巨大地震はいつおきる!? 【1】




昨今、話題に事欠かない地震、東京に住まっている以上
いずれは対峙する、巨大地震の発生に的を絞って、
シュミレーションしていきたいと考えます

日本中各地で発生している地震ですが、
今回は初回ですから発生地点を関東地方にしぼって
観ていきたいと考えます

関東ローム層に覆われた、ゆるい地層であるにもかかわらず
被害状況を過少に発表している関係筋にも危惧するからです

鑑定に使っていくのは、日本に超古代よりある
数霊占術(かずたませんじゅつ)です
馬鹿げていると感じられる方は、ここで失礼致します


シュミレーションに興味のある方、明日を大切に思われている方、
ご家族や友人だけは悲しませたくない方、そして日本古来の
占術に興味のある方は、ご同行ください

また、今後日本各地の地震予知を続けていく予定です
今回は、関東の直下型地震を照準におき
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城を、中心に観ていきます

関東平野の地震を観ていくにあたり、正確に記録に残っている
「江戸地震」を座標の中心に据えて観ていこうと
考えています

これは、東京の直下型地震として発生し
近年はじめて発生時間/発生場所/発生規模/発生被害状況が
ハッキリしている点で、これを関東平野部での地震の「柱」として
考察していこうと、考えるわけです

発生時間は、西暦1855年11月ですからこの年月より
周期波動をとっていきます

地震活動自体は、現象活動ではありますが
地下活動ですから、陽数理をつかわず陰数理を使って観ていきます

陽数理というのは、現象界の出来事を鑑定するときには
役立ちますが、心の世界をふくめ潜在界や
見えない地下世界などの陰の条件では
陰数理の方がつかみやすいのでは,ないでしょうか

注:
陽数理とは西暦年数を加えて単数化したものです。
1855年ならば1+8+5+5=19=10=1 となり1数年(卯)
となります
これが陽数理といって
現象界を動かしている表の時間数です

陰数理というのは、現在では九星とよばれていて1白、二黒、
三碧、、、で、あらわされているものです

西暦を単数化した陽数理と加えると「11数」となる数のことです
たとえば
2010年ならば2+0+1+0=3ですから
ことしは陽数理3数年です

陰数理は、3とたして11になる数ですから8数となりますから
陰数理8数年(寅)ということです(3+8=11)
2015年ならば2+0+1+5=8数ですから
陽数理は8数年(未)ですから、陰数理は3数年(未)と
なります

初めはわかりにくいように思えても、よくわかるようになります。
 
 
話を戻します


江戸地震の周期波動をとっていくとあることに気づきます
波動による破壊性が複雑にからみあって
大地震の発生を促している事実と
波動内容に応じて被災・被害状況もふるい分けられている事実です

それと同時に 「今、その時」 に発生した場合には
相当の被害がでる時間帯であることは推定できても
必ずしもすべての「今、その時」 に発生しては
いない事実も受け入れる
必要があります


これはもっと 「マクロな力」が、働いているであろうし
その事実を受け入れる謙虚さは必要だと考えます

具体的に関東近県での江戸地震以後の地震履歴を
理科年表よりみていきますと

1855年11月11日/35.65・139.80/M7.0/江戸地震 
1856年11月04日/35.70・139.50/M6.5
1866年11月24日/有感
1880年02月22日/35.40・139.75/M5.5
1884年10月15日/35.70・139.75 
1894年06月20日/35.70・139.80/M7.0/東京地震
1895年01月18日/36.10・140.40/M7.2
1905年06月07日/34.80・139.30/M5.8/群発
1909年03月13日/34.50・141.50/M7.5
1915年11月16日/35.40・140.30/M6.0/群発
1921年12月08日/36.00・140.20/M7.0/竜ヶ崎地震
1922年04月26日/35.20・139.80/M6.8/浦賀水道地震
1923年09月01日/35.30・139.10/M7.9/関東大震災
1924年01月15日/35.30・139.10/M7.3/丹沢地震
1983年08月08日/35.50・139.00/M6.0
1987年12月17日/35.40・140.50/M6.7   

【国立天文台理科年表】より


関東近県を大地形区界でわけた中央日本東帯で発生した
地震だけでもこれだけあります。発生メカニズムについては
捕らえ方にもたくさんあると思います

今回、地震という現象を「エネルギー」とその「受け皿としての場」
の条件からとらえ、「時間を座標軸」として内外ふたつの立場から
観ていこうと、考えます

一、地下深く醸成してくる「エネルギーにねむる時間場」の条件

一、それを受けとめる地上の「場に包括された時間場」の条件

一、それらを貫通させ現象化に導こうとする「外なるの時間場」の
   条件これらを観ていくわけです

検証するにあたり、先ほどのようにいきなり「九星」「十二支」が
でてきたりしますが、たまたま陰数理を説明するのに
都合がよいので、使用しました

日本の占術は遥かに
歴史をさかのぼりますが
歴史の逆転が、起こっているわけです

易経4000年の歴史以上をさかのぼると
なかなか物品証明できる時間差とは違いすぎます

それを今回、数霊をつかって
暗い夜に光をさして道をたどる


日本の精神文化の奥深さと奥ゆかしさを
堪能していただきたい
数霊は、縄文からの贈り物です 。。。。。。。


以上、

http://hajimaritutu-10-katarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/























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