巨大地震はいつおきる!?【8】




東京の地勢について

今回は、第二次関東大震災について
地勢という観点から考察していきたいと考えます

「東京」地名の呼称は
1868年9月3日(新暦)
『江戸ヲ称シテ東京ト為ス』 ノ詔書より始まっております
東京府としての行政府は
1869年2月11日(新暦)
京都より行政府が移動となっております


東京を「府」「市」「都」など、都市として観ていくことは以前に
いたしました。
今回は、地名発祥時
1868年9月3日を時間座標軸とします

5数辰年   
X6  

4 9 2   
3 5 7   
8 1 6   



3数申月
X1・X6

2 7 9
1 3 5
6 8 4

年月を確認すると5数辰年・3数申月となっております.

今年2012年も5数辰年となりますから、
「原点回帰の年」でもあります。
原点回帰ということは、今後、良きにつけ悪しきにつけ
持ち味としてのものが
はっきり現れて来る年ということです。

はじめに
時間軸から「東京」を観ていきます

5数辰年・3数申月の発足誕生ですから,
環境激変が起こりやすいところを有しています。

また、この年月対応数理からは、準破壊数が「6数」と
なりますから戦禍(6数)や天災(5数)などに繰り返し、
まみえながら今日に至っています。

地勢から東京をみれば陽数理中心に働く場合,
準破壊数は6数ですから
二酸化炭素の問題(6・4)とか、交通渋滞(8・6)などの
問題化があります。
さらにバランスを欠いた都市部の高層建築化(4・6・8)が
起こっています。

6数はB場6・4として対外関係であり、D場8・6にも
繋がりますから、外国の影響による大変革ともなるし、
激変の源泉ともなるところがあります。

H場では3・1 ですから、水禍の発生しやすい環境です。
水回り・水質・水害・水路・河川に対する多方面の
水禍問題です。
H場は電化(3数場)でもあり、停電問題(3・1)など、
連鎖的(1・8)発生、、、昭和の頃まで続いたようです。
今後の方向性としては、細かい地震による液状化(3・1)と、
海底岩盤の崩落(1・8)による地盤沈下(1・8)に向かって
いるようです。

H場の誘発としてのものは、F場から回り込みますから、
水含有量の多い地質(F場1・8)にもよるし、
その当時の埋め立て工事(F場1・8)にも問題が
あるようです。

「F場」を、一連の縦系列EーAーFとしてみると、
E場9・7は計画性が無い工事、
それがF場1・8と、ともに縦次元を組み立てています。
明治維新当初ですからこれもいなめません。

海洋土木(1・8)、護岸工事(1・8)、埋め立て工事(1・8)
など、江戸期の丹精込めたものとも、
近代的な今日のものとも異なり、
専門家不在の地質に合わない経緯できたようです。

これらが陽数理波動を通して目覚め、
1数波動期や、1数とからむ3数波動期・8数波動期などの、
時間帯に水禍の問題化として起きやすい訳です。
過去の工事のツケが、よみがえらないことを期待します。

陽数理波動をとっていきます

陽数理波動:
1868~72 順5辰・逆5辰        
1873~77 順4卯・逆6巳
1878~82 順3寅・逆7午
1883~87 順2丑・逆8未 
1888~92 順1子・逆9申
1893~97 順9亥・逆1酉
1898~02 順8戌・逆2戌 
1903~07 順7酉・逆3亥
1908~12 順6申・逆4子
1913~17 順5未・逆5丑 
1918~22 順4午・逆6寅
1923~27 順3巳・逆7卯・・・関東大震災
1928~32 順2辰・逆8辰 
1933~37 順1卯・逆9巳
1938~42 順9寅・逆1午
1943~47 順8丑・逆2未・・・東京大空襲 
1948~52 順7子・逆3申
1953~57 順6亥・逆4酉
1958~62 順5戌・逆5戌
・・・
・・・
・・・
2008~12 順4子・逆6申
2013~17 順3亥・逆7酉
2018~22 順2戌・逆8戌 
2023~27 順1酉・逆9亥
2028~32 順9申・逆1子
2033~37 順8未・逆2丑 
2038~42 順7午・逆3寅
2043~47 順6巳・逆4卯
・・・

2012年の地勢を1年を通じてよむと「冷夏や水禍」です、
雪であれ、長雨であれ、ゲリラ豪雨であれ、台風であれ、
重大な影響や直撃はなくても「過剰な水問題」です。


今度は、陰数理をみます

6数辰年
X7

5 1 3
4 6 8
9 2 7
 


8数申月
X2

7 3 5
6 8 1
2 4 9


陰数理の年月盤A場を観ると「都会の高層化(6・8)」とも、
なります。環状道路・高架道路とも読めます。
これらの問題が、二酸化炭素による温室効果として、
都市部独特の空気感をうみだしているようです。

年月盤対応による準破壊数は「9数」ですから、陰数理が
強く現象化してくると、大火災(B場7・9)による被害が
現象に現れてくる東京です。
これは陽数理が中心的に働いている場合も、温室効果の
温床となっています。

過去においては、木造建築主体が原因というのはあると
思います。
これからの近未来において「この準破壊数」は、どのような
現象化に繋がるのでしょうか?



つぎに
陰数理波動をとっていきます

陰数理波動:
1868年~73年 順6辰・逆6辰
1874年~79年 順7巳・逆5卯
1880年~85年 順8午・逆4寅
・・・
・・・
・・・
1916年~21年 順5子・逆7申
1922年~27年 順6丑・逆6未・・・関東大震災
1928年~33年 順7寅・逆5午
・・・
1940年~45年 順9辰・逆3辰・・・東京大空襲
1946年~51年 順1巳・逆2卯
・・・
・・・
・・・
2012年~17年 順3辰・逆9辰
2018年~23年 順4巳・逆8卯
2024年~29年 順5午・逆7寅
2030年~35年 順6未・逆6丑
2036年~41年 順7申・逆5子
2042年~47年 順8酉・逆4亥



2012年~17年を観てみます
東京の地勢波動順逆において「順3辰・逆9辰」です、
それを取り込む、外部時間C波動を観てみますと今年は
5数辰年です、問題ありません。

比重がJ場に偏りますから不安定な都市状況では
ありますが、天候不順なだけで、巨大地震は発生しないと
考えます。

2013年は
6数巳年で震災年とは同系列です、細かい変動です。

2014年は
7数午年で地勢波動で準破壊となります、異常気象です

2015年
2016年
2017年
以上を鑑みますと
地勢からみる限り、東京の直接の問題より周辺です


大震災では陰数理波動の働きが鮮明に現れ、
陽数理波動はそれ以後都市改造数理となり表舞台に
現れています。

大空襲は外部要素との兼ね合いからも陽数理波動中心
だと思いますが、波動のA場をよりみると
陽数理波動は
A場・8丑・2未ですから旧態機構・構築物・伝統の破壊を、
陰数理波動は
A場・9辰・3辰となりますから焦土爆撃(9・3)そのもの
です


今回は地勢から考察しておりますから、地震本体の
考察とは異なりますが、受け皿的要素としての「場」の
確認の一端となります。



*陰数理と陽数理の関係

日常においては陽数理が表面化しているわけです。
一方が現象化している時、もう一方はその基盤ともなり
原因となり下地となって隠れている。また時として
陰陽が互換し、変換し、交流する時間質が現れても
一体である自然界のようです





年月盤の読み方、波動数の取り方については、
巨大地震はいつおこる!?【波動盤と周期波動数について】を、
ご覧ください


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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