巨大地震はいつおきる!?【16】




南海トラフ地震を取り上げております

都市という場から観た地震
エネルギー質から観た地震
包括した地球観としての地震

三点で観ていくことは正・反・合としての
観点に似て大切な観方であると思うのです

ただ
三点ですから
どこまでいっても平面認識の領域です

もう一点の視座
日々変わる動態として捉え
年年歳歳の変化の巷から鑑みること
三つの玉を結びつける玉の緒としての四つめの玉

含めて
三角錐と成り
動態として成り
立体思考と成る


この日々何気なく流れている
時としての時間質・時間場が
なにごとか始まりの時を迎え
向かえると同時にモノの中を
流れる内なる時間となりモノの内奥に響き渡り
生命の核として成る内なる時間の誕生のときです


四つ目の玉となる外部時間流・C波動からの観点です
これだけをもって断定することは叶いませんが
欠かすことのできない動態思考を形作る
四つ目のモノ、立体となるものです



【S波動の出発点としてのもの】

1944年12月7日は東南海地震発生となりますから
このC波動は陰数理2数申年です

2数申年盤    1数子月盤

1 6 8      9 5 7
9 2 4      8 1 3
5 7 3      4 6 2

S波動をとります

1944~1949 2申・2申
1950~1955 1未・3酉
・・・
・・・
・・・
2010~2015 9酉・4未
2016~2021 8申・5申
2022~2027 7未・6酉
2028~2033 6午・7戌
2034~2039 5巳・8亥


となります

つぎに

1946年12月21日は南海地震発生となりますから
C波動陰数理は9数戌年です

9数戌年盤    4数子月盤

8 4 6      3 8 1
7 9 2      2 4 6
3 5 1      7 9 5


S波動をとります

1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
・・・
・・・
・・・
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子


となります

以上がC波動を出発点とした波動数です
これを「S波動」と称しており人物の場合は生年波動とも呼ぶし
この場合は陰数理ですから、ただしくは陰数理S波動
よびます

ちなみに東南海地震と南海地震とは数理が陰陽一体の型に
なっています

今回はC波動の視点ですから、C波動がS波動の起点
としてもあることを理解していただいて次の話にうつります



【C波動で振り分けること】

連綿として続いてきた出来事や物事にも
完了としての終止符はありますし迎えるわけです

突然発生したような事態においても
それが休止し終止するときは来るわけです

と、同時に

完了した出来事となっても、なお数百年の時を越えたり
残留波動として潜んでいたりすることもあるようです


学校で学んだ休火山・死火山などの山々の学習表現も
活火山として塗り替えられ甦るぐらいですから
自然界でも人間界でもそれほど不思議さはないようです


四季を観ても、年が明け、節もかわり、C波動が締めても、
なお
前年の気象庁の
初雪情報からはじまる
冬の経過や時間軌道は流れの
衰えを知らず春いまなお「ひとつの冬の型」として
継続し現象化し続けているわけです



事例1)
南海トラフ地震自体は打ち寄せる波のように連続性があります
今回は発生した場合、そのスパンが短く変則で
くりかえし
押し寄せる型だと考えます


【東南海地震より観たトラフ地震】
先ほどお話しした東南海地震(1944年)のS波動をご覧ください
2016年~2021年のS波動順流8数申・逆流5数申です
この期間注意期となります

つぎに
C波動を見ていきます

2016年からC波動数を2021年まで観ていき
時間質が同系列である場合、
時間場が同系列である場合、
一定の問題が起こる可能性は否定できないわけです
共鳴が起きやすい

もちろん1944年の東南海地震や1946年の南海地震が
「幹」としての地震ではなく、「枝葉」の場合もあり一概には
これらの地震波動が、まかり通る場合ばかりではないことも
ありますが、一つの観点として捉えて観て、
改めて慶長地震、宝永地震等の南海トラフ地震を各自精査
してください



2016年~2021年は波動順流8数申・5数申ですから
波動自体が発生時間の破局性(x5・x8)を
持つ時間帯です

2016年はC波動2数申年です
2017年はC波動1数酉年です
2018年はC波動9数戌年です
2019年はC波動8数亥年です
2020年はC波動7数子年です
2021年はC波動6数丑年です

ここから見えてくることはS波動順流8数申波動と
2016年・2数申年と
2019年・8数亥年のC波動には共鳴が
起こりやすいことがわかります・・・・・・・・・・・・・・・・イ)

つぎに

S波動順流8数申と逆流5数申が破壊数x5・x8であることは
話しました
これもC波動を観ていきます

2016年はC波動2数申年
2017年はC波動1数酉年
2018年はC波動9数戌年
2019年はC波動8数亥年
2020年はC波動7数子年
2021年はC波動6数丑年

ここから見えてくるのは
2019年は8数亥年ですから
発生年の破局性をS波動もC波動も共有している・・・・・・・・・ロ

つぎに

波動順流8数申の破壊数はx2数、逆流5数申の破壊数はx8です
C波動に破局性がないか観ていきます

2016年はC波動2数申年
2017年はC波動1数酉年
2018年はC波動9数戌年
2019年はC波動8数亥年
2020年はC波動7数子年
2021年はC波動6数丑年

ここから見えてくるのは
2016年は波動数8数申の破壊数がC波動2数申年であることです

発生年破局性を背負ったS波動期間のなかの、
S波動破局性を背負ったC波動年ということです・・・・・・・・ハ)


以上、C波動を観てきました


東南海地震系は
2016年あたりより緩やかに発生を繰り返しそうです
2・5・8数理で形成されたこの時期の波動から兆候が出始めた場合
相当規模で発生を繰り返すうち質量が増大し巨大化します
2034年~2039年に発生した場合には巨大地震です
富士山との関連もでやすい模様
最低限用意したもの以外
何も持たず逃げる
待ち合わせはダメ
とてつもない地震



【南海地震より観たトラフ地震】
さきほどの南海地震のS波動をご覧ください
2018年~2026年および2027年~2035年までの
波動期間警戒期となります

2018年~2026年はS波動順流8数午・逆流1数寅です
いきなりの警戒期です
2027年~2035年はS波動順流9数未・逆流9数丑です
ひきつづき警戒期です

今回は2018年~2026年を中心にみます
波動順流8数午・逆流1数寅です

C波動を観ていきます

2018年はC波動9数戌です
2019年はC波動8数亥です
2020年はC波動7数子です
2021年はC波動6数丑です
2022年はC波動5数寅です
2023年はC波動4数卯です
2024年はC波動3数辰です
2025年はC波動2数巳です
2026年はC波動1数午です

先ほど同様、イ)ロ)ハ)順に観ていきます

共鳴を起こしやすいC波動を観ていきますと
2022年C波動5数寅年があります・・・・・・・・・・・・・イ)

つぎに

発生年の破局性をもつC波動を観ていきますと
破壊数はx4・x8ですから
2019年C波動8数亥年と
2023年C波動4数卯年です・・・・・・・・・・・・・・・・ロ)

つぎに

S波動の破局性をもつC波動を観ていきますと
破壊数はx2・x4ですから
2023年C波動4数卯と
2025年C波動2数巳です・・・・・・・・・・・・・・・・・ハ)


以上、C波動を観てきました


南海地震系は
2018年~2026年までの波動期に発生する場合
激烈な震度と津波を伴う巨大地震のようです

発生する場合
前年の暮れから異変が起こり始める様子
見逃さないようにしてください

対応は高層階マンションでも疑問、、、難しい
東日本大震災以上の被災状況に向かいやすい
この発生時間帯の場合、2036年以降に揺り戻しが
あるようです



事例2)
地勢を観ていきます
南海トラフに面している静岡県です
今回使用するのは、地名としての『静岡』です
明治改暦前後の1869年9月12日となっております
陰数理は5数巳年の4数酉月となります


年盤      月盤

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

(x6・▲3)

S波動をみます

1869~1873 5数巳・5数巳
1874~1878 4数辰・6数午
1879~1883 3数卯・7数未
・・・・
・・・・
・・・・
2004~2008 5数寅・5数申
2009~2013 4数丑・6数酉
2014~2018 3数子・7数戌
2019~2023 2数亥・8数亥
2024~2028 1数戌・9数子
2029~2033 9数酉・1数丑
2034~2038 8数申・2数寅
2039~2043 7数未・3数卯


このS波動は地勢としてのものです
警戒時間帯が複数回ありますが、中でも最も規模の大きい
と思われる時間質・時間場のS波動周期を
C波動によって観ていきます


波動2034年~2038年の期間です
波動数は「順流8数申・逆流2数寅」となります
これをC波動の目から捉えます

2034年はC波動2数寅年です
2035年はC波動1数卯年です
2036年はC波動9数辰年です
2037年はC波動8数巳年です
2038年はC波動7数午年です

この警戒期の中において
いつがより発生しやすいのか
C波動をみていくわけです

上の図より先ほどの地震項と同じくイ)ロ)ハ)を観てみます

地勢と共鳴を起こしやすいC波動をみますと
2034年はC波動2数寅年です
これが逆流波動2数寅と共鳴しやすい・・・・・・・・・・・・イ)

つぎに

地名発祥時間であり
波動の出発点としての
年の破壊数x6と準破壊▲3をC波動数にもつ年は
2034~2038 のなかにはないようです・・・・・・・・ロ)

つぎに

S波動順8数申と逆2数寅を重ね合わせたとき
発生する準破壊も観ていきますと
8数申の破壊数はx2数です
8数申と2数寅の準破壊は▲5数です
この二つの数がC波動数となるのは
2034年のC波動2数寅年です・・・・・・・・・・・・・・ハ)



事例3)
日本国をC波動より鑑みます
1946年7月は陰数理9数年・9数月となります
今回は地震に特化して観ていきますから陰数理仕様です

日本国年盤    日本国月盤

8 4 6       8 4 6
7 9 2       7 9 2 
3 5 1       3 5 1


並列変化盤

1 6 8
9 2 4
5 7 3

(破壊数x1・x4・x8、準破壊▲6)


S波動を観ます

1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
1973~1981 3丑・6未
1982~1990 4寅・5午
1991~1999 5卯・4巳
2000~2008 6辰・3辰
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子
2045~2053 2酉・7亥


波動から2018年以降警戒期が継続し40年代前後まで
集中しています


日本国の波動の中から身近な警戒期となりうる
波動時間帯をC波動より振り分けてみます
ここではC波動と日本国波動だけの対比ですから
断定はなお拙速です

2018年~2026年は警戒期としてのS波動期間です
波動数は【S波動順流8数午・逆流1数寅】です
これを観ます
対応してくるC波動数もみていきます

2018年はC波動9数戌です
2019年はC波動8数亥です
2020年はC波動7数子です
2021年はC波動6数丑です
2022年はC波動5数寅です
2023年はC波動4数卯です
2024年はC波動3数辰です
2025年はC波動2数巳です
2026年はC波動1数午です

このなかを先ほど同様 イ)ロ)ハ)を識別していきます


イ)S波動と共鳴するのか識別することです
  観ていきますと

  2022年は  
  S波動順流8数午に対して
  C波動は5数寅です

  時間質・時間場ともに同系列で共鳴しやすい状態です


ロ)S波動の起点と成る時間の破局性をもつのか
  観ていきます
  
  2019年はC波動8数
  2021年はC波動6数
  2023年はC波動4数
  2026年はC波動1数
 
  これらのC波動年が、S波動出発の年より観た
  破壊年です


ハ)S波動数の破局の年となっていないか
  これも観ていきます

  2023年はC波動4数
  2025年はC波動2数

  このC波動年が、S波動内の破壊年となります  
 
 

C波動による観点は全体を一束にする意味合いがあり、
S波動の母体としての意味合いがあり、
破壊と建設の門戸となる意味合いがあります    


【ご注意】
今回使用しているS波動・C波動・年盤・
数理等はすべて陰数理仕様です


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



編集後記:
 ニュースを賑わしている南海トラフ地震です
 連日のように「想定の見直し」が発表されております
 が、、、、、、事象の桁が違いすぎるようです

 





































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