カナリア諸島の火山活動、およびフロリダ半島禍の考察~Ⅱ




2011・10・10のカナリア諸島海底火山噴火を
考察します

ⅰ)現代のスペイン憲法施行年月
  ~1978・12・29

ⅱ)カナリア諸島の自治州化年月
  ~1982・08・16

ⅲ)海底火山噴火年月
  ~2011・10・10



スペイン憲法施行年月を観ていきます

内乱や軍政の続いた近代スペインにおいては、
国民による実質の建国年月にも
相当するのではないでしょうか
これを観ていきます

1978年   12月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5

陽数理波動をみます

1978~1984 「7午・7午」
1985~1991 「8未・6巳」
1992~1998 「9申・5辰」
1999~2005 「1酉・4卯」
2006~2012 「2戌・3寅」
2013~2019 「3亥・2丑」
2020~2026 「4子・1子」
・・・
・・・ (破壊数x3・x9・▲6・△8)     

2012年より2013年は波動のクロス期となっております。
2013年よりの順流波動「x3数亥」は、憲法施行年のF場の数
ですから土台を揺るがす波動時間帯です、
経済問題に限ってもユーロ圏では収まらない問題です。

いま、
国の動向を見ているのではなく、国力を観ています。
人の基礎体力にあたり、
国力のあるところに天変地異は少ないわけです


補足)
スペインのユーロ導入は
電子マネー導入が、1999・1・1、紙幣導入は、2002・1・1。
1999年1月は、数理的には1998年計算となりますから、
憲法施行した1978年からみると順流x9申・逆流5辰という
破壊波動期内に導入。
そのなかでも 1+9+9+8=9数年という、
C波動x9数破壊年を選んでの導入です。
スペインの元凶がここにあり、財政的にも来年度には
警戒期に入ります。



カナリア諸島の自治州化年月を観ます

諸島の問題はジュセリーノ氏の脳裏に映像化されたもの
ですが、この脳裏の映像は、
「スペイン大混乱をインスピレーションとして捉えたもの」なのか、
「具体的な事象として捉えたもの」なのか、
これを観ていきます

1982年   8月

1 6 8   2 7 9   
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

波動をとります
1982~1987 (2戌・2戌)
1988~1993 (1酉・3亥)
1994~1999 (9申・4子)
2000~2005 (8未・5丑)
2006~2011 (7午・6寅)
2012~2017 (6巳・7卯)
・・・
・・・  (破壊数x1・x8・▲9・△6)

波動は2011年から2012年のところでクロスしております

憲法施行年月である7数年・4数月を軸として、自治州化した年月
2数年・3数月をみると、E場で「2・x8」となり、F場で「x3・9」となります。

縦系列としてE場・F場を読めば
地場産業崩壊・経済破綻・労働争議(E場2・x8)
基幹産業崩壊・丸裸状態・パニック(F場x3・9)
などの経済状態と捉えられます。

局所場を自然界にうつすと
火山性地殻変動・干ばつ(E場2・x8)
海底火山爆発・地震頻発・異常潮流(F場x3・9)
などとも捉えられます。

いずれにしても来年に限定された現象ではなく、
自治州において始まっている事象です


陰数理からも観ていきます

1982年   8月

8 4 6   7 3 5
7 9 2   6 8 1
3 5 1   2 4 9

波動をとります
1982~1990 (9戌・9戌)
1991~1999 (1亥・8酉)
2000~2008 (2子・7申)
2009~2017 (3丑・6未)
2018~2026 (4寅・5午)
2027~2035 (5卯・4巳)
2036~2043 (6辰・3辰)
・・・
・・・  (破壊数x4・x8・▲3・△2)

2009年より地質不安定な条件です。
「2013年に絞った一過性の問題」ではなく、
この地域で継続的に発生してくる問題です



2011・10・10海底火山噴火について短期的考察

陽数理
2011年   10月

3 8 1   1 6 8
2 4 6   9 2 4
7 9 5   5 7 3

陰数理
2011年   10月

6 2 4   8 4 6
5 7 9   7 9 2
1 3 8   3 5 1

陰数理月波動をみます
2011・10~2012・06 「9戌・9戌」
2012・07~2013・03 「1亥・8酉」    
2013・04~2013・12 「2子・7申」
2014・01~2014・09 「3丑・6未」
2014・10~2015・06 「4寅・5午」
2015・07~2016・03 「5卯・4巳」
・・・
・・・  (破壊数x9・▲2・△4・△8)

2013年より2016年は火山性噴火の警戒が必要です。
特に13年と16年です



温故知新の観点から

つぎに、1949年と1971年にも火山活動の経緯が
あるようですが関連性はあるのでしょうか。
最後の火山噴火は1949年となっております

波動を取ります(陰数理)
1949~54 「6丑・6丑」
1955~60 「7寅・5子」
1961~66 「8卯・4亥」
1967~72 「9辰・3戌」
1973~78 「1巳・2酉」
・・・
・・・
2003~08 「6戌・6辰」
2009~14 「7亥・5卯」
・・・
・・・  (破壊数x3・x7)

波動よりみますと
2009年より2014年までがx7数の波動時間帯となります

陰数理年盤と波動順逆盤をみます

1949年  alphabet盤

5 1 3   J E G   
4 6 8   H A C
9 2 7   D F B

順流7亥  逆流5卯

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

波動数7数と5数は交流斜線J・A・B上にあります
J場で5・x6・4となりB場でx7・8・6となっております。

交流斜線の出来事ですから、
発生すれば周辺(J場)大規模(5・6)伝播(4)しやすい、、、、

また
陽数理年盤と波動順逆盤からもみますと

1949年

4 9 2
3 5 7
8 1 6

順流2丑  逆流8丑     

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

波動数順流2・逆流8は1949年盤のD場・A場・G場の
構造斜線の数ですから地質・地殻など島自体の内部問題。
島の構造上の問題発生を知らせているようです。
D場8・5・x2は地殻・地質の変動と崩壊
G場2・x8・x5は歴史・伝統の喪失


波動をとります
1949~53 「5丑・5丑」
1954~58 「4子・6寅」
1959~63 「3亥・7卯」
・・・
・・・
2004~08 「3寅・7子」
2009~13 「2丑・8丑」
2014~18 「1子・9寅」
2019~23 「9亥・1卯」
・・・
・・・  (破壊数x2)

2009年より2013年までがx2数の
波動時間帯となりますから警戒は必要と考えます


これらの数理構造から読み取る事象をジュセリーノ氏は
直覚的に捉えたのでしょうか?

出来事が別の次元に転化することを祈ります     


以上、


http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/

http://www.japanesephilosophyculture.jp/

















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