カナリア諸島の火山活動、およびフロリダ半島禍の考察~Ⅰ




海外においても巨大地震は、発生する可能性はあるわけです
今回取り上げようとしているのは
【火山活動による山崩れ】と、その崩落により
洋上に発生するという【巨大な津波】についてです

この予言をしているかたが、ブラジルのジュセリーノ氏です
今回は、この問題を考察しましょう



発生場所として名を上げられているのは
スペイン領カナリア諸島です

発生年月は、2013年11月1日より25日となっております

ラ・パルマ島の山崩れです
一度に海中崩落するため150メートルの津波が発生し
付近はもとよりアメリカ合衆国フロリダ州マイアミにも
高さ15メートル近くの津波が襲うとのことです  

Ⅰ)最後の火山噴火が1949年、諸島の火山活動は1971年
Ⅱ)カナリア諸島のスペイン自治州化  1982年8月16日
Ⅲ)フロリダ州の合衆国加入  1845年3月3日
Ⅳ)マイアミ市成立  1915年3月26日

となっていますから
これらのデータから観ていきましょう
情報等少ない点もあります、
「考察する」観点から進みましょう。


Ⅰ)
火山活動については1971年という記述ですから
これから観ていきます
火山活動は、陰数理・陽数理の両面からみていきましょう
 
ラ・パルマ島のテネグイア火山が噴火したとの記述です
この火山活動については年盤のみの考察ですから
誤差が現れるものとお考えください

陽数理波動を取ると

1971年~79年  9亥・9亥



1998年~06年  3寅・6申
2007年~14年  4卯・5未

となります。発生年盤は、   
1+9+7+1=1+8=9 とのことですから年盤は 
  
 8 4 6
 7 9 2 
 3 5 1
                  
火山活動年

2007年より波動数が「4数卯・5数未」となっていますから、
最後の火山活動がはじまった1971年の「亥」年とは,
卯~未~亥 という三合木局(さんごうもっきょく)の関係となる
時間帯です。意味合いとしては、「爆発性・爆発的」という意味あいが
あります。 
また、1971年静態盤より波動数4をみると、
静態盤E場にある数ですから、「火力」というようにも読めます。
これらのことから火山活動と読むことはできます。
また、現実に火山活動が起こるのであれば、
今年 2011年春以降から、
来年 2012年春先には、噴火活動が、
はじまるのではないかと思われます。
こんどは、同じように陰数理で観ていきましょう

陰数理波動をとると
 
1971年~76年  2亥・2亥
1977年~82年  1戌・3子
1983年~88年  9酉・4丑
1989年~94年  8申・5寅
1995年~00年  7未・6卯
2001年~06年  6午・7辰
2007年~12年  5巳・8巳
2013年~18年  4辰・9午
    
1971年は9数年ですから、たして11数となる数は「2数」で
1971年の陰数理は2数亥年ということです

1 6 8    8 4 6    J E G
9 2 4    7 9 2    H A C
5 7 3    3 5 1    D F B

2数亥年    9数亥年    順番表  

活動のはじまったのは亥年で、陰数理波動は「9数午・4数辰」の
時間帯となります。年盤2数だけをみていると、十二支の
兼ね合いにも、波動数にも問題らしきは無くみえます。
月数がみえてきませんから、陽数理と陰数理を照らし合わせて
いきます。
2+0+1+3=6 ですから、C波動6数年ということです。
この6数が、陰数理盤と陽数理盤で
E場6・X4、
G場X8・6、 となっているわけです。

陰数理波動を観ると
2007年より12年は、波動数「5巳・8巳」の時間帯ですから、
この期間内の9数亥年(2007)とか、2数丑年(2009)には
かなり大掛かりな地殻変動か、マグマ活動は地下で起きているはずです。
ただしそれが、大崩落につながるのかは別問題です。

これらを鑑みますと、ジュセリーノ氏の発言を一笑に伏せることこそ、
愚かなことです。
今後、注意深く見守る必要は十分にあります。

つぎにいきましょう

Ⅱ)
スペインの自治州化したのは1982年8月16日となっています。
陽数理波動をみていきます。
この場合、2・5・8年の陽数理波動は、逆流が主波動となります

1982年~87年  2戌・2戌
1988年~93年  1酉・3亥
1994年~99年  9申・4子
2000年~05年  8未・5丑
2006年~11年  7午・6寅
2012年~17年  6巳・7卯

自治州化した年月より年月盤をつくると  

                   
1 6 8    2 7 9
9 2 4    1 3 5 
5 7 3    6 8 4

自治州年   自治州月

天変地異が起こるのであれば、
自治州化した時間帯の中には
壊滅的打撃が、映し出されていなくてはなりません。

自治州化した年月より、波動を繰り出すと、
2011年より波動の流れが、「7午・6寅」から「6巳・7卯」へと、
順逆クロスしておりますから、自治州としての大きな変化のあるときです。

毎年のC波動でも、2013年から14年は、環境変化のときですが、
自治州にダメージがありません、
数理上に人的被害状況が現れていないわけです。
避難完了ということでしょうか。

つぎにいきましょう

Ⅲ)
他国からゆずりわたされたフロリダが、アメリカ合衆国の
一州として加入したのが、1845年3月3日「9数巳年・9数寅月」
となっております。
陽数理波動みましょう
1+8+4+5=1+8=9 ですから、これも9年波動を
繰り広げると、2008年より「順流9亥・逆流9亥」となっています。

1845年~53年  9巳・9巳



1999年~07年  8戌・1子
2008年~16年  9亥・9亥

合衆国の所属となった1845年「巳」と、波動「順流亥・逆流亥」とは
対向作用を、おこしております。
大きく変換する時間帯が、フロリダ州にきているときです。

また、所属となった年月は「巳年・寅月」となりますから、
波動からでてくる意味合いは
「変化の巷」であり「地質変化の過渡期」と、読めてきます。

年月盤を作ると
   
8 4 6    1 6 8  
7 9 2    9 2 4
3 5 1    5 7 3

1845年    並列数
  
8 4 6
7 9 2
3 5 1

2月節

となっております。 9数年月の並列で「9・9」となって
いますから
「2数」陰数理のはたらきが、つよく現れてきます。

仮にそうなると、破壊エネルギーは年月変化数の
「G場x8数」に、飛び込むかたちです。
  
年月の「9・9」年月盤と、
並列変化数「2」数盤の重なりから発生する
破壊は「6数」エネルギーです。
その6数が2013年とも、なっています。


これらのことより
2013年はある意味、「フロリダ半島の厄年」ではあります。
ただ一概に、
火山噴火、津波、ばかりとはいえません。
サイクロンの通り道でもあり、
合衆国の触覚でもあり、政治的な大事件発生である
かも知れません。


いずれにしてもフロリダ州が合衆国に加わった時間帯ですから、
大津波が襲った場合には、この年月波動盤や、
波動には現れます。

つぎにいきましょう

Ⅳ)
フロリダ州マイアミ市の発足が1915年3月26日となっています
津波に襲われるのであれば、必ず波動表・年月盤にあらわれます。

陽数理波動を観ます

1915年~21年  7卯・7卯
1922年~28年  8辰・6寅



2006年~12年  2辰・3寅
2013年~19年  3巳・2丑


となっています。年月盤は
 
6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6 
1 3 8   7 9 5

成立年    成立月
7数卯    4数卯

となっています。波動が「2辰・3寅」から「3巳・2丑」へと、クロスした
波動期間です。

また、2013年は、2+0+1+3=6ですから「6数年」ですから、
6数が「C場X9・X6」となり、「J場6・X3」と重なっております。
2013年はマイアミ市にとっても破壊性を受けやすい時間帯です。



状況次第でまた分析することとして
今回はここまで。。。。。。。。。2011年記。

追:
盤の観方・読み方については、項目「波動盤と周期波動表について」を
ご覧ください



http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/





















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