巨大地震はいつおきる!?【5】



【2011年3月11日という時間質】

2011年3月11日の出来事は、
その証として「日付」に刻まれました。
この「日付」から、今回の事象とその方向性の今後を、
鑑みたいと考えております。

発生年月盤を観ます
   
2011年   3月卯   11日丑

3 8 1   3 8 1   1 6 8
2 4 6   2 4 6   9 2 4
7 9 5   7 9 5   5 7 3


同質のエネルギーとしての数と、
同質の器としての十二支を有する時間質です。

表面的には年月数は、4数卯年・4数卯月ですが、
質転換を起し、複数分裂化して現象化してきます。
ひとつの物事から異なる方向性をもつものが同時に
あらわれる特質をもちます。

この場合、
3数卯年・3数卯月の時間質が現れてきます。
4数卯年・3数卯月の時間質が現れてきます。
3数卯年・4数卯月の時間質が現れてきます。
そして
4数卯年・4数卯月の時間質が現れます。  

さらに表面的には、発生日が養子数11ですから、
この日に発生した出来事、震災禍・原子炉惨事いずれも
繰り返されることを知らせています。

一つにみえて二つ、三つ、四つ、
一つの時間帯に同時に二つ以上の時間質が成り一体です

一度で終息しそうで、前後の時間が成り、
一つの時間質と成り、一体です。



【日本の原子力の方向性は?】                                                  

*原子力基本法施行年月~1956年1月1日
*わが国で最初の商業用原子炉の運転年月
                ~1966年7月25日       

この二点から観てまいります

まず、基本法より波動を出していきます
1955~60 順2未・逆2未
1961~66 順1午・逆3申
1967~72 順9巳・逆4酉



2003~08 順3亥・逆1卯
2009~14 順2戌・逆2辰

波動をみると、2011年現在、十二支対向の
「冲・ちゅう」時間帯です。
今までの原子力開発の流れがかわるときです。
「国是」を前面に出すより、国民との対話による歩み寄りを、
模索する時期がきているわけです。

1956年1月1日施行の法律ですから、
年月盤を作成すると「2数未年・7数子月」

施行年    施行月 

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8


となりますから、年月の準破壊数は4数であり、
今年2011年のC波動4数ですから、
今この時期に、強引な政策による前進はそのまま
核アレルギーとなり日本の原子力の末路となります。   
4数は国民を意味しますから、国民とのオープンな交流を
図れば原子力に力強い活路がでてきます。



わが国の商業用原子炉の営業運転開始は、
1966年7月25日です。この開始年月より波動を取ります

1966~69 順4午・逆4午
1970~73 順5未・逆3巳
1974~77 順6申・逆2辰




2010~13 順6巳・逆2未

2011年現在、波動順流6数巳・逆流2数未ですから、
開始年月の横次元を形成しております。

開始年月盤をみると、

開始年    開始月

3 8 1   7 3 5
2 4 6   6 8 1
7 9 5   2 4 9

開始年月盤の中心をみると、4数と8数となりますから、
国民(4数)のふところ(8数)に入れば、前進するわけです。

単に推し進めようとする党は、国民の信任を得られない
わけです。
その意味では原発が、「今後の選挙焦点とは成りうる」
わけです。


以上、

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