巨大地震はいつおきる!?【11】




陰陽を考察することで、地震の前後の状態も
より把握できるのではないでしょうか

今回は関西文化圏を都市機能の観点から
陽数理仕様で考えます




まず初めに3都の陽数理
つずいて3市の陽数理
さらに3市を加える順序で前回同様、地震考察します


【府県発足年月】から3都を観ます

京都府~1868年5月16日「5数辰年・9数巳月」
大阪府~1868年6月21日「5数辰年・1数午月」
兵庫県~1868年7月12日「5数辰年・2数未月」

となっています。
年盤が同数ですので波動順流・波動逆流を観ていきます。

1868年~72年 5辰・5辰
1873年~77年 4卯・6巳
1878年~82年 3寅・7午
1883年~87年 2丑・8未
・・・
・・・
・・・
2008年~12年 4子・6申
2013年~17年 3亥・7酉
2018年~22年 2戌・8戌
2023年~27年 1酉・9亥
2028年~32年 9申・1子
2033年~37年 8未・2丑
2038年~42年 7午・3寅


京都府

5数辰      9数巳
発足年     発足月

4 9 2    8 4 6
3 5 7    7 9 2
8 1 6    3 5 1

2018年~22年
伝統にほころびが始まるようです




2028年~32年
環境の激変期です、同時に地域胎生期としての
時間帯でしょう

2033年~37年
地殻変動がこの街を一新させやすい時間です
爆発的な激変期になりやすいようです、警戒期です


大阪府

5数辰     1数午
発足年     発足月

4 9 2    9 5 7 
3 5 7    8 1 3
8 1 6    4 6 2

大阪府を観ます

2012年より
風水害があったり、変わったところでは船舶火災も
ふくめて水禍となりやすい時間帯。
また台風接近とか天候激変の注意期でしょう




2018年~22年
地殻変動期に入るようです




2028年~32年
環境のめまぐるしい転換期がはじまるようです、
現象としては、水禍注意期でしょう

2033年~37年
本格的地殻変動となりやすい警戒期でしょう


兵庫県

5数辰      2数未
発足年      発足月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 7 3

兵庫県については郷土色豊かな県(5・2)ですが、
局地的災害の影響も受けやすい地質(G場2・8)です

2018年~22年
地殻変動期にはいりやすいようです、注意期です




2028年~32年
環境激変期です、社会的には地域の胎生期にはいります

2033年~37年
本格的な警戒期に向かう傾向があります



【市制施行年月】から3市を観ます

京都市~1889年3月23日「8数丑・7数卯」
大阪市~1889年3月23日「8数丑・7数卯」
神戸市~1889年4月01日「8数丑・7数卯」

こちらも年月とも同数です、波動を観ます

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
1905年~12年 6亥・1卯
1913年~20年 5戌・2辰
1921年~28年 4酉・3巳
1929年~36年 3申・4午
1937年~44年 2未・5未
1945年~52年 1午・6申
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


8数丑      7数卯
発足年      発足月

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8


3市とも共通年月盤です

2009年より16年
京都市・大阪市・神戸市は警戒期に入っております、
御警戒ください。
とくに2012年と2015年でしょうか。

この時期、府県規模では問題が大きく出てないわけです
が、これを、どうとらえればよいのかです。

2017年より24年
3市ともに現れかたは異なりますが注意期に入ろうと
しています。




2033年より
3市とも地殻変動期です、この時期が新たな国際都市へ
変貌するリスタート期です。



【初代市長就任年月】から3市を観ます

京都市~1898年10月12日「8数戌・5数戌」
大阪市~1898年10月12日「8数戌・5数戌」

波動を観ます

1898年~05年 8戌・8戌
1906年~13年 7酉・9亥
1914年~21年 6申・1子
1922年~29年 5未・2丑
1930年~37年 4午・3寅
1938年~45年 3巳・4卯
・・・
・・・
・・・
2002年~09年 4酉・3亥
2010年~17年 3申・4子
2018年~25年 2未・5丑
2026年~33年 1午・6寅
2034年~41年 9巳・7卯


年月盤をみます

発足年     発足月
8数戌      5数戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6


2010年から17年
波動を観ると4酉・3亥から3申・4子にクロスしております
都市の指針が変わる大きな出来事があるようです

2018年から25年
地殻変動など影響ですか、流通パニックが起こりやすい
警戒期に入りやすいようです


次に

神戸市~1889年05月21日「8数丑・9数巳」

波動を観ます

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
1905年~12年 6亥・1卯
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


年月盤を観ます

8数丑     9数巳
発足年    発足月

7 3 5   8 4 6
6 8 1   7 9 2
2 4 9   3 5 1


2009年より16年
市内全域および周辺地域も警戒期に入っているようです、
とくに12年と15年は、御警戒ください




2033年より
地殻変動期に入るようです、警戒期のように鑑みます



【改正地方自治法施行年月】より3市を観ます

京都市~1956年9月1日【3数申・6数申】
大阪市~同日
神戸市~同日

3市とも同じです、ここより観ていきます

波動をとります

1956年~58年 3申・3申
1959年~61年 4酉・2未
1962年~64年 5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2010年~12年 3寅・3寅
2013年~15年 4卯・2丑
2016年~18年 5辰・1子
2019年~21年 6巳・9亥
2022年~24年 7午・8戌
2025年~27年 8未・7酉
2028年~30年 9申・6申
2031年~33年 1酉・5未
2034年~36年 2戌・4午
2037年~39年 3亥・3巳


年月盤をつくります

発足年    発足月
3申年     6申月

2 7 9   5 1 3
1 3 5   4 6 8
6 8 4   9 2 7

2028年~30年
施行年3申・6申にたいして波動9申・6申の期間は、
D・A・G斜線に3・6・9と天数系がそろいます
地殻変動が発生しやすいようです

2031年~33年
1数酉・5数未の「殻を破る」
拡大期です、わたしたちには警戒期でしょう



【そのほかの主要都市】

東大阪市:1967年2月1日発足 「4数午年・5数丑月」

波動をとります

1966年~69年4午・4午
・・・
・・・
・・・
2010年~13年 6巳・2未
2014年~17年 7午・1午
2018年~21年 8未・9巳
2022年~25年 9申・8辰
2026年~29年 1酉・7卯
2030年~33年 2戌・6寅
2034年~37年 3亥・5丑
2038年~41年 4子・4子


年月盤を観ます

発足年     発足月
4数午      5数丑

3 8 1    4 9 2
2 4 6    3 5 7
7 9 5    8 1 6


2022年~25年
水禍の発生や、大火の発生ともよめますが
21世紀ですから、、、何が起こるのでしょう。
警戒期に向かいやすい

2026年~29年
警戒期となりやすい時間帯、水害を抱えやすい地域特性か




2034年~37年
注意期のようです



堺市:1889年4月1日発足 「8数丑・7数卯」

波動をとります

1889年~96年 8丑・8丑
1897年~04年 7子・9寅
・・・
・・・
・・・
2009年~16年 2戌・5辰
2017年~24年 1酉・6巳
2025年~32年 9申・7午
2033年~40年 8未・8未


年月盤を観ます

発足年    発足月
8数丑     7数卯

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8


2009年より16年
近隣の影響を受けやすく、特に12年と15年は注意期です

2017年より24年
注意期になりやすい




2033年より40年
警戒期に向かいやすい

こののち都市環境が変わり国際交易都市に変貌ですか?


政令指定都市としての堺市

2006年4月1日発足 「8数戌・7数卯」

波動数をとります

2006年~13年 8戌・8戌 
2014年~21年 7酉・9亥
2022年~29年 6申・1子
2030年~37年 5未・2丑
2038年~45年 4午・3寅


年月盤をとります

発足年    発足月
8数戌     7数卯

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

2014年より21年
周辺地域環境において破壊性を受けやすい状態です、
警戒期のようです



高槻市:1943年1月1日発足 「7数午・4数子」

波動数をとります

1942年~48年 7午・7午
1949年~55年 8未・6巳
1956年~62年 9申・5辰
1963年~69年 1酉・4卯
1970年~76年 2戌・3寅
1977年~83年 3亥・2丑
1984年~90年 4子・1子
1991年~97年 5丑・9亥
1998年~04年 6寅・8戌
2005年~11年 7卯・7酉
2012年~18年 8辰・6申
2019年~25年 9巳・5未
2026年~32年 1午・4午
2033年~39年 2未・3巳


波動盤をとります

発足年    発足月
7数午     4数子

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5


2012年より18年
周辺地域の影響うけやすく、注意期




2026年より32年
大火災発生環境、注意期です



都市ですから、あらゆる環境が交差していますし
あらゆるモノをふくみ現象化してくる
意味合いがあります

地震を地下現象としてとらえ、陰数理波動で観ようとして
いることはお話ししました

都市は生命活動としての「全般の場」という意味合いで
捉えるなら陽数理であろうと考えます
また、
地下現象を地上へ誘発させる役目として「受け皿」的に
捉えようとするのならば陰数理でしょう


一方が
現象をつかさどる時
もう一方は
現象を織りなす陰の力となる
また
直前直後の世相を映し出す
その辺の曖昧さが陰陽と成り一体なのでしょう


東日本大震災や、関東大震災においては、
対象は地震ですから陰数理で考察しています

関西圏や関東圏の都市分析は、
「陰」・「陽」の両面数理仕様で考察しています


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/













































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