巨大地震はいつおきる!?【13】




南海トラフ地震の考察をいたします
発生した場合に30数万人の被災者を生む30数メートルの
津波をもって都市に挑みかかる巨大地震です
(3数の作用が強い地震のようです)

はじめに
都市の考察をしていきます
県レベルよりきめこまかな
都市レベルでひもときます

地名の発祥はかなりの誤差が出るものではあります
「言い伝え」
「口伝え」であること

現代とことなり
書物文献のたぐいも
日付が書物によりずれている
こともあろうと存じます

分析の手順をご理解くださった上
各自、精査してください



下田市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
静岡市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
焼津市      :1889年03月01日「丑年・寅月」
浜松市      :1889年03月01日「丑年・寅月」
津市       :1889年04月01日「丑年・卯月」
尾鷲市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
熊野市      :1954年11月03日「午年・戌月」
新宮市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
田辺市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
御坊市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
和歌山市    :1889年04月01日「丑年・卯月」
徳島市      :1889年10月01日「丑年・酉月」
高知市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
土佐清水市   :1954年08月01日「午年・未月」
延岡市      :1889年04月01日「丑年・卯月」
宮崎市      :1889年05月01日「丑年・辰日」
串間市      :1954年11月03日「午年・戌月」


補足) 
 南海トラフに面した各県の都市の一部です
 なお、市議会運営を観ている訳ではありませんので
 地名に関しては市町村制にこだわらず地名表記の
 はっきりした時間場を優先して確認ください


都市分析

a)
1889年4月1日の町村制・市制より発足した
市町村が「市」になっていったようです、
下田市・静岡市・津市・尾鷲市・新宮市・田辺市・御坊市・
和歌山市・高知市・延岡市がこれです

ここから観ていきます

1889年4月1日は
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
4月1日は前月計算ですから 7数卯月

年月盤を観ると破壊数は
年ではx2・x5、月ではx9、準破壊数は▲1です

1889年    3月節

7 3 5    6 2 4
6 8 1    5 7 9
2 4 9    1 3 8

波動をとりますと・・・・・・図(イ)

1889~1896 順8丑・逆8丑  地震名と発生年
1897~1904 順7子・逆9寅
1905~1912 順6亥・逆1卯
1913~1920 順5戌・逆2辰
1921~1928 順4酉・逆3巳 
1929~1936 順3申・逆4午 伊豆群発’30 静岡’35
1937~1944 順2未・逆5未 東南海’44  三河’45
1945~1952 順1午・逆6申 南海’46  紀伊水道’48
1953~1960 順9巳・逆7酉
1961~1968 順8辰・逆8戌 静岡’65
1969~1976 順7卯・逆9亥 
1977~1984 順6寅・逆1子 
1985~1992 順5丑・逆2丑
1993~2000 順4子・逆3寅 
2001~2008 順3亥・逆4卯
2009~2016 順2戌・逆5辰
2017~2024 順1酉・逆6巳
2025~2032 順9申・逆7午
2033~2040 順8未・逆8未

となります
あくまで地勢からの観点ですが
都市波動で観るならば
いつ発生してもおかしくない警戒期は
2009年よりはじまっております


補足)
 旧暦明治2年8月7日
 新暦にして1869年9月12日は
 地名が「静岡」へ改称となった日付です

 これについては県全域を判断する場合
 力を見せるものと考えます。
 自然、富士山動向にも共鳴する
 ものがあると鑑みます


b)
1889年3月1日発足となるものが2都市あります
焼津市と浜松市です

1889年3月1日は
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
2月節ですから2月+4=6  6数寅月

年月盤を観ると破壊数は
年ではx2・x5、月ではx3・x7、準破壊数は▲9です

1889年    2月節

7 3 5    5 1 3
6 8 1    4 6 8
2 4 9    9 2 7

波動は図(イ)を参照してください
この二つの都市においても a)とおなじく警戒期に入っております


c)
1889年5月1日発足が宮崎市です
当初は宮崎郡宮崎町です
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
4月節ですから4月+4=8  8数辰月

年月盤よりは破壊数は
年でx2・x5、月でx2・x9、並列準破壊x6です

1889年   4月節   並列数

7 3 5   7 3 5   2 7 9
6 8 1   6 8 1   1 3 5
2 4 9   2 4 9   6 8 4

波動は図(イ)を参照ください

警戒期に入っております


d)
1889年10月1日発足が徳島市です
1+8+8+9=2+6=8   8数丑年
9月節ですから9月+4=4  4数酉月

年月盤よりみると破壊数は
年でx2・x5月、月でx2・x3、準破壊数は▲7です

1889年    9月節

7 3 5    3 8 1 
6 8 1    2 4 6 
2 4 9    7 9 5

波動は図(イ)を参照ください

すでに警戒期に入っております

e)
1954年発足の「市」がこのなかに三つあります
熊野市と土佐清水市そして串間市です

土佐清水市を観ていきます

発足は1954年8月1日となってます
年は1数午年
月は8数未月  となります

年月盤で破壊数を観ると
年ではx6、月ではx2、準破壊数は▲4となります

1954年    7月節

9 5 7    7 3 5
8 1 3    6 8 1
4 6 2    2 4 9

波動をとりますと・・・・・・・・図(ロ)

1954~1963 順1午・逆1午
1964~1973 順2未・逆9巳
1974~1983 順3申・逆8辰
1984~1993 順4酉・逆7卯
1994~2003 順5戌・逆6寅
2004~2013 順6亥・逆5丑
2014~2023 順7子・逆4子
2024~2033 順8丑・逆3亥
2034~2043 順9寅・逆2戌
2044~2053 順1卯・逆1酉

2004年あたりより波動の流れが変わり始めております
警戒期に入っております


熊野市と串間市

発足は1954年11月3日となってます
1+9+5+4=1+9=1+0=1   1数午年
まだ10月節ですから10+1=2    2数戌月

年月盤で破壊数を観ると
年でx6、月でx1・x8、準破壊数は▲7です

1954年   10月節

9 5 7    1 6 8
8 1 3    9 2 4
4 6 2    5 7 3

波動は図(ロ)を参照してください

2004年あたりより波動がクロスしております
警戒期に入っております



地勢の観点より太平洋沿岸都市を観てまいりました
これだけ広域に破壊性が一致していることは何を意味
するのでしょうか、、、

ただし本来、地勢を観るならば名づけられた時間帯より
観るわけです
精度としてはより的確なわけです
その意味でも、各地方の歴史に精通しておられる方においては
精査してください

静岡の地名には「明治政府の思惑」が地名由来とかかわるし
浜松の地名には「家康公のひと声」が響いているわけです

正確な源泉がわかれば
その時間帯からの地勢の分析がより精度を増すものと
確信しております


以上、
                              
http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/

http://www.japanesephilosophyculture.jp/
















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