巨大地震はいつおきる!?【17】




地球規模で鑑みると
日本国土はごくわずかな部分でしょうが
生活をいとなむ私達にとってはかけがえない国土です

今回、この問題を考えます
はたして日本の軌道を掴むには
陽数理よりの観点と
陰数理からの観点と
地震捕捉によりよいのはどちらか探って行きます



【日本国について】


一) 成立をみる

陽数年盤   陰数年盤

1 6 8    8 4 6
9 2 4    7 9 2
5 7 3    3 5 1


このふたつの盤を対応させますと

陽数理盤を中心として観る場合x1数・x8数そして準破壊▲6数

陰数理盤を中心として観る場合x4数・x8数そして準破壊▲6数

となります


はじめに陽数理波動をみてみます

1946年~51年 
1952年~57年 
1958年~63年 
1964年~69年 
1970年~75年 
1976年~81年 
1982年~87年 
1988年~93年 
1994年~99年 
2000年~05年 
2006年~11年 
2012年~17年 
2018年~23年 
2024年~29年
2030年~35年 
・・・
・・・
・・・
と、なります


つぎに陰数理波動をみていきます

1946年~54年
1955年~63年
1964年~72年
1973年~81年
1982年~90年
1991年~99年
2000年~08年
2009年~17年
2018年~26年
2027年~35年
2036年~44年

となります


人類が今日まで万物の霊長として在るのは
どんな稚拙なものに見えても
その中に真理を感じると立ち止まる
それの積み重ねでもあると考えます


我が子の幼い一言に答えられない
時もあると思います
やり過ごせないモノを感じれば
立ち止まる
そこが第一歩です


陰数理、陽数理どちらの波動が事象を捉えているのか
また「波動に現れない場合」の理由条件をどのように
捉えたらよいのかも鑑みる必要はあり
どのようにすれば捕捉できるのかも
考える必要があります


二) 震災時を観る

未曾有の震災である東日本大震災をみていきます
発生は2011年3月11日です

1946年より波動を鑑みます

イ) 陽数理より

陽数理波動は順流1数子・逆流3数申の波動期間ですから
時間質は1数3数です、爆発的な海水流です

これらの事象が陰数理によりあぶりだされている型です

時間場は子・申です、三合水局となり破局性と出れば水禍です
順流「子」の座所はF場です、x6-8があり1数の座所です
陰数・陽数の年盤対応では7-5があり対応すると
F場は7-5-x6-8のはたらきのある座所です


順流1数子   逆流3数申

9 5 7      2 7 9
8 1 3      1 3 5
4 6 2      6 8 4



ロ)陰数理より

陰数理波動は順流7数巳・逆流2数卯の波動期間ですから
時間質は7数2数です、2-7火局が現れています熱量がある

陰数理というエネルギー熱量で、陽数理を下からあぶりだす型です

時間場は巳・卯です、順流「巳」の座所はJ場です、1-6水局です
陰陽年盤ではx1-x8があり、あわせて対応すると
J場はx1-x8-6-1のはたらきのある座所です


順流7数巳   逆流2数卯

6 2 4      1 6 8
5 7 9      9 2 4
1 3 8      5 7 3


ただ、
後解釈ですからこのように読めるけれども

「今後の出来事」として読みきるのは
日本国陰数理波動からは、むつかしい面があります

日本列島という構造物にとっては大震災は
大事件ですから、その波動には現れております
が、、、


生活圏が地表面のせいでしょか
日本国波動を観た場合、地震時の事象は
陽数理波動に「より」湧き上がっております


そのものが持つ質量の差でしょうか?場・序の条件でしょうか?
このことも考える必要があります


始めから陰陽一体に読んでしまえば障りはないです



【相対としての観点】

人間として大地に住むのですから国土は表面から捉えるもの

地震は地下より湧き出るものとして裏面より捉えるもの

地名には大地に根ざした血名としての意味合いが潜んでおりますから
発祥が不明の場合でも市町村成立時間のなかに存するものです
そこよりの陰数理波動には無視できないものがあり
「器」と成る場が醸成されてきます

また
わたしたちは時代を生き、地球の表層が生活圏ですから
世紀波動を捉える場合も陽数理をもって
捉える型であるようです
また
地球規模で捉えると人間の生活圏は地表ですから
国土を地球規模で捉える場合も陽数理をもって
捉える型であるようです
さらに
都市を捕捉してくる場合は地震との対応もあり
陰数理・陽数理あわせて鑑みることが大切ではないでしょうか


単なる質量中心の相対には答えは無く
規模により相対も異なるが
質により相対も異なり
場により相対も異なり序によっても異なる
また時間により相対の現れ方も異なるようです


地球環境からみた地震は表層の出来事ですが
条件がかわり局所場がかわり
炭鉱崩落事故による内部状況を捉えようとしたとき
表層としての陽数理では捉えられません

以上のことについても各人精査してください


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/




























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