巨大地震はいつおきる!?【12】



大地震の発生を捉えようと
その発生時間だけにとらわれては
全容を捉えることは難しい

一日のなか
無感地震まで含むと
静まることなく発生している地震波


「その地震は一都市を壊滅させてしまうものなのか!?」
これを精査するわけです

これらにかかわりあうものは
その国の国力であり国情
その都市の地勢である
と、考えます

このことを抜きにしての
地質学や
地震研究では後解釈の分析は出来ても
先手を打った防災対策には難しい
いつまでたっても後手を踏むことになりかねない
と、思われます

国力や国情を鑑みたうえでの
地質学や地震研究であってこそ
時間を座標にすえ、地域に根差した地震学として
呼吸し創めるのでは、ないでしょうか

その意味で、為替や株価のチャート動向に共通するものを
感じます



日付ということ

日付を精査する場合でも
外部波動としてのC波動より鑑みる場合もあります
今年の場合、2012年ですから
2+0+1+2=5    5数年となります
今月は地数年8月ですから  
8月+4=1+2=3    3数月となります

(5・3の変化を起こすところです)

すると
今年の秋10月は、
年月において5数辰年・5数戌月で並列6変化しやすい
時間帯となっております

また
今年の11月は、
5数年・6数月となる「大きな転換期」です



為替・株価の大暴騰・大暴落は5・6数がらみのこの時間帯に
起こりやすい現象です、

中長期的には
外国債や海外ものに、シワ寄せがくる局面、
海外流出企業には、資本の引き上げすら出来ない局面など。 
母国は大切なものです、それを体感してくる出来事が
始まります

また大災害、大混乱、大暴動も5数の破壊性です

総合・統合・連合など巨大化されたもの内部崩壊が
始まる時間帯、それが5数・6数の絡みとして現れてきます

ある意味
時の流れが「寝返りを打つ」時間帯であり大転換期です

この5数にまつわる事象が、
国力の衰弱化している国においては
自然現象にまで異変をあたえたり、その温床となり、
反転した6数が「きな臭さ」をくわえて、
長期化(6)と巨大化(6)へ、いざなうようです

大国の「崩壊の始まり」も5・6がらみのこの時間帯から
になります




波動にひそむ日付

過去の日付が時代をこえて
現代によみがえることは、ままあります。
波動として生き続け呼吸しつづけ
現代によみがえるわけです

イ) 
1896年6月15日に明治三陸地震が
現れております

1896年    6月

5 1 3    3 8 1
4 6 8    2 4 6
9 2 7    7 9 5


陰数理年   陰数理月

4 9 2    6 2 4
3 5 7    5 7 9
8 1 6    1 3 8


この場合も
1896年より地震波動をとりますと陰数理中心5年波動と
なりますから、
2011年は分岐点としてのクロス期となり、
波動数「順流9酉・逆流1未」の時間帯がまわります

陰数理波動を観ますと

1896~1900 「順5申・逆5申」
1901~1905 「順4未・逆6酉」
・・・
・・・
・・・
2006~2010 「順1戌・逆9午」
2011~2015 「順9酉・逆1未」

と、なっています


ロ)
1933年3月3日に昭和三陸地震が
現れております

1933年    2月節

6 2 4    2 7 9
5 7 9    1 3 5
1 3 8    6 8 4


陰数理年   陰数理月

3 8 1    7 3 5
2 4 6    6 8 1
7 9 5    2 4 9

1933年より波動をとるならば
陰数理を中心とした4年波動をみますから
破壊数は年でx2・x3、月でx2x5、準破壊数は▲7です

2009年よりの4年間が
陰数理波動「順流3寅・逆流5辰」の時間帯となり
2011年は波動破壊期内にあたります

1933~1936 「4酉・4酉」
1937~1940 「3申・5戌」
・・・
・・・
・・・
2009~2012 「3寅・5辰」


ハ)
1000年余以前には貞観地震が発生しております
平安時代貞観11年5月26日の出来事です

新暦では869年7月9日ですから

8+6+9=1+4=5    5数丑年です
7月+4=1+1=2     2数未月です
陽数理盤は

869年     7月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 7 3

破壊数は年でx2、月でx5・x8です
陽数理波動は5年波動をとります

2009年より波動期は同系2・5・8の相互破壊期、
発生すれば「根こそぎ状態」に入っております

十二支は原点回帰の時間帯で時場環境が
共鳴しております

 869~ 873 「5丑・5丑」
 874~ 878 「4子・6寅」
 ・・・
 ・・・
 ・・・
2009~2013 「2丑・8丑」


こんどは
陰数理をみます
869年7月9日の陰数理盤は

陰数理年   陰数理月

5 1 3    8 4 6
4 6 8    7 9 2
9 2 7    3 5 1

破壊数は年でx3・x7、月でx3・x4となります
陰数理波動は6年波動をとります

千百余年を経過しても貞観地震が東日本大震災と
ほぼ一体であることが、波動数より理解できます

それは
東日本大震災の、2011年3月発生帯をみると
「4数卯年・4数卯月」であり、陰数理では「7数卯年・7数卯月」

特殊並列変化すると
「4数卯年・3数卯月」であり陰数理「7数卯年・8数卯月」
「3数卯年・4数卯月」であり陰数理「8数卯年・7数卯月」
「3数卯年・3数卯月」であり陰数理「8数卯年・8数卯月」
でもある複合体地震です、場の働きは【卯・卯】です


貞観地震波動をみると2011年3月時点の
陰数理順逆波動は「7数亥・5数卯」となり
場の働きは【亥・卯】です

 869~ 874 「6丑・6丑」
 875~ 880 「7寅・5子」
 ・・・
 ・・・
 ・・・
2009~2014 「7亥・5卯」

よって
東日本大震災の年月と、
貞観地震の陰数理波動は、

場の働きは同系の三合木局(卯・未・亥)軌道

数エネルギーは同系の人数系列(1・4・7)軌道

と、なります。
四つ子の親は双子?
貞観地震も複合体のようで震源が特定しづらいわけです



国力にひそむ日付

戦前の名称は大日本帝国です、いまは日本国です。
戦後1946年7月、米国主導による名称です。
この時間帯から新生日本をみてみます

1946年    7月

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3


変化数

8 4 6
7 9 2
3 5 1



歴史(2)と叡智(9)を、受け継いでゆく国、日本です

努力(2)と、勤勉さ(2)、誠実さ(2)、謙虚さ(2)が、
他国にはない美徳の国

陽数理波動をみます
破壊数は年でx1・x8、月でx5・x8、準破壊数は▲6です

1946~1951 「2戌・2戌」
1952~1957 「1酉・3亥」
1958~1963 「9申・4子」
1964~1969 「8未・5丑」
・・・
・・・
・・・
2000~2005 「2丑・2未」
2006~2011 「1子・3申」
2012~2017 「9亥・4酉」
2018~2023 「8戌・5戌」
2024~2029 「7酉・6亥」
2030~2035 「6申・7子」
2036~2041 「5未・8丑」
2042~2047 「4午・9寅」
2048~2053 「3巳・1卯」


このように
日付より発生した時間波動を「S波動」とよびます

2011年の出来事を、日本国の1946年よりみつめると
順流x1数子の破壊時間帯の出来事です、
破壊期の出来事だけに尾を引いてくる

逆流3数申ですから
電気/energy(3数)が足元にからみついているわけです

2000年代は
時代の波動と日本国の波動が共鳴現象を
起こしてまいります

再生と復興に立ち上がろうとする我が国に
寄せては返すわけです
日本国の指針と動向を世界が凝視する時間帯
でもあります
新しい時代の創造者(2数)としての日本(2数)が
そこにあります


世界にとって2000年代は
育成と創造(2数)の時代であり共有(2数)の時代です、
独占と覇権主義(1数)の幕引きの時代でもあります

その一歩が事象として始まります


今回は
C波動、S波動を通して「日付ということ」を鑑みました 


以上、



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