巨大地震はいつおこる!?【波動盤と周期波動表について】




江戸地震発生年月盤


9 5 7   7 3 5  
8 1 3   6 8 1  
4 6 2   2 4 9  
   
発生年    発生月    
陰数盤    陰数盤    

9 5 7   2 7 9
8 1 3   1 3 5
4 6 2   6 8 4

発生年    発生月
陽数理    陽数理


1855年は1+8+5+5=1+9=1+0=1 となります

陽数理では1数年(卯)となり陰数理との関係は
加えると11数となる数ですから陰数理は10数です

単数化すると1数ですから
1855年は陰数理では1数卯年であり陽数理でも1数卯年となり、
同じ条件のように見えますが、本体は1数と10数ですから、
働きも・条件も・意味合いも・まったく異なったものを
持ち合わせています



江戸地震波動図

1855年~64年  順流1卯、逆流1卯
1865年~74年  順流9寅、逆流2辰
1875年~84年  順流8丑、逆流3巳
1885年~94年  順流7子、逆流4午
1895年~04年  順流6亥、逆流5未
1905年~14年  順流5戌、逆流6申
1915年~24年  順流4酉、逆流7酉 
1925年~34年  順流3申、逆流8戌
1935年~44年  順流2未、逆流9亥
1945年~54年  順流1午、逆流1子
1955年~64年  順流9巳、逆流2丑
1965年~74年  順流8辰、逆流3寅
1975年~84年  順流7卯、逆流4卯
2025年~34年  順流2戌、逆流9申
1985年~94年  順流6寅、逆流5辰
1995年~04年  順流5丑、逆流6巳
2005年~14年  順流4子、逆流7午
2015年~24年  順流3亥、逆流8未




【波動盤と周期波動表】

基本数理盤 と 十二支場の働き


                   巳 午 未        
   4 9 2        辰  J E G  申     
   3 5 7        卯  H A C  酉        
   8 1 6        寅  D F B  戌     
                   丑 子 亥       
           
  基本数理盤       基本数理盤と十二支


基本数理盤(ABC、、、)は、Aを中心にして8つの場があります
BCDEFGHJの場のことです

アルファベット自体には何の意味合いもありません
順番表です
イ・ロ・ハ、、、であらわしてもよいわけです

このアルファベット盤は5数を中心にした数理盤に
置き換えられるわけです

これが「場の働きの一片」であり、平面にすると周囲8つの場に
なるわけです

実際は、四隅の角には十二支であらわすと二つずつあります
8つ+4つ=12の場の働きがあります
(一辺が3つに仕切られグルリの4辺で、3X4=12)

便利なので十二支をつかって表現したものが上の右図です
十二支自体にもアルファベットと同様、何の意味合いもありません

*読み方~子ネ・丑ウシ・寅トラ・卯ウ・辰タツ・巳ミ・
        午ウマ・未ヒツジ・申サル・酉トリ・戌イヌ・亥イ


また発生月盤というのは、月にも波動があるわけです
月の波動の取り方はあらためて後日行います
1855年11月は陽数理では3数月となります



盤のはたらき

「盤」が読めないと、だまされている感覚になりますから
少しお話します

上の図をみてください
基本数理盤というのがあります、アルファベットで書かれたものです
A、B、C、D、、、、と表されています

平面に表しておりますが、実際はキューブです

この六面体の1面の角をスタート点の1として
各表面を対角線にすすみ1から2となり

面を移動して対角線を2から3となり
面を移動して4となり六面体の中心に入り5となり
ぬけでた対頂角が6になります

6からまた各面を対角線に移動しながら面を変えウエーブを
描くように面移動します

整然とウエーブを描いて9までくると六面体の中心へ入り

貫通して1となって外へ出てくるエネルギーと
中心にとりこまれて10となるエネルギーに分けられてくるわけです


中心にとりこまれたエネルギーは逆流して外へ出てくる
9・8・7といった具合に来た道をもどり、回帰していきます

この数字を六面体の8つの頂角にあてはめ
平面化したものが基本数理盤です


この循環を無限にくりかえしながら
時間の円環ですか螺旋を描いてくるわけです

現在の、地球環境は5数が中心の基本型を、もっています。
五大陸とか、五体とか、五臓六腑、、、とかいった表現を
とっています。

わたしたちが日常使用している十進法をみてみましょう

1・2・3・4・5・6・7・8・9・10
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1

中心で5・6、6・5とクロスしております。
何気に使用している十進法が、人体を体現しております

基本数理盤は単数化してますから

1・2・3・4・5・6・7・8・9
9・8・7・6・5・4・3・2・1

5数が中心になります



数の意味合い・場の働き

〈5数〉
基本盤のA場には、5数の意味合い

対象となる、ものごとの性能などをみていくところです
5数の意味合いには
自由人・とらわれがない・信念が強い・念力・腕力自慢・胆力・
管理能力に優れる・統率力・支配する・統一する・統合・
多芸である・器用・バランスをとる・コントロールする・トップマネジメント・
質実剛健である・大胆不敵・鍛錬・人心をつかむ・融合場

破壊性が出ますと
ワンマン・精神バランスがとれない・脅迫観念・器用貧乏・
傍若無人・恐喝・強盗・追い掛け回す・残虐・強引・暴力的
悪癖・悪習・宿業・悪因縁を断ち切れない・精神倒錯・
脅迫・おどす・乱闘・乱交・圧力をかける・乱暴・

地球環境では
地球の核・重力場・磁場・地軸・引力・天変地異・地軸異変など
メタンガスなど毒性の強いガス・腐敗臭・悪臭・
ハイドロプレート流出問題・歳差運動2・5・8の異変
地殻変動・巨大地震・大洪水・台風

本来中心において不動であるものですから
不安定・混乱状態になると、
大混乱・大爆発・大惨事・大地震・大恐慌、、、等、
中心なるものだけに惨状惨劇もひどいわけです
そこより
がれき・廃墟・荒廃・腐敗・惨状・惨殺・迷宮など
城址跡・激戦地・惨殺現場・病院跡地・屠殺場・


また「自由」という意味合いから
欲望のまま・自由人・制約のない・強引な口説き・自由奔放・
傍若無人・強奪・圧力団体・まわりへの圧力・冒険・探検・
ルール無視・暴君・好き勝手・好色・いい加減・押さえ込む・
勝負好き・勘がよい・器用・多芸・勝負師・やまし・投機家・
為替や株価の大暴騰・大暴落も5数の働きです

健康面では、胃腸病・食中毒・大腸がん・胃がん・原因不明の病・
神経症・強迫観念・統合失調・壊疽・壊死・毒物摂取

そのほか
総合化・総合体育館・総合病院・総合大学・総合デパート・
総合銀行・総合ターミナル・総合商社など統一統合化されたもの・
吸収合併する・総合力に秀でる・ゼネコン・公共事業・
廃棄物処理場・ごみ処理場・産業廃棄物


また
国家公務員・官僚・官吏・本部・管理された国
官僚主導・本拠地・本家・強制執行・役場


5数を考える場合、
数霊盤を構成する、立体としての六面体を考慮に入れる
必要があります。この場合、9数・5数・1数は「一体の内なる数」で、
そこより管理力のなかに洞察力や判断力の的確さ、
勘どころが良い意味合いもでてきます。
反対に、浮気性・性的な意味から好色性があらわれる場合もあり、
9数や1数の意味合いが5数にダブルわけです。そこに
迷宮入り・原因不明の意味合い、また多芸多才の意味合い


個人の場合、
生年数や生月数が5数年月となる人や、
生年数や生月数に5数破壊がある人は、
総じて、「御自分を中心に置く」ことで、
物事をお考えになる傾向があります。
ちから至上主義のようです。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。



〈6数〉
基本盤のB場には6数の意味合い

権力・権威・動力・パワーがある・経営能力・
閣僚・政治家・省庁・経営者の素質・思想化・運営能力・
理想家・ロマンチスト・夢想家・迫力がある・魅力的・動態思考・
優れた運動能力・聡明・頭がよい・動態的・基幹細胞・
気品・威力・鷹揚である・大らか・全体を見渡す眼力・

男性系を示し、
社会でいえば、社長・重役・上司・目上・高貴なひと
家庭ならば夫・長男・祖父・父親・凛々しい・勇者・自尊心が強い・

そのほか
格式がある・格調高い・老舗・名家・・
高級・高級志向・壮大・荘厳・ゴージャス

6数には常に先を見て動くところから
先見性・大家・大物・風格がある・
大きな物事に縁がある・理想主義・権威を求める

過ぎると
大風呂敷・空回り・スピード狂・争いごと・威嚇する・やりすぎ・
好戦的・動き回るが実入りがない・親の立場を利用する・
競争意識・嫉妬心が強い・やきもち焼き・勝ち負けにこだわる・
人を見下す・権力に弱い・褒めることを知らない・不遜
自慢話・見かけ倒し・空威張り・

また
自動車・バイク・大通り・国道・空間・動脈・幹線道路・高速鉄道・バス
「大きな動き」からイメージしてください、、、
超大国・巨大企業・巨大組織・軍需産業・軍国主義など
誇大妄想狂・覇権主義・威嚇する・機能亢進・ねたみ・夫に問題
自転車操業・carきち・尊大ぶる・権力の乱用・競争意識も6数です
行き過ぎ・自尊心が傷つく・戦争・軍人・

健康面では
運動機能障害・交通事故障害・誇大妄想・行動障害・
戦禍障害・動脈全般・

地球環境からみると
季節は晩秋、二酸化炭素など有機ガス・空間作用・
回転する・宇宙・自転・公転・遠心力・対流・

個人の場合、
生年数や生月数に6数破壊がある人や、
生年数や生月数のB場に破壊数のある人は、
何事も競争意識が強くはたらく傾向をお持ちです。
見かけのおおらかさとは異なり、権力至上主義のようです。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。


〈7数〉
基本盤のC場には、7数の「実り」の意味合い

盤面の右手にありますから、
秋・夕方・初老・一日の中では夕方、人生では円熟期、如才ない

実り豊かなところから
収穫・刈り取る・豊か・財産・金・きっちりした性格・計算能力・
実り・企画力豊か・食事・料理がうまい・食材・銀行・サラ金・
経済観念がある・きっちり計算する・分析力がある・論理性・理論的・
物理・哲学・解析する・刃物・分割・切り開く・数学・構造計算・実り・
グルメ・調理・食堂・食事時・直観力に優れる・解析力がある・如才ない・
直感力豊か・神秘的なものに惹かれる・資金がある・一家団欒・
商才・酒食が大好き・財運・

行過ぎると
打算的・成金趣味・ソロバン勘定・金で寝返る・駆け引き・
拝金主義・料理に口うるさい・人間性を金で計る・金にうるさい・
収賄・要領ばかりよい・酒食(場)のトラブル

欠けてくると
計算ばかりで行動力がない・生活力がない
食べられない・頭が堅い・理詰め・融通がきかない・かたい表情
ざる勘定・家計べた・使い込み・欠ける・硬いもの・計算ができない
料理は下手・偏食・歯が悪い・買い物依存症・借金におわれる
体質の悪さ・料理のせいにする・己の非を赤貧にすりかえる・
非行少女・ギスギスしている・借金がある・噛む・刃物沙汰・
欠ける・切り崩し・壊れる・傷つく・入れ歯が合わない・

健康面では
歯・口腔・食道・怪我・外科手術・胸部・肺炎・歯周病
体質的に何かが欠けている・肺・胸部外科・口腔外科・

地球環境では
不作・不毛・食糧難・収穫・収縮・
収縮しますから硬い・自然律が壊れる・


個人の場合、生年数や生月数に
7数破壊がある人や、
C場に破壊数のある人は、
御自分の遊興には湯水のごとく消費しやすく
他人にはきめの細かい金銭志向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。

*反対に散在して喜ぶタイプ・経済観念のない散財型も年月対応で
  あらわれます。

どんどんイメージしてください



こうしてみてくると、
数理盤が「平面のもの」ならば、下の盤のようでしょう。

4 9 8
3 5 7
2 1 6

しかし、本来は
「立体の六面体」ですから、平面に写しかえると、
次の図のようにD場とG場が逆転します

4 9 2    J E G
3 5 7    H A C
8 1 6    D F B
 

現在、このことが解けないで、方位・吉凶・をとなえている、、、、、


話を戻します



〈8数〉
基本盤のD場には8数の意味合い

数理盤として平面で表すと、G場と逆転しております。
(本来、立方体で6→7→8→9と連続しているわけです)

そこより
逆転する・ひっくり返る・高いところから落ちる・反転・逆襲・
反逆する・引っ越し・移転する

「実り」の建設性から
蔵・倉庫・財布・家・家族・家系・時代に即した伝統・優生遺伝・
組織力がある・蓄財の才能・集合・集合体・旅館・ホテル・
節度がある・節操がある・貞節・節度がある・工芸品・子孫・
先祖崇拝する・がっちりした体格・中年・分離する・分岐点・
分水嶺・分別・i PS細胞・革新的考え・改革の才能・改良の才能・
革新政党・無血革命・分類する・堤防・積み上げる・ダム・
伝統を生かす・加工する・品種改良・

破壊性から
変化する・様変わり・態度がかわる・
転身・断絶・断裂・節操がない・強欲・欲張る・肥満体・
サラ金はしご・つながらない・閉鎖的・差別・牢獄・壁・障害・
革命・途絶える・変り身がはやい・ローン破たん・投げ出し・
返済焦げ付き・遭難・いわくつき物件・

そのほか
ローン・仕組み・月賦・分割・構造・骨・骨格・関節・交差点・
階段・陸橋・つなぐもの・接続部・廊下・別次元・橋・交差する・
接点・局所場・伝統・改革の才能・改良の才能・革命・建設・
組織内・社内・ターミナル・構築する・駅・高いところ・高層建築・
積み上げ・ふくらむ・住宅・避難する・遮断・寸断・閉鎖・関所・
検問所・

健康面では
肥満・こぶ・壁・がけ・よくばり・骨折・打撲・変形症・
腱鞘炎・肥満児・障害・腰痛・鼻炎・蓄膿・中耳炎・
ヘルニア・不随・関節炎・摂食障害・耳鼻咽喉科・

地球環境では
地盤変化・地形変化・崩壊・断裂・亀裂・異変・
崩落・地層・断層・山・積み上げたものが崩れる・活断層・海溝
地殻変動


個人の場合、生年数や生月数に
8数破壊がある人や、
D場に破壊数がある人は、
家族問題、中年期に相続トラブル傾向。
住まいを点々としたり、住まいのトラブル、親族争いが起きやすく
家族縁が薄くなりやすい反面、同族意識が強い傾向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。


破局性が強い人の場合、転居などで破壊性を鎮静化してください

*引っ越しする年月の破壊方位には,引っ越さない
*引っ越しする年月数が、自分の生年月の破壊数とならない
*自分の生年月の破壊方位に、引っ越さない
*自分の生年月数が、引っ越し年月の破壊数とならない

そして

一)必ずあなたの破壊数とならない時期になったら探す
一)不動産売買・契約・登記・引っ越し等は、破壊年月にならないこと
一)判断には必ず陽数理を使用してご判断する
一)必ずその住まいの主となる人物より判断する

現象はその家の主を通して現れますから、入り婿の場合は妻が中心となりやすい



〈9数〉
基本盤のE場には9数の意味合い

盤の高い配置にあるところから頭にかかわること全般
一日でいうと昼・一年で言うと夏・燃え上がる火でもあります・
聡明・頭脳明晰・頭がよい・ブレーン集団・美的センス・
劇場・研究機関・完成・完了・情熱家・識者・学者・研究所・大学院・
撮影所・写真館・上昇する・叡智がある・検察・裁判・判断力が的確・
鑑定力・鑑識眼・芸術的才能・表舞台・公証役場・公証人・
裁判官・裁判所書記官・執行官・才能豊か・発明の才能・発見の才能
芸術全般・天才的・
慧眼である・学究肌・証明・保証・捺印・サイン・署名する・
証書・債権・債券・保険・修身・素養・

破壊性では
犯罪者・火事・離婚・完全犯罪をもくろむ・愉快犯・知能犯・犯意がある
決めてかかる・自信過剰・過信・知ったかぶり・デスクワーク・熱狂的・
激情・美感が狂う・合法的・法外・・過剰・亢進・過保護・過干渉・
杓子定規・見てくれだけ・形式的・外見能書きだけ・カタログお宅・
評論家気取り・浮気性・異常な愛・名誉棄損・暑苦しい・露出する
合法ドラッグ・薬物犯罪・犯意・

欠けると
生き別れ・識別できない・分裂する・決断力不足・低脳・頭が悪い
思考力がない・判断力がない・誤認する・出不精・離婚・不信感・
ヘッドハンティング・離散・

地球環境ならば
日照り・干ばつ・紫外線・火山噴火・山火事・放射線・
乾燥する・火砕流・放射能汚染・異常気象・温暖化・溶岩流に覆われる・
燃え尽きる・焦土禍・砂漠化・熱波

健康面では
悪性新生物発生・変態性欲・異常亢進・疫病・感染・
眼・がん・性同一性障害・人格異常・統合失調症・うつ病・
脳・やけど・頭痛・脳出血・心筋梗塞・薬物中毒・異常心理・
脳梗塞・心疾患・過労・心臓・ぼけ・痴呆症
脳神経科・心臓外科・心療内科・眼科

*4数と9数の破壊性のからみは病的潔癖性が出る場合あります


9数には天井の中心とか、上部から全体を見渡す意味合いより
叡智・明晰・判断力などの意味あいがでてきます。また、六面体としての
立体観点から中心の9数5数1数の意味合いも加味されて、
裁定する・裁判所・拘置所などの管理的意味合いもでてきます。
そこより不正を暴く・発明発見の才、
逆に、スキミング・ハッキング・サイバー犯罪・など
「場」や「数」の条件で現象も変わってくるようです。



個人の場合、生年数や生月数に
9数破壊がある人や、
E場に破壊数がある人は、
総じて日常的に頭痛の種があるとか、悩み事
「権利名声志向」が強く、
プライドが災いして権利保障問題が発生しやすい傾向。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。



〈1数〉
基本盤のF場には1数の意味合い

盤面の下にある数ですから
一日ならば深夜・季節は冬としての意味合いがあります。
潜在能力の開発・潜在力を活かす・新機軸・創業者気質・
創始するなど、新たな開発者・推理力がある・洞察力がある・
開拓者魂・独立心旺盛冷静沈着・知力がある・アイデアの持ち主・

元祖・開祖・独立独歩・推察する・目覚める・覚醒する・
冷静に物事を進める・基礎がしっかりしている・

そのほか
開拓する・推進力・酒豪・アルコール類・
穴・トンネル・深夜・夢・始発駅・終着駅・冷凍・冷蔵・
土台・原料・完了・夜食・夜間診療・夜景・夜警・下がる
一次産業・地下資源・単身赴任・冷暗所・霊安室・
水・冷たい・冬・雪・氷・井戸・眠る・

1数には全体を一括に束ねる意味合いがあり十全・全体
など広域の意味があります。
また、始まり・目覚めなどの意味合いと終了・完了など終末の
意味合いもあります。

数理盤を六面体として観た場合、中心よりうみ出されてくる
タマを1数とすると2数・3数・4数・となり5数となって中心に
入り、6数となっておもてへ出て7数・8数・9数となり一応の
完了として中心へ回帰してくる。
合(1+9)して重(10)と成り、重合(1+5+9)となり、
重合(5・5)して一体なる10=1数のすがたです
そのあたりから、1数・5数・9数の複合的意味合いとして
サイバーテロ・国家機密・発明発見の才



何もない意味合いから
無一文・暗闇・穴・奈落・断水・殺人・
除染・足をすくわれる・陰謀・わな・零落する・窃盗・冷酷・非情・
無表情・無感情・喪う・寝返る・迷宮・溺愛・さめた性格・しらける・
青ざめる・水を差す行動・無くす・失う・裏切り・死力を尽くす・
枯渇する・入水・蒼白・底なし・見えない世界・生気がない・


単独の意味合いから
独立心旺盛・独善的・独裁者・穴ぐら生活・ストーカー行為・
単身赴任・ひきこもり・孤独・ゲリラ戦


地球環境ならば
豊かな水資源・うるおいの環境・大地の恵み・胎性する・河川・
海・湖・瀧・豊富な魚介類・天然資源など・湿地帯・沼・鍾乳洞・
洞窟・深海・生息できない環境・枯れ切った場所・極点・氷土化・
気圧降下・再生

破壊性がでると
雪害・冷害・水害・海面上昇・津波・水没・浸水する・豪雨・長雨
湿地など水問題、気圧急降下・ゲリラ豪雨・水禍の発生など
水不足・水枯れ・水源の消滅・陥没する・沈下する・滅亡する・
壊滅する・消滅する・絶滅危惧種・無に帰す・未開拓地など
枯れ切った場所・何も無い

健康では
腎臓・泌尿器・水腫・異常性欲・もれる・夜尿症・夢遊・夜尿症
不安感・寝汗・漏れる・睡眠障害全般・依存症・妄想・性病・
生理不順・子宮がん・妊娠・不妊・凍傷・壊死・下血・機能降下、
水が溜まる・寝冷え・異常心理・自閉症・アルコール中毒・無感
不眠症・栄養の吸収ができない・下の病・不安神経症・低体温・
泌尿器科・

そのほか
秘密結社・忘れる・海運・船舶・海外・航行・策謀・井戸・牢獄・
冷や飯・没入・死霊・一心不乱・死別・終了・冷酷・入水・落水・
落下・不時着・墜落・降下・秘密主義・性的・洩れる・冷酷・
冷たい人柄・小動物・機密漏えい・見えないもの・白アリ・殺意・
潜入する・黙秘する・殺意がある・零落・スキューバ・潜水艦・



個人の場合、生年数や生月数に
1数破壊がある人や、
F場に破壊数がある人は、
疑い深い性格から、秘密主義。
逆に、秘密事でゆすられるとか、足をすくわれる。
総じて独占志向が強い傾向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。

*依存症になりやすい傾向もあるようです



〈2数〉
基本盤のG場には2数の意味合い

2数は10数+1数=11数
でもあり
原石・原材料・素材・粉・微粒子・物事の基本・土台・草木
ふるさと・田舎・田畑・土地・不動産・一次二次産業・耕作・
慈愛・なりふり構わず・ものづくり・小路・骨董品・遺品・保守・
保守政党・甘党・路地裏・素粒子の世界・自然信仰・

建設性がでれば
育成力・基礎を大切にする・まねる・史跡・
古い物事を大事にする・霊感・歴史・生き字引である・
太古の思想・共有する・きめ細かい・従順である・由緒のある場所・
柔和な様子・保存する・稽古・幼少期・遠慮深い・双生児・

女性を示すところから
母親・老婆・幼子・小姑・姑・むすめ・女性的・妻縁がよい・母性・
嫁縁がよい・姑縁がよい・女性を大切にする・いちずな心・
盲目的な愛・育成する・保護者

破壊性がでると
虚弱・未熟・未発達・未熟児・無能・無知・
不精・無情・無視・無表情・無頓着・
土地問題・グズ・遅い・こだわる・妻の問題・姑問題・邪険・
どケチ・因縁.・霊障・ほこりっぽい・古臭い・かび臭い・思い込み・
進まない・曖昧・動きが鈍い・鈍化・つかみどころのない・愚鈍・
ネチネチいじめる・執拗にいじめられる・圧力を受ける・
邪宗に凝る・古いものがダメ・古いものに執着する・
過去に固執する・ハッキリしない・
いわくつきの土地・二股・二者一択

体調面では
皮膚炎・胃腸炎・アトピー・愚鈍・うつ状態・太れない・糖尿
健忘症・蕁麻疹・下痢・大腸炎・痩せ型・圧迫される・母体・
低血圧・ぐずつく・不調・虚弱・毛細血管・うっ血・
皮膚科・胃腸科

地球環境では
原野・土壌汚染・土壌劣化・砂漠化・圧力を受ける・不毛な土地
地表・大地・田畑・耕作地・田舎・


2数のあるG場は平面化したときに反転されるわけです

強く破壊性がでると
現象面にでると、ひねる・ねじれる・こじれる・からむ・ゆがむ・
霊障に振り回される・無慈悲な行為・繰り返す・
性格面に出ると、ゆがんだ考え・こだわりが強い・ひねくれる・
いじける・執念深い・

2数が反転して大きく建設性に働くと
無限大・無数・宇宙的直感把握力・霊性がある・慈愛のこころ・
慈悲の心・無償の愛・未知なる出会い・創造力がある・多方面・
など十一面観音とか千手観音の世界です


1数(始まり)から10数(終了)への一連と、
10数(完了)から次なる1数(始まり)への一連の流れより
別次元・異次元の意味合いなど、、、


個人の場合、生年数や生月数に
2数破壊がある人や、
G場に破壊数がある人は、
若年から実家に縁が薄いとか、
土地トラブル・住まいのトラブルなど故郷を出る意味合いが
あります。母親との縁が薄いとか、反対に、母親が長患いである。
妻・娘の問題での悩みが絶えないなどの傾向もあります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。

破局性の強い場合、転居等で鎮静化してください

*自分の生年月数が、引っ越し年・月の破壊数とならない
*自分の生年月の破壊数の方位に、引っ越さない
*引っ越し年月が、自分の生年月の破壊数とならない
*引っ越し年月の破壊数の方位に、引っ越さない

一)必ず、良い時期になったら探すこと
一)不動産の売買・契約・登記・引越し等、破壊数とならない年月に行う
一)判断には陽数理を使用して判断する
一)必ず、その住まいの主となる人から判断します

注) 
2数を、お持ちの方は、D場・A場・G場の斜線が破壊の
年月時間帯に、その方位の地面を掘り起こしたりすると
皮膚病・胃腸病になります



〈3数〉
基本盤のH場には3数の意味合い

季節では春・一日の朝・
少年・若い男性・若々しい・多感・明朗・明らかにする・表情豊か・
ニューモデル・元気・活力がある・活動的・最先端・
爆発的エネルギーの持ち主・言葉がたくみ・弁舌の才・文才がある
音楽の才能・文学の才能・電気・電話・早い・疲れを知らない・
音を聞く・声を聞く・新しい・新装開店・拡散する・感覚的・
反射神経のはやさ・スタミナがある・エネルギー・バイタリティー豊か・
感覚が鋭い・感性豊か・歓声・表現上手・電波無線・携帯電話・
軽装備・酸・すっぱいもの・作詞・作曲・歌会・

出過ぎると
軽率・話を聞かない・喧嘩早い・早合点・せっかち・おしゃべり・
でまかせ・嘘つき・しっと深い・恫喝する・舌鋒鋭い・尖る・三角・
出過ぎ・考えが浅い・考えない・底が浅い・怒鳴り声・騒々しい・
クラクション魔・短い・単発・散発・爆発物・過ぎる・詐欺師・
言葉だけ・初めだけ・散漫・電波障害・通信障害・軽薄・うすい・
責任感がまったくない・思い込み

健康面では
発狂・肝臓・吃音・喘息・爆発症・虚言癖・パニック症・
声が出ない・声帯・神経・せっかち・うるさい・神経症・感覚障害・
胆のう・進行の早い病・喉頭がん等・

地球環境では
爆発・地震・活断層・地震計・磁気・磁力・磁気嵐・雷・竜巻
磁場・活性化・爆発的エネルギー・爆風・衝撃波・酸性・

個人の場合、生年数や生月数に
3数破壊がある人や、
H場に破壊数がある人は、
人間交流の初期段階での軽率な言動に注意が必要です。
逆に、必要なことを言いそびれるとか、言わないことで問題が
発生するなど、発言の有無によらず言葉の障壁がでる傾向が
あり、言った言わないが起こりやすいわけです。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。



〈4数〉
基本盤のJ場には4数の意味合い

調和の取れているところから
バランスがよい・調和を保つ・異性にもてる・人気者・親切・
社交性豊か・整理・整頓・応対がうまい・対応力にすぐれる・
調査力がある・順応力にすぐれる・外交力・外交的手腕がある・
商い・理解力にすぐれる・練習好き・友達が多い・兄弟姉妹・長女・
長いひも・長い髪・良縁・機転が利く・機微に聡い・機を見るに敏・
空気の変化に敏感・敵の虚を突くのがうまい・よき理解者・
紙・ペーパー情報に聡い・和み・柔和・根回し上手・下調べ・
談話する・商才がある・売込み上手・

バランスを崩すと
粗野・挨拶ができない・意思表示がない・片付けられない・注意散漫・
結婚縁がない・結婚縁が悪い・風評に振り回される・悪友にのせられる・
調和心がない・伝えない・
交友が乱れる・主体性がない・ねたむ・そねみ・なげやり・
常識を振りかざしたイジメ・その環境でだけの常識・ただれた交際・
表現下手・調整がつかない・不信感・信じられない・おせっかい・
お調子者・悪友だけ・兄弟姉妹運が悪い・理解者がいない・風見鶏・
自分勝手・粗雑な性格・理解力がない・誤解する・解けない・練習嫌い・
談合・信用性がない・信頼できない人・出先での災難・

流通する意味合いから
情報通・旅行・出先・出張交流・交易・商売上手・通路・通用口・
通気口・インターネット・出会い系・情報マニア・データ通信・
出入り口・玄関口・サイトを通した交流・旅行好き・遠方での出会い・
人工衛星・スカイダイビング他・交易・外国旅行

健康面では
呼吸器・循環器・心肺機能・風邪ひき・潔癖症・ウイルス性
肺気腫・気胸・不整脈・循環が悪い・インフルエンザ・静脈
循環器科・


地球環境では
気流・対流・酸素・空気汚染・海流・通気・マントル対流・流動性・
わたり鳥・伝播する・循環する・環境異変・彗星・衛星

個人の場合、生年数や生月数に
4数破壊がある人や、
J場に破壊数がある人は、
バランスのとれた考え方ができず誤解しやすいところがあります。
また、誤解を招きやすい行動をとりやすく信用問題発生や、
人間の機微によるトラブルが公私ともおきやすい傾向があります。
特に、波動が破壊数になるときに強まる傾向があります。


数の意味を観ていくとき、その象数が示すものは、
物であり、事であり、喩であり、象徴であり、症状であり、
形であり、型であり、動きであり、構造であり、
質であり、量であり、、、、これらの認識を捉えるのは、
人間に与えられた全体把握の世界だと存じます。
また
物事を認識する原点にあるものは文字であり言葉です。
言語がなければ、存在を認識することすら出来ません。

1数を深夜であり暗闇とするならば、
心的には孤独・孤立・混沌・不安・創める
など進みにくい状態です、意志が強くないと進めない世界です。

次の段階としての2数は薄日さす状態、
まだ明け方前、暗い状態ですから、
心的にはハッキリしない・あいまい・遅い
気をつけながら進む・気配り状態・心を砕きながら進む世界です。


身の回り、1日の状態、季節感などをからめ、
想像性を広げ、「これだ」というものを、身の回りより見つけ
広げてください。



盤の読みかた

陽数理の場合、
発生年盤はマクロに捉える場合に使用し、
現象界での命運の働きや方向性などを推し量る場合もふくめて、
人間性の質など総合判断に使用します。

発生月盤は、よりミクロに捉える場合に使用し、
現象界での性能・特徴・性分などを推し量る場合もふくめて、
健康状態などの判断に使用します。

1984年の場合、1+9+8+4=2+2=4
4数子年ですから、誕生年盤は

3 8 1    4 9 2
2 4 6    3 5 7
7 9 5    8 1 6

1984年    基本盤

となります。破壊数は、
5数と向かい合う数と、十二支の向かい合う場の数ですから
X3数とX8数となります。


中心核をみますと、A場である5数の場所に、4数がありますから、
「バランス感覚・情報通のひと・周囲の空気から直覚的に物事を
掴む人もあります。うわさに流され易いところも多少」とも、
読めるようです。
また、欲望を示す5数は基本盤B場・6に回り込みますから、
リーダーシップ握りたがりです。欲望がそこにあるわけです。
そこよりキューブの対角に意識は向うので
言葉により周囲を中傷するとか中傷される、
言葉による失敗をする、また
人を小馬鹿にした言動に向かいやすい、、、

権威を示したい心理(B場6・5数)が働いているわけです。

つぎに
X3数はJ場・4にありますから、
「4の場所にX3の破壊性がある」とか、
「4数の場所のはたらきには、X3数の意味合いがある」とか、
読めます。

その破壊性が
3数波動期に入ると、
「人の機微に触れる言行をしてトラブルになりやすい」とか、
「情報の集積が非常に早いが、誤情報も多い」とか、
「まわりの人の評判・言葉に動かされる」、、、、などと色々に、
現れてくるわけです。健康面では、肝臓(J場4・3数)を中心
とした循環器系に注意

また、
X8数はE場にありますから、
「9の場所にX8の破壊性がある」とか、
「9数の場所のはたらきには、X8数の意味合いがある」とか、
読めますから、
波動数が8数波動期に入ると、
「それまでの芸術的才能に障害や、かげりが出てきやすい」とか、
「自信過剰からの、物事の欠落・見落としで失敗・誤認する」とか、
「知識過多による判断力の欠如」など、色々に
現れてくるわけです。健康面では心筋・脳梗塞(E場9・8数)に注意



準破壊数のとらえかた

誕生年と誕生月による相対の中に、準破壊数は生まれてきます。
そして、
準破壊数が回ってくる波動期には
破壊数が回ってくる波動期と同様、破壊作用が現象化します。

たとえば1993年(酉年)の9月(酉月)うまれである場合

1993年   9月

3 8 1   9 5 7
2 4 6   8 1 3
7 9 5   4 6 2

準破壊数は▲9数となります。

1993~1996 順4・逆4
1997~2000 順5・逆3
2001~2004 順6・逆2
2005~2008 順7・逆1
2009~2012 順8・逆9
2013~2016 順9・逆8
・・・・
・・・・

人数系列4数年ですから
男性は順回転(4567・・・)、
女性は逆回転(4321・・・)が順流波動となり
現象をつかさどります。

波動数が順流波動で9数となった場合にJ場x3・9とF場9・x6の
破壊性が出てきやすいわけです。

この場合
男性は2013年より2016年までが準破壊期、
女性は2009年から2012年までが準破壊期となります



盤を読むといっても、人それぞれです


局所場が異なりますから【時・場・序・言】すべて異なるわけです。
また、芸術的才能に障害が出ても、克服して極致に至る方は
沢山おいでになるわけですし、
そこに人としての「器」の大きさがあると考えます。



もう一歩、踏み込んでみましょう
ここに、ふたつの別時間帯があります。

8数丑年   2数未年    基本盤

7 3 5   1 6 8    4 9 2
6 8 1   9 2 4    3 5 7
2 4 9   5 7 3    8 1 6


8数丑の年盤のC場をみてください。
C場7数の場所に1数があります。
C場7数の場所を「食材の場」と読むのであれば
そこにある1数は、海を渡ってきた食材・海産物・冷たいアイス・
食品原料・・・10数として読むならば、完成されたパッケージ食品
デリバリー食品とも読めるようです。
・・・・【C場・7数場にある1数】

2数未の年盤のF場をみてください。
F場1数の場所に7数があります。
F場1数の場所を「冷凍庫の場所・地下冷暗所」として読むならば
そこにある7数は、冷凍食品・解凍を要する食品ともよめますし、
熟成を要する生鮮食品・鮮度を保つ食品ともよめます。
・・・・【F場・1数場にある7数】

局所場を同じ食品関連としてみても、意味合いは異なります。
一つの会社としてみてもC場は経理部門ですし、F場は庶務部門
くらいに条件は異なるわけです。



盤の読み方の一例をお話しました。



波動盤と波動数のつくりかた

以上のように意味合いが盤にはあります。そして、この盤はじつは
正六面体になっています、立体なわけです。そこから、
巻かれたひ糸が、とかれるように、スルスルッと波動にも
なってくるわけです。

実際に「波動盤」と「周期波動」を作っていきましょう
生年波動のとりかたは、西暦を加えて単数化します。
西暦数が単数1ならば「生年数1」ということになります。


生年数1は、10年周期です、波動数は順回転1・2・3・4・・・となります、
女性は逆回転が順流です。
これを、順流波動といい現象を推し進める波動です。

生年数2は、6年周期と、副で2年周期がはたらきます、
波動数は2・5・8系列ですから、流れは男女逆転します。
男性は6年周期で、波動数は逆回転2・1・9・8・・・・が順流となります
女性は順回転になり2・3・4・・・・・です

生年数3は、3年周期です、波動数は3・4・5・6・・・となります
女性は逆回転が順流です
また6年周期を使うこともあります、男性の波動数は3・4・5・6・・・です
女性は逆回転が順流です

生年数4は、4年周期です、波動数は4・5・6・7・・・となります
女性は逆回転が順流です

生年数5は、5年周期です、2・5・8系列ですから男女逆転します
男性は5・4・3・2・・・となります

生年数6は、6年周期です、波動数は6・7・8・9・・・となります
女性は逆回転が順流です

生年数7は、7年周期です、波動数は7・8・9・1・・・となります
女性は逆回転が順流です

生年数8は、8年周期です、2・5・8系列ですから男女逆転します
男性は8・7・6・5・・・・となります

生年数9は、9年周期です、波動数は9・1・2・3・・・となります
女性は逆回転が順流です
また5年周期を使うこともあります、男性の波動数は9・1・2・3・・・です
女性は逆回転が順流です


以上が順流波動のしくみです

このほか波動数には、
順流波動を裏で支える、逆流波動があります。
順流波動とは数理展開が男女とも逆転した動きをします。
また、
十二支も数理に準じた展開となります。
順流波動が現象界の物の働きに対して、それを支える
心としての見えない働きを統括しています。

〔一例〕
1978年8月節の事象を観ていきましょう
年は
1+9+7+8=2+5=7 となりますから、7数午年です
月は
8月ですから、8月+1数=9  となり、9数申月です

後ほど詳しくお話しいたします。盤を作りましょう

生年盤    生月盤

6 2 4    8 4 6
5 7 9    7 9 2
1 3 8    3 5 1

破壊数は年でX3・X9、月でX3・X4
準破壊数は▲2となります
     
周期波動数は男性の場合

1978~84年 順流7午・逆流7午
1985~91年 順流8未・逆流6巳
1992~98年 順流9申・逆流5辰
1999~05年 順流1酉・逆流4卯
2006~12年 順流2戌・逆流3寅      
2013~19年 順流3亥・逆流2丑
2020~26年 順流4子・逆流1子



となります
女性は逆回転ですから

1978~84年 順流7午・逆流7午
1985~91年 順流6巳・逆流8未
1992~98年 順流5辰・逆流9申



となります



地震を観ます

1855年に発生した地震ならば
1+8+5+5=1+9=1+0=1 となり、
陽数理は1数卯年というわけです。

1855年
          
9 5 7    J E G
8 1 3    H A C
4 6 2    D F B


上の図のように中心に1数を置いた後、
順次アルファベットに従い、数を置いていってください。
陽数理年盤ができました。
破壊数は、5数と対向する数と、十二支の対向する場の
数ですから、X6数とX3数となります。

地震は、
地下深くの出来事ですから、陰数理を中心に使います。
陰数理と陽数理の関係は加えると11数ですから

1855年は 1+8+5+5=1+9=10=1 となり
陽数理が1数卯年
陰数理は加えると11数となる数ですから10数卯年
単数化しますと
1855年は陰数理も1数卯年です
破壊数はX3・X6 となり
表面上は陽数理と同数です

波動をとり、「数」をあてはめていくと、「数」の働きが読めます
波動に「十二支」もあてはめていくと、「場」の働きが読めます

陽数理は「順流と逆流の波動」の流れが逆になります
また、男女でも波動の流れは逆になります
さらに、「陽数理と陰数理の波動」の流れは逆になります
陰数理も「順流と逆流の波動」の流れが逆になります


例)
1855年に発生した
江戸地震の波動より、1915年~1924年までを、みていきます。
地震は地中の出来事です、波動は陰数理の順逆波動をとります。

この陰数理波動をみていくと1915年~1924年は
陰数理順流波動の「4数酉」 と 
陰数理逆流波動の「7数酉」 が、回ってきております

波動図にすると

1855年~64年 「順1卯・逆1卯」
1865年~74年 「順9寅・逆2辰」
1875年~84年 「順8丑・逆3巳」
1885年~94年 「順7子・逆4午」
1895年~04年 「順6亥・逆5未」
1905年~14年 「順5戌・逆6申」
1915年~24年 「順4酉・逆7酉」



と、表現できますし
次のようにも表記できます



1111122222
5678901234 ・・・・
  順 4酉
  逆 7酉 

 
一人の人間が父と母のあいだに形成されてくるのと同じに、
一つの現象には陰数波動と陽数波動があり、
それぞれがまた順流波動と逆流波動をもっているわけです

上の波動図の基礎になるものが、陰数波動盤としての下図です

陰数理     順番表
順流波動    

3 8 1    J E G  
2 4 6    H A C 
7 9 5    D F B     


陰数理
逆流波動
   
6 2 4
5 7 9
1 3 8



作り方は、ご覧になると
お解りのように、中心に数を置き、アルファベット順に盤を
作るわけです。 

この学では年月の静態数理をつかって全体を、観ていきますが、
「今」という局所場を観るときには動態数理をつかうわけです。
また、現象にならない心の軌跡や、姿を現さない地下現象などに
ついては陰数理を中心に使用するときもあります。

今回使用しているのは、
陰数理使用の顕著な例です。。。。。。。。。。。


次回、

http://hajimaritutu-10-ktarigusa.at.webry.info/
http://www.japanesephilosophyculture.jp/





















                  











          

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