巨大地震はいつおきる!?【9】




関東大震災について

2012年1月23日読売新聞朝刊より
東京大学地震研究所の研究チームの発表がありました。

「M7級・首都直下型地震4年内70パーセント~
東大地震研試算」の見出しが記載されております



前回の大震災は

発生:1923年9月1日
場所:北緯35.3/東経139.1
規模:M7.9 津波発生

と、なっておりますから
この関東大震災を地震の時間軸として鑑みます

前回発生は、1923年です
1+9+2+3=6   6数亥年です

9月は天数年ですから
9月+7数=1+6=7数月となりますが
節入り前ですから6数申月です

1日は地数日の、2数丑日です

陰数理より鑑みます
反転しますから


4 9 2
3 5 7    
8 1 6   

5数亥年   
X4


4 9 2
3 5 7
8 1 6

5数申月
X8


8 4 6
7 9 2
3 5 1

9数丑日
X4・X6


陰数理波動を取ります・・・(A)

1923年~27年 5亥・5亥
1928年~32年 4戌・6子
1933年~37年 3酉・7丑
1938年~42年 2申・8寅
1943年~47年 1未・9卯
1948年~52年 9午・1辰
1953年~57年 8巳・2巳
1958年~62年 7辰・3午
1963年~67年 6卯・4未
1968年~72年 5寅・5申
1973年~77年 4丑・6酉
1978年~82年 3子・7戌
1983年~87年 2亥・8亥
1988年~92年 1戌・9子
1993年~97年 9酉・1丑
1998年~02年 8申・2寅
2003年~07年 7未・3卯
2008年~12年 6午・4辰
2013年~17年 5巳・5巳
2018年~22年 4辰・6午
2023年~27年 3卯・7未
2028年~32年 2寅・8申
2033年~37年 1丑・9酉
2038年~42年 9子・1戌
2043年~47年 8亥・2亥
2048年~52年 7戌・3子


もう一つの陰数理波動をとります・・・(B)

1923年~28年 5亥・5亥
1929年~34年 4戌・6子
1935年~40年 3酉・7丑
1941年~46年 2申・8寅
1947年~52年 1未・9卯
1953年~58年 9午・1辰
1959年~64年 8巳・2巳
1965年~70年 7辰・3午
1971年~76年 6卯・4未
1977年~82年 5寅・5申
1983年~88年 4丑・6酉
1989年~94年 3子・7戌
1995年~00年 2亥・8亥
2001年~06年 1戌・9子
2007年~12年 9酉・1丑
2013年~18年 8申・2寅
2019年~24年 7未・3卯
2025年~30年 6午・4辰
2031年~36年 5巳・5巳
2037年~42年 4辰・6午


以上、この二つの波動の中に秘められているものを
みつめます。

2012年は色々な意味合いで東京にとっては
一つの関門となります。
また、
2013年~17年の波動は、波動出発年と「順5数巳・
逆5数巳」が、冲となる波動時間帯ですから、
近県には警戒期に入るところが出ております。
が、
東京の直下型発生時間帯ではないとみますし、
M7の直下型発生の場合でも地表まで到達した場合、
破壊エネルギーはだいぶ弱まる深度と観ます。

これは地勢から観た東京を観ても、ライフラインの崩壊等
壊滅的な打撃をあたえる直下型は、時期尚早と鑑みます。

2013年に入りますと、通常地震もふくんで地質の変動を
体感することが起こってきます。
が、巨大地震ではありません

関東平野の変動崩壊がはじまりますから、
液状化や沈下や出水が、まま起こると考えられます。
海底崩落もあるようですが巨大地震の時間帯では
ありません。


今度は
陽数理より鑑みます

5 1 3
4 6 8
9 2 7

6数亥年
X5・X7


5 1 3
4 6 8
9 2 7

6数申月
X9・X7


1 6 8
9 2 4
5 7 3

2数丑日
X8


波動を観ます

1923年~28年 6亥・6亥
1929年~34年 7子・5戌
1935年~40年 8丑・4酉
1941年~46年 9寅・3申
1947年~52年 1卯・2未
1953年~58年 2辰・1午
1959年~64年 3巳・9巳
・・・
・・・
・・・
2007年~12年 2丑・1酉
2013年~18年 3寅・9申
2019年~24年 4卯・8未
2025年~30年 5辰・7午
2031年~36年 6巳・6巳
2037年~42年 7午・5辰

ここより観ると
地震が陽数理により発生するものならば
2012年は問題がない。

2013年~18年の時間帯は「順3寅・逆9申」となる
波動内冲作用時間帯でもあり【エネルギー場】としての
ものは、すでに地下醸成しています。
が、この波動時間帯には地震エネルギー自体がいまだ
散発です。
陽数理から観ても発生は疑問です。


次回から、【日本の屋台骨】関西地方を、鑑みます



補足)
当ブログでの警戒期とは「発生した場合、都市の壊滅する
レベル」を示し、通常の強度地震を指すものでは
ありません。照準に置くものは
「M9以上・気象庁震度階級の設定見直しレベル」です


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/

http://www.japanesephilosophyculture.jp/






















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