巨大地震はいつおきる!?【15】




巨大地震の発生する可能性は
日常的にある我が国です
地震立国としての特異な国でもあります

前回まで

南海トラフ地震を局所場として
発生してくる地震(エネルギー)と
受け皿と成る地域(場)の観点で
みてまいりました

今回は

地球からみた日本

マクロな視観から日本に集約して
鑑みます


「三角法」に似て
見逃してはならない
一つの観点としてのモノです

これだけをもっての
断定はありません

「都市観」や「地震観」の上に成り立つ
三つ目のものとしての
「マクロ視観」です



【西暦よりみて】

日本国に周期波動数が発動するのと同じく
時代層としての21世紀にも周期波動はあると考えます


地球自体は破壊性・建設性の混在する自然律のなかの
存在であり
そこに生活圏のある人間社会は十進法の交流する世界にあると
考えられ
人間からみた地球は5数を中心とする存在領域にあるようです


日本国に周期波動数があるように
時代としての21世紀にも周期波動数は存在すると考えられます


 1→2→3→4→5→6→7→8→9→10
 ↑         ↓↑         ↓
10←9←8←7←6←5←4←3←2←1


11・11・11・11・11・11・11・11・11・11 = 11x10 = 110

この数理が一方通行ではなく循環しているし
循環するばかりではなく絶え間なく交流もしている 
これを九去法の視点で捉えようとしているわけです



【2018年以後】

2018年以降の事象を災害の観点より鑑みます

地球環境   地球環境
順流波動   逆流波動

9 5 7    2 7 9  
8 1 3    1 3 5
4 6 2    6 8 4


日本国   日本国     日本国    
年盤     順流波動    逆流波動

1 6 8    7 3 5    4 9 2
9 2 4    6 8 1    3 5 7
5 7 3    2 4 9    8 1 6

(x1・x8)


一)
「日本国年月」と「地球環境波動」を対応してみてみます


地球環境は現在、環境波動数1数として日本国年盤にあらわれています

日本国より観た場合「1数」が物事の交流を示す「J場」にありますから
気流であれ、海流であれ、地殻などをふくめた対流であれ、
交流を示す環境に置かれていることを現しております

J場には9数と1数が対応しております


すでに北極振動による大寒波襲来や
汚染物質PM2.5による大気汚染も流れこむかたちで
変動としての気流・海流区別なく流れ込み始めております

季節になれば巨大台風の襲来にも覚悟が必要になります
当然インフラにも負荷がのしかかります

熱波・寒波の襲来としても日本国に流れ込みやすいし
細菌性、ウイルス性など見えないモノの流入もおきます

変わったところでは海底火山とか飛翔落下物です
これは「自然界の出来事」として安心できない事象です

世界の視線が集中する国として社会的にも
外国から人が集まり始めている様相にも現れています
TPPの出来事もその一連の伏線のように流れ込んでおります



二)
「日本国波動」と「地球環境波動」を対応していきます


日本の時間質は順流波動8数の時間帯です
環境波動1数と対応するかたちです
J場には9数と7数が対応しています


この時間帯に発生しやすい
社会的な出来事は
構造物の老朽化による崩落・落下などの問題

自然現象においても
崩落・落下・沈下などが始まります

集中豪雨・ゲリラ豪雨・爆弾低気圧など
反対に水枯れなど貯水池の水不足と灼熱化
地球環境波動と日本国波動は
横次元を形成しようとしておりますから
建設的なできごとならばよいのですが、、、
逆説的な横次元の相乗効果です
津波はその一連でもあります

これらが2018年以降に急激に目覚めてくる様相です



三)
「日本国成立」を吟味します

             

成立
1946年    7月     

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3

(x1・x8)   (x5・x8)

陰数理9数

8 4 6
7 9 2
3 5 1

(x4・x8)


戦後の日本国成立より陽数理波動をとります
          
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
・・・
・・・
・・・
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~2035 6申・7子
2036~2041 5未・8丑
・・・
・・・


ふつう周期波動数に破壊期が回ってきても破壊性が
即座に発生することは稀です


それはもっとマクロな地球環境において国土も護られているからです
ところがどうでしょう、東日本大震災が発生しているわけです

2000年代は西暦から観ると
 2+0+0+0=2数 となり
日本国の成立年月数の
2数戌年・2数未月 とは
波動周期等が共鳴増幅されてくる地球環境にあるようです
良くも悪くも共鳴が発生しております

岸辺に打ち寄せる波にもにて
警戒期がまた押し寄せて
くるようです


2011年東日本大震災をかわきりとした
波動増幅期が、またぞろ始まる様相です
今は小康状態を保っています

南海トラフばかりに視点を置くと、足をすくわれかねません
日本全国いたるところに
警戒期が発生しても
おかしくない時間が
これから始まってくる時代様相です


日本国の波動(2018年~2023年)を観てみましょう

順流8戌   逆流5戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

(x2・x7)   (x4)

順流波動は現象に働きかけるモノです
逆流波動はそれを支えるモノです
この波動数理が日本視点で捉えた場合
2018年あたりより不安定期にはいります

波動数を観ていきますと
波動数8数戌は
成立年2数戌年から発生した波動ですから
観点も2数年盤からみるのが基本です

すると

8数波動は成立年盤G場にあります
G場には「大地」の意味合いがあります


もうひとつの視点があります

波動数8数戌ということは十二支的には戌の場所の
働きもあるということです、この働きもあわせて
読むわけです

よって

順流波動8数戌の波動期間には
大規模な地殻変動的要素が含まれ
そこには大きな水禍が含まれる可能性があると
読むこともできます


今度は
「2018年~2023年順流波動」と「日本国年盤」を対比させますと

順流波動  日本国年盤

7 3 5    1 6 8
6 8 1    9 2 4
2 4 9    5 7 3

(x2・x7)   (x1・x8)

相互破壊です

A場には2数と8数です
D場には5数と2数です
G場には8数と5数です

国情として
変革期にはいる事は確かなようです
ここでも大地の変質、積みあげてきた物事の異変を知らせよう
としています

この国情としての変革期をどうとらえるのか

社会環境を研究している方はそちらの問題として
経済財政研究をなさる方はそちらの問題として
政治問題に詳しい方はそちらの問題として
各自精査してください

変化がハッキリ始まるのは2018年よりです



【局所場を考える】

年月盤を観る場合、「局所場」としての対象をどこに置くのか
によって読み方はかわってきます
このブログでは地震に対応した読みをしておりますが、、、、
同じ波動をつかって考察する場合でも
対象が異なれば局所場がかわりますから
国政を観る場合には読み方もかわってくるわけです

しかし

当然、同規模の物事
たとえば国家規模の出来事なら
自然律、周期波動、使用年月盤も近いことは
あるわけです

そこに

同じ年月盤を使用している場合
異なる局所場の分析であるのに
局所場にある質量の比重、発生経路、発生時間帯などに
共通の何かをお感じになっても自然律のなかにある出来事です
不思議ではありません

もちろん地震が連続して発生したから政局の転覆に
つながったと云われればそれも確かなことです

ただ、近代では明治の大政変前後に
巨大地震が発生したり大飢饉をともなう
天候異変など集中しているのも確かな事実です


一例)

2013年3月15日・16日と
連日紙面を賑わせている出来事もみていきます

去年の7月でしたか?素粒子の質量の問題を
とらえた記事が紙面に表れました

時間質を年月盤に変換させますと

2012年    7月

4 9 2    1 6 8
3 5 7    9 2 4
8 1 6    5 1 7

(年破壊x6 、月破壊x5・x8 、準破壊x8)

となります
時間質は5数・質量、2数・素粒子を現してます

素粒子の質量についての発見、ヒッグス粒子、、、、とあって、
素粒子・2数を隣接する破壊数8数が八つの領域に振り分けた
かたちです

また、2013年3月15日付・16日付読売新聞では
昨年の発見を公式見解として断定したむねをCERNが発信
したようです

2013年    3月

5 1 3    9 5 7  
4 6 8    8 1 3
9 2 7    4 6 2

(x7・x6・x3・▲2)

「宇宙の根源としてのモノ」を
A場6数・1数の時間質に発表しています
宇宙の発生の根源にヒッグス粒子がからんでいると云う

F場2・x6 と B場x7・2 をもって
準破壊が2数となる時間帯をえらんで
無意識下に発表に至っております

中心の時間質は6数・1数ですから
位置づけは「宇宙の新機軸としてのもの」です

素粒子・2数におけるヒッグス粒子~の断定は

F場・1-2数-x6数
B場・6-x7数-2数

破壊と隣接するところに成立しているようです
その真偽は歴史が決めることです


このようにみてくると
自然科学の領域もごく自然に
局所場としての時間数理が流れているようです


日常のなかにおいても新聞紙面を
賑わす出来事にはその時々の
時間数理が現象化してきているようです



「時間」とともに局所場の働きは変化しますし
波動によって現象も変化してきます

「場」によっても変化するし局所場が変わるわけです
相手国と自国では異なってくる

「序列」によっても局所場がかわりますから条件はかわり
社長と平社員では切る側・切られる側くらいに変わります

「言語」によっても局所場は変わってくるわけです、
暴言を吐けば環境ごと変わるのが人間社会です  



世界が共有と共に生きていく前段階には
そうならざるをえない環境が起こりやすいようです

これは2040年代前後までわが国に発生しやすい
波状的に押し寄せてくる時代相のようです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/

























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