巨大地震はいつおきる!?【6】




東日本大震災が起きてから半年以上過ぎる、きょうこの頃
復旧・復興に向けて、まい進している東北地方を思うと
胸に熱いものが湧いてまいります。

2011年3月11日発生の経緯より、
今後の地震の推移が
多少でもつかめるならば幸いです

わたしたち人類にとって「この時間質」の働きから
日常を阻害する「社会の破壊性」に限定して
考察していきましょう



考察内容: 東日本大震災の余震と今後


地震発生日時: 2011年3月11日


発生年月盤 :

2011年    3月    11日
X3・X6    X3・X6    X8   

3 8 1   3 8 1   1 6 8
2 4 6   2 4 6   9 2 4
7 9 5   7 9 5   5 7 3


 
2011年    3月 
変化数3   変化数3
X1・X5    X1・X5

2 7 9   2 7 9
1 3 5   1 3 5
6 8 4   6 8 4

波動周期:

陽数理年波動(4年周期の場合)

2011~14・・・・順流4卯/逆流4卯
2015~18・・・・順流5辰/逆流3寅
2019~22・・・・順流6巳/逆流2丑
2023~26・・・・順流7午/逆流1子


陽数理月波動(4ヶ月周期の場合)

2011年 3月~11年 6月・・・・順流4卯/逆流4卯
2011年 7月~11年10月・・・・順流5辰/逆流3寅
2011年11月~12年 2月・・・・順流6巳/逆流2丑
2012年 3月~12年 6月・・・・順流7午/逆流1子
2012年 7月~12年10月・・・・順流8未/逆流9亥
2012年11月~13年 2月・・・・順流9申/逆流8戌
2013年 3月~13年 6月・・・・順流1酉/逆流7酉
2013年 7月~13年10月・・・・順流2戌/逆流6申
2013年11月~14年 2月・・・・順流3亥/逆流5未
2014年 3月~14年 6月・・・・順流4子/逆流4午
2014年 7月~14年10月・・・・順流5丑/逆流3巳
2014年11月~15年 2月・・・・順流6寅/逆流2辰


陽数理波動(3年周期の場合)

2011年~13年・・・・順流3卯/逆流3卯
2014年~16年・・・・順流4辰/逆流2寅
2017年~19年・・・・順流5巳/逆流1丑
2020年~22年・・・・順流6午/逆流9子
2023年~25年・・・・順流7未/逆流8亥
2026年~28年・・・・順流8申/逆流7戌


陽数理波動(3ヶ月周期の場合)

2011年 3月~11年 5月・・・・順流3卯/逆流3卯
2011年 6月~11年 8月・・・・順流4辰/逆流2寅
2011年 9月~11年11月・・・・順流5巳/逆流1丑
2011年12月~12年 2月・・・・順流6午/逆流9子
2012年 3月~12年 5月・・・・順流7未/逆流8亥
2012年 6月~12年 8月・・・・順流8申/逆流7戌
2012年 9月~12年11月・・・・順流9酉/逆流6酉
2012年12月~13年 2月・・・・順流1戌/逆流5申
2013年 3月~13年 5月・・・・順流2亥/逆流4未
2013年 6月~13年 8月・・・・順流3子/逆流3午
2013年 9月~13年11月・・・・順流4丑/逆流2巳
2013年12月~14年 2月・・・・順流5寅/逆流1辰
2014年 3月~14年 5月・・・・順流6卯/逆流9卯
2014年 6月~14年 8月・・・・順流7辰/逆流8寅
2014年 9月~14年11月・・・・順流8巳/逆流7丑
2014年12月~15年 2月・・・・順流9午/逆流6子

注)陽数理波動ですから地震を鑑みるというより、
周辺現象を観るかたちです

この時間質がいつ、破壊性を帯びてくるのかという
波動周期的な問題。
また時間質の破壊性といっても、
「物事を破壊してくる時間帯」が回ったのか、
「物事に破壊されてくる時間帯」が回ってきたのか、
「時間質の自然崩壊してくる時間帯」を迎えているのか、

質にも差異があると思われます。
その辺もふくめて観ていきましょう



その前に
一例として
日本人の夢と、人類の明日を乗せて無事任務を完遂した
小惑星探査機 HAYABUSA を、観てみましょう
2003年5月 9日:打ち上げ
2010年6月13日:大気圏再突入


イ) 年月盤からみましょう

2003年   5月     9日   
X8       X4・X1   X6
 
4 9 2   8 4 6   9 5 7   
3 5 7   7 9 2   8 1 3   
8 1 6   3 5 1   4 6 2   

    
HAYABUSAの、大気圏再突入までの期間で、
HAYABUSAの苦闘期が

  J場4・8 ⇔ E場9・x4 →G場2・6
   ↑↓       ↓↑             
           A場5・9     ↓                          
   ↑↓               
  D場x8・3          B場6・x1

推進力確保(B場6・x1)に必要な、
姿勢制御(J場4・8)安定させるべく激闘の日々、
そこから産み出された歴史的成果でしょう
(J場⇔A場⇔B場)

ロ) C波動からみましょう

トラブル発生の時間帯は2005年(05年2月立春~
06年2月立春前)に、集中しております。

C波動は2005年で、 2+0+0+5=7 となりますから、
7数酉年です。

2005年という年は、HAYABUSAを打ち上げた
年月時間数「5数年・9数月」が、年間を通して
破壊数(x5・x9)になる年回りです。


ハ) 月波動(9数月ですから9ヶ月波動)からみましょう

2003年 5月~2004年 1月 「9巳・9巳」
2004年 2月~2004年10月 「1午・8辰」
2004年11月~2005年 7月 「2未・7卯」
2005年 8月~2006年 4月 「3申・6寅」  冲



2010年6月大気圏再突入

*重大事の時間帯は「対向する時間帯」となっております、
 ブレーキがかかるわけです。
 2005年、エネルギーはB場に向かう傾向がありますから
 8月にはいり推進力・動力問題です。


ニ) 今度は数理の順逆より、5ヶ月波動でみますが
   数は9数より繰り出します     

1 2 3 4 5 6 7 8 9
9 8 7 6 5 4 3 2 1

2003年 5月~2003年 9月 「9巳・9巳」
2003年10月~2004年 2月 「1午・8辰」
2004年 3月~2004年 7月 「2未・7卯」
2004年 8月~2004年12月 「3申・6寅」
2005年 1月~2005年 5月 「4酉・5丑」
2005年 6月~2005年10月 「5戌・4子」
2005年11月~2006年 3月 「6亥・3亥」 冲



2010年6月

*こちらの波動をみましても、「対向する時間帯」に入って
 おります。
 2005年11月にはいると、
 エネルギーはD場A場G場の斜線方向に流れますから、
 老朽化・蓄電機能・構造上の問題です。


ホ)    打ち上げ:2003年5月 9日と
   大気圏再突入:2010年6月13日を検証します

年月盤:

2003年    5月      9日  
X8        X4・X1    X6

4 9 2    8 4 6    9 5 7   
3 5 7    7 9 2    8 1 3
8 1 6    3 5 1    4 6 2



2010年    6月      13日     
X1・X9     X3・X9     X6
   
2 7 9    3 8 1    9 5 7 
1 3 5    2 4 6    8 1 3
6 8 4    7 9 5    4 6 2

期間が短期ですから、月盤と日盤を中心に観ます。
打ち上げ月の破壊数X4・X1が、帰還月盤と帰還日盤です

死力を尽くして戻ってきたわけです。
出発日と帰還日は、同じ「1数午日」です。


地球の重力場をはなれても、
地球の5数を中心とした時間波動は、つながっている
ようです。が、まだ太陽系を出たわけでもありませんから。
いずれ太陽系外に出た場合、
生命体系・運命体系・波動体系には、
どのような変化が起きるのでしょうか。
以上、わが国が世界に誇れる探査機HAYABUSAに
ついて考察いたしました。
次回は都市考察のまとめにはいります

 
以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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