巨大地震はいつおきる!?【4】

     
     このたび 東日本大震災におきまして
     尊い たくさんの御霊が召されましたことに 
     心よりの哀悼の意をささげます
                            黙祷、




関東平野において、いつ巨大地震が起こるのか、
そこに照準をあわせてブログを開設いたしました。
が、分析していくさなかにも大震災が、発生しているわけです。

そこで、
被災地となる地方を「場」の中心にすえることで、
都市に発生してくる災害全般を捉える方法を考察し、
あらためて後日、地震予知に軌道修正してまいります.
自分の住む町には、
*いつ危険がせまってくるのか
*いつごろ災害が発生しやすいのか
*その災害の危険度はどのくらいなのか

危険認識としては漠然としていますが、
危険察知の道には早いと考えます。



【都市の捉え方として】
都市考察することで、物言わぬ「場」というものが、どのように
破壊性をとりこみ誘発しながら、
「場」としての都市環境を、組み替えていくのか、
その道程を垣間見る気がいたします。

お読みになっている皆さんが
災害全般を捉えていけるように、していきたいと存じます。

もちろん、都市を主眼に観てまいりますから、
直接、出来事を観るのではなく、その過程の都市状況を
観るわけです。

つぎに都市を捉える足がかりとなるものが、

*各都市の正確な発足年月をつかむこと
*時間軸としての「年月盤」の作成
*年盤から発生する「波動」の作成   だと、考えます

今回はここに焦点を当てながら、前回の補足として
関東平野の要注意各都県を、考察していきたいと思います。

補足
都市発足の年月について  
各県・各都市の発足年月の「決定」には、
過去の事象との確認をとりながらの作業となります。

県の公表している発足時間が必ずしも事象をとらえる
発足年月とは,なっておりません。
また、北海道のように東西南北に広範囲な場合、「北海道」
としての発足年月日より、各支庁や各市の発足年月からの
波動分析のほうが明瞭な場合もあると存じます。
条件により併用して吟味してください

【被害を受けた関東平野各都県】
東日本大震災で、その被害をうけた関東地方の各都県を
考察していきたいと存じます

茨城県:1871年12月25日 発足で捉えます
     「8数年未・7数月子」 

波動をつくります  1+8+7+1=1+7=8数年未 
(順流波動は8年周期で逆回転となります)

1871年~78年  8未順流・8未逆流
1879年~86年  7午順流・9申逆流



2007年~14年  9寅順流・7子逆流
2015年~22年  8丑順流・8丑逆流


年月盤をつくります

8数未年   順流9寅    順流8丑  
1871年   07~14    15~22  

7 3 5    8 4 6    7 3 5  
6 8 1    7 9 2    6 8 1
2 4 9    3 5 1    2 4 9


7数子月   逆流7子    逆流8丑    
12月  07~14    15~22

6 2 4   6 2 4     7 3 5
5 7 9   5 7 9     6 8 1
1 3 8   1 3 8     2 4 9

2007~14年:
今回の震災をうけて、年月盤C場より、水質汚染、
放射能もれ問題(C場1・x9)

波動盤順流・逆流のC場より、土壌汚染、農作物汚染(C場2・x9)
県としては、発足月のC場・x9となる波動期ですから災難続きの
現状ですが、震災が茨城県の起爆剤となる場合が出てきます。

首都圏にありながらも、その影響を受けずに、東北と世界との
交易窓口になる条件です。2007年から波動が
大クロスしています
                       
9寅 8丑 7子             
7子 8丑 9寅   ・・・大クロス期
 
喩えていうならば、
今まで収納してきたものが、古くなりすぎた状況を示し、使えない
状態です。
変革期の前夜にいます。波動数「順流9・逆流7」も、
波動数「順流7・逆流9」も、J場7数、B場9数として、
交流を司る「J・A・B」斜線上にあります。
外部から生鮮品を仕入れるようなかたちです。
流通機構・物流システムなど、物事の交易の「場」が逆転する
ことで大転換期が来ていることを知らせてます。

2015~22年:
地質変動期です、十分な警戒は、必要です。
近県の影響も出ます。それにも益して茨城県には揚力となりうる
条件がそろってきます。


わき道) 
数理盤のお話をします、アルファベット盤のことです


          巳 午 未   

        辰 J E G 申          
        卯 H A C 酉
        寅 D F B 戌
      
          丑 子 亥

アルファベット盤は、数理盤をつくる場合の順番表のことです。
本来、キューブですが平面として捉えると、数理盤として
方位も示しています。

方位を見る場合は、
北から  十二支の「子の方」として30度
北北東は十二支の「丑の方」として30度  
東北東は十二支の「寅の方」として30度
以下、30度ずつとっていきます(十二支は時計回りになります)   

  
さらに、この盤はエネルギーの流れる方向性と働きも示し

縦系列 E・A・F 精神系・コンセプションなどの質的変化
横系列 H・A・C 物質系・豊かさ・規模などの量的変化
斜系列 J・A・B 対外・内外・自他などの外的交流変化
斜系列 G・A・D 体質・家系・組織などの内的構造変化

というように、時間の経過による、遷り行く姿もあらわします

本題にもどります


千葉県:1873年6月15日 発足で捉えます
     「1数年酉・7数月午」  
                          
波動をつくります (順流は10年周期の順回転です)  

1873年~82年  順流1酉・逆流1酉 



2003年~12年  順流5戌・逆流6申
2013年~22年  順流6亥・逆流5未

年月盤をつくります

1数酉    順流5戌    順流6亥
1873年  03~12    13~22

9 5 7   4 9 2    5 1 3
8 1 3   3 5 7    4 6 8
4 6 2   8 1 6    9 2 7

 
7数午    逆流6申    逆流5未
6月     03~12    13~22
 
6 2 4   5 1 3    4 9 2
5 7 9   4 6 8    3 5 7
1 3 8   9 2 7    8 1 6
 
2003~12年:
波動期が、5・6から6・5へと向かう波動クロス期です。
県として今までの指針・方向性が終幕となり、芽吹きのころを
迎えるようです。

2013~22年:
指針が混乱する中での、東京追従型コンセプションの
大転換期です。
順流波動6数は、発足年破壊数となっています、苦難期です。

動態としての波動を観ると、近隣の影響は受けやすく、
不安定な時間帯が期間中続きます。
周辺都県の異変には気をつけてください。


補足)  
千葉県の場合、年盤と月盤を照らし合わせると、どちらも3数が
破壊数と同じ場所で重なっています(F場x6・3、C場3・x9)
このような数を「準破壊数」といいます。

破壊数を食い止める場合もあれば、破壊数より破壊性が強い
場合もあります。
発足年盤と順流波動6数盤をみてください、準破壊数は2数と
なります。


わき道) 
わたしたちの日常で使用している10進法では、

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
                x
      10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

5数6数というのは中心で5・6/6・5とクロスする数です。
中心にあり交流する数です。
時代の転換期、家系の変革期など、大きな転換時期に自然発生
します。国名・組織名・人物名などの画数や呼び名、発生年月、
波動、象形にまで、現れてきます。

本題にもどります


栃木県:1871年12月25日 発足で捉えます
    「8数年未・7数月子」  

波動を観ます

1871年~78年  順流8未・逆流8未 



2007年~14年  順流9寅・逆流7子
2015年~22年  順流8丑・逆流8丑


年月盤をみます

8数未    順流9寅    順流8丑
1871年   07~14   15~22

7 3 5    8 4 6    7 3 5
6 8 1    7 9 2    6 8 1
2 4 9    3 5 1    2 4 9


7数子    逆流7子    逆流8丑   
12月     07~14   15~22  

6 2 4    6 2 4    7 3 5
5 7 9    5 7 9    6 8 1     
1 3 8    1 3 8    2 4 9     

2007~14年:
波動数9が発足月破壊数ですから、期間内は問題は抱えます。

2015~22年:
茨城県同様、外部との交流を通し、新しい息吹の発芽期です。


わき道)   
時節を問う場合、
「年」 毎年2月立春入りから、翌年の2月の立春入り前まで
「月」 毎月初めの節気入りから、翌月初めの節気入り前まで
「日」 毎日午後11時05分から、翌日の同時刻前まで

年があけても、2月立春まで前年とみなし、
月が替わっても、月の節入りまで前月とみなすわけです。
日にちも、午後11時05分より日付が翌日となるわけです。

一日の時刻は、英国天文台を東経0度として、時刻計算している
ようです。
国による時刻設定は、各国都合によるので、実際の時刻とは
異なります。

日本でも国内統一時間を使用していますが、
実際には時差も1時間半以上はありますから、
明石時刻プラス何分・マイナス何分とした時刻設定が、
正確といえます。   

本題にもどります


神奈川県:4月11日を発足として捉えます。
       「5数年辰・8数月辰」

1868年に幕府より明治政府の直接管轄となり、名称変更を重ね、
県となりました。
波動いかんでは、わずかな地質の変化で、激変するという特徴が
ある県です。
       
                
波動を観ます(順流は5年周期の逆回転です)

1868年~72年  順流5辰・逆流5辰
1873年~77年  順流4卯・逆流6巳



2008年~12年  順流4子・逆流6申 
2013年~17年  順流3亥・逆流7酉
2018年~22年  順流2戌・逆流8戌
2023年~27年  順流1酉・逆流9亥


年月盤をつくります

5数辰     順4子     順3亥
1868年   08~12   13~17  

4 9 2    3 8 1    2 7 9
3 5 7    2 4 6    1 3 5
8 1 6    7 9 5    6 8 4


8数辰     逆6申     逆7酉
4月節    08~12    13~17

7 3 5    5 1 3    6 2 4
6 8 1    4 6 8    5 7 9
2 4 9    9 2 7    1 3 8



順2戌     順1酉
18~22   23~27

1 6 8    9 5 1 
9 2 4    8 1 3
5 7 3    4 6 2


逆8戌     逆9亥
18~22   23~27

7 3 5    8 4 6
6 8 1    7 9 2
2 4 9    3 5 1

 

2008~12年:
波動順流4数子・逆流6数申です。12年は、県発足年とは
「水局軌道」となり、春先以降、冷夏や長雨など年間を通じ
水関連問題が発生しやすい時間帯です。
軌道的には08年より、時間待ちです。

2013~17年:
発足年の横次元数理構成ですから、中心圏の成長期ですが、
自然禍による都市再編も、起こりやすい時間帯です。
地勢の潜在心に、地域一帯を造り変える動きがでて、
2013年は警戒期です。

2018~22年:
地数系の時間帯で、自壊作用が起こりやすく、都市構造形態の
変革期です。
波動順逆数も互いに破壊しあうかたちで、警戒期が続きます。                             



【東日本大震災の影響をうけた関東近県】
関東近県で被害を同様にうけた県および、関東地方に大被害を
もたらすと予測される県についてお話いたします

静岡県:1871年12月26日発足として捉えます
     「8数年未・7数月子」

中部地方圏ですが、見過ごせない、浜岡原発の問題があります。
何事かあれば、夏場など偏西風や南より季節風に乗り、
関東平野は壊滅的打撃を受けやすい。
この県については、視点をかえます

1)中部電力:1951年05月01日創立・・・(4月節)
        1951年08月    上場 №9502
2)浜岡原発:1976年03月17日運転開始
3)御前崎市:2004年04月01日発足・・・(3月節)

これらの条件から、静岡県の今後を観ていきます


中部電力と浜岡原子力発電所は、生産者と製造所、事業者と
事業所の関係に、あります。たがいの年月数理が逆転しています、
思惑とは裏腹な問題が起きるわけです。

企業設立波動ですから、業績の好・不調が映し出される場合が
ほとんどです。が、波動数において

*互いに波動数が破壊期にあり、波動吸引している場合
*互いの波動数同士が破壊しあう場合   
*互いの波動数が、相手の年月の破壊数や準破壊数となる場合 

など、そうとも言ってられません。

中部電力の波動から観ます
  
1951年~57年  順流7卯・逆流7卯 



2007年~13年  順流6亥・逆流8未 
2014年~20年  順流7子・逆流7午
2021年~27年  順流8丑・逆流6巳


浜岡原発の波動も観ます  

1976年~80年  順流5辰・逆流5辰



2011年~15年  順流7酉・逆流3亥
2016年~20年  順流6申・逆流4子 
2021年~25年  順流5未・逆流5丑 


中部電力の年月盤から作ります

7数卯   順流6亥   順流7子     
1951年  07~13   14~20   

6 2 4   5 1 3   6 2 4
5 7 9   4 6 8   5 7 9
1 3 8   9 2 7   1 3 8


5数辰    逆流8未   逆流7午
4月節    07~13   14~20

4 9 2   7 3 5   6 2 4
3 5 7   6 8 1   5 7 9
8 1 6   2 4 9   1 3 8
                                           

浜岡原子力発電所の年月盤を作ります

5数辰    順流7酉    順流6申   
1976年   11~15    16~20 

4 9 2    6 2 4    5 1 3
3 5 7    5 7 9    4 6 8
8 1 6    1 3 8    9 2 7


7数卯    逆流3亥    逆流4子   
3月      11~15    16~20

6 2 4    2 7 9    3 8 1
5 7 9    1 3 5    2 4 6
1 3 8    6 8 4    7 9 5


*中部電力より

企業として、震災の影響から護岸工事等、原発管理の徹底
するまで、国の指示に従っての稼動停止しておりますが、
13年頃には再稼動するのではないでしょうか。16年頃より、
過度の稼動状態になりやすいようです。
2020年以降、問題発生しやすい危惧があります。
以上、中部電力波動から、浜岡原発を鑑みました。
今度は浜岡原発波動より、中部電力を観ていきます。


*浜岡原発より

中部圏の電力供給源となるべく運転開始されていますから、
廃炉の考えはありません。
2011年~2015年、波動数順流7数酉・逆流3数亥となります
横次元となりフル稼働態勢が整う矢先の、
国からの協力要請です。
2016年~2020年には、波動数6に入ります。
時期を同じくして、中部電力の波動数7が「圧」として、
のしかかることを、浜岡原発波動は「破壊数X7」として、
知らせています。
 

設置場所としての御前崎市の問題

波動を観ます

2004年~09年  順流6申・逆流6申 
2010年~15年  順流7酉・逆流5未 
2016年~21年  順流8戌・逆流4午 
2022年~27年  順流9亥・逆流3巳


年月盤をつくります

6数申    順7酉     順8戌 
2004年   10~15   16~21

5 1 3   6 2 4    7 3 5
4 6 8   5 7 9    6 8 1    
9 2 7   1 3 8    2 4 9
 
    
1数卯     逆5未     逆4午  
3月節     10~15   16~21  

9 5 7    4 9 2    3 8 1
8 1 3    3 5 7    2 4 6  
4 6 2    8 1 6    7 9 5 



順9亥
22~27

8 4 6
7 9 2
3 5 1


逆3巳
22~27

2 7 9
1 3 5
6 8 4


2015年あたりまで、市としては財政難の時間帯です。

2016~21年:
町の波動は順流8数戌・逆流4数午ですから、
発足年の横次元となり、表向き破壊性はありませんから、
活気が戻っている状態です。

2022~27年:
順流9数亥・逆流3数巳となり、発足年月の
破壊期です。破壊性は、D場x9に強く現れます。
ここで大きな岐路に立たされるようです。

22年からの、波動数9は、どうやら「D場x9数の現象化」の
ようですが、現象の方向性がわかれてきます。
たとえば、ひとつは
D場~移動・退避       
1数~漏れ
9数~放射能汚染による   
3数~爆発
4数~集団           
6数~大規模                            
などの意味合いから、
「放射線被爆回避のため、住民の集団退避行動」 です。

また、ひとつは
D場~操業停止      
1数~一丸となった
9数~廃炉         
3数~言論・マスコミ
4数~大衆         
6数~国政が動く
などの意味合いから、
「住民運動による、廃炉に向かう運転停止」 です。

未来は可変的に「葉脈のように」枝分かれしながら
現象化していくようです(3方向へ)
また、現象化しなかった一連のエネルギーは無くなったのではなく
陰数理として、また、逆流波動として
時の流れの中に、回帰するわけです。
全体として一体です。

補足)  
事業者と事業所の関係について
中部電力の創業年月を、ご覧ください。
生産工場としての浜岡原子力発電所の運転開始日も、
ご覧ください。
    
数理としての「発足年月」も、場としての「発足十二支」も、逆転
しています。 
逆転するために運転しているかたちです。重力がかかるほど、
クルッと逆転し破局性がいっそう強くでてくるわけです。


わき道)  
十二支の吸引
数と同じく、系列吸引があります

子・辰・申~三合水局
丑・巳・酉~三合金局
寅・午・戌~三合火局
卯・未・亥~三合木局

これらも、吉凶と関係なく吸引します。
また、現象を読む場合、波動上に現れる十二支により
現象の「位置」が、読めてきます。

子・卯・午・酉~十字型     
現象が沈静化・鎮静化状態になるとき、波動上に現れる

丑・辰・未・戌~斜め十字型  
これから変化が始まる前兆として、波動上に現れる

寅・巳・申・亥~斜め十字型  
いま、変化の最中であることを、波動上に現れる

  
これら十二支からも、「状況」を判断するわけです。

本題にもどります


中央構造線上にある長野県について
日本の「へそ」にあたる長野県の発足年月は「月節」をまたいで
おります。
県発足年月日が、1+8+7+1=1+7=8数年 となり
8月8日ですから 8・8・8 となって、「分水嶺8・分岐点8」
としての地質であることを発足日が教えています。
県としての働きも、二分化すると考えられますが、
どちらが現象化してくるのでしょう、各自ご判断ください。

A.長野県:1871年8月8日          
   「8数年未・3数月申」・・・8月節発足として捉えます   

波動を観ます(順流波動は8年周期で逆回転です)
          
1871年~78年  順流8未・逆流8未



2007年~14年  順流9寅・逆流7子 
2015年~22年  順流8丑・逆流8丑


年月盤をつくります

8数未     順9寅     順8丑
1871年   07~14   15~22

7 3 5    8 4 6    7 3 5
6 8 1    7 9 2    6 8 1
2 4 9    3 5 1    2 4 9


3数申     逆7子     逆8丑
8月節     07~14   15~22

2 7 9    6 2 4    7 3 5
1 3 5    5 7 9    6 8 1
6 8 4    1 3 8    2 4 9


2015~22年:
未・丑の対向時間帯です、周辺にはあわただしさもありましょうが、
県としては、対外的にも他府県との交流の時間帯となって、
活性化するのではないでしょうか。


今、長野県を観ていますが、ふたつは「質」に大きなへだたりが
あります。節入り前後で現象に差異があるわけです。

B.長野県:1871年8月8日         
   「8数年未・2数月未」・・・節入り前の条件として観ます
    
波動は同じです     

年月盤を作ります

8数未     順9寅     順8丑    
1871年   07~14   15~22    

7 3 5    8 4 6    7 3 5      
6 8 1    7 9 2    6 8 1      
2 4 9    3 5 1    2 4 9      


2数未     逆7子     逆8丑   
7月節     07~14   15~22

1 6 8    6 2 4    7 3 5      
9 2 4    5 7 9    6 8 1      
5 7 3    1 3 8    2 4 9      
 
 
~2014年:
この時間帯では2013年が要注意です。

2015~22年:
都市構造に変革期が訪れるようです。
地質の流動性が起こりやすい。
また、地殻変動にも警戒が必要な時間帯です。



新潟県:1868年7月節  発足として捉えます
      「5数年辰・2数月未」

政府直轄地発布となった1868年6月11日以降、3ヶ月~半年で
新潟県名を頻繁に4回改称されております。
今回、政府直轄以後より考察します。

波動をとります

1868年~72年  順流5辰・逆流5辰



2008年~12年  順流4子・逆流6申 
2013年~17年  順流3亥・逆流7酉 
2018年~22年  順流2戌・逆流8戌


年月盤をつくります

5数辰     順4子     順3亥      
1868年   08~12   13~17
     
4 9 2    3 8 1    2 7 9         
3 5 7    2 4 6    1 3 5         
8 1 6    7 9 5    6 8 4         


2数未     逆6申     逆7酉     
7月節     08~12   13~17

1 6 8    5 1 3    6 2 4         
9 2 4    4 6 8    5 7 9         
5 7 3    9 2 7    1 3 8         



順2戌
18~22

1 6 8
9 2 4
5 7 3


逆8戌
18~22

7 3 5
6 8 1
2 4 9


新潟県は発足年月5数年・2数月から局地的な災害に見舞われ
やすいところがうかがえます。

~2012年:
年間を通して水の問題が浮上し易いようです。年月数が5数・2数
ですから、冷害など農業は特に泣かされやすい。

2013~17年:
発足年の横次元となる波動期ですから、都市を中心に地質が
「脱皮期」に入り、警戒時間帯が続くようです。

2018~22年:
2・5・8がそろってくる変動的な時間帯です。
地殻・地質ともに不安定な状態が続きます、警戒期です。




【備考】
地質のはたらきは、時間質の中に封じ込められてもおりますが、
地名にも現れてくるものです。何気に選択し名付けるようでも、
不思議と篩い分けられているわけです。

もちろん、同じ時間を共有し誕生しているものは、
有機物・無機物、動物・植物と、あるわけですし、
動物といっても種目があり、県といっても地名があり経度・緯度
があります。そこに「質」の差異が出てくるわけです。

今回は、時間を「軸」にすえて時間質を鑑みてきました。
年月時間にダフリのある県がございます。
その県の「質」の差異を申し述べて、
都市考察は終了いたします。


*栃木県・・・1871年12月25日発足

1871年    12月
     
7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8
    
  
年の破壊数はx2、月の破壊数はx2・x9、準破壊数はx1 です
  
栃 木
9+4/13/4・・・・表面が4数の働きとなります


            1111       
   1234567890123
   1111
   3210987654321・・・裏面が7数の働きとなります

土質があらゆる作物に適しやすい土壌です(G場5・4)
果物・野菜を問いません(F場4・3)
  
表向きの農業国とはべつに、
観光資源に恵まれている側面があります(J場7・6)
世界屈指の・・・・・生産地となる可能性を持ちます(A場8・7)



*静岡県・・・・1871年12月26日発足

1871年   12月

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8

年の破壊数はx2、月ではx2・x9、準破壊数はx1です
  
静 岡
16+8/2+4/6

24/6・6・6・6  6数作用の非常に強い県です
  
観光資源があふれている県です(J場7・6)
行政管理運営もしっかりしています(H場6・5)
政府への発言権の強さもありますから、原発に対しても
発言していただきたいものです(H場6・5)  



*茨城県・・・・1871年12月25日発足

1871年   12月

7 3 5   6 2 4    
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8
  
年の破壊数はX2、月の破壊数はX2・X9、準破壊数は▲1です

茨 城
10+10/2+0/2・・・表面は2数です
  
1 ・ 1/ 2・・・・中層は1数作用

10・10/5・5・5・5/5・・・・裏面は5数です

三層構造です    

水路・海岸利用ができる、  
原材料等の備蓄庫・倉庫としての立地がよい      
いまのところ倉庫扱いの県です(D場x2・▲1)

潜在性豊かな県ですから、今回のような大震災が、
きっかけになると、世界的な交易拠点に、ばける可能性が
出てきます(G場5・4)
5数~世界的(グローバル化)
4数~交易港・空港 
 
D場x2・▲1から、G場5・4にひっくり返る条件です

 

【東日本大震災の被災県発足年月】

青森県:1871年9月23日発足
「8数年未・4数月酉」
 ~順流は8年周期で逆回転8数(8・7・6・5・・・)と、なります


岩手県:1872年2月16日発足     
「9数年申・9数月寅」
~順流は9年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・)と、なります

年月同数による
「並列変化数2数申」
~順流は6年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・)と、なります  


宮城県:1872年2月16日発足
「9数年申・9数月寅」
~順流は9年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・・)と、なります

年月同数につき
「並列変化数2数申」
~順流は6年周期で順回転9数(9・1・2・3・・・)と、なります            


福島県:1869年8月27日発足
「6数年巳・6数月申」
~順流は6年周期で順回転6数(6・7・8・9・・・)と、なります

年月同数につき
「並列変化数5数巳」
~順流は5年周期で順回転6数(6・7・8・9・・・)と、なります


以上、東北地方の各県発足年月を記載しました。
波動に並列数がある場合、数理盤・波動表ともに別々に観てください。


例:福島県

5 1 3   5 1 3   4 9 2
4 6 8   4 6 8   3 5 7
9 2 7   9 2 7   8 1 6

6数巳年  6数申月   変化数5数

「6数巳年・6数申月」として観る場合は、この二つの盤で観ます、
破壊数は年ではX7、月ではX7X9となります

つぎに
変化数5数として観る場合は、「変化数5数巳年・6数巳年」として、
この二つの盤で観てください、破壊数はX6とX7となります

波動も別々に観るようにしてください
破壊時期が重なれば、現象がそれだけ詳細にご理解できると存じます

短期間を観る場合は、月波動をとります。
月波動をとる場合、順流波動数は6数申(6申・7酉・8戌・9亥・・・)より
繰り出します

変化波動をとる場合、5か月周期でとり、波動数は順流が順回転で
6数申(6・7・8・9・・・)より繰り出します



次回、2011・3・11を鑑み、「地震」考察にもどります
よろしくどうぞ。。。


以上、



注)
盤の観方・読み方については、項目「波動盤と周期波動表について」を
ご覧ください



http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/





















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