付

過去の日付が時代をこえて
現代によみがえることは、ままあります。
波動として生き続け呼吸しつづけ
現代によみがえるわけです

イ) 
1896年6月15日に明治三陸地震が
現れております

1896年    6月

5 1 3    3 8 1
4 6 8    2 4 6
9 2 7    7 9 5


陰数理年   陰数理月

4 9 2    6 2 4
3 5 7    5 7 9
8 1 6    1 3 8


この場合も
1896年より地震波動をとりますと陰数理中心5年波動と
なりますから、
2011年は分岐点としてのクロス期となり、
波動数「順流9酉・逆流1未」の時間帯がまわります

陰数理波動を観ますと

1896~1900 「順5申・逆5申」
1901~1905 「順4未・逆6酉」
・・・
・・・
・・・
2006~2010 「順1戌・逆9午」
2011~2015 「順9酉・逆1未」

と、なっています


ロ)
1933年3月3日に昭和三陸地震が
現れております

1933年    2月節

6 2 4    2 7 9
5 7 9    1 3 5
1 3 8    6 8 4


陰数理年   陰数理月

3 8 1    7 3 5
2 4 6    6 8 1
7 9 5    2 4 9

1933年より波動をとるならば
陰数理を中心とした4年波動をみますから
破壊数は年でx2・x3、月でx2x5、準破壊数は▲7です

2009年よりの4年間が
陰数理波動「順流3寅・逆流5辰」の時間帯となり
2011年は波動破壊期内にあたります

1933~1936 「4酉・4酉」
1937~1940 「3申・5戌」
・・・
・・・
・・・
2009~2012 「3寅・5辰」


ハ)
1000年余以前には貞観地震が発生しております
平安時代貞観11年5月26日の出来事です

新暦では869年7月9日ですから

8+6+9=1+4=5    5数丑年です
7月+4=1+1=2     2数未月です
陽数理盤は

869年     7月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 7 3

破壊数は年でx2、月でx5・x8です
陽数理波動は5年波動をとります

2009年より波動期は同系2・5・8の相互破壊期、
発生すれば「根こそぎ状態」に入っております

十二支は原点回帰の時間帯で時場環境が
共鳴しております

 869~ 873 「5丑・5丑」
 874~ 878 「4子・6寅」
 ・・・
 ・・・
 ・・・
2009~2013 「2丑・8丑」


こんどは
陰数理をみます
869年7月9日の陰数理盤は

陰数理年   陰数理月

5 1 3    8 4 6
4 6 8    7 9 2
9 2 7    3 5 1

破壊数は年でx3・x7、月でx3・x4となります
陰数理波動は6年波動をとります

千百余年を経過しても貞観地震が東日本大震災と
ほぼ一体であることが、波動数より理解できます

それは
東日本大震災の、2011年3月発生帯をみると
「4数卯年・4数卯月」であり、陰数理では「7数卯年・7数卯月」

特殊並列変化すると
「4数卯年・3数卯月」であり陰数理「7数卯年・8数卯月」
「3数卯年・4数卯月」であり陰数理「8数卯年・7数卯月」
「3数卯年・3数卯月」であり陰数理「8数卯年・8数卯月」
でもある複合体地震です、場の働きは【卯・卯】です


貞観地震波動をみると2011年3月時点の
陰数理順逆波動は「7数亥・5数卯」となり
場の働きは【亥・卯】です

 869~ 874 「6丑・6丑」
 875~ 880 「7寅・5子」
 ・・・
 ・・・
 ・・・
2009~2014 「7亥・5卯」

よって
東日本大震災の年月と、
貞観地震の陰数理波動は、

場の働きは同系の三合木局(卯・未・亥)軌道

数エネルギーは同系の人数系列(1・4・7)軌道

と、なります。
四つ子の親は双子?
貞観地震も複合体のようで震源が特定しづらいわけです



国力にひそむ日付

戦前の名称は大日本帝国です、いまは日本国です。
戦後1946年7月、米国主導による名称です。
この時間帯から新生日本をみてみます

1946年    7月

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3


変化数

8 4 6
7 9 2
3 5 1



歴史(2)と叡智(9)を、受け継いでゆく国、日本です

努力(2)と、勤勉さ(2)、誠実さ(2)、謙虚さ(2)が、
他国にはない美徳の国

陽数理波動をみます
破壊数は年でx1・x8、月でx5・x8、準破壊数は▲6です

1946~1951 「2戌・2戌」
1952~1957 「1酉・3亥」
1958~1963 「9申・4子」
1964~1969 「8未・5丑」
・・・
・・・
・・・
2000~2005 「2丑・2未」
2006~2011 「1子・3申」
2012~2017 「9亥・4酉」
2018~2023 「8戌・5戌」
2024~2029 「7酉・6亥」
2030~2035 「6申・7子」
2036~2041 「5未・8丑」
2042~2047 「4午・9寅」
2048~2053 「3巳・1卯」


このように
日付より発生した時間波動を「S波動」とよびます

2011年の出来事を、日本国の1946年よりみつめると
順流x1数子の破壊時間帯の出来事です、
破壊期の出来事だけに尾を引いてくる

逆流3数申ですから
電気/energy(3数)が足元にからみついているわけです

2000年代は
時代の波動と日本国の波動が共鳴現象を
起こしてまいります

再生と復興に立ち上がろうとする我が国に
寄せては返すわけです
日本国の指針と動向を世界が凝視する時間帯
でもあります
新しい時代の創造者(2数)としての日本(2数)が
そこにあります


世界にとって2000年代は
育成と創造(2数)の時代であり共有(2数)の時代です、
独占と覇権主義(1数)の幕引きの時代でもあります

その一歩が事象として始まります


今回は
C波動、S波動を通して「日付ということ」を鑑みました 


以上、



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カナリア諸島の火山活動、およびフロリダ半島禍の考察~Ⅱ




2011・10・10のカナリア諸島海底火山噴火を
考察します

ⅰ)現代のスペイン憲法施行年月
  ~1978・12・29

ⅱ)カナリア諸島の自治州化年月
  ~1982・08・16

ⅲ)海底火山噴火年月
  ~2011・10・10



スペイン憲法施行年月を観ていきます

内乱や軍政の続いた近代スペインにおいては、
国民による実質の建国年月にも
相当するのではないでしょうか
これを観ていきます

1978年   12月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5

陽数理波動をみます

1978~1984 「7午・7午」
1985~1991 「8未・6巳」
1992~1998 「9申・5辰」
1999~2005 「1酉・4卯」
2006~2012 「2戌・3寅」
2013~2019 「3亥・2丑」
2020~2026 「4子・1子」
・・・
・・・ (破壊数x3・x9・▲6・△8)     

2012年より2013年は波動のクロス期となっております。
2013年よりの順流波動「x3数亥」は、憲法施行年のF場の数
ですから土台を揺るがす波動時間帯です、
経済問題に限ってもユーロ圏では収まらない問題です。

いま、
国の動向を見ているのではなく、国力を観ています。
人の基礎体力にあたり、
国力のあるところに天変地異は少ないわけです


補足)
スペインのユーロ導入は
電子マネー導入が、1999・1・1、紙幣導入は、2002・1・1。
1999年1月は、数理的には1998年計算となりますから、
憲法施行した1978年からみると順流x9申・逆流5辰という
破壊波動期内に導入。
そのなかでも 1+9+9+8=9数年という、
C波動x9数破壊年を選んでの導入です。
スペインの元凶がここにあり、財政的にも来年度には
警戒期に入ります。



カナリア諸島の自治州化年月を観ます

諸島の問題はジュセリーノ氏の脳裏に映像化されたもの
ですが、この脳裏の映像は、
「スペイン大混乱をインスピレーションとして捉えたもの」なのか、
「具体的な事象として捉えたもの」なのか、
これを観ていきます

1982年   8月

1 6 8   2 7 9   
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

波動をとります
1982~1987 (2戌・2戌)
1988~1993 (1酉・3亥)
1994~1999 (9申・4子)
2000~2005 (8未・5丑)
2006~2011 (7午・6寅)
2012~2017 (6巳・7卯)
・・・
・・・  (破壊数x1・x8・▲9・△6)

波動は2011年から2012年のところでクロスしております

憲法施行年月である7数年・4数月を軸として、自治州化した年月
2数年・3数月をみると、E場で「2・x8」となり、F場で「x3・9」となります。

縦系列としてE場・F場を読めば
地場産業崩壊・経済破綻・労働争議(E場2・x8)
基幹産業崩壊・丸裸状態・パニック(F場x3・9)
などの経済状態と捉えられます。

局所場を自然界にうつすと
火山性地殻変動・干ばつ(E場2・x8)
海底火山爆発・地震頻発・異常潮流(F場x3・9)
などとも捉えられます。

いずれにしても来年に限定された現象ではなく、
自治州において始まっている事象です


陰数理からも観ていきます

1982年   8月

8 4 6   7 3 5
7 9 2   6 8 1
3 5 1   2 4 9

波動をとります
1982~1990 (9戌・9戌)
1991~1999 (1亥・8酉)
2000~2008 (2子・7申)
2009~2017 (3丑・6未)
2018~2026 (4寅・5午)
2027~2035 (5卯・4巳)
2036~2043 (6辰・3辰)
・・・
・・・  (破壊数x4・x8・▲3・△2)

2009年より地質不安定な条件です。
「2013年に絞った一過性の問題」ではなく、
この地域で継続的に発生してくる問題です



2011・10・10海底火山噴火について短期的考察

陽数理
2011年   10月

3 8 1   1 6 8
2 4 6   9 2 4
7 9 5   5 7 3

陰数理
2011年   10月

6 2 4   8 4 6
5 7 9   7 9 2
1 3 8   3 5 1

陰数理月波動をみます
2011・10~2012・06 「9戌・9戌」
2012・07~2013・03 「1亥・8酉」    
2013・04~2013・12 「2子・7申」
2014・01~2014・09 「3丑・6未」
2014・10~2015・06 「4寅・5午」
2015・07~2016・03 「5卯・4巳」
・・・
・・・  (破壊数x9・▲2・△4・△8)

2013年より2016年は火山性噴火の警戒が必要です。
特に13年と16年です



温故知新の観点から

つぎに、1949年と1971年にも火山活動の経緯が
あるようですが関連性はあるのでしょうか。
最後の火山噴火は1949年となっております

波動を取ります(陰数理)
1949~54 「6丑・6丑」
1955~60 「7寅・5子」
1961~66 「8卯・4亥」
1967~72 「9辰・3戌」
1973~78 「1巳・2酉」
・・・
・・・
2003~08 「6戌・6辰」
2009~14 「7亥・5卯」
・・・
・・・  (破壊数x3・x7)

波動よりみますと
2009年より2014年までがx7数の波動時間帯となります

陰数理年盤と波動順逆盤をみます

1949年  alphabet盤

5 1 3   J E G   
4 6 8   H A C
9 2 7   D F B

順流7亥  逆流5卯

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

波動数7数と5数は交流斜線J・A・B上にあります
J場で5・x6・4となりB場でx7・8・6となっております。

交流斜線の出来事ですから、
発生すれば周辺(J場)大規模(5・6)伝播(4)しやすい、、、、

また
陽数理年盤と波動順逆盤からもみますと

1949年

4 9 2
3 5 7
8 1 6

順流2丑  逆流8丑     

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

波動数順流2・逆流8は1949年盤のD場・A場・G場の
構造斜線の数ですから地質・地殻など島自体の内部問題。
島の構造上の問題発生を知らせているようです。
D場8・5・x2は地殻・地質の変動と崩壊
G場2・x8・x5は歴史・伝統の喪失


波動をとります
1949~53 「5丑・5丑」
1954~58 「4子・6寅」
1959~63 「3亥・7卯」
・・・
・・・
2004~08 「3寅・7子」
2009~13 「2丑・8丑」
2014~18 「1子・9寅」
2019~23 「9亥・1卯」
・・・
・・・  (破壊数x2)

2009年より2013年までがx2数の
波動時間帯となりますから警戒は必要と考えます


これらの数理構造から読み取る事象をジュセリーノ氏は
直覚的に捉えたのでしょうか?

出来事が別の次元に転化することを祈ります     


以上、


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巨大地震はいつおきる!?【11】




陰陽を考察することで、地震の前後の状態も
より把握できるのではないでしょうか

今回は関西文化圏を都市機能の観点から
陽数理仕様で考えます




まず初めに3都の陽数理
つずいて3市の陽数理
さらに3市を加える順序で前回同様、地震考察します


【府県発足年月】から3都を観ます

京都府~1868年5月16日「5数辰年・9数巳月」
大阪府~1868年6月21日「5数辰年・1数午月」
兵庫県~1868年7月12日「5数辰年・2数未月」

となっています。
年盤が同数ですので波動順流・波動逆流を観ていきます。

1868年~72年 5辰・5辰
1873年~77年 4卯・6巳
1878年~82年 3寅・7午
1883年~87年 2丑・8未
・・・
・・・
・・・
2008年~12年 4子・6申
2013年~17年 3亥・7酉
2018年~22年 2戌・8戌
2023年~27年 1酉・9亥
2028年~32年 9申・1子
2033年~37年 8未・2丑
2038年~42年 7午・3寅


京都府

5数辰      9数巳
発足年     発足月

4 9 2    8 4 6
3 5 7    7 9 2
8 1 6    3 5 1

2018年~22年
伝統にほころびが始まるようです




2028年~32年
環境の激変期です、同時に地域胎生期としての
時間帯でしょう

2033年~37年
地殻変動がこの街を一新させやすい時間です
爆発的な激変期になりやすいようです、警戒期です


大阪府

5数辰     1数午
発足年     発足月

4 9 2    9 5 7 
3 5 7    8 1 3
8 1 6    4 6 2

大阪府を観ます

2012年より
風水害があったり、変わったところでは船舶火災も
ふくめて水禍となりやすい時間帯。
また台風接近とか天候激変の注意期でしょう




2018年~22年
地殻変動期に入るようです




2028年~32年
環境のめまぐるしい転換期がはじまるようです、
現象としては、水禍注意期でしょう

2033年~37年
本格的地殻変動となりやすい警戒期でしょう


兵庫県

5数辰      2数未
発足年      発足月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 7 3

兵庫県については郷土色豊かな県(5・2)ですが、
局地的災害の影響も受けやすい地質(G場2・8)です

2018年~22年
地殻変動期にはいりやすいようです、注意期です




2028年~32年
環境激変期です、社会的には地域の胎生期にはいります

2033年~37年
本格的な警戒期に向かう傾向があります



【市制施行年月】から3市を観ます

京都市~1889年3月23日「8数丑・7数卯」
大阪市~1889年3月23日「8数丑・7数卯」
神戸市~1889年4月01日「8数丑・7数卯」

こちらも年月とも同数です、波動を観ます

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
1905年~12年 6亥・1卯
1913年~20年 5戌・2辰
1921年~28年 4酉・3巳
1929年~36年 3申・4午
1937年~44年 2未・5未
1945年~52年 1午・6申
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


8数丑      7数卯
発足年      発足月

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8


3市とも共通年月盤です

2009年より16年
京都市・大阪市・神戸市は警戒期に入っております、
御警戒ください。
とくに2012年と2015年でしょうか。

この時期、府県規模では問題が大きく出てないわけです
が、これを、どうとらえればよいのかです。

2017年より24年
3市ともに現れかたは異なりますが注意期に入ろうと
しています。




2033年より
3市とも地殻変動期です、この時期が新たな国際都市へ
変貌するリスタート期です。



【初代市長就任年月】から3市を観ます

京都市~1898年10月12日「8数戌・5数戌」
大阪市~1898年10月12日「8数戌・5数戌」

波動を観ます

1898年~05年 8戌・8戌
1906年~13年 7酉・9亥
1914年~21年 6申・1子
1922年~29年 5未・2丑
1930年~37年 4午・3寅
1938年~45年 3巳・4卯
・・・
・・・
・・・
2002年~09年 4酉・3亥
2010年~17年 3申・4子
2018年~25年 2未・5丑
2026年~33年 1午・6寅
2034年~41年 9巳・7卯


年月盤をみます

発足年     発足月
8数戌      5数戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6


2010年から17年
波動を観ると4酉・3亥から3申・4子にクロスしております
都市の指針が変わる大きな出来事があるようです

2018年から25年
地殻変動など影響ですか、流通パニックが起こりやすい
警戒期に入りやすいようです


次に

神戸市~1889年05月21日「8数丑・9数巳」

波動を観ます

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
1905年~12年 6亥・1卯
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


年月盤を観ます

8数丑     9数巳
発足年    発足月

7 3 5   8 4 6
6 8 1   7 9 2
2 4 9   3 5 1


2009年より16年
市内全域および周辺地域も警戒期に入っているようです、
とくに12年と15年は、御警戒ください




2033年より
地殻変動期に入るようです、警戒期のように鑑みます



【改正地方自治法施行年月】より3市を観ます

京都市~1956年9月1日【3数申・6数申】
大阪市~同日
神戸市~同日

3市とも同じです、ここより観ていきます

波動をとります

1956年~58年 3申・3申
1959年~61年 4酉・2未
1962年~64年 5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2010年~12年 3寅・3寅
2013年~15年 4卯・2丑
2016年~18年 5辰・1子
2019年~21年 6巳・9亥
2022年~24年 7午・8戌
2025年~27年 8未・7酉
2028年~30年 9申・6申
2031年~33年 1酉・5未
2034年~36年 2戌・4午
2037年~39年 3亥・3巳


年月盤をつくります

発足年    発足月
3申年     6申月

2 7 9   5 1 3
1 3 5   4 6 8
6 8 4   9 2 7

2028年~30年
施行年3申・6申にたいして波動9申・6申の期間は、
D・A・G斜線に3・6・9と天数系がそろいます
地殻変動が発生しやすいようです

2031年~33年
1数酉・5数未の「殻を破る」
拡大期です、わたしたちには警戒期でしょう



【そのほかの主要都市】

東大阪市:1967年2月1日発足 「4数午年・5数丑月」

波動をとります

1966年~69年4午・4午
・・・
・・・
・・・
2010年~13年 6巳・2未
2014年~17年 7午・1午
2018年~21年 8未・9巳
2022年~25年 9申・8辰
2026年~29年 1酉・7卯
2030年~33年 2戌・6寅
2034年~37年 3亥・5丑
2038年~41年 4子・4子


年月盤を観ます

発足年     発足月
4数午      5数丑

3 8 1    4 9 2
2 4 6    3 5 7
7 9 5    8 1 6


2022年~25年
水禍の発生や、大火の発生ともよめますが
21世紀ですから、、、何が起こるのでしょう。
警戒期に向かいやすい

2026年~29年
警戒期となりやすい時間帯、水害を抱えやすい地域特性か




2034年~37年
注意期のようです



堺市:1889年4月1日発足 「8数丑・7数卯」

波動をとります

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


年月盤を観ます

発足年    発足月
8数丑     7数卯

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8


2009年より16年
近隣の影響を受けやすく、特に12年と15年は注意期です

2017年より24年
注意期になりやすい




2033年より40年
警戒期に向かいやすい

こののち都市環境が変わり国際交易都市に変貌ですか?


政令指定都市としての堺市

2006年4月1日発足 「8数戌・7数卯」

波動数をとります

2006年~13年 8戌・8戌 
2014年~21年 7酉・9亥
2022年~29年 6申・1子
2030年~37年 5未・2丑
2038年~45年 4午・3寅


年月盤をとります

発足年    発足月
8数戌     7数卯

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

2014年より21年
周辺地域環境において破壊性を受けやすい状態です、
警戒期のようです



高槻市:1943年1月1日発足 「7数午・4数子」

波動数をとります

1942年~48年 7午・7午
1949年~55年 8未・6巳
1956年~62年 9申・5辰
1963年~69年 1酉・4卯
1970年~76年 2戌・3寅
1977年~83年 3亥・2丑
1984年~90年 4子・1子
1991年~97年 5丑・9亥
1998年~04年 6寅・8戌
2005年~11年 7卯・7酉
2012年~18年 8辰・6申
2019年~25年 9巳・5未
2026年~32年 1午・4午
2033年~39年 2未・3巳


波動盤をとります

発足年    発足月
7数午     4数子

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5


2012年より18年
周辺地域の影響うけやすく、注意期




2026年より32年
大火災発生環境、注意期です



都市ですから、あらゆる環境が交差していますし
あらゆるモノをふくみ現象化してくる
意味合いがあります

地震を地下現象としてとらえ、陰数理波動で観ようとして
いることはお話ししました

都市は生命活動としての「全般の場」という意味合いで
捉えるなら陽数理であろうと考えます
また、
地下現象を地上へ誘発させる役目として「受け皿」的に
捉えようとするのならば陰数理でしょう


一方が
現象をつかさどる時
もう一方は
現象を織りなす陰の力となる
また
直前直後の世相を映し出す
その辺の曖昧さが陰陽と成り一体なのでしょう


東日本大震災や、関東大震災においては、
対象は地震ですから陰数理で考察しています

関西圏や関東圏の都市分析は、
「陰」・「陽」の両面数理仕様で考察しています


以上、

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巨大地震はいつおきる!?【10】




関西文化圏について

2012年2月1日付 朝日新聞朝刊において
京都大学防災研究所が
「M7以上の首都圏発生率について5年以内に
30パーセント弱」との発表が、なされました。


関東平野に直下型の巨大地震が発生した場合
どんな行動をとればよいのでしょうか
もし避難することができるならば・・・

今回は、関西文化圏の各地を鑑みます
関西文化圏については廃藩置県以前より府県成立を
しています、これを観ていきましょう。

尚、記述内容に関して陰数理解釈を中心にまとめました



府県の観点から

京都府:1868年05月16日 「5数辰年・9数巳月」
大阪府:1868年06月21日 「5数辰年・1数午月」
兵庫県:1868年07月12日 「5数辰年・2数未月」 

維新後成立は
1868年ですから、1+8+6+8=2+3=5  
陽数理でみると5数辰年です
陰数理とすれば6数辰年となります

補足)
陽数理波動は、現象界の流動するできごと全般を
よむわけです。
陰数理波動は、潜象界や潜在界の変転するできごとの
動性をよみます。

陽数理年   陰数理年

4 9 2    5 1 3
3 5 7    4 6 8
8 1 6    9 2 7

陽数理波動をとります

1868年~72年 順5辰・逆5辰
1873年~77年 順4卯・逆6巳
1878年~82年 順3寅・逆7午
1883年~87年 順2丑・逆8未
1888年~92年 順1子・逆9申
1893年~97年 順9亥・逆1酉
1898年~02年 順8戌・逆2戌
1903年~07年 順7酉・逆3亥
1908年~12年 順6申・逆4子
1913年~17年 順5未・逆5丑
1918年~22年 順4午・逆6寅
1923年~27年 順3巳・逆7卯
1928年~32年 順2辰・逆8辰
1933年~37年 順1卯・逆9巳
1938年~42年 順9寅・逆1午
1943年~47年 順8丑・逆2未
1948年~52年 順7子・逆3申
1953年~57年 順6亥・逆4酉
1958年~62年 順5戌・逆5戌
1963年~67年 順4酉・逆6亥
1968年~72年 順3申・逆7子
1973年~77年 順2未・逆8丑
1978年~82年 順1午・逆9寅
1983年~87年 順9巳・逆1卯
1988年~92年 順8辰・逆2辰
1993年~97年 順7卯・逆3巳
1998年~02年 順6寅・逆4午
2003年~07年 順5丑・逆5未
2008年~12年 順4子・逆6申
2013年~17年 順3亥・逆7酉
2018年~22年 順2戌・逆8戌
2023年~27年 順1酉・逆9亥
2028年~32年 順9申・逆1子
2033年~37年 順8未・逆2丑
2038年~42年 順7午・逆3寅


つぎに
陰数理波動をとります

1868年~73年 順6辰・逆6辰
1874年~79年 順7巳・逆5卯
1880年~85年 順8午・逆4寅
1886年~91年 順9未・逆3丑
1892年~97年 順1申・逆2子
1898年~03年 順2酉・逆1亥
1904年~09年 順3戌・逆9戌
1910年~15年 順4亥・逆8酉
1916年~21年 順5子・逆7申
1922年~27年 順6丑・逆6未
1928年~33年 順7寅・逆5午
1934年~39年 順8卯・逆4巳
1940年~45年 順9辰・逆3辰
1946年~51年 順1巳・逆2卯
1952年~57年 順2午・逆1寅
1958年~63年 順3未・逆9丑
1964年~69年 順4申・逆8子
1970年~75年 順5酉・逆7亥
1976年~81年 順6戌・逆6戌
1982年~87年 順7亥・逆5酉
1988年~93年 順8子・逆4申
1994年~99年 順9丑・逆3未
2000年~05年 順1寅・逆2午
2006年~11年 順2卯・逆1巳
2012年~17年 順3辰・逆9辰
2018年~23年 順4巳・逆8卯
2024年~29年 順5午・逆7寅
2030年~35年 順6未・逆6丑
2036年~41年 順7申・逆5子


京都府

発足年    発足月

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

陽数理をみると
管理統制(A場5・9)された都市です。
この都市が京阪神のバランス管理(F場1・5)・バランス調整
(E場9・4)を、していることを物語っています。

陰数年    陰数月

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

陰数理をみると
重厚な歴史(A場6・2)に彩られた都市ですが、
【わび/さび】だけに押し負けない、動的趣向のある
都市(6・2)です。

陰数理波動をみると、2030年以降に警戒に近い注意期が
続くようです。


大阪府

発足年    発足月

4 9 2    9 5 7
3 5 7    8 1 3 
8 1 6    4 6 2

陽数理よりみると、
A場5・1は一元管理とか、統制された管理体制と読むことも
できます。読めますが、赤字管理はどこでしているのかです

強力なトップ(B場6・2)や、リーダーが不在(F場1・6)の
状態で来たことを、準破壊数「6数」が語っているようです

来年2013年あたりより、【大化け】する可能性はあります。
が、そのままでも2028年からは、構造の自然崩壊が
おこり変わる環境。




2033年からは再出発も含め変転期でしょう

文字通り、旧体制(6・2)と新機軸のリーダー(1・6)の街、
大阪なのでしょう

陰数年     陰数月

5 1 3    9 5 7
4 6 8    8 1 3
9 2 7    4 6 2

陰数理波動をみますと、2030年代は半ばまで注意期に
なりやすいようです。


兵庫県

発足年     発足月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 7 3

陽数理からみますと
歴史と伝統(A場5・2)がある都市ですから、県としては
改革(D場8・5)を図りたいが、地域としては
保守体質(G場2・8)に根強いものがあります。
早すぎた開港、、、ために利権もがっしりして身動きが、
取れない状態(A場5・2)、外見の解放イメージとは
だいぶ異なる県のようです。

2018年ころよりめまぐるしい「新旧変転期」にはいります

陰数年     陰数月

5 1 3    8 4 6
4 6 8    7 9 2
9 2 7    3 5 1

陰数理よりすると
高尚で流麗な文化(A場6・9)の都市、海外交流や
文化情報(E場1・4)、海外食材(B場7・1)など
高級品の街、流通貿易を通して文化(A場6・9)が
流れ込んでくる国際港をかかえてはいるわけです。
これは、開国当初からの【伝統としてのもの】でしょう。

陰数理波動よりみると2030年代は注意期となりやすい。


補足)
3府県とも同じ1868年ですから5数年発足です、
この1868年の月数が9数月・1数月・2数月と篩い
分けられています。
月数は性能・働きを示します

[9数月]ということは年盤が5数年ですから、そのE場9が
強く働きます。
そこに年月でE場9数・4数となり【国際的な観光都市】です。

[1数月]ということは5数年盤F場の働きが強い
わけです。だからこそ、
年月盤F場1数・6数として【関西の基幹基軸】です。

[2数月]ということは、5数年盤G場の働きが強い、
そこに年月盤G場2数・8数となり【第二次産業と労働】です。



市制当時から

こんどは都構想問題にわく「市」としての視野から
京都市、大阪市、神戸市をみていきます

注)
大阪市周辺は多数の都市に彩られた地域です。
すべてを網羅するのは無理ですので、周辺地域については
3市の状況よりご判断ください



京都市:1889年03月23日 「8数丑年・7数卯月」
大阪市:1889年03月23日 「8数丑年・7数卯月」
神戸市:1889年04月01日 「8数丑年・7数卯月」

発足年     発足月

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8

陽数理波動をとります

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
1905年~12年 6亥・1卯
1913年~20年 5戌・2辰
1921年~28年 4酉・3巳
1929年~36年 3申・4午
1937年~44年 2未・5未
1945年~52年 1午・6申
1953年~60年 9巳・7酉
1961年~68年 8辰・8戌
1969年~76年 7卯・9亥
1977年~84年 6寅・1子
1985年~92年 5丑・2丑
1993年~00年 4子・3寅
2001年~08年 3亥・4卯
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未

2020年代半ばまで各市とも事情はともあれリ、リニューアル
の時間帯でしょう。


つぎに
陰数理を観ていきます

陰数年     陰数月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

陰数理波動をとります

1889年~91年 3丑・3丑
1892年~94年 4寅・2子
1895年~97年 5卯・1亥
・・・
・・・
・・・
2012年~14年 8午・7申
2015年~17年 9未・6未
2018年~20年 1申・5午
2021年~23年 2酉・4巳
2024年~26年 3戌・3辰
2027年~29年 4亥・2卯
2030年~32年 5子・1寅
2033年~35年 6丑・9丑
2036年~38年 7寅・8子
2039年~41年 8卯・7亥

陰数理波動より確認しますと
2015年~2017年にかけて、
大阪市を中心として自壊作用が起きやすい状況です。



初代市長就任時間帯から

つぎに、初代市長就任年月より観ていきます。これを観る
ということは実質的に独立した「市」としての
稼働開始時間帯を捉えることです。

京都市:1898年10月12日 「8数戌年・5数戌月」
大阪市:1898年10月12日 「8数戌年・5数戌月」

京都市・大阪市は同じ波動周期です

就任年    就任月

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

陽数理波動をとります

1898年~05年 8戌・8戌
1906年~13年 7酉・9亥
1914年~21年 6申・1子
1922年~29年 5未・2丑
1930年~37年 4午・3寅
1938年~45年 3巳・4卯
1946年~53年 2辰・5辰
1954年~61年 1卯・6巳
1962年~69年 9寅・7午
1970年~77年 8丑・8未
1978年~85年 7子・9申
1986年~93年 6亥・1酉
1994年~01年 5戌・2戌
2002年~09年 4酉・3亥
2010年~17年 3申・4子
2018年~25年 2未・5丑
2026年~33年 1午・6寅
2034年~41年 9巳・7卯


陰数理もみます

陰数理年   陰数理月

2 7 9    5 1 3 
1 3 5    4 6 8
6 8 4    9 2 7

陰数理波動をとります

1898年~00年 3戌・3戌
1901年~03年 4亥・2酉
1907年~09年 5子・1申
・・・
・・・
・・・
2012年~14年 5子・1申
2015年~17年 6丑・9未
2018年~20年 7寅・8午
2021年~23年 8卯・7巳
2024年~26年 9辰・6辰
2027年~29年 1巳・5卯
2030年~32年 2午・4寅
2033年~35年 3未・3丑
2036年~38年 4申・2子
2039年~41年 5酉・1亥


陰数理波動よりみますと

2015年から17年にかけて
京都市・大阪市ともに警戒期に近い注意期に向かうよう
です。比重は大阪に傾きやすい。




2033年あたりより異変が続きます




36年より自壊作用が働き警戒期に入ります。




40年代まで、その後も大阪中心に要注意になりやすい
ようです。


神戸市:1889年5月21日 「8数丑年・9数巳月」

就任年    就任月

7 3 5    8 4 6
6 8 1    7 9 2
2 4 9    3 5 1

陽数波動

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
1905年~12年 6亥・1卯
1913年~20年 5戌・2辰
1921年~28年 4酉・3巳
1929年~36年 3申・4午
1937年~44年 2未・5未
1945年~52年 1午・6申
1953年~60年 9巳・7酉
1961年~68年 8辰・8戌
1969年~76年 7卯・9亥
1977年~84年 6寅・1子
1985年~92年 5丑・2丑
1993年~00年 4子・3寅
2001年~08年 3亥・4卯
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


次に
陰数理からみていきます

陰数年     陰数月

2 7 9    1 6 8
1 3 5    9 2 4
6 8 4    5 7 3

陰数理波動をみます

1889年~91年 3丑・3丑
1892年~94年 4寅・2子
・・・
・・・
・・・
1994年~96年 2子・4寅
1997年~99年 3丑・3丑
2000年~02年 4寅・2子
2003年~05年 5卯・1亥
2006年~08年 6辰・9戌
2009年~11年 7巳・8酉
2012年~14年 8午・7申
2015年~17年 9未・6未
2018年~20年 1申・5午
2021年~23年 2酉・4巳
2024年~26年 3戌・3辰
2027年~29年 4亥・2卯
2030年~32年 5子・1寅
2033年~35年 6丑・9丑
2036年~38年 7寅・8子
2039年~41年 8卯・7亥

陰数理波動よりみて

2015年から17年にかけて注意期のようです



改正地方自治法施行より

戦後、地方自治法をめぐっては、府県との確執により
1956年9月1日改正地方自治法施行されるまで悶着が
続いたようです。
政令指定都市制度導入と同時に「指定都市」に移行して
おります。この時間より、3市を観ていくことにいたします

京都市:1956年9月1日 「3数申年・6数申月」
大阪市:1956年9月1日 「同日」
神戸市:1956年9月1日 「同日」

陽数理をみます

発足年     発足月

2 7 9    5 1 3
1 3 5    4 6 8
6 8 4    9 2 7


陽数理波動をみます

1956年~58年 3申・3申
1959年~61年 4酉・2未
1962年~64年 5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2010年~12年 3寅・3寅
2013年~15年 4卯・2丑
2016年~18年 5辰・1子
2019年~21年 6巳・9亥
2022年~24年 7午・8戌
2025年~27年 8未・7酉
2028年~30年 9申・6申
2031年~33年 1酉・5未
2034年~36年 2戌・4午
2037年~39年 3亥・3巳


陰数理をみます

陰数年    陰数月

7 3 5    4 9 2    
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6


陰数理波動をみます

1956年~63年 8申・8申
1964年~71年 7未・9酉
1972年~79年 6午・1戌
1980年~87年 5巳・2亥
1988年~95年 4辰・3子
1996年~03年 3卯・4丑
2004年~11年 2寅・5寅
2012年~19年 1丑・6卯
2020年~27年 9子・7辰
2028年~35年 8亥・8巳
2036年~43年 7戌・9午

陰数理波動より観ると

2028年より35年までは3市ともに警戒期に向う傾向が
あります


【その他の主要都市】

東大阪市

発足年月:1967年02月01日 「4数午年・5数丑月」       

発足年   発足月


3 8 1   4 9 2
2 4 6   3 5 7
7 9 5   8 1 6


陽数波動をだします

1966年~69年 4午・4午
1970年~73年 5未・3巳
1974年~77年 6申・2辰
・・・
・・・
・・・
2010年~13年 6巳・2未
2014年~17年 7午・1午
2018年~21年 8未・9巳
2022年~25年 9申・8辰
2026年~29年 1酉・7卯
2030年~33年 2戌・6寅
2034年~37年 3亥・5丑
2038年~41年 4子・4子

陽数理より観ますと、災害の過去はありますが、、、今後

2022年から25年にかけて水害に見舞われやすい
環境です。

盤をみるとF場で9・1破壊となり、G場で1・2破壊ですから
河川の水はけがわるいのでしょうか?
準破壊数は1数です


陰数理も観ます

陰数理年   陰数理月

6 2 4    5 1 3
5 7 9    4 6 8
1 3 8    9 2 7


陰数理波動から観ます

1966年~72年 7午・7午
1973年~79年 6巳・8未
・・・
・・・
・・・
2008年~14年 1子・4子
2015年~21年 9亥・5丑
2022年~28年 8戌・6寅
2029年~35年 7酉・7卯
2036年~42年 6申・8辰

陰数理よりみると、現在は交通不便な場所(A場7・6)で、
切り捨てられた感(B場8・7)のある場所ですが、
震災による直接被災はないと考えますが、万一は水害
のようです。

また、二次災害としては木造火災等が発生しやすい場所
のようです。
これは準破壊8数(木造家屋・建築資材・積荷)が
C場9・8(木造火災)とB場8・7(道路遮断)となって
からむからです。



堺市

発足年月:1889年4月1日 「8数丑年・7数卯月」

発足年    発足月

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8


陽数理波動をみます

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未

陽数理を観ますと、
伝統を受け継いだ商いの街(A場8・7)であり、
変化に富む商業の街(A場8・7)としてのものが、受け
継がれているようです。

陽数理波動を観ますと
2009年より16年までが、発足年の破壊数2・5と
なりますから地場産業の正念場でしょう。


つぎに陰数理を観ます

陰数年    陰数月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

古いものと新しいモノの混在する街(J場2・3)(H場1・2)の
ようですが、
これは準破壊数2数の影響でしょうか。


陰数理波動をとります

1889年~91年 3丑・3丑
1892年~94年 4寅・2子
1895年~97年 5卯・1亥
・・・
・・・
・・・
2012年~14年 8午・7申 
2015年~17年 9未・6未
2018年~20年 1申・5午
2021年~23年 2酉・4巳
2024年~26年 3戌・3辰
2027年~29年 4亥・2卯
2030年~32年 5子・1寅
2033年~35年 6丑・9丑
2036年~38年 7寅・8子
2039年~41年 8卯・7亥

陰数理波動を観ますと

2015年より注意期に入るようです、
その後、地質的に不安定な時間帯が続くようです。
2023年あたりまで注意期が続くのではないでしょうか




2027年あたりから29年ころにかけ、自壊作用が強まり
やすいようです。




2033年から35年にかけても自壊作用が強まる傾向に
あるようです。


*自壊作用とは、その地域自体が引き起こす破壊作用です



政令指定都市としての堺市

政令指定年月:2006年4月1日 「8数戌年・7数卯月」

時代を越えて、同じ時間帯を選んでおります、伝統でしょう

陽数年月より観ていきます

指定年    指定月

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8

陽数波動をとります

2006年~13年 8戌・8戌
2014年~21年 7酉・9亥
2022年~29年 6申・1子
2030年~37年 5未・2丑
2038年~45年 4午・3寅


陰数理をとります

陰数年    陰数月

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5


陰数波動から観ます

2006年~08年 3戌・3戌
2009年~11年 4亥・2酉
2012年~14年 5子・1申
2015年~17年 6丑・9未
2018年~20年 7寅・8午
2021年~23年 8卯・7巳
2024年~26年 9辰・6辰
2027年~29年 1巳・5卯
2030年~32年 2午・4寅
2033年~35年 3未・3丑
2036年~38年 4申・2子
2039年~41年 5酉・1亥

陰数理波動をみますと2015年より外部影響で自壊作用が
始まりやすい状況になるようです。



高槻市

発足年月:1943年1月1日 「7数午年・4数子月」

発足年    発足月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5


陽数理波動をとります

1942年~48年7午・7午
1949年~55年8未・6巳
1956年~62年・・・
1963年~69年・・・
1970年~76年・・・
1977年~83年・・・
1984年~90年・・
1991年~97年・・・
1998年~04年・・・
2005年~11年・・
2012年~18年8辰・6申
2019年~25年9巳・5未
2026年~32年1午・4午
2033年~39年2未・3巳

京都と大阪の間にある中核都市です。
農家でいうなら計画的栽培(A場7・4)中心でしょう
サービス業・メッセンジャー的な業種(A場7・4)が多い
のでは?

陽数理波動では
2012年~18年は、農家にはつらい時間帯でしょう


陰数理を観ます

陰数年    陰数月

3 8 1   6 2 4
2 4 6   5 7 9
7 9 5   1 3 8

バランスと計画性をコンセプトにした都市(A場4・7)です
C場6・9ですから都市計画による赤字累積には注意です

陰数波動を観ます

1942年~45年 4午・4午
1946年~49年 3巳・5未
・・・
・・・
・・・
2010年~13年 5丑・3亥
2014年~17年 4子・4子
2018年~21年 3亥・5丑
2022年~25年 2戌・6寅
2026年~29年 1酉・7卯
2030年~33年 9申・8辰
2034年~37年 8未・9巳
2038年~41年 7午・1午

陰数理波動を観ますと

2026年より29年は警戒期に入ります、そのあとも
33年あたりまで注意期が続きやすいでしょう


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/









































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巨大地震はいつおきる!?【9】




関東大震災について

2012年1月23日読売新聞朝刊より
東京大学地震研究所の研究チームの発表がありました。

「M7級・首都直下型地震4年内70パーセント~
東大地震研試算」の見出しが記載されております



前回の大震災は

発生:1923年9月1日
場所:北緯35.3/東経139.1
規模:M7.9 津波発生

と、なっておりますから
この関東大震災を地震の時間軸として鑑みます

前回発生は、1923年です
1+9+2+3=6   6数亥年です

9月は天数年ですから
9月+7数=1+6=7数月となりますが
節入り前ですから6数申月です

1日は地数日の、2数丑日です

陰数理より鑑みます
反転しますから


4 9 2
3 5 7    
8 1 6   

5数亥年   
X4


4 9 2
3 5 7
8 1 6

5数申月
X8


8 4 6
7 9 2
3 5 1

9数丑日
X4・X6


陰数理波動を取ります・・・(A)

1923年~27年 5亥・5亥
1928年~32年 4戌・6子
1933年~37年 3酉・7丑
1938年~42年 2申・8寅
1943年~47年 1未・9卯
1948年~52年 9午・1辰
1953年~57年 8巳・2巳
1958年~62年 7辰・3午
1963年~67年 6卯・4未
1968年~72年 5寅・5申
1973年~77年 4丑・6酉
1978年~82年 3子・7戌
1983年~87年 2亥・8亥
1988年~92年 1戌・9子
1993年~97年 9酉・1丑
1998年~02年 8申・2寅
2003年~07年 7未・3卯
2008年~12年 6午・4辰
2013年~17年 5巳・5巳
2018年~22年 4辰・6午
2023年~27年 3卯・7未
2028年~32年 2寅・8申
2033年~37年 1丑・9酉
2038年~42年 9子・1戌
2043年~47年 8亥・2亥
2048年~52年 7戌・3子


もう一つの陰数理波動をとります・・・(B)

1923年~28年 5亥・5亥
1929年~34年 4戌・6子
1935年~40年 3酉・7丑
1941年~46年 2申・8寅
1947年~52年 1未・9卯
1953年~58年 9午・1辰
1959年~64年 8巳・2巳
1965年~70年 7辰・3午
1971年~76年 6卯・4未
1977年~82年 5寅・5申
1983年~88年 4丑・6酉
1989年~94年 3子・7戌
1995年~00年 2亥・8亥
2001年~06年 1戌・9子
2007年~12年 9酉・1丑
2013年~18年 8申・2寅
2019年~24年 7未・3卯
2025年~30年 6午・4辰
2031年~36年 5巳・5巳
2037年~42年 4辰・6午


以上、この二つの波動の中に秘められているものを
みつめます。

2012年は色々な意味合いで東京にとっては
一つの関門となります。
また、
2013年~17年の波動は、波動出発年と「順5数巳・
逆5数巳」が、冲となる波動時間帯ですから、
近県には警戒期に入るところが出ております。
が、
東京の直下型発生時間帯ではないとみますし、
M7の直下型発生の場合でも地表まで到達した場合、
破壊エネルギーはだいぶ弱まる深度と観ます。

これは地勢から観た東京を観ても、ライフラインの崩壊等
壊滅的な打撃をあたえる直下型は、時期尚早と鑑みます。

2013年に入りますと、通常地震もふくんで地質の変動を
体感することが起こってきます。
が、巨大地震ではありません

関東平野の変動崩壊がはじまりますから、
液状化や沈下や出水が、まま起こると考えられます。
海底崩落もあるようですが巨大地震の時間帯では
ありません。


今度は
陽数理より鑑みます

5 1 3
4 6 8
9 2 7

6数亥年
X5・X7


5 1 3
4 6 8
9 2 7

6数申月
X9・X7


1 6 8
9 2 4
5 7 3

2数丑日
X8


波動を観ます

1923年~28年 6亥・6亥
1929年~34年 7子・5戌
1935年~40年 8丑・4酉
1941年~46年 9寅・3申
1947年~52年 1卯・2未
1953年~58年 2辰・1午
1959年~64年 3巳・9巳
・・・
・・・
・・・
2007年~12年 2丑・1酉
2013年~18年 3寅・9申
2019年~24年 4卯・8未
2025年~30年 5辰・7午
2031年~36年 6巳・6巳
2037年~42年 7午・5辰

ここより観ると
地震が陽数理により発生するものならば
2012年は問題がない。

2013年~18年の時間帯は「順3寅・逆9申」となる
波動内冲作用時間帯でもあり【エネルギー場】としての
ものは、すでに地下醸成しています。
が、この波動時間帯には地震エネルギー自体がいまだ
散発です。
陽数理から観ても発生は疑問です。


次回から、【日本の屋台骨】関西地方を、鑑みます



補足)
当ブログでの警戒期とは「発生した場合、都市の壊滅する
レベル」を示し、通常の強度地震を指すものでは
ありません。照準に置くものは
「M9以上・気象庁震度階級の設定見直しレベル」です


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/

http://www.japanesephilosophyculture.jp/






















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巨大地震はいつおきる!?【8】




東京の地勢について

今回は、第二次関東大震災について
地勢という観点から考察していきたいと考えます

「東京」地名の呼称は
1868年9月3日(新暦)
『江戸ヲ称シテ東京ト為ス』 ノ詔書より始まっております
東京府としての行政府は
1869年2月11日(新暦)
京都より行政府が移動となっております


東京を「府」「市」「都」など、都市として観ていくことは以前に
いたしました。
今回は、地名発祥時
1868年9月3日を時間座標軸とします

5数辰年   
X6  

4 9 2   
3 5 7   
8 1 6   



3数申月
X1・X6

2 7 9
1 3 5
6 8 4

年月を確認すると5数辰年・3数申月となっております.

今年2012年も5数辰年となりますから、
「原点回帰の年」でもあります。
原点回帰ということは、今後、良きにつけ悪しきにつけ
持ち味としてのものが
はっきり現れて来る年ということです。

はじめに
時間軸から「東京」を観ていきます

5数辰年・3数申月の発足誕生ですから,
環境激変が起こりやすいところを有しています。

また、この年月対応数理からは、準破壊数が「6数」と
なりますから戦禍(6数)や天災(5数)などに繰り返し、
まみえながら今日に至っています。

地勢から東京をみれば陽数理中心に働く場合,
準破壊数は6数ですから
二酸化炭素の問題(6・4)とか、交通渋滞(8・6)などの
問題化があります。
さらにバランスを欠いた都市部の高層建築化(4・6・8)が
起こっています。

6数はB場6・4として対外関係であり、D場8・6にも
繋がりますから、外国の影響による大変革ともなるし、
激変の源泉ともなるところがあります。

H場では3・1 ですから、水禍の発生しやすい環境です。
水回り・水質・水害・水路・河川に対する多方面の
水禍問題です。
H場は電化(3数場)でもあり、停電問題(3・1)など、
連鎖的(1・8)発生、、、昭和の頃まで続いたようです。
今後の方向性としては、細かい地震による液状化(3・1)と、
海底岩盤の崩落(1・8)による地盤沈下(1・8)に向かって
いるようです。

H場の誘発としてのものは、F場から回り込みますから、
水含有量の多い地質(F場1・8)にもよるし、
その当時の埋め立て工事(F場1・8)にも問題が
あるようです。

「F場」を、一連の縦系列EーAーFとしてみると、
E場9・7は計画性が無い工事、
それがF場1・8と、ともに縦次元を組み立てています。
明治維新当初ですからこれもいなめません。

海洋土木(1・8)、護岸工事(1・8)、埋め立て工事(1・8)
など、江戸期の丹精込めたものとも、
近代的な今日のものとも異なり、
専門家不在の地質に合わない経緯できたようです。

これらが陽数理波動を通して目覚め、
1数波動期や、1数とからむ3数波動期・8数波動期などの、
時間帯に水禍の問題化として起きやすい訳です。
過去の工事のツケが、よみがえらないことを期待します。

陽数理波動をとっていきます

陽数理波動:
1868~72 順5辰・逆5辰        
1873~77 順4卯・逆6巳
1878~82 順3寅・逆7午
1883~87 順2丑・逆8未 
1888~92 順1子・逆9申
1893~97 順9亥・逆1酉
1898~02 順8戌・逆2戌 
1903~07 順7酉・逆3亥
1908~12 順6申・逆4子
1913~17 順5未・逆5丑 
1918~22 順4午・逆6寅
1923~27 順3巳・逆7卯・・・関東大震災
1928~32 順2辰・逆8辰 
1933~37 順1卯・逆9巳
1938~42 順9寅・逆1午
1943~47 順8丑・逆2未・・・東京大空襲 
1948~52 順7子・逆3申
1953~57 順6亥・逆4酉
1958~62 順5戌・逆5戌
・・・
・・・
・・・
2008~12 順4子・逆6申
2013~17 順3亥・逆7酉
2018~22 順2戌・逆8戌 
2023~27 順1酉・逆9亥
2028~32 順9申・逆1子
2033~37 順8未・逆2丑 
2038~42 順7午・逆3寅
2043~47 順6巳・逆4卯
・・・

2012年の地勢を1年を通じてよむと「冷夏や水禍」です、
雪であれ、長雨であれ、ゲリラ豪雨であれ、台風であれ、
重大な影響や直撃はなくても「過剰な水問題」です。


今度は、陰数理をみます

6数辰年
X7

5 1 3
4 6 8
9 2 7
 


8数申月
X2

7 3 5
6 8 1
2 4 9


陰数理の年月盤A場を観ると「都会の高層化(6・8)」とも、
なります。環状道路・高架道路とも読めます。
これらの問題が、二酸化炭素による温室効果として、
都市部独特の空気感をうみだしているようです。

年月盤対応による準破壊数は「9数」ですから、陰数理が
強く現象化してくると、大火災(B場7・9)による被害が
現象に現れてくる東京です。
これは陽数理が中心的に働いている場合も、温室効果の
温床となっています。

過去においては、木造建築主体が原因というのはあると
思います。
これからの近未来において「この準破壊数」は、どのような
現象化に繋がるのでしょうか?



つぎに
陰数理波動をとっていきます

陰数理波動:
1868年~73年 順6辰・逆6辰
1874年~79年 順7巳・逆5卯
1880年~85年 順8午・逆4寅
・・・
・・・
・・・
1916年~21年 順5子・逆7申
1922年~27年 順6丑・逆6未・・・関東大震災
1928年~33年 順7寅・逆5午
・・・
1940年~45年 順9辰・逆3辰・・・東京大空襲
1946年~51年 順1巳・逆2卯
・・・
・・・
・・・
2012年~17年 順3辰・逆9辰
2018年~23年 順4巳・逆8卯
2024年~29年 順5午・逆7寅
2030年~35年 順6未・逆6丑
2036年~41年 順7申・逆5子
2042年~47年 順8酉・逆4亥



2012年~17年を観てみます
東京の地勢波動順逆において「順3辰・逆9辰」です、
それを取り込む、外部時間C波動を観てみますと今年は
5数辰年です、問題ありません。

比重がJ場に偏りますから不安定な都市状況では
ありますが、天候不順なだけで、巨大地震は発生しないと
考えます。

2013年は
6数巳年で震災年とは同系列です、細かい変動です。

2014年は
7数午年で地勢波動で準破壊となります、異常気象です

2015年
2016年
2017年
以上を鑑みますと
地勢からみる限り、東京の直接の問題より周辺です


大震災では陰数理波動の働きが鮮明に現れ、
陽数理波動はそれ以後都市改造数理となり表舞台に
現れています。

大空襲は外部要素との兼ね合いからも陽数理波動中心
だと思いますが、波動のA場をよりみると
陽数理波動は
A場・8丑・2未ですから旧態機構・構築物・伝統の破壊を、
陰数理波動は
A場・9辰・3辰となりますから焦土爆撃(9・3)そのもの
です


今回は地勢から考察しておりますから、地震本体の
考察とは異なりますが、受け皿的要素としての「場」の
確認の一端となります。



*陰数理と陽数理の関係

日常においては陽数理が表面化しているわけです。
一方が現象化している時、もう一方はその基盤ともなり
原因となり下地となって隠れている。また時として
陰陽が互換し、変換し、交流する時間質が現れても
一体である自然界のようです





年月盤の読み方、波動数の取り方については、
巨大地震はいつおこる!?【波動盤と周期波動数について】を、
ご覧ください


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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巨大地震はいつおきる!?【7】




破壊の痕跡をたどり
これからに役立てていくことは
貴重な礎となります

今回、
2011・3・11という時間軸を「柱」として考察を進めます、
時間質の考察です


2011年3月11日の陰数理をとっていきます

陰数年     陰数月    陰数日
7数卯      7数卯    9数丑

6 2 4    6 2 4    8 4 6
5 7 9    5 7 9    7 9 2
1 3 8    1 3 8    3 5 1

質変換作用も観ていきます

変化数     変化数    陰数日
3数卯     3数卯     9数丑

2 7 9    2 7 9    8 4 6
1 3 5    1 3 5    7 9 2
6 8 4    6 8 4    3 5 1


この陰数理の世界は
陰陽一体の世界です

波動を観ます

【時間波動7か月周期】

2011年 3月~11年 9月 (順7卯・逆7卯)
2011年10月~12年 4月 (順6寅・逆8辰)
2012年 5月~12年11月 (順5丑・逆9巳)
2012年12月~13年 6月 (順4子・逆1午)  
2013年 7月~14年 1月 (順3亥・逆2未)
2014年 2月~14年 8月 (順2戌・逆3申)
2014年 9月~15年 3月 (順1酉・逆4酉)
2015年 4月~15年10月 (順9申・逆5戌)
2015年11月~16年 5月 (順8未・逆6亥)
2016年 6月~16年12月 (順7午・逆7子)
2017年 1月~17年 7月 (順6巳・逆8丑)
2017年 8月~18年 2月 (順5辰・逆9寅)
2018年 3月~18年 9月 (順4卯・逆1卯)
2018年10月~19年 4月 (順3寅・逆2辰)
2019年 5月~19年11月 (順2丑・逆3巳)
2019年12月~20年 6月 (順1子・逆4午)






【時間波動3か月周期】

2011年 3月~11年 5月 (3数卯・3数卯)
2011年 6月~11年 8月 (2数寅・4数辰)
2011年 9月~11年11月 (1数丑・5数巳)
2011年12月~12年 2月 (9数子・6数午)
2012年 3月~12年 5月 (8数亥・7数未)
2012年 6月~12年 8月 (7数戌・8数申)
2012年 9月~12年11月 (6数酉・9数酉)
2012年12月~13年 2月 (5数申・1数戌)
2013年 3月~13年 5月 (4数未・2数亥)
2013年 6月~13年 8月 (3数午・3数子)
2013年 9月~13年11月 (2数巳・4数丑)
2013年12月~14年 2月 (1数辰・5数寅)
2014年 3月~14年 5月 (9数卯・6数卯)
2014年 6月~14年 8月 (8数寅・7数辰)
2014年 9月~14年11月 (7数丑・8数巳)
2014年12月~15年 2月 (6数子・9数午)
2015年 3月~15年 5月 (5数亥・1数未)
2015年 6月~15年 8月 (4数戌・2数申)
2015年 9月~15年11月 (3数酉・3数酉)
2015年12月~16年 2月 (2数申・4数戌)
2016年 3月~16年 5月 (1数未・5数亥)
2016年 6月~16年 8月 (9数午・6数子)
2016年 9月~16年11月 (8数巳・7数丑)
2016年12月~17年 2月 (7数辰・8数寅)
2017年 3月~17年 5月 (6数卯・9数卯)
2017年 6月~17年 8月 (5数寅・1数辰)
2017年 9月~17年11月 (4数丑・2数巳)
2017年12月~18年 2月 (3数子・3数午)
2018年 3月~18年 5月 (2数亥・4数未)
2018年 6月~18年 8月 (1数戌・5数申)
2018年 9月~18年11月 (9数酉・6数酉)
2018年12月~19年 2月 (8数申・7数戌)
2019年 3月~19年 5月 (7数未・8数亥)
2019年 6月~19年 8月 (6数午・9数子)
2019年 9月~19年11月 (5数巳・1数丑)
2019年12月~20年 2月 (4数辰・2数寅)






【時間波動4か月周期】…波動数7数卯より回転

2011年03月~06月 7数卯・7数卯
2011年07月~10月 6数寅・8数辰
2011年11月~02月 5数丑・9数巳
2012年03月~06月 4数子・1数午
2012年07月~10月 3数亥・2数未
2012年11月~02月 2数戌・3数申
2013年03月~06月 1数酉・4数酉
2013年07月~10月 9数申・5数戌
2013年11月~02月 8数未・6数亥
2014年03月~06月 7数午・7数子
2014年07月~10月 6数巳・8数丑
2014年11月~02月 5数辰・9数寅
2015年03月~06月 4数卯・1数卯
2015年07月~10月 3数寅・2数辰
2015年11月~02月 2数丑・3数巳
2016年03月~06月 1数子・4数午
2016年07月~10月 9数亥・5数未
2016年11月~02月 8数戌・6数申
2017年03月~06月 7数酉・7数酉
2017年07月~10月 6数申・8数戌 
2017年11月~02月 5数未・9数亥
2018年03月~06月 4数午・1数子
2018年07月~10月 3数巳・2数丑
2018年11月~02月 2数辰・3数寅
2019年03月~06月 1数卯・4数卯
2019年07月~10月 9数寅・5数辰
2019年11月~02月 8数丑・6数巳






【時間波動7年周期】

2011年~17年 (順7卯・逆7卯)
2018年~24年 (順6寅・逆8辰)
2025年~31年 (順5丑・逆9巳)
2032年~38年 (順4子・逆1午)
2039年~45年 (順3亥・逆2未)






【時間波動3年周期】

2011年~13年 (順3卯・逆3卯)
2014年~16年 (順2寅・逆4辰)
2017年~19年 (順1丑・逆5巳)
2020年~22年 (順9子・逆6午)
2023年~25年 (順8亥・逆7未)
2026年~28年 (順7戌・逆8申)
2029年~31年 (順6酉・逆9酉)
2032年~34年 (順5申・逆1戌)
2035年~37年 (順4未・逆2亥)
2038年~40年 (順3午・逆3子)






【時間波動4年周期】・・・波動数7数卯より回転

2011年~14年 7卯・7卯
2015年~18年 6寅・8辰
2019年~22年 5丑・9巳
2023年~26年 4子・1午
2027年~30年 3亥・2未
2031年~34年 2戌・3申
2035年~38年 1酉・4酉
2039年~42年 9申・5戌






以上が2011年3月11日に発生しました、大地震の
陰数理波動です。
これらにより鑑みてまいります。



【改訂】
加筆部分の時間がランダムに前後して理解しずらい
とのご意見がありました
以下の部分については
時系列に沿って内容を表記しなおしました



波動図を「月波動3種」と「年波動3種」の
都合6種により鑑みます

東日本大震災の発生年月よりの波動分析結果の記述
ですが、被災地の今後に役立てていただければ幸いです

短期的:
2012年2月初旬より3月初旬までの期間、御警戒ください

2012年5月節より2012年12月初旬までの期間、
御警戒ください。
(時節に、申し添えます)


中期的:
2017年初春より2023年初春まで、御警戒ください。
(時節に、申し添えます)


長期的:
2025年以後は日本各地に警戒期が波及しやすいようです
その意味では今回の地震は、明治三陸地震から
昭和三陸地震までというスキームで捉えることは
大変危険です。



尚、このページについては
詳細な時系列にあわせ、進行形のかたちで
題目もかわらず「東日本大震災の今後」と題し
随時加筆してまいります、ご確認ください



以上、

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巨大地震はいつおきる!?【6】




東日本大震災が起きてから半年以上過ぎる、きょうこの頃
復旧・復興に向けて、まい進している東北地方を思うと
胸に熱いものが湧いてまいります。

2011年3月11日発生の経緯より、
今後の地震の推移が
多少でもつかめるならば幸いです

わたしたち人類にとって「この時間質」の働きから
日常を阻害する「社会の破壊性」に限定して
考察していきましょう



考察内容: 東日本大震災の余震と今後


地震発生日時: 2011年3月11日


発生年月盤 :

2011年    3月    11日
X3・X6    X3・X6    X8   

3 8 1   3 8 1   1 6 8
2 4 6   2 4 6   9 2 4
7 9 5   7 9 5   5 7 3


 
2011年    3月 
変化数3   変化数3
X1・X5    X1・X5

2 7 9   2 7 9
1 3 5   1 3 5
6 8 4   6 8 4

波動周期:

陽数理年波動(4年周期の場合)

2011~14・・・・順流4卯/逆流4卯
2015~18・・・・順流5辰/逆流3寅
2019~22・・・・順流6巳/逆流2丑
2023~26・・・・順流7午/逆流1子


陽数理月波動(4ヶ月周期の場合)

2011年 3月~11年 6月・・・・順流4卯/逆流4卯
2011年 7月~11年10月・・・・順流5辰/逆流3寅
2011年11月~12年 2月・・・・順流6巳/逆流2丑
2012年 3月~12年 6月・・・・順流7午/逆流1子
2012年 7月~12年10月・・・・順流8未/逆流9亥
2012年11月~13年 2月・・・・順流9申/逆流8戌
2013年 3月~13年 6月・・・・順流1酉/逆流7酉
2013年 7月~13年10月・・・・順流2戌/逆流6申
2013年11月~14年 2月・・・・順流3亥/逆流5未
2014年 3月~14年 6月・・・・順流4子/逆流4午
2014年 7月~14年10月・・・・順流5丑/逆流3巳
2014年11月~15年 2月・・・・順流6寅/逆流2辰


陽数理波動(3年周期の場合)

2011年~13年・・・・順流3卯/逆流3卯
2014年~16年・・・・順流4辰/逆流2寅
2017年~19年・・・・順流5巳/逆流1丑
2020年~22年・・・・順流6午/逆流9子
2023年~25年・・・・順流7未/逆流8亥
2026年~28年・・・・順流8申/逆流7戌


陽数理波動(3ヶ月周期の場合)

2011年 3月~11年 5月・・・・順流3卯/逆流3卯
2011年 6月~11年 8月・・・・順流4辰/逆流2寅
2011年 9月~11年11月・・・・順流5巳/逆流1丑
2011年12月~12年 2月・・・・順流6午/逆流9子
2012年 3月~12年 5月・・・・順流7未/逆流8亥
2012年 6月~12年 8月・・・・順流8申/逆流7戌
2012年 9月~12年11月・・・・順流9酉/逆流6酉
2012年12月~13年 2月・・・・順流1戌/逆流5申
2013年 3月~13年 5月・・・・順流2亥/逆流4未
2013年 6月~13年 8月・・・・順流3子/逆流3午
2013年 9月~13年11月・・・・順流4丑/逆流2巳
2013年12月~14年 2月・・・・順流5寅/逆流1辰
2014年 3月~14年 5月・・・・順流6卯/逆流9卯
2014年 6月~14年 8月・・・・順流7辰/逆流8寅
2014年 9月~14年11月・・・・順流8巳/逆流7丑
2014年12月~15年 2月・・・・順流9午/逆流6子

注)陽数理波動ですから地震を鑑みるというより、
周辺現象を観るかたちです

この時間質がいつ、破壊性を帯びてくるのかという
波動周期的な問題。
また時間質の破壊性といっても、
「物事を破壊してくる時間帯」が回ったのか、
「物事に破壊されてくる時間帯」が回ってきたのか、
「時間質の自然崩壊してくる時間帯」を迎えているのか、

質にも差異があると思われます。
その辺もふくめて観ていきましょう



その前に
一例として
日本人の夢と、人類の明日を乗せて無事任務を完遂した
小惑星探査機 HAYABUSA を、観てみましょう
2003年5月 9日:打ち上げ
2010年6月13日:大気圏再突入


イ) 年月盤からみましょう

2003年   5月     9日   
X8       X4・X1   X6
 
4 9 2   8 4 6   9 5 7   
3 5 7   7 9 2   8 1 3   
8 1 6   3 5 1   4 6 2   

    
HAYABUSAの、大気圏再突入までの期間で、
HAYABUSAの苦闘期が

  J場4・8 ⇔ E場9・x4 →G場2・6
   ↑↓       ↓↑             
           A場5・9     ↓                          
   ↑↓               
  D場x8・3          B場6・x1

推進力確保(B場6・x1)に必要な、
姿勢制御(J場4・8)安定させるべく激闘の日々、
そこから産み出された歴史的成果でしょう
(J場⇔A場⇔B場)

ロ) C波動からみましょう

トラブル発生の時間帯は2005年(05年2月立春~
06年2月立春前)に、集中しております。

C波動は2005年で、 2+0+0+5=7 となりますから、
7数酉年です。

2005年という年は、HAYABUSAを打ち上げた
年月時間数「5数年・9数月」が、年間を通して
破壊数(x5・x9)になる年回りです。


ハ) 月波動(9数月ですから9ヶ月波動)からみましょう

2003年 5月~2004年 1月 「9巳・9巳」
2004年 2月~2004年10月 「1午・8辰」
2004年11月~2005年 7月 「2未・7卯」
2005年 8月~2006年 4月 「3申・6寅」  冲



2010年6月大気圏再突入

*重大事の時間帯は「対向する時間帯」となっております、
 ブレーキがかかるわけです。
 2005年、エネルギーはB場に向かう傾向がありますから
 8月にはいり推進力・動力問題です。


ニ) 今度は数理の順逆より、5ヶ月波動でみますが
   数は9数より繰り出します     

1 2 3 4 5 6 7 8 9
9 8 7 6 5 4 3 2 1

2003年 5月~2003年 9月 「9巳・9巳」
2003年10月~2004年 2月 「1午・8辰」
2004年 3月~2004年 7月 「2未・7卯」
2004年 8月~2004年12月 「3申・6寅」
2005年 1月~2005年 5月 「4酉・5丑」
2005年 6月~2005年10月 「5戌・4子」
2005年11月~2006年 3月 「6亥・3亥」 冲



2010年6月

*こちらの波動をみましても、「対向する時間帯」に入って
 おります。
 2005年11月にはいると、
 エネルギーはD場A場G場の斜線方向に流れますから、
 老朽化・蓄電機能・構造上の問題です。


ホ)    打ち上げ:2003年5月 9日と
   大気圏再突入:2010年6月13日を検証します

年月盤:

2003年    5月      9日  
X8        X4・X1    X6

4 9 2    8 4 6    9 5 7   
3 5 7    7 9 2    8 1 3
8 1 6    3 5 1    4 6 2



2010年    6月      13日     
X1・X9     X3・X9     X6
   
2 7 9    3 8 1    9 5 7 
1 3 5    2 4 6    8 1 3
6 8 4    7 9 5    4 6 2

期間が短期ですから、月盤と日盤を中心に観ます。
打ち上げ月の破壊数X4・X1が、帰還月盤と帰還日盤です

死力を尽くして戻ってきたわけです。
出発日と帰還日は、同じ「1数午日」です。


地球の重力場をはなれても、
地球の5数を中心とした時間波動は、つながっている
ようです。が、まだ太陽系を出たわけでもありませんから。
いずれ太陽系外に出た場合、
生命体系・運命体系・波動体系には、
どのような変化が起きるのでしょうか。
以上、わが国が世界に誇れる探査機HAYABUSAに
ついて考察いたしました。
次回は都市考察のまとめにはいります

 
以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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巨大地震はいつおきる!?【5】



【2011年3月11日という時間質】

2011年3月11日の出来事は、
その証として「日付」に刻まれました。
この「日付」から、今回の事象とその方向性の今後を、
鑑みたいと考えております。

発生年月盤を観ます
   
2011年   3月卯   11日丑

3 8 1   3 8 1   1 6 8
2 4 6   2 4 6   9 2 4
7 9 5   7 9 5   5 7 3


同質のエネルギーとしての数と、
同質の器としての十二支を有する時間質です。

表面的には年月数は、4数卯年・4数卯月ですが、
質転換を起し、複数分裂化して現象化してきます。
ひとつの物事から異なる方向性をもつものが同時に
あらわれる特質をもちます。

この場合、
3数卯年・3数卯月の時間質が現れてきます。
4数卯年・3数卯月の時間質が現れてきます。
3数卯年・4数卯月の時間質が現れてきます。
そして
4数卯年・4数卯月の時間質が現れます。  

さらに表面的には、発生日が養子数11ですから、
この日に発生した出来事、震災禍・原子炉惨事いずれも
繰り返されることを知らせています。

一つにみえて二つ、三つ、四つ、
一つの時間帯に同時に二つ以上の時間質が成り一体です

一度で終息しそうで、前後の時間が成り、
一つの時間質と成り、一体です。



【日本の原子力の方向性は?】                                                  

*原子力基本法施行年月~1956年1月1日
*わが国で最初の商業用原子炉の運転年月
                ~1966年7月25日       

この二点から観てまいります

まず、基本法より波動を出していきます
1955~60 順2未・逆2未
1961~66 順1午・逆3申
1967~72 順9巳・逆4酉



2003~08 順3亥・逆1卯
2009~14 順2戌・逆2辰

波動をみると、2011年現在、十二支対向の
「冲・ちゅう」時間帯です。
今までの原子力開発の流れがかわるときです。
「国是」を前面に出すより、国民との対話による歩み寄りを、
模索する時期がきているわけです。

1956年1月1日施行の法律ですから、
年月盤を作成すると「2数未年・7数子月」

施行年    施行月 

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8


となりますから、年月の準破壊数は4数であり、
今年2011年のC波動4数ですから、
今この時期に、強引な政策による前進はそのまま
核アレルギーとなり日本の原子力の末路となります。   
4数は国民を意味しますから、国民とのオープンな交流を
図れば原子力に力強い活路がでてきます。



わが国の商業用原子炉の営業運転開始は、
1966年7月25日です。この開始年月より波動を取ります

1966~69 順4午・逆4午
1970~73 順5未・逆3巳
1974~77 順6申・逆2辰




2010~13 順6巳・逆2未

2011年現在、波動順流6数巳・逆流2数未ですから、
開始年月の横次元を形成しております。

開始年月盤をみると、

開始年    開始月

3 8 1   7 3 5
2 4 6   6 8 1
7 9 5   2 4 9

開始年月盤の中心をみると、4数と8数となりますから、
国民(4数)のふところ(8数)に入れば、前進するわけです。

単に推し進めようとする党は、国民の信任を得られない
わけです。
その意味では原発が、「今後の選挙焦点とは成りうる」
わけです。


以上、

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巨大地震はいつおきる!?【4】

     
     このたび 東日本大震災におきまして
     尊い たくさんの御霊が召されましたことに 
     心よりの哀悼の意をささげます
                            黙祷、




関東平野において、いつ巨大地震が起こるのか、
そこに照準をあわせてブログを開設いたしました。
が、分析していくさなかにも大震災が、発生しているわけです。

そこで、
被災地となる地方を「場」の中心にすえることで、
都市に発生してくる災害全般を捉える方法を考察し、
あらためて後日、地震予知に軌道修正してまいります.
自分の住む町には、
*いつ危険がせまってくるのか
*いつごろ災害が発生しやすいのか
*その災害の危険度はどのくらいなのか

危険認識としては漠然としていますが、
危険察知の道には早いと考えます。



【都市の捉え方として】
都市考察することで、物言わぬ「場」というものが、どのように
破壊性をとりこみ誘発しながら、
「場」としての都市環境を、組み替えていくのか、
その道程を垣間見る気がいたします。

お読みになっている皆さんが
災害全般を捉えていけるように、していきたいと存じます。

もちろん、都市を主眼に観てまいりますから、
直接、出来事を観るのではなく、その過程の都市状況を
観るわけです。

つぎに都市を捉える足がかりとなるものが、

*各都市の正確な発足年月をつかむこと
*時間軸としての「年月盤」の作成
*年盤から発生する「波動」の作成   だと、考えます

今回はここに焦点を当てながら、前回の補足として
関東平野の要注意各都県を、考察していきたいと思います。

補足
都市発足の年月について  
各県・各都市の発足年月の「決定」には、
過去の事象との確認をとりながらの作業となります。

県の公表している発足時間が必ずしも事象をとらえる
発足年月とは,なっておりません。
また、北海道のように東西南北に広範囲な場合、「北海道」
としての発足年月日より、各支庁や各市の発足年月からの
波動分析のほうが明瞭な場合もあると存じます。
条件により併用して吟味してください

【被害を受けた関東平野各都県】
東日本大震災で、その被害をうけた関東地方の各都県を
考察していきたいと存じます

茨城県:1871年12月25日 発足で捉えます
     「8数年未・7数月子」 

波動をつくります  1+8+7+1=1+7=8数年未 
(順流波動は8年周期で逆回転となります)

1871年~78年  8未順流・8未逆流
1879年~86年  7午順流・9申逆流



2007年~14年  9寅順流・7子逆流
2015年~22年  8丑順流・8丑逆流


年月盤をつくります

8数未年   順流9寅    順流8丑  
1871年   07~14    15~22  

7 3 5    8 4 6    7 3 5  
6 8 1    7 9 2    6 8 1
2 4 9    3 5 1    2 4 9


7数子月   逆流7子    逆流8丑    
12月  07~14    15~22

6 2 4   6 2 4     7 3 5
5 7 9   5 7 9     6 8 1
1 3 8   1 3 8     2 4 9

2007~14年:
今回の震災をうけて、年月盤C場より、水質汚染、
放射能もれ問題(C場1・x9)

波動盤順流・逆流のC場より、土壌汚染、農作物汚染(C場2・x9)
県としては、発足月のC場・x9となる波動期ですから災難続きの
現状ですが、震災が茨城県の起爆剤となる場合が出てきます。

首都圏にありながらも、その影響を受けずに、東北と世界との
交易窓口になる条件です。2007年から波動が
大クロスしています
                       
9寅 8丑 7子             
7子 8丑 9寅   ・・・大クロス期
 
喩えていうならば、
今まで収納してきたものが、古くなりすぎた状況を示し、使えない
状態です。
変革期の前夜にいます。波動数「順流9・逆流7」も、
波動数「順流7・逆流9」も、J場7数、B場9数として、
交流を司る「J・A・B」斜線上にあります。
外部から生鮮品を仕入れるようなかたちです。
流通機構・物流システムなど、物事の交易の「場」が逆転する
ことで大転換期が来ていることを知らせてます。

2015~22年:
地質変動期です、十分な警戒は、必要です。
近県の影響も出ます。それにも益して茨城県には揚力となりうる
条件がそろってきます。


わき道) 
数理盤のお話をします、アルファベット盤のことです


          巳 午 未   

        辰 J E G 申          
        卯 H A C 酉
        寅 D F B 戌
      
          丑 子 亥

アルファベット盤は、数理盤をつくる場合の順番表のことです。
本来、キューブですが平面として捉えると、数理盤として
方位も示しています。

方位を見る場合は、
北から  十二支の「子の方」として30度
北北東は十二支の「丑の方」として30度  
東北東は十二支の「寅の方」として30度
以下、30度ずつとっていきます(十二支は時計回りになります)   

  
さらに、この盤はエネルギーの流れる方向性と働きも示し

縦系列 E・A・F 精神系・コンセプションなどの質的変化
横系列 H・A・C 物質系・豊かさ・規模などの量的変化
斜系列 J・A・B 対外・内外・自他などの外的交流変化
斜系列 G・A・D 体質・家系・組織などの内的構造変化

というように、時間の経過による、遷り行く姿もあらわします

本題にもどります


千葉県:1873年6月15日 発足で捉えます
     「1数年酉・7数月午」  
                          
波動をつくります (順流は10年周期の順回転です)  

1873年~82年  順流1酉・逆流1酉 



2003年~12年  順流5戌・逆流6申
2013年~22年  順流6亥・逆流5未

年月盤をつくります

1数酉    順流5戌    順流6亥
1873年  03~12    13~22

9 5 7   4 9 2    5 1 3
8 1 3   3 5 7    4 6 8
4 6 2   8 1 6    9 2 7

 
7数午    逆流6申    逆流5未
6月     03~12    13~22
 
6 2 4   5 1 3    4 9 2
5 7 9   4 6 8    3 5 7
1 3 8   9 2 7    8 1 6
 
2003~12年:
波動期が、5・6から6・5へと向かう波動クロス期です。
県として今までの指針・方向性が終幕となり、芽吹きのころを
迎えるようです。

2013~22年:
指針が混乱する中での、東京追従型コンセプションの
大転換期です。
順流波動6数は、発足年破壊数となっています、苦難期です。

動態としての波動を観ると、近隣の影響は受けやすく、
不安定な時間帯が期間中続きます。
周辺都県の異変には気をつけてください。


補足)  
千葉県の場合、年盤と月盤を照らし合わせると、どちらも3数が
破壊数と同じ場所で重なっています(F場x6・3、C場3・x9)
このような数を「準破壊数」といいます。

破壊数を食い止める場合もあれば、破壊数より破壊性が強い
場合もあります。
発足年盤と順流波動6数盤をみてください、準破壊数は2数と
なります。


わき道) 
わたしたちの日常で使用している10進法では、

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
                x
      10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

5数6数というのは中心で5・6/6・5とクロスする数です。
中心にあり交流する数です。
時代の転換期、家系の変革期など、大きな転換時期に自然発生
します。国名・組織名・人物名などの画数や呼び名、発生年月、
波動、象形にまで、現れてきます。

本題にもどります


栃木県:1871年12月25日 発足で捉えます
    「8数年未・7数月子」  

波動を観ます

1871年~78年  順流8未・逆流8未 



2007年~14年  順流9寅・逆流7子
2015年~22年  順流8丑・逆流8丑


年月盤をみます

8数未    順流9寅    順流8丑
1871年   07~14   15~22

7 3 5    8 4 6    7 3 5
6 8 1    7 9 2    6 8 1
2 4 9    3 5 1    2 4 9


7数子    逆流7子    逆流8丑   
12月     07~14   15~22  

6 2 4    6 2 4    7 3 5
5 7 9    5 7 9    6 8 1     
1 3 8    1 3 8    2 4 9     

2007~14年:
波動数9が発足月破壊数ですから、期間内は問題は抱えます。

2015~22年:
茨城県同様、外部との交流を通し、新しい息吹の発芽期です。


わき道)   
時節を問う場合、
「年」 毎年2月立春入りから、翌年の2月の立春入り前まで
「月」 毎月初めの節気入りから、翌月初めの節気入り前まで
「日」 毎日午後11時05分から、翌日の同時刻前まで

年があけても、2月立春まで前年とみなし、
月が替わっても、月の節入りまで前月とみなすわけです。
日にちも、午後11時05分より日付が翌日となるわけです。

一日の時刻は、英国天文台を東経0度として、時刻計算している
ようです。
国による時刻設定は、各国都合によるので、実際の時刻とは
異なります。

日本でも国内統一時間を使用していますが、
実際には時差も1時間半以上はありますから、
明石時刻プラス何分・マイナス何分とした時刻設定が、
正確といえます。   

本題にもどります


神奈川県:4月11日を発足として捉えます。
       「5数年辰・8数月辰」

1868年に幕府より明治政府の直接管轄となり、名称変更を重ね、
県となりました。
波動いかんでは、わずかな地質の変化で、激変するという特徴が
ある県です。
       
                
波動を観ます(順流は5年周期の逆回転です)

1868年~72年  順流5辰・逆流5辰
1873年~77年  順流4卯・逆流6巳



2008年~12年  順流4子・逆流6申 
2013年~17年  順流3亥・逆流7酉
2018年~22年  順流2戌・逆流8戌
2023年~27年  順流1酉・逆流9亥


年月盤をつくります

5数辰     順4子     順3亥
1868年   08~12   13~17  

4 9 2    3 8 1    2 7 9
3 5 7    2 4 6    1 3 5
8 1 6    7 9 5    6 8 4


8数辰     逆6申     逆7酉
4月節    08~12    13~17

7 3 5    5 1 3    6 2 4
6 8 1    4 6 8    5 7 9
2 4 9    9 2 7    1 3 8



順2戌     順1酉
18~22   23~27

1 6 8    9 5 1 
9 2 4    8 1 3
5 7 3    4 6 2


逆8戌     逆9亥
18~22   23~27

7 3 5    8 4 6
6 8 1    7 9 2
2 4 9    3 5 1

 

2008~12年:
波動順流4数子・逆流6数申です。12年は、県発足年とは
「水局軌道」となり、春先以降、冷夏や長雨など年間を通じ
水関連問題が発生しやすい時間帯です。
軌道的には08年より、時間待ちです。

2013~17年:
発足年の横次元数理構成ですから、中心圏の成長期ですが、
自然禍による都市再編も、起こりやすい時間帯です。
地勢の潜在心に、地域一帯を造り変える動きがでて、
2013年は警戒期です。

2018~22年:
地数系の時間帯で、自壊作用が起こりやすく、都市構造形態の
変革期です。
波動順逆数も互いに破壊しあうかたちで、警戒期が続きます。                             



【東日本大震災の影響をうけた関東近県】
関東近県で被害を同様にうけた県および、関東地方に大被害を
もたらすと予測される県についてお話いたします

静岡県:1871年12月26日発足として捉えます
     「8数年未・7数月子」

中部地方圏ですが、見過ごせない、浜岡原発の問題があります。
何事かあれば、夏場など偏西風や南より季節風に乗り、
関東平野は壊滅的打撃を受けやすい。
この県については、視点をかえます

1)中部電力:1951年05月01日創立・・・(4月節)
        1951年08月    上場 №9502
2)浜岡原発:1976年03月17日運転開始
3)御前崎市:2004年04月01日発足・・・(3月節)

これらの条件から、静岡県の今後を観ていきます


中部電力と浜岡原子力発電所は、生産者と製造所、事業者と
事業所の関係に、あります。たがいの年月数理が逆転しています、
思惑とは裏腹な問題が起きるわけです。

企業設立波動ですから、業績の好・不調が映し出される場合が
ほとんどです。が、波動数において

*互いに波動数が破壊期にあり、波動吸引している場合
*互いの波動数同士が破壊しあう場合   
*互いの波動数が、相手の年月の破壊数や準破壊数となる場合 

など、そうとも言ってられません。

中部電力の波動から観ます
  
1951年~57年  順流7卯・逆流7卯 



2007年~13年  順流6亥・逆流8未 
2014年~20年  順流7子・逆流7午
2021年~27年  順流8丑・逆流6巳


浜岡原発の波動も観ます  

1976年~80年  順流5辰・逆流5辰



2011年~15年  順流7酉・逆流3亥
2016年~20年  順流6申・逆流4子 
2021年~25年  順流5未・逆流5丑 


中部電力の年月盤から作ります

7数卯   順流6亥   順流7子     
1951年  07~13   14~20   

6 2 4   5 1 3   6 2 4
5 7 9   4 6 8   5 7 9
1 3 8   9 2 7   1 3 8


5数辰    逆流8未   逆流7午
4月節    07~13   14~20

4 9 2   7 3 5   6 2 4
3 5 7   6 8 1   5 7 9
8 1 6   2 4 9   1 3 8
                                           

浜岡原子力発電所の年月盤を作ります

5数辰    順流7酉    順流6申   
1976年   11~15    16~20 

4 9 2    6 2 4    5 1 3
3 5 7    5 7 9    4 6 8
8 1 6    1 3 8    9 2 7


7数卯    逆流3亥    逆流4子   
3月      11~15    16~20

6 2 4    2 7 9    3 8 1
5 7 9    1 3 5    2 4 6
1 3 8    6 8 4    7 9 5


*中部電力より

企業として、震災の影響から護岸工事等、原発管理の徹底
するまで、国の指示に従っての稼動停止しておりますが、
13年頃には再稼動するのではないでしょうか。16年頃より、
過度の稼動状態になりやすいようです。
2020年以降、問題発生しやすい危惧があります。
以上、中部電力波動から、浜岡原発を鑑みました。
今度は浜岡原発波動より、中部電力を観ていきます。


*浜岡原発より

中部圏の電力供給源となるべく運転開始されていますから、
廃炉の考えはありません。
2011年~2015年、波動数順流7数酉・逆流3数亥となります
横次元となりフル稼働態勢が整う矢先の、
国からの協力要請です。
2016年~2020年には、波動数6に入ります。
時期を同じくして、中部電力の波動数7が「圧」として、
のしかかることを、浜岡原発波動は「破壊数X7」として、
知らせています。
 

設置場所としての御前崎市の問題

波動を観ます

2004年~09年  順流6申・逆流6申 
2010年~15年  順流7酉・逆流5未 
2016年~21年  順流8戌・逆流4午 
2022年~27年  順流9亥・逆流3巳


年月盤をつくります

6数申    順7酉     順8戌 
2004年   10~15   16~21

5 1 3   6 2 4    7 3 5
4 6 8   5 7 9    6 8 1    
9 2 7   1 3 8    2 4 9
 
    
1数卯     逆5未     逆4午  
3月節     10~15   16~21  

9 5 7    4 9 2    3 8 1
8 1 3    3 5 7    2 4 6  
4 6 2    8 1 6    7 9 5 



順9亥
22~27

8 4 6
7 9 2
3 5 1


逆3巳
22~27

2 7 9
1 3 5
6 8 4


2015年あたりまで、市としては財政難の時間帯です。

2016~21年:
町の波動は順流8数戌・逆流4数午ですから、
発足年の横次元となり、表向き破壊性はありませんから、
活気が戻っている状態です。

2022~27年:
順流9数亥・逆流3数巳となり、発足年月の
破壊期です。破壊性は、D場x9に強く現れます。
ここで大きな岐路に立たされるようです。

22年からの、波動数9は、どうやら「D場x9数の現象化」の
ようですが、現象の方向性がわかれてきます。
たとえば、ひとつは
D場~移動・退避       
1数~漏れ
9数~放射能汚染による   
3数~爆発
4数~集団           
6数~大規模                            
などの意味合いから、
「放射線被爆回避のため、住民の集団退避行動」 です。

また、ひとつは
D場~操業停止      
1数~一丸となった
9数~廃炉         
3数~言論・マスコミ
4数~大衆         
6数~国政が動く
などの意味合いから、
「住民運動による、廃炉に向かう運転停止」 です。

未来は可変的に「葉脈のように」枝分かれしながら
現象化していくようです(3方向へ)
また、現象化しなかった一連のエネルギーは無くなったのではなく
陰数理として、また、逆流波動として
時の流れの中に、回帰するわけです。
全体として一体です。

補足)  
事業者と事業所の関係について
中部電力の創業年月を、ご覧ください。
生産工場としての浜岡原子力発電所の運転開始日も、
ご覧ください。
    
数理としての「発足年月」も、場としての「発足十二支」も、逆転
しています。 
逆転するために運転しているかたちです。重力がかかるほど、
クルッと逆転し破局性がいっそう強くでてくるわけです。


わき道)  
十二支の吸引
数と同じく、系列吸引があります

子・辰・申~三合水局
丑・巳・酉~三合金局
寅・午・戌~三合火局
卯・未・亥~三合木局

これらも、吉凶と関係なく吸引します。
また、現象を読む場合、波動上に現れる十二支により
現象の「位置」が、読めてきます。

子・卯・午・酉~十字型     
現象が沈静化・鎮静化状態になるとき、波動上に現れる

丑・辰・未・戌~斜め十字型  
これから変化が始まる前兆として、波動上に現れる

寅・巳・申・亥~斜め十字型  
いま、変化の最中であることを、波動上に現れる

  
これら十二支からも、「状況」を判断するわけです。

本題にもどります


中央構造線上にある長野県について
日本の「へそ」にあたる長野県の発足年月は「月節」をまたいで
おります。
県発足年月日が、1+8+7+1=1+7=8数年 となり
8月8日ですから 8・8・8 となって、「分水嶺8・分岐点8」
としての地質であることを発足日が教えています。
県としての働きも、二分化すると考えられますが、
どちらが現象化してくるのでしょう、各自ご判断ください。

A.長野県:1871年8月8日          
   「8数年未・3数月申」・・・8月節発足として捉えます   

波動を観ます(順流波動は8年周期で逆回転です)
          
1871年~78年  順流8未・逆流8未



2007年~14年  順流9寅・逆流7子 
2015年~22年  順流8丑・逆流8丑


年月盤をつくります

8数未     順9寅     順8丑
1871年   07~14   15~22

7 3 5    8 4 6    7 3 5
6 8 1    7 9 2    6 8 1
2 4 9    3 5 1    2 4 9


3数申     逆7子     逆8丑
8月節     07~14   15~22

2 7 9    6 2 4    7 3 5
1 3 5    5 7 9    6 8 1
6 8 4    1 3 8    2 4 9


2015~22年:
未・丑の対向時間帯です、周辺にはあわただしさもありましょうが、
県としては、対外的にも他府県との交流の時間帯となって、
活性化するのではないでしょうか。


今、長野県を観ていますが、ふたつは「質」に大きなへだたりが
あります。節入り前後で現象に差異があるわけです。

B.長野県:1871年8月8日         
   「8数年未・2数月未」・・・節入り前の条件として観ます
    
波動は同じです     

年月盤を作ります

8数未     順9寅     順8丑    
1871年   07~14   15~22    

7 3 5    8 4 6    7 3 5      
6 8 1    7 9 2    6 8 1      
2 4 9    3 5 1    2 4 9      


2数未     逆7子     逆8丑   
7月節     07~14   15~22

1 6 8    6 2 4    7 3 5      
9 2 4    5 7 9    6 8 1      
5 7 3    1 3 8    2 4 9      
 
 
~2014年:
この時間帯では2013年が要注意です。

2015~22年:
都市構造に変革期が訪れるようです。
地質の流動性が起こりやすい。
また、地殻変動にも警戒が必要な時間帯です。



新潟県:1868年7月節  発足として捉えます
      「5数年辰・2数月未」

政府直轄地発布となった1868年6月11日以降、3ヶ月~半年で
新潟県名を頻繁に4回改称されております。
今回、政府直轄以後より考察します。

波動をとります

1868年~72年  順流5辰・逆流5辰



2008年~12年  順流4子・逆流6申 
2013年~17年  順流3亥・逆流7酉 
2018年~22年  順流2戌・逆流8戌


年月盤をつくります

5数辰     順4子     順3亥      
1868年   08~12   13~17
     
4 9 2    3 8 1    2 7 9         
3 5 7    2 4 6    1 3 5         
8 1 6    7 9 5    6 8 4         


2数未     逆6申     逆7酉     
7月節     08~12   13~17

1 6 8    5 1 3    6 2 4         
9 2 4    4 6 8    5 7 9         
5 7 3    9 2 7    1 3 8         



順2戌
18~22

1 6 8
9 2 4
5 7 3


逆8戌
18~22

7 3 5
6 8 1
2 4 9


新潟県は発足年月5数年・2数月から局地的な災害に見舞われ
やすいところがうかがえます。

~2012年:
年間を通して水の問題が浮上し易いようです。年月数が5数・2数
ですから、冷害など農業は特に泣かされやすい。

2013~17年:
発足年の横次元となる波動期ですから、都市を中心に地質が
「脱皮期」に入り、警戒時間帯が続くようです。

2018~22年:
2・5・8がそろってくる変動的な時間帯です。
地殻・地質ともに不安定な状態が続きます、警戒期です。




【備考】
地質のはたらきは、時間質の中に封じ込められてもおりますが、
地名にも現れてくるものです。何気に選択し名付けるようでも、
不思議と篩い分けられているわけです。

もちろん、同じ時間を共有し誕生しているものは、
有機物・無機物、動物・植物と、あるわけですし、
動物といっても種目があり、県といっても地名があり経度・緯度
があります。そこに「質」の差異が出てくるわけです。

今回は、時間を「軸」にすえて時間質を鑑みてきました。
年月時間にダフリのある県がございます。
その県の「質」の差異を申し述べて、
都市考察は終了いたします。


*栃木県・・・1871年12月25日発足

1871年    12月
     
7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8
    
  
年の破壊数はx2、月の破壊数はx2・x9、準破壊数はx1 です
  
栃 木
9+4/13/4・・・・表面が4数の働きとなります


            1111       
   1234567890123
   1111
   3210987654321・・・裏面が7数の働きとなります

土質があらゆる作物に適しやすい土壌です(G場5・4)
果物・野菜を問いません(F場4・3)
  
表向きの農業国とはべつに、
観光資源に恵まれている側面があります(J場7・6)
世界屈指の・・・・・生産地となる可能性を持ちます(A場8・7)



*静岡県・・・・1871年12月26日発足

1871年   12月

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8

年の破壊数はx2、月ではx2・x9、準破壊数はx1です
  
静 岡
16+8/2+4/6

24/6・6・6・6  6数作用の非常に強い県です
  
観光資源があふれている県です(J場7・6)
行政管理運営もしっかりしています(H場6・5)
政府への発言権の強さもありますから、原発に対しても
発言していただきたいものです(H場6・5)  



*茨城県・・・・1871年12月25日発足

1871年   12月

7 3 5   6 2 4    
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8
  
年の破壊数はX2、月の破壊数はX2・X9、準破壊数は▲1です

茨 城
10+10/2+0/2・・・表面は2数です
  
1 ・ 1/ 2・・・・中層は1数作用

10・10/5・5・5・5/5・・・・裏面は5数です

三層構造です    

水路・海岸利用ができる、  
原材料等の備蓄庫・倉庫としての立地がよい      
いまのところ倉庫扱いの県です(D場x2・▲1)

潜在性豊かな県ですから、今回のような大震災が、
きっかけになると、世界的な交易拠点に、ばける可能性が
出てきます(G場5・4)
5数~世界的(グローバル化)
4数~交易港・空港 
 
D場x2・▲1から、G場5・4にひっくり返る条件です

 

【東日本大震災の被災県発足年月】

青森県:1871年9月23日発足
「8数年未・4数月酉」
 ~順流は8年周期で逆回転8数(8・7・6・5・・・)と、なります


岩手県:1872年2月16日発足     
「9数年申・9数月寅」
~順流は9年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・)と、なります

年月同数による
「並列変化数2数申」
~順流は6年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・)と、なります  


宮城県:1872年2月16日発足
「9数年申・9数月寅」
~順流は9年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・・)と、なります

年月同数につき
「並列変化数2数申」
~順流は6年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・)と、なります            


福島県:1869年8月27日発足
「6数年巳・6数月申」
~順流は6年周期で順回転6数(6・7・8・9・・・)と、なります

年月同数につき
「並列変化数5数巳」
~順流は5年周期で順回転6数(6・7・8・9・・・)と、なります


以上、東北地方の各県発足年月を記載しました。
波動に並列数がある場合、数理盤・波動表ともに別々に観てください。


例:福島県

5 1 3   5 1 3   4 9 2
4 6 8   4 6 8   3 5 7
9 2 7   9 2 7   8 1 6

6数巳年  6数申月   変化数5数

「6数巳年・6数申月」として観る場合は、この二つの盤で観ます、
破壊数は年ではX7、月ではX7X9となります

つぎに
変化数5数として観る場合は、「変化数5数巳年・6数巳年」として、
この二つの盤で観てください、破壊数はX6とX7となります

波動も別々に観るようにしてください
破壊時期が重なれば、現象がそれだけ詳細にご理解できると存じます

短期間を観る場合は、月波動をとります。
月波動をとる場合、順流波動数は6数申(6申・7酉・8戌・9亥・・・)より
繰り出します

変化波動をとる場合、5か月周期でとり、波動数は順流が順回転で
6数申(6・7・8・9・・・)より繰り出します



次回、2011・3・11を鑑み、「地震」考察にもどります
よろしくどうぞ。。。


以上、



注)
盤の観方・読み方については、項目「波動盤と周期波動表について」を
ご覧ください



http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/





















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巨大地震はいつおきる!?【3】




はじめに

地震がいつ発生するのか、特定することは至難の業でも、
地域や場所において重大な危機が発生しやすい時間帯を
「都市の観点」にたって確認することとは困難の質が違うと
おもいます。

また、発生するであろう「事態の全容」を、
指し示すことはできなくても
重大な問題の発生するであろう時間帯であることを,
指し示すことは可能なのではないでしょうか

ひいては、そのこと自体が、
天災・人災を側面において「かわす」ことにも
つながるがるように思われます。
災禍を押さえ込むのではなく、「かわす」ことを
考えていきましょう。
そのために、地域の由緒や都市の経緯をひもときながら考察して
いきたいと思います

尚、全般を見渡す意味で「波動」に関しては陽数理波動を使用してまいります



首都東京の経緯

まず、地震の「被災地」となることの確実な東京から観ていきます。
1868年09月02日 東京府庁として開庁
1871年12月24日 廃藩置県により改めて、新東京府庁に発足
1889年05月01日 東京市施行
1898年10月01日 一般市制となる
1943年07月01日 東京府・東京市を廃して東京都制施行
1947年04月17日 地方自治法により現在の東京都となる

以上のような経緯をとりました

これを数霊的に捉えますと

A) 1868年09月02日「5数辰年」・「3数申月」 
B) 1871年12月24日「8数未年」・「7数子月」
C) 1889年05月01日「8数丑年」・「8数辰月」
D) 1898年10月01日「8数戌年」・「4数酉月」
E) 1943年07月01日「8数未年」・「1数午月」
F) 1947年04月17日「3数亥年」・「2数辰月」  

の、発足となります

これらの過去を順次、波動検証しながら関東大震災と
東京大空襲という二大禍と照らし合わせてみます


A)1868年9月2日の東京府庁の開庁より

1+8+6+8=2+3=5数辰年 (順流は5年周期で逆回転)

1868年~72年  順5辰・逆5辰
1873年~77年  順4卯・逆6巳
1878年~82年  順3寅・逆7午



1918年~22年  順4午・逆6寅
1923年~27年  順3巳・逆7卯
1928年~32年  2辰・8辰
1933年~37年  1卯・9巳
1938年~42年  9寅・1午
1943年~47年  8丑・2未     


(補足)
波動数については、発足年から繰り出し、
左を「順流波動」とし、右を「その逆流波動」とします。
この順流波動は、必ずしも順回転(1・2・3・4)では、
ありません

西暦年数を合計した単数が2数年、5数年、8数年からの波動は、
逆回転(1・9・8・7・6)が順流波動となります。
また、十二支は数の展開に順じます


本題にもどります   


軸となる1868年の府庁開庁年月盤と、震災時の波動
「順流3数巳・逆流7数卯」を、対比しながらみてみます


開庁年   震災時    順番表      
1868    順流3巳
                       
4 9 2   2 7 9   J E G
3 5 7   1 3 5   H A C
8 1 6   6 8 4   D F B


開庁月   震災時    
8月節    逆流7卯

2 7 9   6 2 4     
1 3 5   5 7 9       
6 8 4   1 3 8       
 

1923年9月1日震災時の波動を観ると、
開庁年「5数辰年」の横次元となるH場3数とC場7数が、
波動数の順流3波動・逆流7波動と
なっています、殻を破ろうとする成長期です

順・逆波動は、相互にH場x1・5、C場5・x9となって、
発足した5数年が破壊数にかかわっています。
東京府が、自ら窮屈になって脱皮するように殻を破る。
これが震災時の時間帯のようです

地震の手助けをかりて、横次元としての成長期に殻を破る、
体勢をたてなおす、、、手荒に再構築した型です。
横次元とは物質系時間帯で、経済成長・都市規模の拡大期です


(補足)破壊数について 
破壊数とは、年盤なら年盤、月盤なら月盤の中において
「5数」と対向する場所の数のことです。
たとえば3数年では盤をみると、5数と向かい合う数は1数となります、
破壊数x1ということになります


つぎに、1945年の空襲当時を検証してみます

開庁年    空襲時   1945年酉
1868    順流8丑

4 9 2   7 3 5   9 5 7       
3 5 7   6 8 1   8 1 3       
8 1 6   2 4 9   4 6 2


開庁月    空襲時
8月節    逆流2未

2 7 9   1 6 8         
1 3 5   9 2 4      
6 8 4   5 7 3      

43年ころより順流8数丑・逆流2数未となる時間帯です。
波動の軸「5数辰盤」と、順流波動8数と逆流波動2数は、
2・5・8という専門的には「地数系列」が、そろってくる時間帯です

大地の大変動・大災害・大混乱にかかわる時間帯です。
構造破壊x8であり、旧態の破壊X2であり、大混乱と激動のX5です。
順流8数・逆流2数は互いの数を破壊し、さらに軸となる5数辰をも
巻き込む

発足年が波動数を破壊し、波動数が発足年を破壊する時間帯、
あれだけの尊い命を奪い去ったにもかかわらず「東京」としての
地名すらも変わらず、役割を果たし終え「府」から「都」への
源流が在ります

事象として見るならば、
1868年盤の波動順逆の8数・2数が、
D・A・G の生命核の斜線に入っている時間帯です

築き上げてきた都市構造形態を破壊(X2・X5・X8)した後、
復活再生して創造し再構築し直し(2・5・8)て行く、D・A・G斜線です。
都市のなかに息づく物言わぬ潜在意識を感じます

注)1943年「東京都」に変更されていますが残留波動があります


(わき道)数の吸引
数は三つの系列に分かれます。
1・4・7を人数といいます
2・5・8を地数といいます
3・6・9を天数といいます

これら同系列の数は、吉凶に関係なく吸引します。
また、数同士の吸引がありますから、そこに一定の軌道も
生まれてきます

1・6~水局           
2・7~火局
3・8~木局
4・9~金局
5・1~土局(正しくは5・10) 
  
これら異系列でも吸引する関係を合局数(ゴウキョク)といいます。
これも吉凶に関係なく吸引し軌道が生まれます。

本題にもどります



B)廃藩置県後の東京府から

1871年12月24日 発足となっています
1+8+7+1=1+7=8数未年 (順流は8年周期の逆回転)

波動をつくります

1871年~78年  順8未・逆8未
1879年~86年  順7午・逆9申



1919年~26年  順2丑・逆5丑
1927年~34年  順1子・逆6寅
1935年~42年  順9亥・逆7卯
1943年~50年  順8戌・逆8辰

年月盤をつくります

置県年    震災時波動            
1871     順流2丑

7 3 5    1 6 8   
6 8 1    9 2 4
2 4 9    5 7 3   

    
置県月    震災時波動   
12月     逆流5丑
           
6 2 4    4 9 2     
5 7 9    3 5 7  
1 3 8    8 1 6     
 

1871年の年盤と、震災時の順流・逆流を観ると
三つ巴の自虐的な時間帯です。
1871年盤と順流2数丑は互いに破壊しあうかたちで、そのふたつの盤の
準破壊は5数ですから、逆流5数丑が繋ぎ役です

また、1871年の8数未年と、この時期の順流・逆流波動は、
2・5・8の地数系列集合する地盤の不安定期です。

場の作用としての十二支は、丑/未対向する時間帯でもあります。
時代が方向変換したわけです。


大空襲のあった1945年はどうなのでしょう

置県年     順8戌     
1871     大空襲時 

7 3 5    7 3 5      
6 8 1    6 8 1      
2 4 9    2 4 9

      
置県月     逆8辰    波動順逆    
12月     大空襲時   並列変化

6 2 4    7 3 5    2 7 9
5 7 9    6 8 1    1 3 5
1 3 8    2 4 9    6 8 4 


大空襲時間帯は、順流と逆流が十二支対向となって、
時流が変換する環境です

廃藩置県の1871年は「8数未年」ですから、順流8波動・
逆流8波動ともに8数となって、波動が一巡してきた
アンバランスな時間相です。
エネルギーの流れ込む方向は破壊数のあるD場です

意味合いとすれば、8数がそろっていますから、古い物事の
崩壊期でもあり、エネルギーの方向性がD場2ですから、
古い構造物・構造体・機構の変革期であり、
都市の権威ある旧態が、崩壊する時間帯です。

8・8から産み出される変化数は新世界(3数)を意味しますから
再構築を指しているようです


(注)波動において
「同数ばかりが集まる時間帯」や「同数系列ばかりの時間帯」というのは
変転期といえるようです。たとえば

1・4・7数年の誕生となる場合は1・4・7となる波動数が集中する場合、
2・5・8数年の誕生となる場合は2・5・8となる波動数が集中する場合、
3・6・9数年の誕生となる場合は3・6・9となる波動数が集中する場合です

この時間帯は、生命軸(D・A・G)にまとわる時間帯でありますから、
組織・機構・構造・地形・健康など中に響く時間帯です

ある時は、都市構造の穏やかなる変革期でもあり
ある時は、時代の急流転換期でもあり
ある時は、天変地異による突然変異期ともなる
そのような状況に捉えてよろしいかと存じます



C)1889年5月1日東京市施行より

1889年は年月が8数丑・8数辰となっています
このように数が並列してる場合、観点が変化してきます


一、1889年をそのまま8数丑年として観る場合

二、波動は3年周期でとり、波動数は8からとして観る場合

この2種の観方でいくことにします
使用年月盤は共通です


一、8数丑年として観る


1889     4月節
8数丑年   8数辰月

7 3 5    7 3 5
6 8 1    6 8 1
2 4 9    2 4 9


変化数3

2 7 9
1 3 5
6 8 4



大震災時   大震災時
順流4酉    逆流3巳

3 8 1    2 7 9
2 4 6    1 3 5
7 9 5    6 8 4



大空襲時   大空襲時
順流1午   逆流6申

9 5 7    5 1 3
8 1 3    4 6 8
4 6 2    9 2 7


波動を観ます

1889~96 8丑・8丑
1897~04 7子・9寅



1921~28 4酉・3巳・・・大震災



1945~52 1午・6申・・・大空襲

大震災を観ますと~

順4酉と逆3巳は互いに破壊しあっています。
順流4ではJ場・4でX3・2・7となり、
大衆(2)を巻き込む竜巻(X3)異常な気流(4)
逆流3ではB場・6で9・5・X4となり、
大がかりな(6)火炎(9)と気流(4)の惨劇(5)です

このJ・A・Bの交流斜線にもともとある年月盤のはたらきを、
動態としての波動順流と逆流が、互いの破壊性をもって
J・2・7火局とB・9・5火炎としての悪性気流に変えてしまったようです

たくさんの命を奪い、都市は生き続ける・拡大する、、、、
つらい出来事です。


このことで都市のコンセプトが変わり
流通革命も発生して今日に至ったようです


大空襲をみます~

年月盤の横次元です、A場6数と1数は準破壊数6と、
変化数3の破壊数1です

H場6・x1・4・8 が空(4)からの無差別(8)爆撃(6)殺戮(X1)です
H場・3ですから爆発的であり、またたくまです

C場1・5・3・8 は、10・5土局による瞬間的な崩壊・惨劇です
C場・7は計画的です 

この横次元が
一つの現象に繋がるわけです。
六面体ですから、ひとつの盤(一辺)やマスを見つめても
理解に苦しむわけです


ふたつの六面体が一体と成り時間とともに回転しています
そのなかにまた八面体が回転してくるわけです。
近すぎると見えなくなる世界です


二、8数丑年を3年波動周期で観る

1889     4月節
8数丑年    8数辰月

7 3 5    7 3 5
6 8 1    6 8 1
2 4 9    2 4 9


変化数3

2 7 9 
1 3 5
6 8 4


大震災時    大震災時
順流6寅     逆流1子

5 1 3     9 5 7
4 6 8     8 1 3
9 2 7     4 6 2


大空襲時    大空襲時
順流8未     逆流8未

7 3 5     7 3 5
6 8 1     6 8 1
2 4 9     2 4 9

波動を観ます

1889~91 8丑・8丑
1892~94 7子・9寅



1922~24 6寅・1子・・・大震災
1925~27 5丑・2丑



1943~45 8未・8未・・・大空襲
1946~48 7午・9申


大震災を観ます~

横次元H・6、C・1の時間帯としても見られますから拡大期です。
変化数3の盤と共にみれば準破壊6の波動期です
H場6X1とC場1・5ですから横次元で捉えるならば、
何もない胎生期(H場・X1・6)、混乱からの復活(10・5)の時間帯です

準破壊の時間帯ですから、H場X1・6とD場・X2・6を同時によむと、
旧態の崩壊(D場・X2・6)と、何もないところからの船出(H場・X1・6)です。


注)
横次元は拡大期とばかり読むと大変です
脱皮期ですから私達も脱皮の対象物です


大空襲を観ます~

十二支が冲の時間帯です。波動順逆とも「未」ですからG場・X5・X9の
作用が強い時です、そして方向変換する冲です。古いモノ・歴史の消失です

D場・A場・G場として読むならば
歴史と伝統が戦禍にまみれ(D場X2・6)
伝統もプライドも(G場・X5・X9)消失したところからの、つらい時期でした。


(わき道)
十二支の場について
誕生が7数子年(ねどし)の物事があるとしましょう
波動数は、数が「7数」から、十二支は「子・ね」から始まります

波動の流れは

7子→8丑→9寅→1卯→2辰→3巳→4午→5未→6申→7酉→
8戌→9亥→1子→2丑→3寅・・・・と、回転します。

*女性は逆回転です

この場合、6個目の十二支同士は「対向」する関係にあります。
十二支盤と順番表を重ね合わせると理解できます。
下の図がそれです。   

この対向する十二支関係を 「冲(ちゅう)作用」 といい、
吉凶とは違い、エネルギーの変化や方向変換の役割があります。

上に向かって玉をなげると
勢いよくあがりますが、重力で上がりながらも勢いが弱まる地点が冲です。
エネルギー変換のある地点です

子(ね)の場合、対向する関係にあるのは午(うま)ということです。

また、この図は方位も示しています、「午の方(うまのかた)」といったら、
南のことです。
アルファベット盤の、J場をみてください。
ここには、辰(東南東)と巳(南南東)二つの方位があるわけです。

方位に関しては、十二支を12等分した各30度が、各方位となります。
午の方といったら、真南から左右15度づつが「南」となるわけです


   巳 午 未
 辰 J E G 申
 卯 H A C 酉
 寅 D F B 戌
   丑 子 亥

子~北   (ねのかた)  
丑~北北東(うしのかた)
寅~東北東(とらのかた)
卯~東   (うのかた)
辰~東南東(たつのかた)
巳~南南東(みのかた)
午~南   (うまのかた)
未~南南西(ひつじのかた)
申~西南西(さるのかた)
酉~西   (とりのかた)
戌~西北西(いぬのかた)
亥~北北西(いのかた)
            
中心より、それぞれ各30度です


本題にもどります



D)一般市制に移行した年月から

年盤は1+8+9+8=2+6=8数戌年です   
月盤はまだ9月節ですから4数酉月です

波動を作ります(順流は8年周期で逆回転)

1898~05  順8戌・逆8戌
1906~13  7酉・9亥



1922~29  5未・2丑
1930~37  4午・3寅
1938~45  3巳・4卯


年月盤をつくります
     
8戌年    順5未     順3巳
1898    大震災時   大空襲時

7 3 5   4 9 2    2 7 9          
6 8 1   3 5 7    1 3 5
2 4 9   8 1 6    6 8 4

   
4酉月    逆2丑     逆4卯
9月節    大震災時   大空襲時

3 8 1   1 6 8    3 8 1
2 4 6   9 2 4    2 4 6
7 9 5   5 7 3    7 9 5


大震災時の波動を観ます~
         
この波動の軸である1898年から震災時の波動数をみると、
順流5・逆流2は、発足年盤でD場2ーA場8ーG場5の
右上がり斜線です。

軸心の不安定な地数系列(2・5・8)の集合する破壊期でもあり、
地殻変動を示すD場・A場・G場の右肩あがり斜線を刺激して、
予兆が前年度には始まっているようです

1898年の破壊性x7数の意味合いが、表面化しやすいわけです。
この事象は、天変地異を現して流通経済に刺激と変革をあたえ
国際化への道筋を立てるようです。


大空襲時の波動はどうでしょう~

1930年ころ恐慌と前後してクロス波動期前半に入り、
波動順逆がきしみ流通・貿易が混乱期に突入

A場・3・4は対外進出の時間です、
B場・4・5は、大国(B場6)からの回避できない貿易圧力(4・5)です
J場・2・3となりますから、弱小国へ進出(2・3)、J場は東南圏です。

クロス期の後半には波動の順逆が破壊しあい、流通貿易・対外軋轢が
色濃く出ています。第二次大戦以前に都市としての指針が
大きく変わっています


(わき道)年盤の出し方

生年数の出し方は、1990年ならば、1+9+9+0=1+0=1 
1数年となります。これに、十二支のえとを、つけます。
1990年は午(うま)歳ですから「1数午年」というわけです。
 
東洋には場の表記法の一つとして12分割された、十二支があります。
超古代の占法が、後代中国易経などに残り今日に来ています。
なじみ深いので使用します。
世界各国には12分割は残っているはずですから、
理解しやすい方法で選定なさってください。
当然、十二支の表記自体に「場の表示」として以外の意味合いは
何もありません。 
  

本題にもどります



E)府・市を廃した東京都からみた今後の東京の姿

1943年7月1日(6月節)発足
「8数未年・1数午月」です

波動を観ていきます(順流波動は8年周期の逆回転)

1943~50  8未・8未
1951~58  7午・9申



1967~74  5辰・2戌
1975~82  4卯・3亥
1983~90  3寅・4子
1991~98  2丑・5丑
1999~06  1子・6寅
2007~14  9亥・7卯
2015~22  8戌・8辰


年月盤をつくります

8未年     順9亥     順8戌     
1943年   07~14   15~22    
  
7 3 5    8 4 6    7 3 5        
6 8 1    7 9 2    6 8 1        
2 4 9    3 5 1    2 4 9

   
1午月     逆7卯     逆8辰   
6月節     07~14   15~22
                                   
9 5 7    6 2 4    7 3 5     
8 1 3    5 7 9    6 8 1
4 6 2    1 3 8    2 4 9     


年月盤が8数~地質構造・1数~液状化となり、
埋め立て都市です
「数」を「場」に変換して読んでいきます

8数を「D場8数」とすれば、2・4ですから
バランスを欠いた二次産業を背負っています  

1数を「F場1数」とみれば、4・6ですから国際的な交易都市ではあります

脆弱な地質に成り立った国際都市ですから、震度7クラスの発生では
建造物が振動に耐え切れても、地盤は沈下ですか、陥没ですか、
相当崩落しますから、それに対応できるか疑問です
とも、読めます


2007年~14年:
波動は、順流9数で逆流7数です。年月盤のJ場にある数理です。
8数未年盤では、JーAーB斜線の数となり、
グローバル化でもあり、規制の緩和・自由貿易に向かう傾向が
あります。

東北の震災後、国内は自粛ムード、
対外的には交易の拡大と、その負荷もかかり始めます。     

順流波動 9数→8数→7数
逆流波動 7数→8数→9数 という、
大クロス期の中核的時間帯が2015年から22年です。

異常な都市集中型から爆発的拡散期へ向かう前夜の時間帯、
それが今、2011年です。


2015年~2022年:
軸としての8数未年と、波動順流8数戌、逆流8数辰という、
8数集合状態です。波動数は8数が一巡した時間帯です。
十二支は冲時間帯ですから不安定になってきます

「波動数8」を事象として観ると、
旧態が破壊される前の段階ともよめてきます

                                  
(わき道
月盤の出し方についてお話いたします
数には系列というものがあります

1・4・7を、人数系列
2・5・8を、地数系列
3・6・9を、天数系列 です

毎年2月の立春節入りより、その年に数えますから
2月1日はまだ前年です。

毎月の数理盤の出し方は、     
人数年(1・4・7)ならば、
その月に1数を足した数が月数理盤です。
   
1990年3月21日 生まれは、1+9+9+0=1+9=1+0=1
人数1数年生まれです。
3月21日生まれなら 
3月+1数=4ですから、「4数月」生まれとなります。
        
また1月は、13月として計算します

1991年1月16日 生まれは
2月立春前ですから、まだ前年の1990年と計算しますから
人数1数年生まれです。
1月は「13月生まれ」として計算します。
13月+1数=1+4=5 ですから、「5数月」生まれとなります。
     
1991年2月2日 生まれは
2月立春前ですから、前年の1990年で計算しますから
人数1数年生まれです。
2月2日はまだ1月節ですから13月として計算して
13月+1数=1+4=5 で、「5数月」生まれとなります。

つぎに地数年、
    
地数系列(2数年・5数年・8数年)生まれは、
生月の数に「4数}を加えてください。
1991年3月18日生まれは地数年2数ですから  
3月+4数=7
ですから 「7数月」生まれとなります。
   
つぎに天数年、    

天数系列(3数年・6数年・9数年)生まれは、
生月の数に「7数」を加えてください。
1992年9月21日生まれは天数年3数ですから 
9月+7数=1+6=7
ですから 「7数月」生まれとなります。
    
その他の年月計算も上記、人数年に準じます。
これを図式化したものが以下です。

           人数年    地数年    天数年
                    
    2月     3数月    6数月    9数月 
    3月     4数月    7数月    1数月
    4月     5数月    8数月    2数月
    5月     6数月    9数月    3数月
    6月     7数月    1数月    4数月
    7月     8数月    2数月    5数月
    8月     9数月    3数月    6数月
    9月     1数月    4数月    7数月
   10月     2数月    5数月    8数月
   11月     3数月    6数月    9数月
   12月     4数月    7数月    1数月
    1月     5数月    8数月    2数月


本題にもどります



F)戦後の地方自治法施行時間から

1947年4月17日 発足 
「3数亥年・2数辰月」 です

波動より観ます (順流波動は3年周期で順回転)

1947~49  3亥・3亥
1950~52  4子・2戌



2010~12  6申・9寅
2013~15  7酉・8丑
2016~18  8戌・7子
2019~21  9亥・6亥
2022~24  1子・5戌 
            
 
波動盤を観てみます

発足年    順6申     順7酉     
1947   2010~12  13~15   
  
2 7 9   5 1 3   6 2 4     
1 3 5   4 6 8   5 7 9     
6 8 4   9 2 7   1 3 8


発足月    逆9寅     逆8丑   
4月

1 6 8   8 4 6   7 3 5    
9 2 4   7 9 2   6 8 1     
5 7 3   3 5 1   2 4 9     

            
順8戌     順9亥
16~18   19~21

735      846
681      792
249      351


逆7子     逆6亥

624      513
579      468
138      927


1991年:
都庁移転は、年月盤の縦系列数の逆転という時間帯で、
また、波動数にもクロス期として現れています。
単なる移転ではなく、この時期に東京都の目指す方向性が
変わるのでしょう

2010年~12年:
順流6数申・逆流9数寅の「対向数理」です。
都としての構造・システム・条例等が、時代にそぐわない現象が、
J場・A場・B場の斜線方向に流れこんでいきやすいでしょう

J場の破壊性がでてグローバル化による、貿易を通した破壊性、
通商摩擦など起こってきやすいでしょう

2013年~15年:
年月盤が、波動順・逆の「E場」にありますから、これまでの
都市構想・指針が一応の完了に入るようです

2016年~18年:
前波動期と、波動順逆がクロスしますから、
都市コンセプションの転換期のようです

2019年~21年:
波動順流9亥・逆流6亥は、年月盤準破壊時間帯です。
発足年盤でみると、D場6・A場3・G場9となる時間帯ですから、
不安定変動期です。

2022年~24年:
波動数理は順流1数子・逆流5数戌となります。
現象面を司る順流はx1数です。
年盤からみると、横次元で土局のH場x1数・C場5数という脱皮状態
に入りました

これ以後は、
「都の潜在心」を超えるもっと大きな地球環境より、破壊性を
被る時間帯が続きます




(わき道)

順流波動と波動数の出し方

西暦を合計して
「1」の場合、10年波動で1から順に1・2・3・4
「2」の場合、 6年波動で2から逆に2・1・9・8
「3」の場合、 3年波動で3から順に3・4・5・6
「4」の場合、 4年波動で4から順に4・5・6・7
「5」の場合、 5年波動で5から逆に5・4・3・2
「6」の場合、 6年波動で6から順に6・7・8・9
「7」の場合、 7年波動で7から順に7・8・9・1
「8」の場合、 8年波動で8から逆に8・7・6・5
「9」の場合、 9年波動で9から順に9・1・2・3
                                       
と、なります

誕生年が2数年・5数年・8数年は 「波動数」「十二支」ともに順流は、
逆回転します(図参)
さらに女性の場合は、波動の流れが男性とはすべて逆です。
2・5・8の年の場合も逆になります



【危険度のチェック事項】

この危険度チェックは、都市災害全般です
都市に主眼をおいた、災害全般チェックです


災害影響を受けやすいのが、地数系数理です、
2・5・8系数理のことで、地表の異変から、
地殻変動までを網羅する数理系です

都市を観ていくとき、波動にこの系列数理が集合していると、
波動期間内は不安定になります、要注意といえます。

これは他の系列が集中してくる時間帯でも、同様です。
集合するためにはD場・A場・G場の「生命軸斜線」に、
その系列数が集まるわけです。これがクセモノなんです


当ブログでは発足年および発足月を中心として
波動をとっています

波動には順流と逆流があり
現象となる「順流波動」と、それを醸成する「逆流波動」です

また、毎年回ってくる年波動(C波動)が現象界との
つなぎ役になります。
今年ならば2011年ですから、2+0+1+1=4となりますから、
C波動4数年というわけです


今回はこれらのバランスと、十二支の兼ね合いで観てきました。
そこから導かれるものは、


数理において

イ)その波動において同数系列が集中する場合は注意期です
  特に地数系列集合は警戒期です
  (3・6・9天数系、2・5・8地数系、1・4・7人数系)

ロ)その時間帯において一つの数ばかりが集中する場合は、
  反転しやすく注意期です
  (たとえば3数なら3数ばかりが集中している時間帯など)

ハ)その波動において、順流と逆流が互いに破壊しあう場合は
  注意期です

ニ)発足年の破壊数が、波動順流の数になる場合、注意期です

ホ)発足年波動の順流において、発足年が破壊数となる波動期は
  警戒期です

ヘ)発足年月による準破壊数が、波動順流の数となるときは
  警戒期です

ト)C波動(2011年ならば4数)が、発足波動順流の破壊数になる場合は
  注意期です

チ)毎年回ってくるC波動数が、発足年の破壊数となる場合は
  注意期です

リ)注意期が三つそろうと警戒期です



十二支において

a)波動順流と逆流において十二支が対向する場合は、警戒期です

b)波動順流と発足年において十二支が対向する場合は、警戒期です


全体において

*波動数が、一巡して戻ってくる時間帯は、注意期です

*波動順流・逆流において、1数と5数の兼ね合いは、注意期です

*発足年盤の横次元(H場とC場の数)が、破壊数の場合、 
  イ、波動の順逆数になるときは警戒期です
  ロ、互いに壊しあう場合は警戒期です



以上、ご吟味ください。
 




尚、波動盤の観方・読み方は、項目「波動盤と周期波動表について」を
ご覧ください

                                    


http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


















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カナリア諸島の火山活動、およびフロリダ半島禍の考察~Ⅰ




海外においても巨大地震は、発生する可能性はあるわけです
今回取り上げようとしているのは
【火山活動による山崩れ】と、その崩落により
洋上に発生するという【巨大な津波】についてです

この予言をしているかたが、ブラジルのジュセリーノ氏です
今回は、この問題を考察しましょう



発生場所として名を上げられているのは
スペイン領カナリア諸島です

発生年月は、2013年11月1日より25日となっております

ラ・パルマ島の山崩れです
一度に海中崩落するため150メートルの津波が発生し
付近はもとよりアメリカ合衆国フロリダ州マイアミにも
高さ15メートル近くの津波が襲うとのことです  

Ⅰ)最後の火山噴火が1949年、諸島の火山活動は1971年
Ⅱ)カナリア諸島のスペイン自治州化  1982年8月16日
Ⅲ)フロリダ州の合衆国加入  1845年3月3日
Ⅳ)マイアミ市成立  1915年3月26日

となっていますから
これらのデータから観ていきましょう
情報等少ない点もあります、
「考察する」観点から進みましょう。


Ⅰ)
火山活動については1971年という記述ですから
これから観ていきます
火山活動は、陰数理・陽数理の両面からみていきましょう
 
ラ・パルマ島のテネグイア火山が噴火したとの記述です
この火山活動については年盤のみの考察ですから
誤差が現れるものとお考えください

陽数理波動を取ると

1971年~79年  9亥・9亥



1998年~06年  3寅・6申
2007年~14年  4卯・5未

となります。発生年盤は、   
1+9+7+1=1+8=9 とのことですから年盤は 
  
 8 4 6
 7 9 2 
 3 5 1
                  
火山活動年

2007年より波動数が「4数卯・5数未」となっていますから、
最後の火山活動がはじまった1971年の「亥」年とは,
卯~未~亥 という三合木局(さんごうもっきょく)の関係となる
時間帯です。意味合いとしては、「爆発性・爆発的」という意味あいが
あります。 
また、1971年静態盤より波動数4をみると、
静態盤E場にある数ですから、「火力」というようにも読めます。
これらのことから火山活動と読むことはできます。
また、現実に火山活動が起こるのであれば、
今年 2011年春以降から、
来年 2012年春先には、噴火活動が、
はじまるのではないかと思われます。
こんどは、同じように陰数理で観ていきましょう

陰数理波動をとると
 
1971年~76年  2亥・2亥
1977年~82年  1戌・3子
1983年~88年  9酉・4丑
1989年~94年  8申・5寅
1995年~00年  7未・6卯
2001年~06年  6午・7辰
2007年~12年  5巳・8巳
2013年~18年  4辰・9午
    
1971年は9数年ですから、たして11数となる数は「2数」で
1971年の陰数理は2数亥年ということです

1 6 8    8 4 6    J E G
9 2 4    7 9 2    H A C
5 7 3    3 5 1    D F B

2数亥年    9数亥年    順番表  

活動のはじまったのは亥年で、陰数理波動は「9数午・4数辰」の
時間帯となります。年盤2数だけをみていると、十二支の
兼ね合いにも、波動数にも問題らしきは無くみえます。
月数がみえてきませんから、陽数理と陰数理を照らし合わせて
いきます。
2+0+1+3=6 ですから、C波動6数年ということです。
この6数が、陰数理盤と陽数理盤で
E場6・X4、
G場X8・6、 となっているわけです。

陰数理波動を観ると
2007年より12年は、波動数「5巳・8巳」の時間帯ですから、
この期間内の9数亥年(2007)とか、2数丑年(2009)には
かなり大掛かりな地殻変動か、マグマ活動は地下で起きているはずです。
ただしそれが、大崩落につながるのかは別問題です。

これらを鑑みますと、ジュセリーノ氏の発言を一笑に伏せることこそ、
愚かなことです。
今後、注意深く見守る必要は十分にあります。

つぎにいきましょう

Ⅱ)
スペインの自治州化したのは1982年8月16日となっています。
陽数理波動をみていきます。
この場合、2・5・8年の陽数理波動は、逆流が主波動となります

1982年~87年  2戌・2戌
1988年~93年  1酉・3亥
1994年~99年  9申・4子
2000年~05年  8未・5丑
2006年~11年  7午・6寅
2012年~17年  6巳・7卯

自治州化した年月より年月盤をつくると  

                   
1 6 8    2 7 9
9 2 4    1 3 5 
5 7 3    6 8 4

自治州年   自治州月

天変地異が起こるのであれば、
自治州化した時間帯の中には
壊滅的打撃が、映し出されていなくてはなりません。

自治州化した年月より、波動を繰り出すと、
2011年より波動の流れが、「7午・6寅」から「6巳・7卯」へと、
順逆クロスしておりますから、自治州としての大きな変化のあるときです。

毎年のC波動でも、2013年から14年は、環境変化のときですが、
自治州にダメージがありません、
数理上に人的被害状況が現れていないわけです。
避難完了ということでしょうか。

つぎにいきましょう

Ⅲ)
他国からゆずりわたされたフロリダが、アメリカ合衆国の
一州として加入したのが、1845年3月3日「9数巳年・9数寅月」
となっております。
陽数理波動みましょう
1+8+4+5=1+8=9 ですから、これも9年波動を
繰り広げると、2008年より「順流9亥・逆流9亥」となっています。

1845年~53年  9巳・9巳



1999年~07年  8戌・1子
2008年~16年  9亥・9亥

合衆国の所属となった1845年「巳」と、波動「順流亥・逆流亥」とは
対向作用を、おこしております。
大きく変換する時間帯が、フロリダ州にきているときです。

また、所属となった年月は「巳年・寅月」となりますから、
波動からでてくる意味合いは
「変化の巷」であり「地質変化の過渡期」と、読めてきます。

年月盤を作ると
   
8 4 6    1 6 8  
7 9 2    9 2 4
3 5 1    5 7 3

1845年    並列数
  
8 4 6
7 9 2
3 5 1

2月節

となっております。 9数年月の並列で「9・9」となって
いますから
「2数」陰数理のはたらきが、つよく現れてきます。

仮にそうなると、破壊エネルギーは年月変化数の
「G場x8数」に、飛び込むかたちです。
  
年月の「9・9」年月盤と、
並列変化数「2」数盤の重なりから発生する
破壊は「6数」エネルギーです。
その6数が2013年とも、なっています。


これらのことより
2013年はある意味、「フロリダ半島の厄年」ではあります。
ただ一概に、
火山噴火、津波、ばかりとはいえません。
サイクロンの通り道でもあり、
合衆国の触覚でもあり、政治的な大事件発生である
かも知れません。


いずれにしてもフロリダ州が合衆国に加わった時間帯ですから、
大津波が襲った場合には、この年月波動盤や、
波動には現れます。

つぎにいきましょう

Ⅳ)
フロリダ州マイアミ市の発足が1915年3月26日となっています
津波に襲われるのであれば、必ず波動表・年月盤にあらわれます。

陽数理波動を観ます

1915年~21年  7卯・7卯
1922年~28年  8辰・6寅



2006年~12年  2辰・3寅
2013年~19年  3巳・2丑


となっています。年月盤は
 
6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6 
1 3 8   7 9 5

成立年    成立月
7数卯    4数卯

となっています。波動が「2辰・3寅」から「3巳・2丑」へと、クロスした
波動期間です。

また、2013年は、2+0+1+3=6ですから「6数年」ですから、
6数が「C場X9・X6」となり、「J場6・X3」と重なっております。
2013年はマイアミ市にとっても破壊性を受けやすい時間帯です。



状況次第でまた分析することとして
今回はここまで。。。。。。。。。2011年記。

追:
盤の観方・読み方については、項目「波動盤と周期波動表について」を
ご覧ください



http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/





















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巨大地震はいつおきる!?【2】




【過去の地震について】   
ここでは過去の東京周辺で発生した地震について考察します。
「江戸地震」発生年月を基本座標として、
そこより年波動(S波動)をくりだし、
以後に発生する他の地震との関係を、観ていきます。
また、毎年刻々とかわっていく年毎の波動数(C波動)との
関連性も観ていこうと思います。

1855年11月11日(1数卯年・3数亥年)発生した江戸地震を
これ以後に発生した地震の軸として、物差しにすえます。

1855年   11月
(陽数理年月盤)

9 5 7   2 7 9
8 1 3   1 3 5
4 6 2   6 8 4

1855年   11月
(陰数理年月盤)

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

それでは、江戸地震発生より
10年ほどが経過した時間帯より、これらを軸として観ていきます
 
文中にある
「S波動」とは、今回「座標軸」としている江戸地震の
時間質がもっている、内部時間波動です。
「C波動」とは、地球環境を取り巻き、年ごとに遷り行く現象を、
統括する外部時間波動です。
「静態盤」とは、江戸地震発生年月から導かれる年月盤です。
 



地震名がついているものと、マグニチュードの大きいものを、
観てみましょう。
被害規模に相応のものがあるかも知れません


1894年6月20日(4数午年・7数午月)・・・東京地震【35.7/139.8】
M7.0被害大となっています
江戸地震S波動を見ていきますと1894年には
順流では7数波動で十二支は子となり
逆流では4数波動で十二支は午となっております

年毎に変化するC波動は1+8+9+4=2+2=4となり
陽数理では4数午年ですから陰数理では7数午年です。

月数も見てみると6月ですから陽数理では7数午月となり、
陰数理では4数午月となります。

S波動を見ると
順流波動は「子」、逆流波動は「午」、東京地震発生年の
1894年は「午」となります。
座標軸とする江戸地震は「卯」となります。
(付録:波動盤と周期波動表を参照)

これらの十二支配置よりこの地震も江戸地震同様
この地方の発生地震に深くかかわることを、語っています。

(注)
このように十二支のみで観るのは、状況をつかむのに
解りやすいためです。
十二支の代わりにα・β・γ・δ・ε と、ギリシャ語に
してもよろしいわけです。
くれぐれも単なる十二支表記を、十二支占いと結び付けない
ことです。
創造性の芽がつまれてしまいます


もう一度、江戸地震発生年月盤をみてみると
この静態盤のC場・酉には、破壊数X3があります。
また、静態盤よりくりだされる江戸地震S波動は7数波動と
なっていて、波動盤C場・酉にはX9数が、あります。
静態盤・動態盤ともにC場に破壊性が、あるわけです。
呼び水としてのルートとなります。

東京地震発生の1894年6月は、
陽数理では「4数年・7数月」であり、
陰数理では「7数年・4数月」です。

江戸地震のS波動数は1894年当時は「順流7数・逆流4数」の
波動時間帯です。ここにも、呼び水としての吸引作用があります。
地中にあれば順流7数・逆流4数のエネルギーも
地表に伝われば、1894年6月(午・午)の時間帯と
冲(チュウ)作用をおこし、【順流4数・逆流7数】に変換します。
そのまま、C波動陽数理と互換し現象化した地震のようです。



1895年1月18日(4数午年・5数丑月)・・・ 【36.1/140.4】
数霊では1月の場合、前年度として読み、1894年とします 
茨城県霞ヶ浦周辺発生でM7.2となっていますが、
被害状態は中との記述です。
東京地震とおなじS波動周期内での地震ですから、
順逆の波動数も同じ、年毎のC波動数も同じ1894年として
みてますが、勢いは同じなのでしょうか?

江戸地震の静態盤よりくりだされるS波動は、「順流7数子・逆流4数午」。
C波動としての発生年月は、「4数午年・5数丑月」ですから、
陰数理では「7数午年・6数丑月」となります。

地震波動エネルギーとしてのものはかなりのものですが、
地表との貫通する
呼び水としてのものがありません。
受け皿もかたちをなしていません。

C波動発生月(5数月)が、江戸地震発生年月盤のC場5数
となる月ですから、呼ばれて発生した型です。
このあと、1905年ころより伊豆大島近海で群発地震が
はじまりました。


1909年3月13日(1数酉年・4数卯年)・・・【34.5/141.5】
M7.5もある相当のエネルギーを持った地震です。
この地震発生前後の江戸地震S波動をみてください、
波動数が6・5と5・6と交差しております。
座標として観ている江戸地震の質が
変わり始めているわけです。


地震質の転換期に入ってきているようです。
これより被害状況を主にみていくことにしましょう


1905年ころより伊豆大島近海で群発地震も始まっております
話をもどします
江戸地震S波動よりみていきますと6・5/5・6のねじれの時間帯
ですから地震エネルギーとしては別次元に変わり始めています。

江戸地震S波動よりみると、「順流5数戌・逆流6数申」となり
C波動よりみると「1数酉年・4数卯月」となりますから、
C波動の陰数理は「1数酉年・7数卯月」となります。
地震規模としては相当の破壊力を持っているとは感じますが、
地上までの伝播力にまとまりがない。

今、過去に多大な被害をうけた江戸地震の年月より波動を繰り出し、
私たちが今後遭遇するであろう地震による、
被害状況・被災情報をつかもうとしているわけです。
人間と切り離された地震を単に予知しようと、しているわけでは
ありません。

(注)
多大な被害をうけた過去の地震発生年月より地震波動をくりだし、
後日発生している他の地震被害状況を見比べることで、
江戸地震波動が今日まで脈々と波動の中に生き続けている事実を、
姿を、皆さんにも確認していただきたい。
そう考えています


1921年12月8日(4数酉年・4数子月)竜ヶ崎地震【36.0/140.2】
M7.0被害小となっています。
江戸地震S波動より1921年当時をみると「順流4数酉・逆流7数酉」と
なっています。
1921年のC波動をみてみましょう
陽数理では「4数酉・4数子」となり、陰数理では「7数酉・7数子」
となります。
江戸地震発生年は「1数卯」ですから、
地震S波動の破壊エネルギーはフルです。
C波動陰・陽数理に並列がありますから4数・7数への互換も
スムースです。
破壊エネルギーの方向性よりみると
午の方向性を持つエネルギーには破壊性の受け皿がありません。
子の方向性を持つエネルギーには受け皿があります。が、
発生月が12月ですから、緩衝作用が働いているいるようです。


1922年4月26日(5数戌年・8数辰月)浦賀水道地震【35.2/139.8】
M6.8 となっています
江戸地震S波動をみると、1922年は「4数酉・7数酉」の波動時間帯で、
江戸地震とは、卯・酉の冲となります。
江戸地震年月盤のF場x6数の破壊性に勢いよく流れ込む環境です。

C波動をみてみるとこれも【戌・辰】の冲となる時間帯で発生です。
ただ、エネルギーとしては、まとまっていない。

(注)
この地震自体よりも、発生環境のいたるところに、
冲(チュウ)作用見えることが、
関東平野の地中深く、不気味さを環境醸成していたわけです



1923年9月1日(6数亥年・6数申月)関東地震【35.3/139.1】
M7.9の大地震被害大とあります。
江戸地震S波動をみると1923年当時は「順流4数酉・逆流7数酉」となり、
江戸地震年とは「卯・酉」の冲(チュウ)の、となります。

江戸地震波動の順流4数酉のエネルギーは冲作用によりスケールを増し
「7数に反転」破壊の強化される環境です。

外部時間波動のC波動は「6数亥年・6数申月」ですから、
地震エネルギー「7数」を呼び込む破壊性「x7」の時間帯です。

並列年月ですからC波動の陰数・陽数の互換もしやすく
6・6は5に、5・5は6へと、変換しやすい。
「5・6」「6・5」ですから大惨事・巨大地震となってきます。

江戸地震S波動「4数酉」の地震エネルギーは地表へ向かい易く、
そこに静態盤「6数」破壊があり、C波動も誘い水となっています。

言葉を変えて言うならば、
江戸地震発生年のF場x6の破壊数が、時を経て、6数年6数月という
外部時間によみがえり、受け皿(破壊数x7)をつくり、場を形成し、
地下深くよりのぼりつめてくる破壊エネルギー4数を引き込み、
冲作用を起こさせて、破壊性7数エネルギーに変換後、
現象界に現れたようです。

静態としての「場」が時となり、動態としての「時」が場に共鳴する。
地表に出ようとする地震エネルギー「S波動4数」は質変換する。
地中の破壊エネルギーは7数となって、現象界にあらわれる
わけです。そのまま、地震発生年月の「6数亥年・6数申月」の、
年月破壊数「7数」として、受け皿に入ったようです。



関東平野における地震の解析を、しております。
次回から変化を織り交ぜながら予知へと向かいます。。。


以上、

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巨大地震はいつおこる!?【波動盤と周期波動表について】




江戸地震発生年月盤


9 5 7   7 3 5  
8 1 3   6 8 1  
4 6 2   2 4 9  
   
発生年    発生月    
陰数盤    陰数盤    

9 5 7   2 7 9
8 1 3   1 3 5
4 6 2   6 8 4

発生年    発生月
陽数理    陽数理


1855年は1+8+5+5=1+9=1+0=1 となります

陽数理では1数年(卯)となり陰数理との関係は
加えると11数となる数ですから陰数理は10数です

単数化すると1数ですから
1855年は陰数理では1数卯年であり陽数理でも1数卯年となり、
同じ条件のように見えますが、本体は1数と10数ですから、
働きも・条件も・意味合いも・まったく異なったものを
持ち合わせています



江戸地震波動図

1855年~64年  順流1卯、逆流1卯
1865年~74年  順流9寅、逆流2辰
1875年~84年  順流8丑、逆流3巳
1885年~94年  順流7子、逆流4午
1895年~04年  順流6亥、逆流5未
1905年~14年  順流5戌、逆流6申
1915年~24年  順流4酉、逆流7酉 
1925年~34年  順流3申、逆流8戌
1935年~44年  順流2未、逆流9亥
1945年~54年  順流1午、逆流1子
1955年~64年  順流9巳、逆流2丑
1965年~74年  順流8辰、逆流3寅
1975年~84年  順流7卯、逆流4卯
2025年~34年  順流2戌、逆流9申
1985年~94年  順流6寅、逆流5辰
1995年~04年  順流5丑、逆流6巳
2005年~14年  順流4子、逆流7午
2015年~24年  順流3亥、逆流8未




【波動盤と周期波動表】

基本数理盤 と 十二支場の働き


                   巳 午 未        
   4 9 2        辰  J E G  申     
   3 5 7        卯  H A C  酉        
   8 1 6        寅  D F B  戌     
                   丑 子 亥       
           
  基本数理盤       基本数理盤と十二支


基本数理盤(ABC、、、)は、Aを中心にして8つの場があります
BCDEFGHJの場のことです

アルファベット自体には何の意味合いもありません
順番表です
イ・ロ・ハ、、、であらわしてもよいわけです

このアルファベット盤は5数を中心にした数理盤に
置き換えられるわけです

これが「場の働きの一片」であり、平面にすると周囲8つの場に
なるわけです

実際は、四隅の角には十二支であらわすと二つずつあります
8つ+4つ=12の場の働きがあります
(一辺が3つに仕切られグルリの4辺で、3X4=12)

便利なので十二支をつかって表現したものが上の右図です
十二支自体にもアルファベットと同様、何の意味合いもありません

*読み方~子ネ・丑ウシ・寅トラ・卯ウ・辰タツ・巳ミ・
        午ウマ・未ヒツジ・申サル・酉トリ・戌イヌ・亥イ


また発生月盤というのは、月にも波動があるわけです
月の波動の取り方はあらためて後日行います
1855年11月は陽数理では3数月となります



盤のはたらき

「盤」が読めないと、だまされている感覚になりますから
少しお話します

上の図をみてください
基本数理盤というのがあります、アルファベットで書かれたものです
A、B、C、D、、、、と表されています

平面に表しておりますが、実際はキューブです

この六面体の1面の角をスタート点の1として
各表面を対角線にすすみ1から2となり

面を移動して対角線を2から3となり
面を移動して4となり六面体の中心に入り5となり
ぬけでた対頂角が6になります

6からまた各面を対角線に移動しながら面を変えウエーブを
描くように面移動します

整然とウエーブを描いて9までくると六面体の中心へ入り

貫通して1となって外へ出てくるエネルギーと
中心にとりこまれて10となるエネルギーに分けられてくるわけです


中心にとりこまれたエネルギーは逆流して外へ出てくる
9・8・7といった具合に来た道をもどり、回帰していきます

この数字を六面体の8つの頂角にあてはめ
平面化したものが基本数理盤です


この循環を無限にくりかえしながら
時間の円環ですか螺旋を描いてくるわけです

現在の、地球環境は5数が中心の基本型を、もっています。
五大陸とか、五体とか、五臓六腑、、、とかいった表現を
とっています。

わたしたちが日常使用している十進法をみてみましょう

1・2・3・4・5・6・7・8・9・10
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1

中心で5・6、6・5とクロスしております。
何気に使用している十進法が、人体を体現しております

基本数理盤は単数化してますから

1・2・3・4・5・6・7・8・9
9・8・7・6・5・4・3・2・1

5数が中心になります



数の意味合い・場の働き

〈5数〉
基本盤のA場には、5数の意味合い

対象となる、ものごとの性能などをみていくところです
5数の意味合いには
自由人・とらわれがない・信念が強い・念力・腕力自慢・胆力・
管理能力に優れる・統率力・支配する・統一する・統合・
多芸である・器用・バランスをとる・コントロールする・トップマネジメント・
質実剛健である・大胆不敵・鍛錬・人心をつかむ・融合場

破壊性が出ますと
ワンマン・精神バランスがとれない・脅迫観念・器用貧乏・
傍若無人・恐喝・強盗・追い掛け回す・残虐・強引・暴力的
悪癖・悪習・宿業・悪因縁を断ち切れない・精神倒錯・
脅迫・おどす・乱闘・乱交・圧力をかける・乱暴・

地球環境では
地球の核・重力場・磁場・地軸・引力・天変地異・地軸異変など
メタンガスなど毒性の強いガス・腐敗臭・悪臭・
ハイドロプレート流出問題・歳差運動2・5・8の異変
地殻変動・巨大地震・大洪水・台風

本来中心において不動であるものですから
不安定・混乱状態になると、
大混乱・大爆発・大惨事・大地震・大恐慌、、、等、
中心なるものだけに惨状惨劇もひどいわけです
そこより
がれき・廃墟・荒廃・腐敗・惨状・惨殺・迷宮など
城址跡・激戦地・惨殺現場・病院跡地・屠殺場・


また「自由」という意味合いから
欲望のまま・自由人・制約のない・強引な口説き・自由奔放・
傍若無人・強奪・圧力団体・まわりへの圧力・冒険・探検・
ルール無視・暴君・好き勝手・好色・いい加減・押さえ込む・
勝負好き・勘がよい・器用・多芸・勝負師・やまし・投機家・
為替や株価の大暴騰・大暴落も5数の働きです

健康面では、胃腸病・食中毒・大腸がん・胃がん・原因不明の病・
神経症・強迫観念・統合失調・壊疽・壊死・毒物摂取

そのほか
総合化・総合体育館・総合病院・総合大学・総合デパート・
総合銀行・総合ターミナル・総合商社など統一統合化されたもの・
吸収合併する・総合力に秀でる・ゼネコン・公共事業・
廃棄物処理場・ごみ処理場・産業廃棄物


また
国家公務員・官僚・官吏・本部・管理された国
官僚主導・本拠地・本家・強制執行・役場


5数を考える場合、
数霊盤を構成する、立体としての六面体を考慮に入れる
必要があります。この場合、9数・5数・1数は「一体の内なる数」で、
そこより管理力のなかに洞察力や判断力の的確さ、
勘どころが良い意味合いもでてきます。
反対に、浮気性・性的な意味から好色性があらわれる場合もあり、
9数や1数の意味合いが5数にダブルわけです。そこに
迷宮入り・原因不明の意味合い、また多芸多才の意味合い


個人の場合、
生年数や生月数が5数年月となる人や、
生年数や生月数に5数破壊がある人は、
総じて、「御自分を中心に置く」ことで、
物事をお考えになる傾向があります。
ちから至上主義のようです。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。



〈6数〉
基本盤のB場には6数の意味合い

権力・権威・動力・パワーがある・経営能力・
閣僚・政治家・省庁・経営者の素質・思想化・運営能力・
理想家・ロマンチスト・夢想家・迫力がある・魅力的・動態思考・
優れた運動能力・聡明・頭がよい・動態的・基幹細胞・
気品・威力・鷹揚である・大らか・全体を見渡す眼力・

男性系を示し、
社会でいえば、社長・重役・上司・目上・高貴なひと
家庭ならば夫・長男・祖父・父親・凛々しい・勇者・自尊心が強い・

そのほか
格式がある・格調高い・老舗・名家・・
高級・高級志向・壮大・荘厳・ゴージャス

6数には常に先を見て動くところから
先見性・大家・大物・風格がある・
大きな物事に縁がある・理想主義・権威を求める

過ぎると
大風呂敷・空回り・スピード狂・争いごと・威嚇する・やりすぎ・
好戦的・動き回るが実入りがない・親の立場を利用する・
競争意識・嫉妬心が強い・やきもち焼き・勝ち負けにこだわる・
人を見下す・権力に弱い・褒めることを知らない・不遜
自慢話・見かけ倒し・空威張り・

また
自動車・バイク・大通り・国道・空間・動脈・幹線道路・高速鉄道・バス
「大きな動き」からイメージしてください、、、
超大国・巨大企業・巨大組織・軍需産業・軍国主義など
誇大妄想狂・覇権主義・威嚇する・機能亢進・ねたみ・夫に問題
自転車操業・carきち・尊大ぶる・権力の乱用・競争意識も6数です
行き過ぎ・自尊心が傷つく・戦争・軍人・

健康面では
運動機能障害・交通事故障害・誇大妄想・行動障害・
戦禍障害・動脈全般・

地球環境からみると
季節は晩秋、二酸化炭素など有機ガス・空間作用・
回転する・宇宙・自転・公転・遠心力・対流・

個人の場合、
生年数や生月数に6数破壊がある人や、
生年数や生月数のB場に破壊数のある人は、
何事も競争意識が強くはたらく傾向をお持ちです。
見かけのおおらかさとは異なり、権力至上主義のようです。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。


〈7数〉
基本盤のC場には、7数の「実り」の意味合い

盤面の右手にありますから、
秋・夕方・初老・一日の中では夕方、人生では円熟期、如才ない

実り豊かなところから
収穫・刈り取る・豊か・財産・金・きっちりした性格・計算能力・
実り・企画力豊か・食事・料理がうまい・食材・銀行・サラ金・
経済観念がある・きっちり計算する・分析力がある・論理性・理論的・
物理・哲学・解析する・刃物・分割・切り開く・数学・構造計算・実り・
グルメ・調理・食堂・食事時・直観力に優れる・解析力がある・如才ない・
直感力豊か・神秘的なものに惹かれる・資金がある・一家団欒・
商才・酒食が大好き・財運・

行過ぎると
打算的・成金趣味・ソロバン勘定・金で寝返る・駆け引き・
拝金主義・料理に口うるさい・人間性を金で計る・金にうるさい・
収賄・要領ばかりよい・酒食(場)のトラブル

欠けてくると
計算ばかりで行動力がない・生活力がない
食べられない・頭が堅い・理詰め・融通がきかない・かたい表情
ざる勘定・家計べた・使い込み・欠ける・硬いもの・計算ができない
料理は下手・偏食・歯が悪い・買い物依存症・借金におわれる
体質の悪さ・料理のせいにする・己の非を赤貧にすりかえる・
非行少女・ギスギスしている・借金がある・噛む・刃物沙汰・
欠ける・切り崩し・壊れる・傷つく・入れ歯が合わない・

健康面では
歯・口腔・食道・怪我・外科手術・胸部・肺炎・歯周病
体質的に何かが欠けている・肺・胸部外科・口腔外科・

地球環境では
不作・不毛・食糧難・収穫・収縮・
収縮しますから硬い・自然律が壊れる・


個人の場合、生年数や生月数に
7数破壊がある人や、
C場に破壊数のある人は、
御自分の遊興には湯水のごとく消費しやすく
他人にはきめの細かい金銭志向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。

*反対に散在して喜ぶタイプ・経済観念のない散財型も年月対応で
  あらわれます。

どんどんイメージしてください



こうしてみてくると、
数理盤が「平面のもの」ならば、下の盤のようでしょう。

4 9 8
3 5 7
2 1 6

しかし、本来は
「立体の六面体」ですから、平面に写しかえると、
次の図のようにD場とG場が逆転します

4 9 2    J E G
3 5 7    H A C
8 1 6    D F B
 

現在、このことが解けないで、方位・吉凶・をとなえている、、、、、


話を戻します



〈8数〉
基本盤のD場には8数の意味合い

数理盤として平面で表すと、G場と逆転しております。
(本来、立方体で6→7→8→9と連続しているわけです)

そこより
逆転する・ひっくり返る・高いところから落ちる・反転・逆襲・
反逆する・引っ越し・移転する

「実り」の建設性から
蔵・倉庫・財布・家・家族・家系・時代に即した伝統・優生遺伝・
組織力がある・蓄財の才能・集合・集合体・旅館・ホテル・
節度がある・節操がある・貞節・節度がある・工芸品・子孫・
先祖崇拝する・がっちりした体格・中年・分離する・分岐点・
分水嶺・分別・i PS細胞・革新的考え・改革の才能・改良の才能・
革新政党・無血革命・分類する・堤防・積み上げる・ダム・
伝統を生かす・加工する・品種改良・

破壊性から
変化する・様変わり・態度がかわる・
転身・断絶・断裂・節操がない・強欲・欲張る・肥満体・
サラ金はしご・つながらない・閉鎖的・差別・牢獄・壁・障害・
革命・途絶える・変り身がはやい・ローン破たん・投げ出し・
返済焦げ付き・遭難・いわくつき物件・

そのほか
ローン・仕組み・月賦・分割・構造・骨・骨格・関節・交差点・
階段・陸橋・つなぐもの・接続部・廊下・別次元・橋・交差する・
接点・局所場・伝統・改革の才能・改良の才能・革命・建設・
組織内・社内・ターミナル・構築する・駅・高いところ・高層建築・
積み上げ・ふくらむ・住宅・避難する・遮断・寸断・閉鎖・関所・
検問所・

健康面では
肥満・こぶ・壁・がけ・よくばり・骨折・打撲・変形症・
腱鞘炎・肥満児・障害・腰痛・鼻炎・蓄膿・中耳炎・
ヘルニア・不随・関節炎・摂食障害・耳鼻咽喉科・

地球環境では
地盤変化・地形変化・崩壊・断裂・亀裂・異変・
崩落・地層・断層・山・積み上げたものが崩れる・活断層・海溝
地殻変動


個人の場合、生年数や生月数に
8数破壊がある人や、
D場に破壊数がある人は、
家族問題、中年期に相続トラブル傾向。
住まいを点々としたり、住まいのトラブル、親族争いが起きやすく
家族縁が薄くなりやすい反面、同族意識が強い傾向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。


破局性が強い人の場合、転居などで破壊性を鎮静化してください

*引っ越しする年月の破壊方位には,引っ越さない
*引っ越しする年月数が、自分の生年月の破壊数とならない
*自分の生年月の破壊方位に、引っ越さない
*自分の生年月数が、引っ越し年月の破壊数とならない

そして

一)必ずあなたの破壊数とならない時期になったら探す
一)不動産売買・契約・登記・引っ越し等は、破壊年月にならないこと
一)判断には必ず陽数理を使用してご判断する
一)必ずその住まいの主となる人物より判断する

現象はその家の主を通して現れますから、入り婿の場合は妻が中心となりやすい



〈9数〉
基本盤のE場には9数の意味合い

盤の高い配置にあるところから頭にかかわること全般
一日でいうと昼・一年で言うと夏・燃え上がる火でもあります・
聡明・頭脳明晰・頭がよい・ブレーン集団・美的センス・
劇場・研究機関・完成・完了・情熱家・識者・学者・研究所・大学院・
撮影所・写真館・上昇する・叡智がある・検察・裁判・判断力が的確・
鑑定力・鑑識眼・芸術的才能・表舞台・公証役場・公証人・
裁判官・裁判所書記官・執行官・才能豊か・発明の才能・発見の才能
芸術全般・天才的・
慧眼である・学究肌・証明・保証・捺印・サイン・署名する・
証書・債権・債券・保険・修身・素養・

破壊性では
犯罪者・火事・離婚・完全犯罪をもくろむ・愉快犯・知能犯・犯意がある
決めてかかる・自信過剰・過信・知ったかぶり・デスクワーク・熱狂的・
激情・美感が狂う・合法的・法外・・過剰・亢進・過保護・過干渉・
杓子定規・見てくれだけ・形式的・外見能書きだけ・カタログお宅・
評論家気取り・浮気性・異常な愛・名誉棄損・暑苦しい・露出する
合法ドラッグ・薬物犯罪・犯意・

欠けると
生き別れ・識別できない・分裂する・決断力不足・低脳・頭が悪い
思考力がない・判断力がない・誤認する・出不精・離婚・不信感・
ヘッドハンティング・離散・

地球環境ならば
日照り・干ばつ・紫外線・火山噴火・山火事・放射線・
乾燥する・火砕流・放射能汚染・異常気象・温暖化・溶岩流に覆われる・
燃え尽きる・焦土禍・砂漠化・熱波

健康面では
悪性新生物発生・変態性欲・異常亢進・疫病・感染・
眼・がん・性同一性障害・人格異常・統合失調症・うつ病・
脳・やけど・頭痛・脳出血・心筋梗塞・薬物中毒・異常心理・
脳梗塞・心疾患・過労・心臓・ぼけ・痴呆症
脳神経科・心臓外科・心療内科・眼科

*4数と9数の破壊性のからみは病的潔癖性が出る場合あります


9数には天井の中心とか、上部から全体を見渡す意味合いより
叡智・明晰・判断力などの意味あいがでてきます。また、六面体としての
立体観点から中心の9数5数1数の意味合いも加味されて、
裁定する・裁判所・拘置所などの管理的意味合いもでてきます。
そこより不正を暴く・発明発見の才、
逆に、スキミング・ハッキング・サイバー犯罪・など
「場」や「数」の条件で現象も変わってくるようです。



個人の場合、生年数や生月数に
9数破壊がある人や、
E場に破壊数がある人は、
総じて日常的に頭痛の種があるとか、悩み事
「権利名声志向」が強く、
プライドが災いして権利保障問題が発生しやすい傾向。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。



〈1数〉
基本盤のF場には1数の意味合い

盤面の下にある数ですから
一日ならば深夜・季節は冬としての意味合いがあります。
潜在能力の開発・潜在力を活かす・新機軸・創業者気質・
創始するなど、新たな開発者・推理力がある・洞察力がある・
開拓者魂・独立心旺盛冷静沈着・知力がある・アイデアの持ち主・

元祖・開祖・独立独歩・推察する・目覚める・覚醒する・
冷静に物事を進める・基礎がしっかりしている・

そのほか
開拓する・推進力・酒豪・アルコール類・
穴・トンネル・深夜・夢・始発駅・終着駅・冷凍・冷蔵・
土台・原料・完了・夜食・夜間診療・夜景・夜警・下がる
一次産業・地下資源・単身赴任・冷暗所・霊安室・
水・冷たい・冬・雪・氷・井戸・眠る・

1数には全体を一括に束ねる意味合いがあり十全・全体
など広域の意味があります。
また、始まり・目覚めなどの意味合いと終了・完了など終末の
意味合いもあります。

数理盤を六面体として観た場合、中心よりうみ出されてくる
タマを1数とすると2数・3数・4数・となり5数となって中心に
入り、6数となっておもてへ出て7数・8数・9数となり一応の
完了として中心へ回帰してくる。
合(1+9)して重(10)と成り、重合(1+5+9)となり、
重合(5・5)して一体なる10=1数のすがたです
そのあたりから、1数・5数・9数の複合的意味合いとして
サイバーテロ・国家機密・発明発見の才



何もない意味合いから
無一文・暗闇・穴・奈落・断水・殺人・
除染・足をすくわれる・陰謀・わな・零落する・窃盗・冷酷・非情・
無表情・無感情・喪う・寝返る・迷宮・溺愛・さめた性格・しらける・
青ざめる・水を差す行動・無くす・失う・裏切り・死力を尽くす・
枯渇する・入水・蒼白・底なし・見えない世界・生気がない・


単独の意味合いから
独立心旺盛・独善的・独裁者・穴ぐら生活・ストーカー行為・
単身赴任・ひきこもり・孤独・ゲリラ戦


地球環境ならば
豊かな水資源・うるおいの環境・大地の恵み・胎性する・河川・
海・湖・瀧・豊富な魚介類・天然資源など・湿地帯・沼・鍾乳洞・
洞窟・深海・生息できない環境・枯れ切った場所・極点・氷土化・
気圧降下・再生

破壊性がでると
雪害・冷害・水害・海面上昇・津波・水没・浸水する・豪雨・長雨
湿地など水問題、気圧急降下・ゲリラ豪雨・水禍の発生など
水不足・水枯れ・水源の消滅・陥没する・沈下する・滅亡する・
壊滅する・消滅する・絶滅危惧種・無に帰す・未開拓地など
枯れ切った場所・何も無い

健康では
腎臓・泌尿器・水腫・異常性欲・もれる・夜尿症・夢遊・夜尿症
不安感・寝汗・漏れる・睡眠障害全般・依存症・妄想・性病・
生理不順・子宮がん・妊娠・不妊・凍傷・壊死・下血・機能降下、
水が溜まる・寝冷え・異常心理・自閉症・アルコール中毒・無感
不眠症・栄養の吸収ができない・下の病・不安神経症・低体温・
泌尿器科・

そのほか
秘密結社・忘れる・海運・船舶・海外・航行・策謀・井戸・牢獄・
冷や飯・没入・死霊・一心不乱・死別・終了・冷酷・入水・落水・
落下・不時着・墜落・降下・秘密主義・性的・洩れる・冷酷・
冷たい人柄・小動物・機密漏えい・見えないもの・白アリ・殺意・
潜入する・黙秘する・殺意がある・零落・スキューバ・潜水艦・



個人の場合、生年数や生月数に
1数破壊がある人や、
F場に破壊数がある人は、
疑い深い性格から、秘密主義。
逆に、秘密事でゆすられるとか、足をすくわれる。
総じて独占志向が強い傾向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。

*依存症になりやすい傾向もあるようです



〈2数〉
基本盤のG場には2数の意味合い

2数は10数+1数=11数
でもあり
原石・原材料・素材・粉・微粒子・物事の基本・土台・草木
ふるさと・田舎・田畑・土地・不動産・一次二次産業・耕作・
慈愛・なりふり構わず・ものづくり・小路・骨董品・遺品・保守・
保守政党・甘党・路地裏・素粒子の世界・自然信仰・

建設性がでれば
育成力・基礎を大切にする・まねる・史跡・
古い物事を大事にする・霊感・歴史・生き字引である・
太古の思想・共有する・きめ細かい・従順である・由緒のある場所・
柔和な様子・保存する・稽古・幼少期・遠慮深い・双生児・

女性を示すところから
母親・老婆・幼子・小姑・姑・むすめ・女性的・妻縁がよい・母性・
嫁縁がよい・姑縁がよい・女性を大切にする・いちずな心・
盲目的な愛・育成する・保護者

破壊性がでると
虚弱・未熟・未発達・未熟児・無能・無知・
不精・無情・無視・無表情・無頓着・
土地問題・グズ・遅い・こだわる・妻の問題・姑問題・邪険・
どケチ・因縁.・霊障・ほこりっぽい・古臭い・かび臭い・思い込み・
進まない・曖昧・動きが鈍い・鈍化・つかみどころのない・愚鈍・
ネチネチいじめる・執拗にいじめられる・圧力を受ける・
邪宗に凝る・古いものがダメ・古いものに執着する・
過去に固執する・ハッキリしない・
いわくつきの土地・二股・二者一択

体調面では
皮膚炎・胃腸炎・アトピー・愚鈍・うつ状態・太れない・糖尿
健忘症・蕁麻疹・下痢・大腸炎・痩せ型・圧迫される・母体・
低血圧・ぐずつく・不調・虚弱・毛細血管・うっ血・
皮膚科・胃腸科

地球環境では
原野・土壌汚染・土壌劣化・砂漠化・圧力を受ける・不毛な土地
地表・大地・田畑・耕作地・田舎・


2数のあるG場は平面化したときに反転されるわけです

強く破壊性がでると
現象面にでると、ひねる・ねじれる・こじれる・からむ・ゆがむ・
霊障に振り回される・無慈悲な行為・繰り返す・
性格面に出ると、ゆがんだ考え・こだわりが強い・ひねくれる・
いじける・執念深い・

2数が反転して大きく建設性に働くと
無限大・無数・宇宙的直感把握力・霊性がある・慈愛のこころ・
慈悲の心・無償の愛・未知なる出会い・創造力がある・多方面・
など十一面観音とか千手観音の世界です


1数(始まり)から10数(終了)への一連と、
10数(完了)から次なる1数(始まり)への一連の流れより
別次元・異次元の意味合いなど、、、


個人の場合、生年数や生月数に
2数破壊がある人や、
G場に破壊数がある人は、
若年から実家に縁が薄いとか、
土地トラブル・住まいのトラブルなど故郷を出る意味合いが
あります。母親との縁が薄いとか、反対に、母親が長患いである。
妻・娘の問題での悩みが絶えないなどの傾向もあります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。

破局性の強い場合、転居等で鎮静化してください

*自分の生年月数が、引っ越し年・月の破壊数とならない
*自分の生年月の破壊数の方位に、引っ越さない
*引っ越し年月が、自分の生年月の破壊数とならない
*引っ越し年月の破壊数の方位に、引っ越さない

一)必ず、良い時期になったら探すこと
一)不動産の売買・契約・登記・引越し等、破壊数とならない年月に行う
一)判断には陽数理を使用して判断する
一)必ず、その住まいの主となる人から判断します

注) 
2数を、お持ちの方は、D場・A場・G場の斜線が破壊の
年月時間帯に、その方位の地面を掘り起こしたりすると
皮膚病・胃腸病になります



〈3数〉
基本盤のH場には3数の意味合い

季節では春・一日の朝・
少年・若い男性・若々しい・多感・明朗・明らかにする・表情豊か・
ニューモデル・元気・活力がある・活動的・最先端・
爆発的エネルギーの持ち主・言葉がたくみ・弁舌の才・文才がある
音楽の才能・文学の才能・電気・電話・早い・疲れを知らない・
音を聞く・声を聞く・新しい・新装開店・拡散する・感覚的・
反射神経のはやさ・スタミナがある・エネルギー・バイタリティー豊か・
感覚が鋭い・感性豊か・歓声・表現上手・電波無線・携帯電話・
軽装備・酸・すっぱいもの・作詞・作曲・歌会・

出過ぎると
軽率・話を聞かない・喧嘩早い・早合点・せっかち・おしゃべり・
でまかせ・嘘つき・しっと深い・恫喝する・舌鋒鋭い・尖る・三角・
出過ぎ・考えが浅い・考えない・底が浅い・怒鳴り声・騒々しい・
クラクション魔・短い・単発・散発・爆発物・過ぎる・詐欺師・
言葉だけ・初めだけ・散漫・電波障害・通信障害・軽薄・うすい・
責任感がまったくない・思い込み

健康面では
発狂・肝臓・吃音・喘息・爆発症・虚言癖・パニック症・
声が出ない・声帯・神経・せっかち・うるさい・神経症・感覚障害・
胆のう・進行の早い病・喉頭がん等・

地球環境では
爆発・地震・活断層・地震計・磁気・磁力・磁気嵐・雷・竜巻
磁場・活性化・爆発的エネルギー・爆風・衝撃波・酸性・

個人の場合、生年数や生月数に
3数破壊がある人や、
H場に破壊数がある人は、
人間交流の初期段階での軽率な言動に注意が必要です。
逆に、必要なことを言いそびれるとか、言わないことで問題が
発生するなど、発言の有無によらず言葉の障壁がでる傾向が
あり、言った言わないが起こりやすいわけです。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。



〈4数〉
基本盤のJ場には4数の意味合い

調和の取れているところから
バランスがよい・調和を保つ・異性にもてる・人気者・親切・
社交性豊か・整理・整頓・応対がうまい・対応力にすぐれる・
調査力がある・順応力にすぐれる・外交力・外交的手腕がある・
商い・理解力にすぐれる・練習好き・友達が多い・兄弟姉妹・長女・
長いひも・長い髪・良縁・機転が利く・機微に聡い・機を見るに敏・
空気の変化に敏感・敵の虚を突くのがうまい・よき理解者・
紙・ペーパー情報に聡い・和み・柔和・根回し上手・下調べ・
談話する・商才がある・売込み上手・

バランスを崩すと
粗野・挨拶ができない・意思表示がない・片付けられない・注意散漫・
結婚縁がない・結婚縁が悪い・風評に振り回される・悪友にのせられる・
調和心がない・伝えない・
交友が乱れる・主体性がない・ねたむ・そねみ・なげやり・
常識を振りかざしたイジメ・その環境でだけの常識・ただれた交際・
表現下手・調整がつかない・不信感・信じられない・おせっかい・
お調子者・悪友だけ・兄弟姉妹運が悪い・理解者がいない・風見鶏・
自分勝手・粗雑な性格・理解力がない・誤解する・解けない・練習嫌い・
談合・信用性がない・信頼できない人・出先での災難・

流通する意味合いから
情報通・旅行・出先・出張交流・交易・商売上手・通路・通用口・
通気口・インターネット・出会い系・情報マニア・データ通信・
出入り口・玄関口・サイトを通した交流・旅行好き・遠方での出会い・
人工衛星・スカイダイビング他・交易・外国旅行

健康面では
呼吸器・循環器・心肺機能・風邪ひき・潔癖症・ウイルス性
肺気腫・気胸・不整脈・循環が悪い・インフルエンザ・静脈
循環器科・


地球環境では
気流・対流・酸素・空気汚染・海流・通気・マントル対流・流動性・
わたり鳥・伝播する・循環する・環境異変・彗星・衛星

個人の場合、生年数や生月数に
4数破壊がある人や、
J場に破壊数がある人は、
バランスのとれた考え方ができず誤解しやすいところがあります。
また、誤解を招きやすい行動をとりやすく信用問題発生や、
人間の機微によるトラブルが公私ともおきやすい傾向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。


数の意味を観ていくとき、その象数が示すものは、
物であり、事であり、喩であり、象徴であり、症状であり、
形であり、型であり、動きであり、構造であり、
質であり、量であり、、、、これらの認識を捉えるのは、
人間に与えられた全体把握の世界だと存じます。
また
物事を認識する原点にあるものは文字であり言葉です。
言語がなければ、存在を認識することすら出来ません。

1数を深夜であり暗闇とするならば、
心的には孤独・孤立・混沌・不安・創める
など進みにくい状態です、意志が強くないと進めない世界です。

次の段階としての2数は薄日さす状態、
まだ明け方前、暗い状態ですから、
心的にはハッキリしない・あいまい・遅い
気をつけながら進む・気配り状態・心を砕きながら進む世界です。


身の回り、1日の状態、季節感などをからめ、
想像性を広げ、「これだ」というものを、身の回りより見つけ
広げてください。



盤の読みかた

陽数理の場合、
発生年盤はマクロに捉える場合に使用し、
現象界での命運の働きや方向性などを推し量る場合もふくめて、
人間性の質など総合判断に使用します。

発生月盤は、よりミクロに捉える場合に使用し、
現象界での性能・特徴・性分などを推し量る場合もふくめて、
健康状態などの判断に使用します。

1984年の場合、1+9+8+4=2+2=4
4数子年ですから、誕生年盤は

3 8 1    4 9 2
2 4 6    3 5 7
7 9 5    8 1 6

1984年    基本盤

となります。破壊数は、
5数と向かい合う数と、十二支の向かい合う場の数ですから
X3数とX8数となります。


中心核をみますと、A場である5数の場所に、4数がありますから、
「バランス感覚・情報通のひと・周囲の空気から直覚的に物事を
掴む人もあります。うわさに流され易いところも多少」とも、
読めるようです。
また、欲望を示す5数は基本盤B場・6に回り込みますから、
リーダーシップ握りたがりです。欲望がそこにあるわけです。
そこよりキューブの対角に意識は向うので
言葉により周囲を中傷するとか中傷される、
言葉による失敗をする、また
人を小馬鹿にした言動に向かいやすい、、、

権威を示したい心理(B場6・5数)が働いているわけです。

つぎに
X3数はJ場・4にありますから、
「4の場所にX3の破壊性がある」とか、
「4数の場所のはたらきには、X3数の意味合いがある」とか、
読めます。

その破壊性が
3数波動期に入ると、
「人の機微に触れる言行をしてトラブルになりやすい」とか、
「情報の集積が非常に早いが、誤情報も多い」とか、
「まわりの人の評判・言葉に動かされる」、、、、などと色々に、
現れてくるわけです。健康面では、肝臓(J場4・3数)を中心
とした循環器系に注意

また、
X8数はE場にありますから、
「9の場所にX8の破壊性がある」とか、
「9数の場所のはたらきには、X8数の意味合いがある」とか、
読めますから、
波動数が8数波動期に入ると、
「それまでの芸術的才能に障害や、かげりが出てきやすい」とか、
「自信過剰からの、物事の欠落・見落としで失敗・誤認する」とか、
「知識過多による判断力の欠如」など、色々に
現れてくるわけです。健康面では心筋・脳梗塞(E場9・8数)に注意



準破壊数のとらえかた

誕生年と誕生月による相対の中に、準破壊数は生まれてきます。
そして、
準破壊数が回ってくる波動期には
破壊数が回ってくる波動期と同様、破壊作用が現象化します。

たとえば1993年(酉年)の9月(酉月)うまれである場合

1993年   9月

3 8 1   9 5 7
2 4 6   8 1 3
7 9 5   4 6 2

準破壊数は▲9数となります。

1993~1996 順4・逆4
1997~2000 順5・逆3
2001~2004 順6・逆2
2005~2008 順7・逆1
2009~2012 順8・逆9
2013~2016 順9・逆8
・・・・
・・・・

人数系列4数年ですから
男性は順回転(4567・・・)、
女性は逆回転(4321・・・)が順流波動となり
現象をつかさどります。

波動数が順流波動で9数となった場合にJ場x3・9とF場9・x6の
破壊性が出てきやすいわけです。

この場合
男性は2013年より2016年までが準破壊期、
女性は2009年から2012年までが準破壊期となります



盤を読むといっても、人それぞれです


局所場が異なりますから【時・場・序・言】すべて異なるわけです。
また、芸術的才能に障害が出ても、克服して極致に至る方は
沢山おいでになるわけですし、
そこに人としての「器」の大きさがあると考えます。



もう一歩、踏み込んでみましょう
ここに、ふたつの別時間帯があります。

8数丑年   2数未年    基本盤

7 3 5   1 6 8    4 9 2
6 8 1   9 2 4    3 5 7
2 4 9   5 7 3    8 1 6


8数丑の年盤のC場をみてください。
C場7数の場所に1数があります。
C場7数の場所を「食材の場」と読むのであれば
そこにある1数は、海を渡ってきた食材・海産物・冷たいアイス・
食品原料・・・10数として読むならば、完成されたパッケージ食品
デリバリー食品とも読めるようです。
・・・・【C場・7数場にある1数】

2数未の年盤のF場をみてください。
F場1数の場所に7数があります。
F場1数の場所を「冷凍庫の場所・地下冷暗所」として読むならば
そこにある7数は、冷凍食品・解凍を要する食品ともよめますし、
熟成を要する生鮮食品・鮮度を保つ食品ともよめます。
・・・・【F場・1数場にある7数】

局所場を同じ食品関連としてみても、意味合いは異なります。
一つの会社としてみてもC場は経理部門ですし、F場は庶務部門
くらいに条件は異なるわけです。



盤の読み方の一例をお話しました。



波動盤と波動数のつくりかた

以上のように意味合いが盤にはあります。そして、この盤はじつは
正六面体になっています、立体なわけです。そこから、
巻かれたひ糸が、とかれるように、スルスルッと波動にも
なってくるわけです。

実際に「波動盤」と「周期波動」を作っていきましょう
生年波動のとりかたは、西暦を加えて単数化します。
西暦数が単数1ならば「生年数1」ということになります。


生年数1は、10年周期です、波動数は順回転1・2・3・4・・・となります、
女性は逆回転が順流です。
これを、順流波動といい現象を推し進める波動です。

生年数2は、6年周期と、副で2年周期がはたらきます、
波動数は2・5・8系列ですから、流れは男女逆転します。
男性は6年周期で、波動数は逆回転2・1・9・8・・・・が順流となります
女性は順回転になり2・3・4・・・・・です

生年数3は、3年周期です、波動数は3・4・5・6・・・となります
女性は逆回転が順流です
また6年周期を使うこともあります、男性の波動数は3・4・5・6・・・です
女性は逆回転が順流です

生年数4は、4年周期です、波動数は4・5・6・7・・・となります
女性は逆回転が順流です

生年数5は、5年周期です、2・5・8系列ですから男女逆転します
男性は5・4・3・2・・・となります

生年数6は、6年周期です、波動数は6・7・8・9・・・となります
女性は逆回転が順流です

生年数7は、7年周期です、波動数は7・8・9・1・・・となります
女性は逆回転が順流です

生年数8は、8年周期です、2・5・8系列ですから男女逆転します
男性は8・7・6・5・・・・となります

生年数9は、9年周期です、波動数は9・1・2・3・・・となります
女性は逆回転が順流です
また5年周期を使うこともあります、男性の波動数は9・1・2・3・・・です
女性は逆回転が順流です


以上が順流波動のしくみです

このほか波動数には、
順流波動を裏で支える、逆流波動があります。
順流波動とは数理展開が男女とも逆転した動きをします。
また、
十二支も数理に準じた展開となります。
順流波動が現象界の物の働きに対して、それを支える
心としての見えない働きを統括しています。

〔一例〕
1978年8月節の事象を観ていきましょう
年は
1+9+7+8=2+5=7 となりますから、7数午年です
月は
8月ですから、8月+1数=9  となり、9数申月です

後ほど詳しくお話しいたします。盤を作りましょう

生年盤    生月盤

6 2 4    8 4 6
5 7 9    7 9 2
1 3 8    3 5 1

破壊数は年でX3・X9、月でX3・X4
準破壊数は▲2となります
     
周期波動数は男性の場合

1978~84年 順流7午・逆流7午
1985~91年 順流8未・逆流6巳
1992~98年 順流9申・逆流5辰
1999~05年 順流1酉・逆流4卯
2006~12年 順流2戌・逆流3寅      
2013~19年 順流3亥・逆流2丑
2020~26年 順流4子・逆流1子



となります
女性は逆回転ですから

1978~84年 順流7午・逆流7午
1985~91年 順流6巳・逆流8未
1992~98年 順流5辰・逆流9申



となります



地震を観ます

1855年に発生した地震ならば
1+8+5+5=1+9=1+0=1 となり、
陽数理は1数卯年というわけです。

1855年
          
9 5 7    J E G
8 1 3    H A C
4 6 2    D F B


上の図のように中心に1数を置いた後、
順次アルファベットに従い、数を置いていってください。
陽数理年盤ができました。
破壊数は、5数と対向する数と、十二支の対向する場の
数ですから、X6数とX3数となります。

地震は、
地下深くの出来事ですから、陰数理を中心に使います。
陰数理と陽数理の関係は加えると11数ですから

1855年は 1+8+5+5=1+9=10=1 となり
陽数理が1数卯年
陰数理は加えると11数となる数ですから10数卯年
単数化しますと
1855年は陰数理も1数卯年です
破壊数はX3・X6 となり
表面上は陽数理と同数です

波動をとり、「数」をあてはめていくと、「数」の働きが読めます
波動に「十二支」もあてはめていくと、「場」の働きが読めます

陽数理は「順流と逆流の波動」の流れが逆になります
また、男女でも波動の流れは逆になります
さらに、「陽数理と陰数理の波動」の流れは逆になります
陰数理も「順流と逆流の波動」の流れが逆になります


例)
1855年に発生した
江戸地震の波動より、1915年~1924年までを、みていきます。
地震は地中の出来事です、波動は陰数理の順逆波動をとります。

この陰数理波動をみていくと1915年~1924年は
陰数理順流波動の「4数酉」 と 
陰数理逆流波動の「7数酉」 が、回ってきております

波動図にすると

1855年~64年 「順1卯・逆1卯」
1865年~74年 「順9寅・逆2辰」
1875年~84年 「順8丑・逆3巳」
1885年~94年 「順7子・逆4午」
1895年~04年 「順6亥・逆5未」
1905年~14年 「順5戌・逆6申」
1915年~24年 「順4酉・逆7酉」



と、表現できますし
次のようにも表記できます



1111122222
5678901234 ・・・・
  順 4酉
  逆 7酉 

 
一人の人間が父と母のあいだに形成されてくるのと同じに、
一つの現象には陰数波動と陽数波動があり、
それぞれがまた順流波動と逆流波動をもっているわけです

上の波動図の基礎になるものが、陰数波動盤としての下図です

陰数理     順番表
順流波動    

3 8 1    J E G  
2 4 6    H A C 
7 9 5    D F B     


陰数理
逆流波動
   
6 2 4
5 7 9
1 3 8



作り方は、ご覧になると
お解りのように、中心に数を置き、アルファベット順に盤を
作るわけです。 

この学では年月の静態数理をつかって全体を、観ていきますが、
「今」という局所場を観るときには動態数理をつかうわけです。
また、現象にならない心の軌跡や、姿を現さない地下現象などに
ついては陰数理を中心に使用するときもあります。

今回使用しているのは、
陰数理使用の顕著な例です。。。。。。。。。。。


次回、

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巨大地震はいつおきる!? 【1】




昨今、話題に事欠かない地震、東京に住まっている以上
いずれは対峙する、巨大地震の発生に的を絞って、
シュミレーションしていきたいと考えます

日本中各地で発生している地震ですが、
今回は初回ですから発生地点を関東地方にしぼって
観ていきたいと考えます

関東ローム層に覆われた、ゆるい地層であるにもかかわらず
被害状況を過少に発表している関係筋にも危惧するからです

鑑定に使っていくのは、日本に超古代よりある
数霊占術(かずたませんじゅつ)です
馬鹿げていると感じられる方は、ここで失礼致します


シュミレーションに興味のある方、明日を大切に思われている方、
ご家族や友人だけは悲しませたくない方、そして日本古来の
占術に興味のある方は、ご同行ください

また、今後日本各地の地震予知を続けていく予定です
今回は、関東の直下型地震を照準におき
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城を、中心に観ていきます

関東平野の地震を観ていくにあたり、正確に記録に残っている
「江戸地震」を座標の中心に据えて観ていこうと
考えています

これは、東京の直下型地震として発生し
近年はじめて発生時間/発生場所/発生規模/発生被害状況が
ハッキリしている点で、これを関東平野部での地震の「柱」として
考察していこうと、考えるわけです

発生時間は、西暦1855年11月ですからこの年月より
周期波動をとっていきます

地震活動自体は、現象活動ではありますが
地下活動ですから、陽数理をつかわず陰数理を使って観ていきます

陽数理というのは、現象界の出来事を鑑定するときには
役立ちますが、心の世界をふくめ潜在界や
見えない地下世界などの陰の条件では
陰数理の方がつかみやすいのでは,ないでしょうか

注:
陽数理とは西暦年数を加えて単数化したものです。
1855年ならば1+8+5+5=19=10=1 となり1数年(卯)
となります
これが陽数理といって
現象界を動かしている表の時間数です

陰数理というのは、現在では九星とよばれていて1白、二黒、
三碧、、、で、あらわされているものです

西暦を単数化した陽数理と加えると「11数」となる数のことです
たとえば
2010年ならば2+0+1+0=3ですから
ことしは陽数理3数年です

陰数理は、3とたして11になる数ですから8数となりますから
陰数理8数年(寅)ということです(3+8=11)
2015年ならば2+0+1+5=8数ですから
陽数理は8数年(未)ですから、陰数理は3数年(未)と
なります

初めはわかりにくいように思えても、よくわかるようになります。
 
 
話を戻します


江戸地震の周期波動をとっていくとあることに気づきます
波動による破壊性が複雑にからみあって
大地震の発生を促している事実と
波動内容に応じて被災・被害状況もふるい分けられている事実です

それと同時に 「今、その時」 に発生した場合には
相当の被害がでる時間帯であることは推定できても
必ずしもすべての「今、その時」 に発生しては
いない事実も受け入れる
必要があります


これはもっと 「マクロな力」が、働いているであろうし
その事実を受け入れる謙虚さは必要だと考えます

具体的に関東近県での江戸地震以後の地震履歴を
理科年表よりみていきますと

1855年11月11日/35.65・139.80/M7.0/江戸地震 
1856年11月04日/35.70・139.50/M6.5
1866年11月24日/有感
1880年02月22日/35.40・139.75/M5.5
1884年10月15日/35.70・139.75 
1894年06月20日/35.70・139.80/M7.0/東京地震
1895年01月18日/36.10・140.40/M7.2
1905年06月07日/34.80・139.30/M5.8/群発
1909年03月13日/34.50・141.50/M7.5
1915年11月16日/35.40・140.30/M6.0/群発
1921年12月08日/36.00・140.20/M7.0/竜ヶ崎地震
1922年04月26日/35.20・139.80/M6.8/浦賀水道地震
1923年09月01日/35.30・139.10/M7.9/関東大震災
1924年01月15日/35.30・139.10/M7.3/丹沢地震
1983年08月08日/35.50・139.00/M6.0
1987年12月17日/35.40・140.50/M6.7   

【国立天文台理科年表】より


関東近県を大地形区界でわけた中央日本東帯で発生した
地震だけでもこれだけあります。発生メカニズムについては
捕らえ方にもたくさんあると思います

今回、地震という現象を「エネルギー」とその「受け皿としての場」
の条件からとらえ、「時間を座標軸」として内外ふたつの立場から
観ていこうと、考えます

一、地下深く醸成してくる「エネルギーにねむる時間場」の条件

一、それを受けとめる地上の「場に包括された時間場」の条件

一、それらを貫通させ現象化に導こうとする「外なるの時間場」の
   条件これらを観ていくわけです

検証するにあたり、先ほどのようにいきなり「九星」「十二支」が
でてきたりしますが、たまたま陰数理を説明するのに
都合がよいので、使用しました

日本の占術は遥かに
歴史をさかのぼりますが
歴史の逆転が、起こっているわけです

易経4000年の歴史以上をさかのぼると
なかなか物品証明できる時間差とは違いすぎます

それを今回、数霊をつかって
暗い夜に光をさして道をたどる


日本の精神文化の奥深さと奥ゆかしさを
堪能していただきたい
数霊は、縄文からの贈り物です 。。。。。。。


以上、

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 【当ブログ内の約束事について】




分析を始めるにあたりいくつかのお約束をしておきます

Ⅰ)
 当biglobeブログ内容は、当ブログのページにおいてのみ
 公開している内容です。

Ⅱ)
 他の一切のwebサイトおよびブログサイトやツイッター等で
 同様内容発信はいたしません。

Ⅲ)
 また当ブログURL以外のbiglobeサイトでの同様内容の発信も
 いたしません。
       
Ⅳ)
 進行するにあたり「類似の分析」、「類似のURL」等を語ってくる
 サイトなどもでてくると存じますが、一切の関係はございません。

Ⅴ)
 商品等の販売も勧誘もしておりません、戸惑わないでください。

Ⅵ)
 新しくwebサイト等を開設する場合、もしくは移動の場合は、
 当ブログ上において、お知らせ申し上げます。
 


今回、ウエブリブログを使用できますことを
BIGLOBEウエブリブログ様に
心より感謝申し上げます           ~JMN墾天沼矛




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巨大地震はいつおこる?!




地球の温暖化問題  叫ばれてから月日だけが流れていきます

極の氷河もとけはじめ  
4~5000m以上の山々から永久凍土も流れ出てくる
日々暖かくなってゆく地球   
振り子のように気候も振れて 
いずれ世界中の大陸という大陸が氷河に覆われて
しまうのでしょうか?

それらの極端な環境の はざまにある時間帯には 
いったい何が起こるのでしょうか?

これからこのブログを通じて
「もし」「もしかして」起こってくるかもしれない巨大地震

もしも起こってくるならば 「いつごろに起こるのか」 
シュミレーションしていきましょう

そのことで ご家族 お仲間 お友達の
尊い命が救われるのであれば
このブログにも価値が見出せるような 気がいたします


2010・11・7 立冬

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無題




グーグルアース見てみると不思議ですね?!
日本海なんかみると 海底の地形なんか見えるわけです

糸魚川あたりから ず~っと 日本海の真ん中にむかって
『川床』がよこたわって いるんですよね


そうかと思えば 太平洋の海底地形を見ていくと 
北海道近海や三陸沖なんかに氷河の跡らしきものが残っている
それが海溝にむかって流れ込んでいくようにみえますね          
わたしだけですか?


海底の泥や砂の下には
いったいどんな宝物が眠っているんでしょう

海底資源を思い浮かべるだけですか
そろそろ既成概念の殻から破らないと 
いけない時代なんじゃないでしょうか

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